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ラノーンバスターミナルから市内への行き方と、ラノーンおすすめホテル


アジア周遊旅行34(ラノーン編)

カオラックからラノーンへ無事に到着。

ラノーンバスターミナルソンテウ (2)

ラノーンバスターミナルは、すぐ裏手を山に囲まれた自然あふれるところ。
そういえば、ここは温泉地で有名だったっけ。
できれば温泉に入りたいが、あまり時間がない。
ラノーン滞在は1日だけ。
まずは、今夜のホテルへ向かう。

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ラノーンバスターミナルから市内までの行き方

ラノーンのホテルはあらかじめ予約してあった。
ナリンプレイス (Nalin Place)というホテル。

地図を見たところ、バスターミナルからは歩いていけそうな距離。
市内散策も兼ねて歩いて探した。

バスターミナルを出てから、歩道橋で国道を渡って、ラノーン市内へ。

ラノーン市内 (1)

川を渡って、さらに中心部へ入る。

ラノーン市内 (2)

特に何の変哲もないタイの普通の町並みだ。
違いといえば、看板にタイ語とミャンマー語の文字が併記してあることくらいだろうか。

ぶらぶらと15分ほど歩いて無事にホテル到着できた。

 

ラノーンバスターミナルから市内へは、ソンテウも出ている。

ラノーンバスターミナルソンテウ (1)

ソンテウの運転手に話を聞いたところ、イミグレーション方面へ向かうそうだ。
目的地と合致しているなら、ソンテウ利用が楽そう。
ラノーンのソンテウの基本料金は20バーツのようだ。

もちろん、バイタクも待機している。
あとでホテルの人に聞いたところ、バイタク代は40バーツが通常価格とのこと。
さくっと移動したい人は、バイタクがおすすめだ。

ラノーン地図

どこが中心部かどうにもはっきりしないが、メインとなる道路は二つ。
バスターミナルのすぐ近くを走る国道4号線。
それと、ミャンマー国境方面へ通じるChaloem Phrakiatだ。

温泉があるのは山の方だが、開けているのは海側。

今回宿泊したのは、その中間にあるナリンプレイス。

ラノーンのおすすめホテル、ナリンプレイス(NALIN PLACE)

ラノーンで宿泊したホテルがこちら。

ナリンプレイス(NALIN PLACE)
ラノーンナリンプレイスホテル (2)
ラノーンの土地勘がまったくないので、どこにホテルを取ればいいのかさっぱりわからなかった。
なんとなく中心部に近そうで、値段も安めで、評価の高いナリンプレイスに決めた。

結果的に、すべて問題なし。
価格帯のわりには良いホテルだった。

広々としたロビー。海のカキワリをバックにブランコに乗って記念撮影もできるぞ。
ラノーンナリンプレイスホテル (1)

エアコン付きのスタンダードダブルルームに泊まった。

ラノーンナリンプレイスホテル (3)

ラノーンナリンプレイスホテル (5)

ラノーンナリンプレイスホテル (4)

部屋は清潔で広い。

バルコニーからは山が見える。

ラノーンナリンプレイス景色

バルコニーには洗濯物干しも設置してあって、何かと便利。ただ、この時期は雨が多くて、部屋干しのほうが乾きやすいけど。

浴室内は、コンクリート打ちっぱなしで、ちょっと寒々しいかな。

ラノーンナリンプレイスホテル (6)

ラノーンナリンプレイスホテル (7)

石鹸やシャンプーといった最低限のアメニティあり。
シャワーの湯量は少なめだったが、タイの地方都市だとこんなものでしょう。

無料Wi-Fiの速度は快調。
残念ながら、部屋にセーフティボックスは付いていなかった。

近くには、セブンイレブンがあって、市場もある。夜になると屋台がうじゃうじゃ出るんで、食事に困ることはない。

ラノーンナリンプレイス近く

セブンイレブン前にはバイクタクシー乗り場もある。
また、大通りに出れば、赤いソンテウが走っていて、イミグレーション方面へ移動可能。

フロントで対応してくれたお兄さんは、とても親切だった。
ラノーンの地図をくださいとお願いしたら、カラーコピーしたと思われる特製マップをくれた。

ラノーンナリンプレイスホテル (8)

立地も便利だし、部屋も綺麗。
ラノーンでは、おすすめのホテルと言えそう。

アゴダで予約して、税込み1518円。約500バーツだ。
スクリーンショット_080416_022204_AM
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なお、エアコン無しのファンルームなら、さらに安い。倹約派のバックパッカーは、ファンルームでがんばりましょう。

ナリン プレイス (Nalin Place)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

じゃらん

ブッキングドットコム

ラノーンは海辺の港町だと思っていたが、写真を見返すと、山ばかり写っているなあ。
これにてラノーン散策の準備は完了。
一息ついて、さっそくラノーンの街へ繰り出すとするか。

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