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空港やバス関連

関空リムジンバスの梅田乗り場が変更

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大阪から関西国際空港へ行く際の定番移動手段が空港リムジンバスだ。
梅田発関空行きバスは本数がとにかく多くて便利。多い時は10分に一本出ている。
そんな梅田発関空行きバスの大阪駅前停留所が変更になった。

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空港リムジンバス乗り場変更

2025年1月27日より変更となっている。
従来の新阪急ホテル停留所は閉鎖となり、関空行きは阪急三番街へ、伊丹空港行きは大阪マルビルへそれぞれ移転した。

実際に新しくなった関空行きの阪急三番街高速バスターミナルへ行ってみる。

ヨドバシカメラ前交差点では、ちょうど関空行きバスが三番街バスターミナルへ入っていくところ。

阪急高速バスターミナルの奥に空港リムジンバス乗り場ができている。

奥に見えるのがリムジンバス乗り場。

乗り場の手前側の即席ブースのような小部屋に乗車券販売所あり。

クレジットカード決済対応の券売機と、QRコード決済対応の券売機が並ぶ。

新阪急ホテル乗り場にはクレジットカード対応券売機が3台あったけれど、ここでは1台のみ。
現金はどちらの券売機でも使える。
あと、外国人旅行者向けと思われる事前決済発券機のようなものも置いてあったが、よくわからない。

関空行きバスの時刻表。

関空行きは大人一人1,800円。
往復なら割引適用で計3,300円。ただし、有効期限は14日。2週間以内の帰国予定であれば事前の往復購入が安上がり。

今回は午前7時頃に現場に到着。

この時間帯は10分の1本の間隔で運行されている。
待ち人数は10人ほどで、楽勝で乗車できた。

パンデミック明けは、需要に供給が追いついておらず、関空行きリムジンバスは大混雑していたが、現在は増便もされて、状況はすごく落ち着いている。

梅田からバスで関空へ行く人は、新阪急ホテルではなく、三番街へ行きましょう。
なお、出発地は、ハービス大阪のままだ。こちらは乗り場変更なし。(ごく一部バスは堂島のカンデオホテルズ大阪ザ・タワーが始発)
ハービス大阪から乗ってくる人もいるけれど、大半は三番街から乗る。
伊丹空港行きの人はマルビルへ。もう新阪急ホテルでは乗車できません。

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