パタヤ千夜一夜

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2016年7月~アジア周遊旅行

カオラックからラノーンへバス移動

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アジア周遊旅行33(ラノーンへ)

カオラックで健全な夜を過ごしてから翌朝のこと。

恒例の次なる目的地決めである。
タイに入ってからは、完全に行き当たりばったり旅だ。

半島を東へ進んでスラータニーに行くか、そのまま北上してラノーンに行くかの2択だった。
スラータニーで1泊して、それからサムイ島へ渡るルートも考えたが、サムイ島は過去に訪問済み。
サムイ島は有名な観光地だし、カネもかかりそうだ。
ここは、もうちょっとローカルな町に行ってみよう。

そんなわけで、次の目的地はラノーンに決定。

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カオラックからラノーンへの行き方

カオラックで宿泊している「JERUN HOTEL」のフロントでラノーンへの行き方を聞いてみた。

目の前の国道でバスをつかまえるのが一番いいとのこと。
1時間に1本のわりあいで運行されているという。

経費節約のためにも、ローカルバスを利用。

カオラック・ナントンビーチのローカルバス乗り場

地図上でバス停を示しておく。

地図

横断歩道の目の前がバス停となっている。

カオラックのバス乗り場 (1)

特にバス停の表記はないけれど、確かにここ。

カオラックのバス乗り場 (2)

で、プーケット発北部方面行きのバスを止めればいいわけだが、こいつが曲者。

国道沿いを大型バスが猛スピードで走行していて、気づいた時には通過してしまうのだ。
バス停だからといって、スピードを緩めてくれない。
しかも、バス停付近にはソンテウ(タクシー)が何台も停車していて、視界が悪い。

よって、大型バスが遠くに見えたら、あわてて車道に出て、大きく手を振ってバスを停車させる必要がある。

わたしは、これができずに、最初のラノーン行きバスをやり過ごしてしまった。
このラノーン行きバスには、「プーケット~ラノーン」と書いてあったのだが。

30分後。今度は、スラータニー行きのバスがやって来たが、これはラノーンを経由しなのがわかっていたのでスルー。
(バスには、SURATと略して記載されている)

カオラック経由プーケット発バス

その次にやって来たのが、プーケット発チュンポン行きバスだった。
これもラノーンを経由しないはずだからと、スルー。

さらに1時間後にまたチュンポン行きバスがやって来た。

おかしいな。なかなかラノーン行きがやって来ないぞ。

とりあえず、車道に出て、大きく手を振って、バスを止める。

車掌に聞いてみたところ、ラノーンへ行くというではないか。

ああ、そうだったのね。
一番最初に見かけたバスがラノーン行きだったから、チュンポン行きは別だと思い込んでいた。

(実際に乗ったバス)
カオラックからラノーン行きバス (5)

結局、2時間以上、バスを待ったことになる。
無駄な時間だったなあ。

カオラックからラノーンまで

乗車してからは、スムーズそのもの。
座席も広くて快適。

カオラックからラノーン行きバス (1)

カオラックからラノーンへのバス運賃は、165バーツ。
バス会社は、RUNGKIT TOURというようだ。

山間の田舎道をひた走る。

カオラックからラノーン行きバス (4)

2時間後、クラブリーバスステーション(KURABURI BUS STATION)で長めの停車。

カオラックからラノーン行きバス (3)

そこからさらに2時間ほど走って、ラノーンのバスターミナルに到着。

ラノーンバスターミナル

所要時間は4時間ほどだった。
あと、バスの待ち時間が2時間以上。

カオラックのホテルをチェックアウトしてから、実に6時間半ほどかかってしまった。

当初の予定では、昼すぎにラノーンに到着する予定だったが、実際に着いたのは午後4時。
想定外に時間を食ったなあ。
まあ、ローカルバス旅なんて、こんなもんでしょう。
時間には余裕を持って旅をしましょう。

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