フルサービスキャリアの運賃や燃油サーチャージが大きく値上がりする中、格安航空会社LCCは安値路線をなんとか維持している。
アジアにおけるLCCの雄エアアジアのバンコク路線についての情報を2つ。
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バンコク=セブ島路線就航
エアアジアがバンコク・ドンムアン空港とフィリピンのセブ島を結ぶ直行便を就航させる。
運航はフィリピン・エアアジアによるものだ。告知はタイ語のものだけど、タイ・エアアジアの運航ではない。同じエアアジアなので特に気にする必要もないが。

運航開始は、2026年6月11日。
Z2 7331 ドンムアン発07:35 セブ着12:30
Z2 7330 セブ発04:05 ドンムアン着07:05
毎日運航
エアアジアは、昨年11月よりセブのハブ空港化をはじめた。
セブ=マカオ、セブ=クアラルンプールなどの路線を運航している。
現在、新規就航プロモーションを実施している。
片道総額2,349バーツからとなっている。約11,700円。
予約期間:2026年3月16日から3月22日
旅行期間:2026年6月11日から10月23日
トリップドットコムでセブ=バンコク路線の価格を見てみる。

エアアジアが8,130円。
セブパシフィックが13,020円。
プロモーション価格よりもさらに安い。
フィリピンとタイを結ぶ路線は意外と運賃が高めだが、片道総額8,000円台はかなりお得。
日本からセブ島へは、いくつも路線あり。
成田からは、セブパシフィックとフィリピン航空とユナイテッド航空が運航している。
関空からは、フィリピン航空とセブパシフィックが運航している。
日本からセブ島へ飛び、セブ島を楽しんでから安いエアアジア便でバンコクへ飛んで、バンコクから日本へエアアジアなどのLCCで安く戻って来ることも可能だ。
エアアジアの大阪発航空券セール
エアアジアが大阪発航空券のセールを開催している。

「今がチャンス、セールやでぇ!」とのこと。
大阪発航空券が全便お得になっている。
片道総額
台北行き 10,857円より
高雄行き 13,408円より(6月15日新規就航)
バンコク・ドンムアン空港行き 23,258円より
クアラルンプール行き 24,958円より
また、バリューパック(20KGお預け手荷物+事前座席指定+機内食)が最大 30%割引となる。
予約期間:2026年3月16日から3月22日
旅行期間:2026年3月23日から11月30日
バンコク行きは従来のプロモーションに比べると特段安いわけではないが、航空券価格が軒並み上昇している中では、やはりお得な部類に入る。
このさき、エアアジア運賃もさらに上昇する可能性があるため、ある程度納得できる金額であれば、さっさと予約してしまうのもいいだろう。
往復4万円台が目安かと思う。
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