パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年7月~アジア周遊旅行

アジア周遊旅行へ出発。旅の始まりは香港から。

投稿日:

旅立ちの朝

アジア周遊旅行へ出発する朝がやってきた。

睡眠時間は2時間以下だが気にしない。

ピーチ航空香港行きMM63便の出発予定時間は、午前8時50分だ。
午前7時半には関空第2ターミナルに到着しておきたい。
なかなかの早起きを強いられるタイムスケジュールなのである。

普段日本にいる時は、朝方に眠る生活を送っている。
出発前夜といえど、急に早寝ができるはずもなく、眠りについたのは午前3時過ぎ。起床は午前5時。
寝たような寝ていないような微妙な感覚。
が、目はばっちり冴えている。
遠足前夜の小学生とかわりはない。どれだけ年齢を重ねて、どれだけ回数を重ねようなが、海外旅行に出かけるとなれば、少々の睡眠不足など吹っ飛んでしまうものなのだ。

しかも今回は、いつものタイ限定の旅行ではない。
LCCを使って、アジアの国々をいくつか巡る周遊旅行となる。
こういう周遊旅行は旅人の心をくすぐる。わくわくするよね。

途中までの航空券は手配済みだが、その先のルートは未定である。これもわくわくする。気の向くままに、次の訪問地を決める。
こういう旅は久しぶりだ。

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まずは、香港へ

無事に関空第2ターミナルへ到着して、チェックインマシーンでさくっとチェックイン完了。

関空第2ターミナル (3)

搭乗券も発券されるので、預け荷物がなければ、このまま出国手続きへ向かえばいい。このシステムは楽でいいなあ。

プレハブ建てのような搭乗ゲートをくぐる。
関空第2ターミナル (1)

そのまま歩いて、飛行機まで。
ピーチ航空 (3)
歩いて移動するのが、いかにもLCCといった風情で、なかなか楽しい。
ターミナル2は空港利用料が安いんで、ほかのLCCもほっと利用してほしい。

座席指定はしていないが、ラッキーなことに窓際となった。

ピーチ航空 (4)
離陸。

ピーチ航空 (1)

さらば関空、さらば日本。
たぶん、次に帰国するのは、3ヶ月後くらい。
長旅となりそうだ。

香港へのフライト中はずっと寝ていた。
タイ行きのエアアジアに比べれば、ちょっと座席ピッチは狹いけれど、それほど問題にはならない。
窓際の席は居眠りしやすい。

気づけば、すでに香港が見えてきた。
地震の多い日本では考えられないような細身の高層ビル群が眼下に広がる。

香港到着 (2)

あっさり着陸。

香港到着 (1)

ピーチMM63便の香港までのフライト時間は3時間20分。
香港も近くなったもんだなあ。

イミグレーションを通過。
数年ぶりの香港上陸だ。

香港には何度も訪れているが、これといって特に何の思い入れもない。

が、アジアの旅の出発点といえば、香港なのである。
これは、深夜特急や猿岩石の時代からの鉄則だ。

旅はここから始まる。
香港名物の激安&激狭ゲストハウスに泊まって、客引きの怪しいインド人やアラブ人たちをかわしながら、次なる目的地へ向かう英気を養うのだ。

ゴールはパタヤ

というわけで、アジア周遊旅行のスタートです。

香港からはじめて、次はフィリピンだ。
その先は未定。

でも、ゴールは決まっている。
パタヤだ。
これは動かせない。

パタヤは鉄板としてひとまず置いておく。
パタヤにたどり着くまでに、数カ国は巡るつもりだ。
タイに入国してからもすぐにはパタヤへ向かわずに、タイ国内をふらふらと移動するかもしれない。
はたしてパタヤへたどり着くのはいつになることやら。

ブログ記事になかなかパタヤが登場しないかもしれないが、気長にお待ちください。
旅行期間は約3ヶ月の予定。徐々に記事をアップしていくんで、気軽にお楽しみください。
いやあ、やっぱり旅は楽しいもんですわ。

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