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アンヘレス初日は、20歳ゴーゴーダンサーをバーファインして大当たり

アジア周遊旅行6(アンヘレス1日目)

ようやくアンヘレスにたどり着いた。
この日記の更新も遅れがちだが、ようやく本格的なアンヘレス編の開始編である。

アンヘレス初日の宿はプリメタ地区で予約した。
その名もペリメーターホテル

ホテルペリメーター

1階がバーで2階がホテルになっている。

まあ、モーテルみたいな宿である。
(詳細はのちほどホテルレポートで)

アンヘレスのウォーキングストリート

軽く荷物をといてから、周囲を散策。
フィールズアベニューからウォーキングストリートまで歩いてみる。

ここがアンヘレスのウォーキングストリートの入り口
アンヘレスのウォーキングストリート (1)
ウォーキングストリートは、パタヤだけじゃないんですよねえ。

アンヘレスのウォーキングストリート (2)

マッカーサーハイウェイ側のウォーキングストリート入り口
アンヘレスのウォーキングストリート (4)
約4年ぶりのアンヘレス訪問である。
店名が変わっていたりもするが、大勢の変化はない。
通りの雰囲気も変わっていないなあ。

アンヘレスのウォーキングストリート (3)
4年前もハングル文字の看板が多かったが、さらに増えている印象。
韓国人オーナーのバーも増えたようだ。

アンヘレスで両替

両替所の表示は、アメリカドルと日本円ばかり。実際は日本人よりも韓国人のほうが多いはずなんで、ちょっと不思議。

いくつか両替所をまわってみたが、1万円=4400フィリピンペソといったところ。

アンヘレス両替所

さくっと1万円だけ両替しておく。
おばさんが、5ペソだけおまけしてくれて、4405ペソになった。

1フィリピンペソ=2.27円

4年前は、1ペソ=2円くらいだったので、少々レートが悪いといえるけど、まあ許容範囲でしょう。

フィールズアベニュー内の両替所はどこも似たようなレートだ。せいぜい1万円で10ペソから20ペソの違い。
てきとうな両替所で変えてしまっても問題ないと思う。
たまに、ペソの札束をごまかす両替所があるという噂なんで、目の前できっちり数えておこう。一度に大量の日本円を両替すると額が大きくなって混乱しやすい。小刻みに1万円ずる両替していくのが一番わかりやすいかな。

ゴーゴーバーでサンミゲルライトをあおる

ジョリビー (2)

ジョリビーというフィリピン名物のファストフード店で軽く昼食。
99ペソ。

小腹が満たされたので、ホテルへ戻ろう。
それにしても昼間のアンヘレスは暑い。
5分も歩けば汗が吹き出してくる。
ウォーキングストリート入り口からホテルまでは徒歩10分ほど。すっかり汗だくとなってしまった。
絶好のタイミングで階下のゴーゴーバーから呼び込みの声が飛んで来る。

ホテルペリメーター下のゴーゴーバー

TOUCH&CLASSとEMOTIOS BARの2軒だ。

ビールの値段を聞いてみると、現在ハッピーアワー中で、サンミゲルライトが65ペソだというではないか。
日本円で140円くらい。

ゴーゴーバーでサンミゲルライトが140円だって?!

パタヤのバービアで80バーツ前後だ(320円)。ゴーゴーバーなら130バーツとかなんで、400円ほど。

中心部から外れたバーのハッピーアワーとはいえ、65ペソは安い。
いいねえ、アンヘレス。

エアコンの効いた店内で、ほどよく冷えたサンミゲルライトをあおる。

うひゃあ、たまんねんや。

目の前のステージでは、見目うるわしき若いダンサーたちが妖艶な姿で踊っている。
と、言いたいところだが、実際にはかなりお年を召された方々が、セクシーさのかけらもなく、鈍重な足運びでゆらゆらと重たそうに揺れているだけだった。重力と加齢の暴虐さを痛感させられるのはこういう時だ。
まあ、目的はビールなのだ。気にしない。
鑑賞は後回しである。

寄り添ってくるサービス(フィリピンではGROと呼ぶそうな)たちも、これまたおばさまたち。
軽く世間話をしながら、ビールを飲む。

いやあ、パタヤではLEOビールばかりだけど、アンヘレスで飲むサンミゲルライトは格別である。
タイと違って、マナオ(ライム)は付けてくれないけど、うまいものはうまい。
10分ほどで飲み干した。お会計65ペソ。

ちなみに、バーファインの額は1800ペソだそうである。
タイのゴーゴーバーと違って、ペイバー代とダンサーへのチップも含んだ額となる。
また、ショートとロングの額面は同じ。相手次第でショートで帰ることもあれば、朝まで一緒にいてくれることもある。
約4000円かあ。
ロングがオッケーだとすると、この価格は安いなあ。

土砂降りのアンヘレス

部屋に上がって、一休み。
おっと、ホテルのWi-Fiが繋がらない。
しかたないんで、近所にあったカフェへノートパソコンを持ち込む。
アイスコーヒーを注文して、快適にPC作業をすすめる。

日が暮れてきた。
一区切りついたところで外に出てみると、大雨だった。
タイでもよく遭遇するスコールってやつだ。

土砂降りのアンヘレス

しばらく屋根の下で待機するしかない。
15分待っても雨は止まない。

ずぶ濡れ覚悟でホテルまで走って帰る。
パソコンさえ濡れなければそれでいい。

髪の毛がずぶ濡れになったがパソコンは死守できた。

夜8時過ぎにようやく雨は止む。
どうやらこの時期のアンヘレスは雨期のようだ。
毎日のように雨が降るらしい。
うーむ、困ったものだけど、パタヤも似たようなものなのでしょうがないね、東南アジアのレイニーシーズンは。

バーホッピング開始

さて、夜遊びに出発だ。

夜のアンヘレスウォーキングストリート (2)

やっぱり、ウォーキングストリートへ。
雨上がりで、客足は鈍い。

夜のアンヘレスウォーキングストリート (4)
が、昼間と違ってネオンぎらぎらの通りにはテンションが上がる。
単純に楽しい。

夜のアンヘレスウォーキングストリート (3)

特に目的としているゴーゴーバーはない。
クラブアトランティスやドールハウスといった大箱は苦手なので、小箱系をはしごすることに。

ハッピーアワー終了後は、サンミゲルライトが100から110ペソといったところ。
だいだい230円くらいか。タイバーツなら70から80バーツほど。
パタヤのゴーゴーバーのドラフトビールくらいの価格で、サンミゲルライトが飲めるのだがら、やっぱりお得だ。

ビールに関してはパタヤよりアンヘレスだな。

どこに入ったのか、いちいち覚えていない。
たぶん5,6軒ほどまわったと思う。
サンミゲルライトが進む。
千鳥歩きのバーホッピングである。
ウォーキングストリートを出て少しフィールズアベニューを進んだところにあるゴーゴーバーも数軒廻った。

どこも客は少ない。
アジア人は韓国人をほどほどに見かけて日本人が少々といったところ。思ったほど韓国人は多くない。
やはりファランがメインだ。やつらは、ほんとどこにでもいるなあ。

20歳ゴーゴー嬢をバーファイン

深夜0時頃。
そろそろ今宵の相手を見つけねば。

ウォーキングストリート外の小さなゴーゴーバーへふらりと入ってみる。
横長のステージで、ダンサーたちが踊っている。
ふと、背が低くて細身のダンサーと目が合う。
フィリピン女性の顔の特徴かもしれないが、見た目はややおばさん風に見える。
が、たぶん若そうだ。
何よりスタイルがいい。胸は小さいがそこは気にしない。
笑顔を振りまいてくれるので、思わず席に呼んでみた。

レディドリンクを進呈。
ただし、シングルドリンクで。
シングルだと150ペソ、ダブルだと300ペソとなる。
さすがに300ペソ(660円)はちょっとなあ。

話をしてみると、彼女は20歳。
やっぱり若い。
肌もすべすべしている。
でも、子供が一人いるそうだ。

腹回りは綺麗なままなので問題なし。
性格もよさそう。
サービスにも期待がもてる。

バーファインの額は2500ペソ
朝まで一緒にいてくれるか確認すると、「アップトゥユー」というタイ人と同じような答え。
午前10時くらいまでに帰れればそれでいいそうな。

バーファイン決定。
飲み代とバーファイン合わせて、2750ペソくらい。6000円ちょっとか。

さくっと着替えてもらい、ホテルに連れ帰る。

読み通り、サービスはばっちりだった。
一緒にシャワーを浴びて、浴室内でブロージョブ。

ベッドの上でも一通りのサービスをこなしてくれた。
大満足でフィニッシュだ。

アンヘレス20歳ゴーゴー嬢バーファイン (1)

裸のまま抱き合って就寝。
細くて小さい体は少しも重たくない。

こうして、アンヘレス初日の夜は心地よい疲れと満足感に包まれて終わったのだった。

翌朝6時過ぎにお互いに目が覚める。
勢いでそのまま朝のお勤め開始。
これまた大満足でことを終えた。

で、また一眠り。
結局、彼女が目を覚ましたのは予定通り午前10時だった。

アンヘレス20歳ゴーゴー嬢バーファイン (2)

最後にハグしてお別れ。
帰り際に、チップとして300ペソ渡すと大喜びしてくれた。

大当たりのバーファインだった。
これで6000円くらい。チップを入れても、6700円ほど。
タイバーツになおすと、2200バーツといったところ。
ゴーゴーバーだけで比較すると、断然アンヘレスのほうが安いよなあ。

うーん、ひさびさのアンヘレス、悪くないぞ。


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