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ZIPAIRの冬期スケジュール、バンコク行きは毎日運航

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JAL系列のLCCであるZIPAIRが、冬期スケジュール期間分のチケット販売を開始した。
東京発バンコク行きは毎日運航される。
タイ航空も先日冬期スケジュールを発表したばかり。
日本とタイを結ぶ路線はこの冬に向けて増えていく。

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ZIPAIR冬期運航スケジュール

運航スケジュール
2021年10月31日(日)~2022年3月26日(土)

東京(成田)=ソウル(仁川)
ZG41 | 成田発 8:55 ソウル着 11:30 | 火・金・日
ZG42 | ソウル発 13:00 成田着 15:20 | 火・金・日

東京(成田)=バンコク(スワンナプーム)
ZG51 | 成田発 16:50 バンコク着 22:10 | 毎日
ZG52 | バンコク発 23:40 成田着 7:25(翌日) | 毎日

東京(成田)=ホノルル
ZG2 | 成田発 19:05 ホノルル着 7:05 | 火・木・土
ZG1 | ホノルル発 9:05 成田着 13:15(翌日) | 火・木・土
(12月2日~2月26日、ホノルル6:45着、同8:45発)

東京(成田)=シンガポール線の運航スケジュールは決定次第告知。
(現行スケジュールでは、週1便で運航)

販売開始:9月22日(水) 12時より販売

詳細はZIPAIRで
https://www.zipair.net

東京=バンコク線は、現行の夏期スケジュールと同じく毎日運航となる。
現時点では、東京発バンコク行きはタイ政府により認められたセミコマーシャルフライトだ。
タイ入国にはCOE(入国許可証)が必要となっている。
また、東京発バンコク行きチケットは搭乗5日前まで購入可能。

東京・バンコク往復で33,720円

ためしに東京発バンコク行きの往復チケットの価格を調べてみた。

11月出発の往路が16,336円。

12月の復路が17,384円。

座席指定や預け荷物のオプションをつけなければ、往復で33,720円

タイ航空やANAやJALといったレガシーキャリアに比べれば、かなり安上がりだ。
ただオプションをつけるとそこまで大きな差額にはならないかもしれない。

日本・バンコク路線は、エアアジアといった他のLCCがまだ運航再開となっておらず、冬期スケジュールを不透明なままだ。
現状では日本からバンコクへの唯一のLCCがジップエアとなる。

タイ開国計画

タイ航空は冬期スケジュールを発表したばかり。

関連記事:タイ航空冬期スケジュール発表、日本発バンコク行きは週7便から16便へ増便。

11月からは便数が増える。

日本とタイを結ぶ路線の需要が拡大するとみているのだろう。

ただ、10月に予定されていたタイ開国計画第2フェイズ(バンコク、パタヤ、チェンマイ、ホアヒン、チャアムが対象)は延期となる気配が濃厚だ。
バンコクやパタヤの開放(ワクチン接種済み外国人観光客を隔離無しで受け入れる)は11月1日以降となりそうだ。

関連記事:バンコク・パタヤの開放は11月に延期へ。新しいタイ開国計画ロードマップ発表に。

11月1日にパタヤやバンコクの開放が決まれば、10月31日開始の冬期スケジュールと合致する。
ただ、正式な開放日と詳細なルールはまだ決定していない。
ZIPAIRの往復航空券は安いけれど、性急にチケットを購入するのは避けたほうが無難だろう。

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