パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年7月~アジア周遊旅行

カオラックのナントンビーチってこんなところ。ジェルンホテル宿泊レポート。

投稿日:


アジア周遊旅行31(カオラック案内)

クラビからのバスが到着したのは、カオラックのナントンビーチ。

マクドナルドが近くにあるので目印になる。

まずは、予約していたJERUNG HOTELへ移動。
バス降り場からは、ほんの2,3分のところにあった。

カオラックジェルンホテル (2)

ちょっと見落としやすいので要注意。
国道沿いに入り口があります。

SPONSOR LINK



カオラックの街の作り

チェックインをすませて、さっそくカオラックの散策へ。

大きな幹線道路(国道4号線)沿いに町があって、あとはビーチ方面にホテルがある。
ただ、それだけの簡単な作りとなっている。

プーケット方面
カオラックナントンビーチ国道 (2)

北部(ラノーン、バンコク)方面
カオラックナントンビーチ国道 (3)

地図

見ての通り、縦長。
とてもわかりやすい。

以下、ジェルンホテルからのナントンビーチ散策ルートをたどってみる。

カオラック・ナントンビーチ(Khao Lak Nang Thong Beach)

国道からビーチまでは少し距離がある。

ジェルンホテルからビーチまで行くには、マクドナルド横に抜け道があって、ここを利用すると早い。

カオラックマクドナルド

津波が発生した時の避難路指示板が、かつてのスマトラ島沖地震を思い出させる。

カオラックナントンビーチへの道 (1)

ホテルの敷地内っぽいところを抜け、さらに細い道に入る。

カオラックナントンビーチへの道 (2)
カオラックナントンビーチへの道 (3)
ビーチが待っていた。

カオラックナントンビーチ (2)

カオラックナントンビーチ (1)

カオラックナントンビーチ

なんとも広々としたビーチ。

これだけ広いのに、ビーチにいる人は目視で数人程度。

岩礁の上に灯台がたっていた。

カオラックナントンビーチ (3)

天気が悪いのが悔やまれる。

これで快晴だったら、最高だろうなあ。

ビーチの中には、パラソルやベッドは一切置いていない。
物売りもいない。
とにかく静かだ。

ビーチ沿いに建っているホテル内には、ベッドが置いてある。
ビーチとは隣接しているので、プライベートビーチ感覚で滞在することができる。

カオラックナントンビーチホテル

国道沿いのホテルは安いけど、ビーチリゾートを味わいたい人は、ぜひともビーチ沿いのホテルに泊まりましょう。

ナントンロード

ビーチから国道へは、それなりに大きな道もある。本来はこの道を通るのだろう。

標識には、Nang Thong Roadと表記してある。
カオラックナントンロード (1)

このナントンロード沿いにもホテルやレストランや旅行代理店や商店が軒をつらねる。

カオラックナントンロード (2)

トーテムポールみたいな門構えの建物があった。ハッピーラグーンバンガローというレストランのようだ。

カオラックナントンロード (3)

ナントンロードと国道との交差点には、ナントンビーチ周辺唯一の信号機。

カオラックナントンロード (4)

昼間でもそれほど交通量は多くないけれど、ぶっ飛ばすドライバーが多いので、なるべく信号を渡りましょう。

また、この付近がバス停留所となっていて、プーケット方面からやって来たバスが停車する。
(クラビから乗ってきた乗り合いミニバスもこの付近で停車した)

プーケット発スラータニー行きバス
カオラック経由プーケット発バス

国道沿い

 

カオラックナントンビーチ国道 (1)

繁華街といえるのは、やはり国道沿い。
主に欧米人向けのレストランが多い。

カオラックレストラン

あとは、旅行代理店やダイビングショップ、銀行など。

気軽に酒が飲めるオープンバーも少なくない。

カオラックオープンバー

ナントンパークプラザという小さなショッピングモールもあって、その横にはビアガーデンもあり。

カオラックナントンビーチビアガーデン (2)

こんな感じで、だらだらとレストランやショップが並んでいる。
コンビニとスーパーもあって日常生活に不便はなさそう。

ジェルンホテルからナントンビーチを経由して、国道沿いを散策しても、1時間もあれば充分見て廻れた。

国道沿いの昼間は閑散としているが、日が暮れると、どこからどもなく欧米人旅行者がやって来ていた。

ハイシーズンだと、欧米人だらけになりそうな感じだ。

 

ローカル向け食堂は数えるほどしかない。屋台も1,2軒しか確認できなかった。

夜になると、このようなタイ食堂がオープン。

カオラックナントンビーチクィティアオバミー (2)

ここでバミーナム(中華麺を使ったタイ式ラーメン)を食べてみた。

カオラックナントンビーチクィティアオバミー (1)
お値段40バーツとタイ標準価格。
他のタイ料理も安かった。
欧米人利用者も多い。

カオラックの移動手段

軽トラックを改造したトゥクトゥクやソンテウが、タクシーという名で客待ちをしている。

カオラックソンテウタクシー

どうやら乗り合いのソンテウはないようだ。

ソンテウをチャーターする際は、きっちり交渉しましょう。
最低金額は200バーツといったところか。

旅行代理店でプーケット空港までのタクシー手配すると1000バーツ。

カオラックでの両替

カオラックのナントンビーチ国道沿いに両替所はいくつもある。
ただし、両替所によってレートが大きく異なる。
私設両替所は、かなり悪い。

カオラックナントンビーチカシコーン銀行

カシコーン銀行両替所は、全国統一レートのようで安心できる。
カシコーンと私設両替所の差は、1万円で300バーツくらいの開きがある。
銀行系両替所で両替するのが無難です。

カオラックの治安

タイ南部ということで心配する人もいるかもしれない。
わたしが滞在したのはタイ南部連続爆弾事件の直前だったが、まったく平安そのもの。
夜間でも、欧米人旅行者が大通りを歩いていて、危険は感じない。
ただ、暗いくて細い道を歩くときは要注意。これは全世界どこでも同じことだけど。

カオラック・ナントンビーチのホテル情報

ビーチ沿いは、コテージやヴィラタイプのリゾートホテルが多い。
値段も高め。

国道沿いに安いホテルが点在している。

ジェルン ホテル (Jerung Hotel)宿泊レポート

わたしが実際に宿泊したのがジェルンホテル。

カオラックジェルンホテル (1)

一番安いランクのツインルームを予約した。

部屋内部
カオラックジェルンホテル (3)
カオラックジェルンホテル (5)
カオラックジェルンホテル (4)
シングルベッドが2台。
テレビ、冷蔵庫、クーラーなど必要最低限の設備は揃っている。
もちろん、Wi-Fi無料で室内でも普通に通信できた。
ただ、セーフティボックスが部屋になかった。

ちなみにダブルベッドの部屋の様子がこちら。
カオラックジェルンホテル (9)
ベッド以外は、まったく同じ作りのようだ。

フローリングの部屋は清潔感あり。

洗面所と浴室
カオラックジェルンホテル (7)
カオラックジェルンホテル (6)

浴室は、コンクリート打ちっぱなし部分と塗装部分が混在していて、ちょっと清潔感に欠ける印象かな。別に汚くはないのでご心配なく。

シャワーの湯温と湯量は問題なし。シャワージェルとシャンプーが備え付けられている。
その他のアメニティは、石鹸くらい。

部屋次第だろうけど、バルコニーから海は見えません。
山が見えました。

カオラックジェルンホテル (8)

室内禁煙で、廊下に喫煙所がある。

また1階には食堂があって、コーヒーはいつでも無料で飲めるそうだ。
カオラックジェルンホテル (10)
近くにはコンビニもある。

宿泊料金は税込みで1617円だった(agodaにて)。

スクリーンショット_080316_125759_AM

タイバーツで、約540バーツ。

ビーチリゾート感させ求めなければ、コスパは上等でしょう。

ジェルン ホテル (Jerung Hotel)予約先

アゴダ

カオラックのホテル一覧はこちらから

アゴダ

カオラック・ナントンビーチ散策まとめ

カオラックは、まだアジア系旅行者がきわめて少ないビーチリゾート。
わたしの見た範囲では、何かとうるさい中国系団体客はまったくいなかった。

ビーチは静かだし、街もおだやか。
欧米化されすぎているといえるが、アジアのビーチリゾートなんてどこも似たようなもの。
それなら、うるさい物売りや団体客がいないカオラックでのんびりするのもアリだと思う。

ただ、やっぱり、ハイシーズンに訪れるのがいいかなあ。
曇り空が連続すると、せっかくのビーチが台無し。
タイ旅行のベストシーズンは、11月から3月といったところ。

SPONSOR LINK

-2016年7月~アジア周遊旅行
-,

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.