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フライト情報

タイ航空がスワンナプーム空港サテライトターミナル利用に

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バンコク・スワンナプーム空港のサテライトターミナルは、2023年9月28日より運用が始まったばかり。
タイお得意のソフトオープンという形で、まずはタイ・エアアジアXやベトタイ・ジェットの一部フライトがサテライトターミナルを発着するようになっている。
タイ・エアアジアXのバンコク-成田、関空路線もサテライトターミナル利用だ。

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タイ航空がスワンナプーム・サテライトターミナル利用へ

10月19日にタイ国際航空よりSNS上で発表があった。

本日タイ国際航空の一部フライトは、スワンナプーム空港サテライトターミナル(SAT-1)を利用するとのことだ。
すべてのフライトではなく、あくまで一部のフライトのみ。
ただ、具体的な便名は明かされておらず、日本行きの便が対象となっているかは不明だ。

サテライトターミナル利用となっても、チェックイン手続きや出入国審査はこれまで通りにメインターミナルにて行われる。

スワンナプームから出発する際は、通常通りにメインターミナルでチェックインすればいい。
搭乗券に記載されたゲート番号が、S101-128となっていれば、それはサテライトターミナルの搭乗口を利用するという意味になる。
有人チェックインカウンターで手続きする際には口頭で説明を受けるはずだ。

KIOSKによるセルフチェックインの場合は、印刷された搭乗券をよく確認しておこう。
タイ航空では、チェックイン混雑を回避するために、セルフチェックインを推奨している。
KIOSKでセルフチェックインすれば、チェックインカウンターに並ぶ必要がなくなる。受託手荷物があるなら、セルフバゲージドロップで荷物を預けるだけでいい。機内持ち込み手荷物だけの場合はチェックインカウンターはスルーできる。

メインターミナルでチェックイン後に、そのまま保安検査と出国審査を受ける。

制限エリアに入ってすぐのところにある乳海攪拌像の向こう側にサテライトターミナル行きのシャトル乗り場へ至るエスカレーターがある。
シャトルのことは、APMと呼ぶ。

メインターミナルとサテライトターミナルはシャトルを通じて同じ制限エリア内として繋がっており、メインターミナル内の免税店で買い物したり、ラウンジで時間を潰してからサテライトターミナルへ移動できる。

シャトルでの移動時間は5分程度と言われるが、初めて利用する際には時間がかかるかもしれない。少しゆとりをもって搭乗口へ向かうようにしよう。

もし日本からのフライトがスワンナプーム空港サテライトターミナルに到着した場合は、案内板に従い、イミグレーションへ向かう。
サテライトターミナル到着を体験した人の話では、サテライトターミナル内のコンコースをひたすら歩いて、メインターミナル行きのシャトルに乗車したとのこと。
到着ゲートによってはメインターミナルと同じくらい歩くことになりそうだ。
メインターミナルにシャトルが到着したあとは、エスカレーターを上った先がイミグレーションとなっている。
入国審査とバゲージクレームはメインターミナルで行うため、メインターミナル到着と変わりはない。

なお、サテライトターミナルは今年末まではフルオープンとなる予定だ。
現在、日本行きフライトでは、タイ・エアアジアXの成田行きと関空行きのみが対象で常時利用開始済み。(札幌行きは10月29日再開)
フルオープン時には、タイ航空の日本行きもサテライトターミナル常時利用となるかもしれない。
もしくは、その日のフライトによって使い分ける可能性もある。
タイ航空利用の際にはサテライトターミナルのことを頭に片隅に置いておこう。

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