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ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど)

サードロードの新しいカオマンガイ屋 BIG MAN

投稿日:

パタヤのサードロードを走っていると、剛腕ニワトリの看板を見つけた。
その名もBIG MANというチキンライスの店だ。つまりカオマンガイ屋だ。

カオマンガイ屋でここまで店名とイラストをアピールする店はちょっと珍しい。
このあとで友人たちと食事会の予定があるけれど、とりあえず食べてみよう。

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カオマンガイ屋BIG MAN

店頭の看板。

チキンライスが60バーツ。

オープンして日が浅いようで、店内はほどよく清潔できれい。
テーブルと椅子も真新しい。

午後1時30分だが、他に客はいない。
店員は、若いタイ人男性が2,3人いた。

看板メニューは写真付きでわかりやすい。

醤油鶏飯が120バーツ。
シンガポール鶏飯が120バーツ。
海南鶏飯(カオマンガイ)が60バーツ。
炸鶏飯(カオマンガイトート)が60バーツ。

文字だけのメニューもあり。

鶏肉2種類のカオマンガイパソムが80バーツ。
単品もあり。
香港芥藍菜オイスター炒めが50バーツ。
野菜の漬物30バーツ。
点心30バーツ。
などなど。

タイのカオマンガイ屋というより、シンガポールや香港などの中華系料理って感じかな。
そういえば若い男性店員の顔立ちもどこか中華系っぽい。

無料の水あり。
本来はセルフサービスかもしれないが、店員が運んでくれた。

テーブルの上には、甜鼓油という中国の醤油系調味料が置かれていた。

カオマンガイパソム

醤油鶏飯も気になるところだが、ここは無難にカオマンガイパソムにしておこう。茹で鶏とフライドチキンの2種盛りのミックス。

一般的なカオマンガイとは違い、ご飯と鶏肉は別々に盛られる。野菜の漬物も少々。
タレは2種類。茹で鶏用と揚げ鶏用。
スープも付く。

茹で鶏は身が柔らかくてジューシー。
揚げ鶏は外がサクサクで中はしっとり。
どちらもおいしい。
これは当たり。

ご飯は色合いが独特。これだけ色のついたカオマン(油飯)はちょっとめずらしいかも。
味もちょっと独特。一般的なカオマンと同様に鶏肉の脂をよく吸っているのだろうけど、どこか別の風味もする。これまた中華系なのかな。個人的にはそこまで好みじゃない味付けだった。

野菜はお口直し程度で。
スープは特に印象に残らず。

お値段80バーツと少々お高めだけど、鶏肉の味はとても良し。
量は多め。完食するとお腹いっぱいになった。並盛で充分だ。
この数時間後に友人と食事会だったが、ほとんど腹は減っていなかった。

ご飯は好みが分かれるところだと思う。
カオマンガイでオーダーしても、ご飯はあえて白ご飯に変えてもらうのもありかもしれない。

次は、醤油鶏飯も食べてみたい。
120バーツと少々高くなるけれど、醤油味の鶏肉に白ご飯がすごく合いそうな気がする。

地図

営業時間は昼12時から夜10時まで。

すぐ向かい側にはソーポン市場。

この市場はローカルグルメの宝庫だ。
おいしいカオマンガイ屋もあれば、カツカレー屋もある。
新しくできたフードコートはいまいち店が増えないけれど、市場のほうは賑わっている。

サードロードと聞くと少し遠いように思えるけれど、TUKCOM裏手から歩いて行ける距離だ。
徒歩移動派でも、ローカルグルメ好きならばこのあたりのエリアは行動範囲に入れておきたいところ。

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