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アジア5カ国周遊旅行まとめ。ルートと実際の使用金額など。

公開日: : 2016年7月~アジア周遊旅行


アジア周遊旅行40(総括編)

18日間に渡ったアジア周遊旅行。そのまとめをお送りしたい。
訪問した国は全部で5カ国。
香港、フィリピン、シンガポール、マレーシア、タイ。
それほど大した周遊旅行ではないけれど、まずまず充実していたと思う。

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記事一覧

ナンバリングしている旅行記がこちら。
一部大人向けの記事もあります。健全旅行者の方は、大人向け記事はスルーしてください。

旅行記にはナンバリングしていないが、旅の道中で仕入れた情報記事がこちら。これはすべて健全な内容です。

まあ、たくさん書いたものですね。

これでも、端折れるところは割愛したつもりだけど、わかりやすい記事にするには、やはり時間がかかってしまう。
あと、大量に撮影した写真の選別もけっこうな労力。
文章を書くよりも時間がかかるかもしれない。

移動続きの旅をしながらブログを更新するのはかなり困難だと悟りました。
完結するまで、1ヶ月半かかったもんなあ。
更新を楽しみにしておられた読者の方には、申し訳ないかぎりです。

旅のルート

今回のルートを地図にしてみた。
ざっと、こんな感じです。陸路のルートは、実際の道路とは異なります。

ルート地図

いろいろ廻ったように思えるが、まだまだ足りない。
いや、この地図を見ていると、もっと線で埋めたくなってきた。
訪問地の数を増やすことを旅の第一目的にすることなど馬鹿げているけど、どうせなら大きな一筆書きをしてみたいではないか。

タイからカンボジアに入って、ベトナムへ。ベトナムを北上して、ラオスに入って、最後はまたタイに戻ってくる。いやいや、ついでにミャンマーも行きたいぞ。もしくは、ベトナムから中国入りして陸路で香港まで戻ってもいいな。

旅を終えたばかりだが、またふつふつと周遊旅行欲が湧いきてしまった。
やれやれ。

旅の出費

細かい家計簿はつけていない。
いつもの大雑把な記録です。

フライト代

シンガポールからペナン島タイガーエア (4)

これはきっちり記録に残っているので確か。

関空→香港 ピーチ航空 11,360円
香港→クラーク セブパシフィック航空 8,942円
クラーク→シンガポール→ペナン タイガーエア 13,789円

合計:34,091円

出発直前に航空券を手配したため、やや割高になっているかも。
事前にきちんとプロモーションを狙って予約しておくと、合計3万円以下にできそうだ。
まあ、これだけ都市をまわって、3万4千円と考えると、まさにLCCの恩恵さまさまなんだけどね。

陸路移動交通費

ペナン島からタイ国境へのバス (4)

長距離バスやロットゥでの都市間の移動がこちら

ペナン→ダンノック 35リンギット
ダンノック→ハジャイ 57バーツ
ハジャイ→クラビ 400バーツ
クラビ→カオラック 300バーツ
カオラック→ラノーン 165バーツ
ラノーン→バンコク 483バーツ
バンコク→パタヤ 108バーツ

日本円になおすと、おおよそ、5500円くらい。

おお、マレーシアのペナン島からマレー半島を北上してパタヤまで来るのに、陸路だと5500円かあ。
やっぱり陸路は安いね。
まあ、ペナンからバンコクまでLLCを使えば、1万円以下で行けるんだけど。

 

空港から市内、バスターミナルまでの移動代がこちら

香港国際空港エアポートバス 往復55香港ドル(730円)
クラーク空港とアンヘレス往復タクシー代 750フィリピンペソ(1630円)
チャンギ空港とシンガポールゲイラン往復地下鉄代 4.4シンガポールドル(340円)
ペナン空港からジョージタウンまでのバス代 2.7リンギット(68円)
ラノーン市内からバスターミナルまでのバイタク代 40バーツ(120円)
バンコク南バスターミナルからスクンビットまでのバス代と地下鉄代 38バーツ(114円)

ざっと、3000円くらい。
為替レートは最新のものなので、実際には差額で出ているはず。

フライトと陸路移動代を含めた移動にかかった総出費:42500円

ホテル代

大元のホテル代となる。
ポイント利用分やポイントバックがあるなど、実際はもう少し安くなるけれど、参考のため、大元の値段で示しておきます。

合計:37,939円

全17泊で割ると、1泊あたり2231円となった。

香港は狹いゲストハウスのシングルルーム、シンガポールとペナン島はゲストハウスのドミトリーに宿泊した。
あとは、ダブルベッドが置いてあるようなきちんとしたホテルに宿泊。

アンヘレスのホテルが割高だった。
タイに入ってからは、高コスパのホテルが連続で嬉しいかぎり。
やっぱりタイのホテル事情は東南アジアでは一番いいかも。

中長期の旅行となると、ホテル代がかなりの負担となってくる。
日々移動続きの場合、ゲストハウス系をもっと増やさないとかなり厳しい。
とはいえ、夜遊び込みの旅行である以上、ダブルベッドルームがいつ必要になるかわからないし、それなりのホテルに投宿する必要がある。
まあ、すべては予算次第なんだけど。

なお、ほとんどすべてのホテルはクレジットカードの事前払いにしてある。
なるべく現金払いを少なくして盗難リスクを減らしつつ、マイレージやポイントを貯めていく作戦です。

食事代やその他の出費

あとは、現地での生活費となる。
観光代ともいえるかな。

このあたりは、どんぶり勘定もいいところ。
かなりテキトーに飲み食いしています。
が、そこは節約派トラベラーなんで、ほどほどに出費は抑えていますね。

一日1000円から1500円くらいで見積もっています。
18日分で2万円ほど。
これは、細かい移動代や雑費なども込みで。

というわけで、

食費や雑費:2万円

ビザ取得費

190リンギット(約5000円)

タイの観光ビザ代です。正規のビザ代150リンギットと代行業者手数料40リンギで合計190リンギット。
周遊旅行とは直接関係ない出費ですね。

夜遊び代

飲み代も含めた金額で計算しておく。

アンヘレス:22,000円
ペナン島:1500円
ダンノック:2300B
ハジャイ:無し
クラビ:500B
カオラック:100B
ラノーン:無し
バンコク:2000B

合計:4万2000円

実際に遊んだのは、アンヘレスとダンノックとバンコクだけ。
アンヘレスに5泊したので、当然アンヘレスでの出費の比重が大きい。
まあ、アンヘレスとバンコクは、単発でも遊ぶことがあるので、実質的に周遊旅行の途中で遊んだのはダンノックだけとも言える。

総出費

フライト代:34,091円
交通費:8,500円
ホテル代:37,939円
食費その他:20,000円
タイ観光ビザ代:5,000円
夜遊び代:42,000円

総出費:147,530円

酒も飲まない夜遊びもしない健全旅行だと、マイナス4万円。さらにタイの観光ビザ取得代5000円をマイナスしましょう。
だいたい10万円くらいなりますね。

宿をすべてドミトリーにすればさらに節約できるでしょう。
ペナン島だと、宿代と食事代合わせて一日1000円あれば、何とかやっていけます。

また、夜遊び代なんて、人それぞれの極地たるもの。
毎晩遊びたい人は、いくらでもカネがかかりますよ。

両替金額とATM海外キャシング

現金を両替したのは、アンヘレスのみ。
最終日にバンコクで一気に両替したが、これはパタヤ滞在費のためカウントには入れない。

あとはすべてATMで海外キャシングした。総額6万円ほど。

JCBのプロパーカードの他に、リクルートJCBカードも利用したが、すべての国でATM手数料は無料となっていた。
JCBカードはやはり便利。
香港、フィリピン、シンガポール、マレーシア、タイでJCBカードが使えるATMは簡単に見つかりましたよ。
アジアでは充分使えますね、JCBは。

国際電話するのがちょっと面倒だけど、早期返済を申し出れば、利息はそれほどかからないし、海外キャッシングは便利だ。
必要な分だけ引き出せばいいだけなんで。(シンガポールではATMによって最低引き出し金額が設定されていた。)

リクルートカードJCB (3)

リクルートカードJCBは年会費無料。作っておいて損はなし。
ちなみに、入会特典でリクルートポイントが合計6000ポイントくらいもらえます(すべて付与されるには、ちょっと時間がかかります)。このポイントは、じゃらん海外ホテル予約に使えるので、実質的にホテルが6000円引きとなる。わたしも、今回は大いに利用させてもらった。
ATM手数料を無料にするには、JCBブランドにしておくこと。

⇒⇒リクルートカードの詳細と申し込み

ちなみに、現金紙幣があまったのは、フィリピンペソのみ。これはまたフィリピンを訪れる機会があるだろうから、あえて余らせておいた。
あとの国の現地通貨は、小銭以外はすべて使い切った。
1万円ごとに両替すると、どうしても無駄が出てしまう。そんな時はやっぱりキャッシングが都合がいいと思う。

現金両替とクレジットカードの海外キャッシングの2本立てが、リスクヘッジのためにも必須でしょう。
特に移動を繰り返す旅行だと、なおさらです。
現金とクレジットカードは、それぞれ分散させて保管しましょう。これもリスクヘッジです。

総まとめ

まあ、旅のスタイルなんて人それぞれ。
好きなように旅をすればいい。

わたしのように夜遊び込みで不健全に旅行を楽しむもよし、意識高い系の健全さわやかバックパッカー旅行で意識を高めるもよし、別に団体パックツアーでもよし。なんでもいいんですよ。

ある程度予算を決めておいて、その予算内で、好きなように楽しめればそれでいい。
いや、ほんと、楽しければ何でもいいんですよ。

と、今回のようなルートはかなり特殊なんで、あまり参考にならないかもしれませんが、アジア周遊旅行をやってみたい人は、何かの見本にどうぞ。

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