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アンヘレス3日目は友人と合流してバーホッピングと屋台買い食い

アジア周遊旅行8(アンヘレス3日目)

地獄の一夜が明けた。
体調はやや回復したが、まだまだ本調子にはほど遠い。

夜中に胃の中のものをすべて戻したので、文字通り腹ペコだ。
ホットドッグで腹を満たしたが、またしてもジャンクフードである。
アンヘレスでの食生活はなかなか難しい。

ホテルチェンジ

本日もホテルチェンジ。
ウォーキングストリート内のココモスから再びプリメタ方面へ逆戻り。
といっても、それほど遠くはない。
デベラホテルの手前にあるミニストップを左折して、次の角を右に少し入ったところ。

青い壁が目印のホテルサレー(Hotel Saleh)。

ホテルサレー (4)

周囲はややローカルなエリアとなっている。

まだチェックインできないようで、レセプション横の小さな部屋で待機してくれと言われる。
親切だ。

ホテルサレー (2)

ソファーがあったので横になって一休み。
寝入ってしまった。

それから本来の部屋に通された。

ホテルサレー (3)

ベッドはぼろいけど、部屋はわりと綺麗に保たれている。
何より大きな窓があるのがいい。
しかも開放可能。アンヘレスのホテルでは珍しいかも。

ホテルサレー (1)

ホテルサレーをアゴダでチェック

ミニストップで昼食

近所の散策は軽めにして、昼食を取る。
あまりうろうろする元気がなく、近所のミニストップで食べることにした。
ここは店内でイートインできる。

ミニストップのフライドチキン (2)

フライドチキンとライスのセット。
あと、名前は忘れたが、平べったいカレードーナツみたいなやつ。

ミニストップのフライドチキン (1)
缶コーヒーをつけて、トータル127ペソ(280円)。
意外と高くなってしまった。
これならジョリビーのほうがよかったかな。
ちなみに、味の方はいたって無難。
カレードーナツみたいなやつは、けっこう薄味だった。

あとは、部屋の窓をあけながら、PC作業。
エアコンをつかわないですむのはありがたい。

友人来たる

夕方からまたしても土砂降り。
毎日夕方になると必ず大雨だ。困ったものだ。

窓を閉めて、階下の通りを眺める。
ちょうどホテルの入口が見える。

大雨を振り切るようにして、一台の車が到着した。
某日系サービスの送迎タクシーだ。
降りてきたのは、わたしの友人である。
本日からアンヘレスと合流予定だった。無事に到着したので一安心。
さっそく出迎えに行く。
わたしと違って、関空からフィリピン航空利用でマニラまで。
NAIA(マニラ国際空港)からピックアップタクシーでアンヘレスまでやって来た。
マニラ市内の渋滞と途中から降りだした大雨のせいで、マニラからアンヘレスまで3時間以上かかったそうだ。
フィリピン航空のフライトもディレイしたそうで、すごく疲れたという。
クラーク空港から15分でアンヘレスのホテルに来れたと教えると友人は羨ましがっていた。まあ、そのかわり香港に一泊する必要があったけど。

友人は両替と食事へ。
わたしはもう少しだけPC作業を進めておく。

バーホッピング開始

雨が小康状態になってから、バーホッピング開始だ。

雨のアンヘレスのウォーキングストリート

友人はわたしよりもアンヘレスでの経験が豊富。
たぶん10回以上は訪れているはず。
特にわたしのガイドなど不要。というかわたしのほうが教えてもらう必要がある。

まあアンヘレスのゴーゴーバーめぐりなんて、誰でもできる。
思いつくままにテキトーなバーに入ればいいだけだ。
ビールは高くても130ペソくらい。
アンヘレスのバーホッピングは本当に楽だ。

気の向くまま友人とバーをめぐる。
例によってどこに入ったか覚えていない。

ポニーテール

ポニーテール(PONY TAILS)をのぞきにいったのは覚えているなあ。
夜11時くらいだったが、ステージ上のダンサーは2人だけ。こんなに寂れていたっけ、ポニーテール。
サービスの話では、夜8時か9時に来ないとダメという。

あとは、ほとんど覚えていない。
ひたすら友人と酒を飲みながら、ダンスを鑑賞していただけ。

次からはバーに入るたびに、看板の写真を撮るようにしよう。

撮影した写真は、なぜかゴーゴーバー内のトイレだけ。

アンヘレスのゴーゴーバーのトイレ (2)

アンヘレスのゴーゴーバーのトイレ (1)

昭和の公衆便所を思い出して、つい懐かしくなってしまったのだ。

買い食いしてから一人寝

友人はアンヘレス初日なのでバーファインする気満々だった。
わたしは、まだ体調が完全ではないし、今日も大人しく一人寝の予定。

結局、友人は、たしかD’CLUBというゴーゴーバーでバーファイン。
24歳のちょっと日本人慣れしていそうなダンサーだった。バーファインは3000ペソだったような。

バーファインを払ってから、店の外でダンサーと合流しなさいとママさんに言われた。
店から一緒に出るのはまずいのかなあ。

バーの外ではダンサーがすでに待っていた。
3人でホテルへ向かう。

小腹が空いているので、道中で食料を調達。

まずは、この屋台。

アンヘレスの焼売屋台 (3)

アンヘレスの焼売屋台 (1)

見るからに焼売ですな。

看板にはSIOMAIと書いてある。発音は、シウマイで、ほとんどシュウマイと同じ。
たしか一皿28ペソ。

ついで、ミニストップを曲がったところに唐揚げ屋台を発見。
深夜にもかかわらず、がんがん揚げている。

アンヘレスの唐揚げ屋台 (2)

うん、うまそうだ。
1個13ペソ。二つ購入した。

ホテルに到着して、友人とバーレディとはバイバイ。二人ともがんばってねえ。

わたしは、焼売と唐揚げを爆食い。
今日のところは、色気よりも食い気である。

アンヘレスの焼売屋台 (4)

焼売は、どこに行っても焼売である。
醤油ベースのタレと、辛味噌のような薬味をつけて食べる。
ほどほどにおいしい。

アンヘレスの唐揚げ屋台 (1)

唐揚げは、やや小ぶりで、衣には塩味がついている。
タイの屋台の唐揚げよりはクセがない。日本人には食べやすいかも。
フィリピン料理の味付けは、あっさりしたものが多いのかな。言い方を変えれば、うまみがまったくないとも言えるんだけど。

腹も膨れて満足。そういえば、今日は唐揚げを食べたばかりだな。パタヤと大して変わらないや。

屋台のバリエーションはタイに劣るけど、アンヘレスでもバーめぐりと屋台買い食いコースができる。
そんなに悪くないね、アンヘレスも。

これにて寝る。


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