広告

当サイトは広告を利用しています。リンク先を通じて当サイトに収益がもたらされることがあります。

パタヤ新築ホテル情報

ノースパタヤのA One StarホテルがMood Hotel Pattayaに大幅チェンジ

投稿日:

ひさしぶりにノースパタヤをうろうろしていると、ソイ3内に見慣れぬ建物を見つけた。

なんだか派手な黄色い建物だ。
Mood Hotelと書いてある。
ここは、A One Star Hotelがあったはずだ。
調べてみると、A Oneグループはそのままで、Mood Hotelとして生まれ変わったようだ。2023年改築となっている。

広告



Mood Hotel Pattaya

入り口の看板は、なぜかグリコポーズを決めるゆるキャラの絵。
変なの。

ホテル入口も変な飾り付け。
明るくポップなイメージで売っていくらしい。

エーワンスターホテルを大掛かりに改築したようだ。建物を壊して作り変えたわけではないはず。
エーワンスターホテルは、エーワングループでも比較的リーズナブルなバジェットホテルだった。
船の形をしたエーワンロイヤルクルーズホテルは今も健在。

エーワンスターホテルは少々古くなってきたので、今風のホテルに作り変えて、名称も変更したということらしいが、詳細は不明。
Mood Hotelの案内板には、A Oneの文字が残されている。

宿泊棟1階には、DRAGON BELLYという中華レストラン。

この時は週末ということもあり、ホテル周辺は車と歩行者でかなりにぎわっていた。
タイ人国内旅行者と中国人旅行者が多い印象だ。

レセプションでは、セルフチェックインも可能。


(画像はMood Hotel のFBページより、以下同様)

部屋は4種類。

MOOD S

MOOD M

MOOD L

MOOD XL

全室完全リノベーション済み。
エーワンスターホテル時代の面影はない。
ただ、もともとは安いホテルとして有名だったし、部屋の広さにはあまり期待しないほうがよさそうだ。
あと安い部屋にはバルコニーもなく、部屋は禁煙のはずだ。
部屋の広さとバルコニーを求めるならXLで。

プールあり。

おそらく、エーワングループの他のホテルの施設も使えるはずだが、詳細は現地で確認を。ガラス張りのプールが名物だ。

地図

ソイ3のパタヤビーチ寄りにある。
ビーチまで徒歩2,3分。

地図

グーグルマップ上での日本語登録名はエーワンスターホテルのままだ。

パンデミック中はほぼゴーストタウンと化していたノースパタヤだが、ここのところ一気に回復している。
ソイ3内の店もほぼ復活。
一時期は閉鎖されていたバービア群もちゃんと営業している。

ソイの中には新しいフードコートもできた。

セントラルマリーナが近いこともあり、日中の滞在にはすごく便利なところだ。

宿泊料金と予約先

正式なオープン日は不明だが、2023年8月頃にオープンしていたようだ。
ハイシーズンを迎えるまではプロモーションを実施していて、MOOD Sが1泊899バーツで、5日泊まると1日無料など。
現在は1泊1200から1300バーツほど。

ホテル予約サイトでもエーワンスターホテルの名前が残されている。中身はムードホテルだ。

大晦日と新年の予約状況を見てみると、12月31日でもまだ空き室あり。

アゴダでムードSツインルームが1580バーツ。6478円。
大晦日のパタヤはほとんどのホテルが満室になるため、年末年始をパタヤで過ごす予定に人は早めに宿を確保しておいたほうがいい。

まとめ

エーワンスターホテルあらためムードホテルパタヤ。
あまりのイメージチェンジぶりに、ちょっとびっくり。
綺麗にリノベーションすることで、集客を増やし、宿泊単価も上げる戦略だと思う。週末の混雑ぶりを見ると、作戦は成功かも。
ノースパタヤで綺麗な部屋に泊まりたい人は候補に入れてよさそう。ただ、タイ人と中国人が多いのは覚悟したほうがいいだろうけど。

広告

-パタヤ新築ホテル情報

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.