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タイ入国情報

スワンナプーム空港の国際線出発保安検査場の改修工事

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バンコク・スワンナプーム空港の国際線出発旅客検査場の改修工事を実施すると発表された。
運用効率の向上と将来的な旅客増加への対応のためだとしている。

2026年3月17日まで、国際線出発パスポートエリアのゾーン3(U列の端)を一部閉鎖し、一時的なファストラック検査場を設置する。
2026年3月17日以降、一時的なファストラック検査場がオープンし、ファストラックゾーン4(W列の端)はエリア改良のため閉鎖される。

また、ファストラックゾーン1でも工事を実施。
2026年2月26日午前1時から午前7時まで、ファストラックゾーン1は、機内持ち込み手荷物検査用のX線検査装置を交換するため、一時的に閉鎖する。
この間は、B列とC列にある臨時の検査場が利用可能。

今回の2つの工事では、ファストラックの改良がメインとなる。

スワンナプーム空港国際線出発のファストラックはいくつか設置されている。
ゾーン4があるのは、U列のすぐ近く。

ここは3月17日以降使えなくなる。そのかわりにゾーン3に一時的なファストラック検査場が利用可能となる。

2月26日だけだが、ファストラックのゾーン1が使えなくなる。

スワンナプーム空港のファストラックは圧倒的に早くて便利だ。
もうびっくりするくらい並ばずに済む。
とはいえ、出国に関しては、一般向けの保安検査場と出国審査もそれほど時間はかからない。
最近の利用では保安検査場も10分から15分で通過できた。出国審査は自動化ゲートが使えるので待ち時間は少ない。
ただ、タイ入国時のイミグレーションは大混雑していることが多くて大変だ。ファストラックレーンだと待ち時間はほぼゼロで通過できる。

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