セカンドロードソイ15に新しいホテルがオープンしている。
たまたま通りかかって発見した。
HOUSE HOTEL WALKING STREETとなっている。

どこかで見たような外観だ。
看板の色もホテル名の書体も、ソイ11にあるHOUSE HOTEL Central Pattayaにそっくりだ。

関連記事:ソイブッカオとサードロードの間のソイ11に新しいホテルが2軒オープン
どうやら同じ系列ホテルらしい。
というか、どちらも元々あった建物を改装して新しいホテルとしてオープンさせたものだろう。
さっそく中を見学させてもらった。
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HOUSE HOTEL WALKING STREET

ソイ15にオープンしたHOUSE HOTEL WALKING STREET。
名称こそウォーキングストリートとなっているが、実際にはウォーキングストリートからは少々遠い。まあ歩いて5,6分ってところだが、さすがにウォーキングストリートを名乗るのは強引かと。
でも立地は悪くない。

以前はアパートだった建物を改装している。
建物自体はそこそこ古いが、玄関まわりはすっきりと綺麗になった。

入って左手にレセプションあり。
部屋の内部の見学を申し出ると、いろいろと案内してくれた。
部屋見学
建物が2つ並びになっていて、レセプションのあるほうがメインだ。
こちらはエレベーター付き。
廊下はけっこう綺麗。

部屋の種類はいろいろあるが、どの部屋でも1泊1000バーツとのこと。ウォークイン価格。
最初に案内された部屋がこちら。

部屋のサイズはまずまず広め。

すべての調度品を新しくしているわけではないようで、ワードローブや鏡台などは以前のアパートだったころのものを流用しているもよう。
液晶テレビやテレビ下の台などは新しい。

テーブルと椅子も新しい。
浴室は、シャワーまわりは古いままっぽい。

洗面台の鏡などは新しくしたかも。

バルコニーは無し。
窓があるだけだ。
室内は禁煙とのこと。
完全リニューアルというより、一部改装って感じかなあ。
完全新築の綺麗さには遠いけれど、清潔感はちゃんとある。
こちらは別の部屋。

中身はほぼ同じ。

浴室も同じ。
別館の部屋
隣の建物の部屋にも案内してくれた。
正面向かって右側の建物だ。
1階にはロビーがあって、ここでは喫煙可能。

ロビーを抜けた先に部屋がいくつかある。
こちら側の部屋はさらに広くなる。

ソファーもある。

他の部屋も同じような作りだ。
ベッド、ソファー、椅子とテーブル、冷蔵庫、ワードローブ、化粧台などが揃う。


ただし、どの部屋もバルコニーどころか窓すらない。
部屋は広いが閉塞感強め。
さすがに窓はほしい。
こちらの別館のほうは、まだ改装工事がすべては終了していないようで、一部の部屋はまだ作業中で、資材などが置かれている状態だった。
地図
セカンドロードソイ15、別名ブッカオソイ15のセカンドロード側にある。

セカンドロードまでは徒歩1,2分で出られる。
ソイブッカオ方面へ行くと、パタヤアベニュー裏口、ソイブーメラン裏口など。
ウォーキングストリートは余裕の徒歩圏内なので立地はけっこういい。
近くには安い食堂もあり。
宿泊料金と予約先
ウォークインではどの部屋も1000バーツと言われた。
見学させてもらったかぎりでは、ローシーズンで1泊1000バーツはちょっと高く感じる。
部屋はそれなりに清潔で広さもあって決して悪くないけれど、アパート時代の名残りはあるし、バルコニーがないのもマイナス要素。部屋によっては窓無しなのがきつい。
アゴダでも予約可能だ。
6月の宿泊料金を見てみると、1泊800バーツ前後で出ている。
部屋の種類はスーペリアルームのみだ。
700バーツ台(3500円から4000円以内)だったら、そこそこお得感あり。
アゴダで予約していき、現地で部屋を見せてもらってからどこにするかを決めるのが一番安上がりだと思う。部屋を選ばせてくれるかは不明だが。
おそらくは、最初に見学させてもらった本館の部屋になりそうな気がする。できれば開閉可能なちゃんとした窓付きの部屋にするといい。
⇒アゴダ
まとめ
これで、パタヤのHOUSE HOTELは2軒目となった。
古いアパートホテルを改装して新しいホテルとしてオープンさせるスタイルだ。
この手の方式のホテルが増えていきそうな気がする。
サワディーグループの古いホテルも、別のオーナーがによって改装されて新しいホテルとしてオープンしている。
完全新築ホテルはどうしても高くなってしまうが、この方法だと比較的安い価格での提供が可能。
古い部分はどうしても残ってしまうが、そこそこ清潔で過ごしやすい部屋を求める人にはちょうどいいかもしれない。
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