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フライト情報

昼便でドンムアンから関空へ タイ・エアアジア XJ610便搭乗記

投稿日:

タイから日本への帰国便レポート。
ドンムアン空港を正午に出発するタイ・エアアジアXのXJ610便を使う。目的地は関空だ。
以前には、同じタイ・エアアジアの関空行きを利用した際は、深夜便を使った。午前1時10分発のXJ612便だった。

関連記事:ひさしぶりにドンムアン空港から日本へ帰国、タイ・エアアジアX XJ612搭乗

今回は、昼の12時5分発の便だ。関空到着が日本時間の午後8時頃の予定。
出発が早くもなく、到着が遅くもない。ちょうどいい時間帯のフライトといえる。
(これは2025年9月の搭乗レポート。2026年冬期ダイヤでは、同じXJ610便の出発時間は、午前11時45分発に変更となっている。20分前倒しになっているだけで、それほど大きな差はない)

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ドンムアン空港でチェックイン

パタヤからバスを乗り継いでドンムアン空港に到着したのが、午前9時45分。

関連記事:始発バスでパタヤからスワンナプーム空港・ドンムアン空港へ

関空行きのXJ610便の出発予定時間の2時間20分前に到着できた。

今回の航空券はトリップドットコムで購入した。
予約番号を使って、エアアジアホームページでオンラインチェックインができる。
前日にオンラインチェックインしたのだが、事前座席指定しておらず、割り当てられて座席は3列シートの真ん中の席だった。さすがに辛いので、オプションで座席指定した。追加料金は2030円。支払いはクレジットカードにしたが、JCBもVISAも弾かれてしまった。
幸いにもMastercardだと通った。どうやらエアアジアはクレジットカードのセキュリティに引っかかりやすいらしい。

また、ドンムアン空港のエアアジア便では、KIOSKを使ってセルフチェックインもできる。

感熱紙の搭乗券が発行されるが、結局は、搭乗ゲート前でドキュメントチェックを受けて、改めて厚紙の搭乗券に交換しないといけないため、有人のチェックインカウンターで手続きしてしまうのがベター。
有人のチェックインカウンターでは、機内持ち込み手荷物の重量を測れるため、重量制限7kgまでに荷物の重さは調整しておきましょう。

また、エアアジアアプリ上でEボーディングパスを表示させれば、紙の搭乗券なしで出国と保安検査を済ませることもできる。ただし、セルフチェックイン同様に搭乗ゲートでドキュメントチェックと紙の搭乗券発行が必要となる。
結局は、有人チェックインカウンターで手続きするのが手っ取り早い。

チェックインカウンターの近くには、誰でも使える重量計が設置されている。
この時はインド人が10人くらいで重量計を独占していて、いつまで経っても終わりそうになった。
フロアの端っこに別の重量計が置いてあり、そっちは無人。

余裕で7kg以内に収まった。

タイ・エアアジアX(XJ)のチェックインカウンターへ。
タイ・エアアジア(FD)とは別になっている。
まあ、入口に便名表示の看板が出ているので簡単にわかるけれど。エアアジアの案内スタッフも立っており、迷うことはないかと。

誰も並んでいない。

手続きはパスポートを提示するだけでオッケー。
機内持ち込み手荷物の重量チェックもあったが、もちろん問題なし。
さくっと紙の搭乗券を発行してもらう。
あっという間に完了。

ドンムアン空港のフードコート

時間があるし、腹も減ったので、フードコートへ。
国際線ターミナルから国内線ターミナルへ向かう途中にある新しいほうのフードコートではなく、国内線ターミナルからレッドラインへ向かう途中にある古いフードコートがいい。

こっちのほうが安い。

あんかけ麺のラートナーにしよう。ラートナーミークロップムーだ。かりかり玉子麺の豚肉入り。
60バーツ。

これ、うまい。
あんかけが、甘すぎず濃すぎずでちょうどいい塩梅。かりかり玉子麺はさくさく。味付けもちょうどいい。
これまで食べたラートナーの中で一番好きかも。

ここのフードコートはおすすめ。
国際線ターミナルから歩くとちょっと距離があるのが難点だけど。

あと、この時点では何もできていなかったが、12月末頃には国内線ターミナル内に新しい飲食店街がオープンした。

食後は、フードコート裏手にある喫煙所へ。

ちなみに、国際線ターミナル側の喫煙所は、4階出発フロアを出たところに一箇所ある。

搭乗

10時53分、出国審査場へ。

パスポートコントロールの待ち時間は5分、保安検査場は6分から10分との表示だ。

パスポートコントロールは空いていて5分もかからなかった。保安検査場は少し時間がかかる。
11時13分に保安検査場を抜けることができた。所要時間は全部で20分。

搭乗ゲートは24番。かなり奥の方だ。

ゲートのあるエリアに電話ボックスのようなものが設置してある。

Privacy Botsという作業スペースだ。
小さな椅子とテーブルがあって、コンセントとUSBポートも備わっている。
ただ、Out of Orderとの表示で、利用できず。

個室ではないけれど、作業ができるテーブルは各所に配置されており、充電には困らなくなった。

搭乗口へ。

ボーディングゲートの先に機体が待機している。

11時28分、搭乗。

3-3-3のシート配列。
いつもの機材ですな。エアバスのA330-300。

後方座席は埋まっているのに前方は空いている。
ラッキーなことに、3席独占することができた。
前方の座席を指定したのが奏功したようだ。

出発

12時8分、プッシュバック開始。

急に雨が降り出したが、そのまま滑走路へ。

離陸へ向けてスピードを上げると、窓に付着した雨粒が吹き飛んでいく。

12時29分、離陸。

さようならバンコク。

安定飛行に入ってからは、横になっての楽々スタイルで。
追加で座席指定して正解だった。これで2000円はお得なようが気がする。

窓際の席なのにトイレにもすぐに行ける。

あっという間に日本上空。

19時58分(日本時間)、関空に着陸。
フライト所要時間は5時間半だった。

日本帰国

駐機場には、別のエアアジアXの機体もとまっていた。
クアラルンプール行きかな。

20時10分、降機。

20時12分、シャトルに乗る。

20時20分、イミグレーションへ。
日本人は自動化ゲートが使えるため、待ち時間はゼロ。

イミグレ通過後にある免税店でタバコを購入。
免税店を過ぎると、バゲージクレームへと下るエスカレータがある。

預け荷物はなく、バゲージクレームはスルーして、税関へ。
事前にVISIT JAPAN WEBにて税関電子申告は済ませてある。
KIOSKでパスポートと税関QRコードを読ませて、自動ゲートを通過する。ここでも待ち時間はゼロ。

20時25分には、ターミナルビルを出て、バス乗り場に到達。
早い。

まとめ

ドンムアン空港からタイ・エアアジアXで日本へ帰国するには、昼便がちょうどいいかも。
他にも深夜便や早朝便もあるけれど、なにかとしんどい。特に早朝便だと、パタヤからドンムアン空港へ行くにはタクシーを使うか、バンコクに前泊する必要がある。やっぱり昼便は楽でいい。
ドンムアン空港はこぢんまりとしていて、スワンナプーム空港よりも使い勝手はいいと思う。巨大空港独特の、旅の高揚感のようなものは得られないけれど、単なる通過点として捉えれば文句なし。
エアアジアの乗り心地はいつも通りだ。今回は3席独占だったため、フルサービスキャリアのエコノミークラスの満席状態よりもはるかに快適だった。

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