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タイ・ベトジェット 大阪・関空=バンコク・スワンナプーム路線を毎日運航に増便

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タイのLCCであるタイ・ベトジェットによるバンコク=大阪線が増便されることになった。
現在は週4便での運航だが、2026年11月13日より毎日運航へと増便する。

VZ820 バンコク(スワンナプーム空港)発00:15 関空着07:55
VZ821 関空発08:55 バンコク(スワンナプーム空港)着12:55

関空とスワンナプーム空港を結ぶ直行便だ。
タイ・エアアジアXの関空=バンコク線は、スワンナプーム空港ではなく、ドンムアン空港を利用している。
タイ・ベトジェットはスワンナプーム空港利用だ。

タイ・ベトジェットの成田=バンコク線は11月6日より毎日運航へ増便されることが発表済み。
関空=バンコク線も毎日運航となる。

スワンナプーム空港から関空までの搭乗レポートはこちらから。

関連記事:タイ・ベトジェットエアVZ820 スワンナプーム空港から関空へ搭乗レポート

待ち時間なしでセルフチェックインして、待ち時間なしで出国審査もできる。
なかなかにおすすめの路線だ。

現在プロモーション中。
片道2,999バーツからとなっている。
旅行期間は、2026年11月13日から2027年5月31日まで。

ためしにベトジェットのホームページで運賃をチェックしてみた。
たしかに11月13日以降は直行便が毎日運航になっている。

ハイシーズンとなる11月でも関空からバンコクへ片道運賃が199バーツで出ている。

税金や燃油サーチャージを含めると、片道6,788バーツ。
往復総額で、13,457バーツとなった。

ざっくり6万5千円。
うーん、ちょっと高いかなあ。

トリップドットコムでも価格チェックしてみる。

11月の関空発バンコク行きのLCC価格はこんな感じ。

ピーチが29,320円、タイ・ベトジェットが31,440円、タイ・エアアジアXが33,190円。
ベトジェットとエアアジアは、トリップドットコム経由で購入したほうが安くなることが多い。

いずれにせよ、選択肢が増えるのはいいこと。
関空からバンコクへの直行便は、タイ航空、JAL、ピーチ、タイ・エアアジアX、タイ・ベトジェットの5社で、便数は多い。

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