パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年7月~アジア周遊旅行

ついにパタヤ到着。アジア周遊旅行の終わりとパタヤ沈没生活スタート。

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アジア周遊旅行39(パタヤへ)

この日は、バンコクからパタヤへ向かうだけ。
過去何度も通ってきたルートだ。
目を瞑ってでも行けるというとオーバーだが、感覚的には、実家の最寄り駅から電車に乗って移動するのと大差はない。

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パタヤへ

のんびりとホテルをチェックアウトして、パタヤへ向かうとする。

まずは、VASUで両替を済ませておく。
わりとレートが良かったので、一気に7万円両替。24,000バーツにもなった。急に金持ちになった気分だ。大事に使おう。

そのままBTSに乗って、エカマイ駅へ。

bts

バンコク東バスターミナル(EKAMAI)

エカマイ駅を降りて、バンコク東ターミナルへ。
やはり、BTS駅至近距離にバスターミナルがあるのは便利だなあ。南バスターミナルとは大違い

bangkok-ekamai-bus-terminal-1
エカマイも移転するという噂があるけど、どうかこの場所のまましばらくは営業していてほしい。

さくっと、パタヤ行きバスチケットを購入。108バーツ。

bangkok-ekamai-bus-terminal-2

ちなみに、ロットゥ(乗り合いバン)もある。

bangkok-ekamai-bus-terminal-3

たまたまだろうけど、出発時間はバスよりも早かった。高速をぶっ飛ばすので、バスよりも所要時間は短いはずだ。とにかく急いでいる人は、ロットゥもありかな。まあ、事故る確率も高くなるけど。

なお、ロットゥ乗り場は、バスの反対側。
bangkok-ekamai-bus-terminal-5

12時前に通常のバスに乗り込む。

bangkok-ekamai-bus-terminal-4

乗客全員揃ったところで、12時を待たずにさっさと出発してくれた。

うう、バスのエアコンが強烈すぎる。
送風口が壊れているようで、調整もできやしない。
上着を持ち込んでいて正解だった。

2時間かからずにパタヤ市内へ突入。
おお、帰ったきたぜ。

ノースパタヤバスターミナル (1)

裏道を通って、パタヤ北バスターミナルに到着。
ここからソイブッカオを目指す。

ノースパタヤのバスターミナルからパタヤ中心部への移動方法についての諸考察

主な方法は5つある。

1 ターミナル内で客待ちしている空のソンテウをチャーターする。パタヤ中心部だと200から300バーツくらい。一番楽な方法。

2 ターミナル内の乗り合いソンテウに目的地を告げて、ホテル近くまで。50バーツ。順番に客を降ろしていくため、少々時間がかかる。

3 客待ちしているバイクタクシー。言い値は一人100バーツほど。

4 バスターミナルの外へ出て、ノースパタヤロードを横断して、流しの乗り合いソンテウをつかまえる。ビーチロードまで走って10バーツ。ブッカオまで行くなら、てきとうなところで下車して、あとは歩く。これが最安値。

5 同じくバスターミナルを出てから、バイタクをつかまえる。ターミナル内よりは20バーツほど安くなるはず。ブッカオまでは70から80バーツほど。

以下、細かい補足。

バスターミナル内からの移動手段は年々価格上昇していて、タイ語で交渉してもなかなか安くならない。
バイタクも値上がり傾向。ブッカオとバスターミナルの間は以前のように50バーツでは行ってくれなくなった。

ノースパタヤバスターミナル (2)
(バスターミナル内のソンテウ)

ターミナル内に待機している乗り合いソンテウの料金は50バーツで、これまた以前のような30バーツはもう無理だ。

ノースパタヤロードの流しの乗り合いソンテウを捕まえれば安上がりなのだが、スクンビット通りの大規模工事の影響か、流しの乗り合いソンテウの数が減っている。
ソンテウが来たと思いきや、それはバスターミナルから出発してきたソンテウだったりする。当然乗車はできずにスルーされる。
うまく流しのソンテウが通りかかれば、ビーチロードまで行っても10バーツだ(2区間扱いされて20バーツ請求されるケースもありうるが、わたしはこれまで請求されたことはない。)
ブッカオ近辺に滞在予定だと、ビーチロードで降りてから徒歩移動が必要となる。たとえば、LKメトロへ行くには、ビーチロードのマイクショッピングモール前で下車して、マイク横のアートストリートを抜け、セカンドロードを渡ってKISSフードの横からソイダイアナに入っていくことになる。ある程度、パタヤの地理がわかっている人向け。
ビーチロード付近に滞在予定の場合は、使い勝手がいいかな。

とまあ、何かと面倒になってきたなあ、ノースパタヤのバスターミナルは。

結局、50バーツのソンテウでブッカオまで行くことに。
暑さに負けた。歩きたくない。楽をしたい。かといって、バイタクは嫌だ。だから50バーツで乗り合いソンテウ。

大きな荷物があっても大丈夫だし、一般的な旅行者はバスターミナルからの乗り合いソンテウが無難でしょう。

 

ノースパタヤロードからビーチロードに入ると、海が見える。

水面に陽光が反射して、きらきらとまぶしい。
近づくと汚い水だけど、遠くからは綺麗に見えるのだ。

この瞬間、パタヤに来たんだなあと実感させてくれる。
まあ、パタヤビーチで泳ぐこともなければ、ビーチに近づくことすら稀なんだけど、それはそれ。ビーチがあるだけでテンションは上がるものだ。

セントラルフェスティバル前で多くの乗客が下車。
セカンドロードで降ろされてあとは歩けと言われることもあるが、今回はきちんとブッカオまで走ってくれた。
まあ、これなら50バーツでもいいか。高いけど。

アジア周遊旅行ゴール

とにかく、ブッカオに戻ってきた。

pattaya-soi-buakhao-lk-metro

ここがゴール。

日本を出発してから、18日目。
ようやくブッカオにたどりついた。

いろいろあったけど、特に大きなトラブルもなく、無事にゴール。
うーん、長いような短いような18日間だったなあ。

これにて、アジア周遊旅行は完結となる。

そして、いつものパタヤ沈没生活の始まりである。終わりは決めていない。

まだ日本への帰国ルートも残っている。

バンコクから直接日本へ戻るのか、それとも往路と同じように周遊ルートを取るのかは、まったく決めていない。

エアアジアかスクートの直行便で帰るのが一番安上がりだし手っ取り早いんだけど、どうにも芸がないような気もする。

また、せっかくタイの観光ビザを取得したことだし、タイ国内旅行もしておきたい。
イサーン方面や中部方面には未訪問の土地がまだまだ残っている。

すべては気分次第。
旅なんて、そんなものである。

(次回は、アジア周遊旅行の総括をしておきます)

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