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エアアジア、フライト変更手数料が無料に

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エアアジアが新しいサービスをはじめた。

ZERO CHANGE FEEだ。
一度に限りフライト変更が無料となる。変更手数料なしで日程を変更することができる。

通常、エアアジアのチケットはオプションを付けていないと、無料でフライトを変更することができない。変更手数料は路線によって異なるが、中距離国際線だと5000円から7000円くらい。変更できるだけマシなくらい。
LCCのチケットは基本的に変更もキャンセル返金もできない。
フルサービスキャリアでも、安いクラスのチケットだと、日程変更不可のことが多い。

今回開始されたエアアジアのZERO CHANGE FEEは、たとえプロモーションで購入した安いチケットでも無料で変更可能とする。

ただし、条件がいろいろとある。

まず、無料変更可能なチケットは、エアアジア公式サイトもしくはエアアジアMOVEアプリで直接購入したものにかぎられる。旅行代理店を通して購入したチケットは不可だ。
2026年4月27日以降の予約に適用される。
片道または往復いずれかのフライトを一度かぎり変更手数料無料で変更できる。

変更手続きは、エアアジアMOVE上でのみ可能だ。
新しい出発日と時間を選択できるようになる。変更できるのは、フライト日とフライト時間のみで、路線や目的地の変更は不可。たとえば、バンコクから成田へは1日複数便運航されているので、別の日の別の時間のフライトへ変更することはできるが、関空行きへ変更することはできない。あくまで同じ路線でないといけない。

もしも、変更先の便とすでに購入した便の運賃とで差額が発生する場合は、運賃差額を追加で払う必要あり。これは現行の予約変更でも同じシステムだ。運賃差額がマイナスであっても、返金はされない。

変更は、出発の48時間前に行うこと。48時間を切ると、変更不可。

受託手荷物などの一部オプションは、新しいフライトに引き継がれる。ただし、Fast PassやSantan機内食といった在庫制限のあるサービスは状況により不可のことがある。もしオプションが使えなくなっても、払い戻しはしない。
プレミアムフレックス&プレミアムフラットベッドは、無料変更の対象外。(そもそもプレミアムフレックスには日程変更のオプションが付けられている)

フライトが航空会社都合により変更もしくは欠航となり、新しい日程への変更されることを受け入れた場合は、変更手数料無料に含まれない。さらに新しい日程への変更へ一度だけ無料で可能。

内容はざっくり以上。

今回のZERO CHANGE FEEが適用されるのは、あくまで2026年4月27日以降に購入したチケットのみだ。エアアジアから直接購入した場合にかぎられる。
これからエアアジア便の予約を考えている人はそういうサービスもあるとだけ覚えておくといいだろう。

現在、エアアジアは大幅な減便や欠航が相次いでいる状況だ。
ゴールデンウィークでタイからの帰国便が無理やり変更させられた人も多いだろう。
こういう場合では、エアアジア側が新しい日程への変更を提案してくる。これは手数料無料なのは当然。
でも、自己都合での変更には手数料がかかる。
今回のZERO CHANGE FEEは4月27日以降にエアアジアで直接購入したチケットが対象だ。

まあ、個人的にはエアアジアを利用する際は、フライト変更などドンと来いくらいの気構えじゃないと購入すべきじゃないとも思う。
ましてや現在の状況ではまともに飛ぶだけでもマシなくらい。

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