タイ・ベトジェットによる日本への2路線が無事に運航開始となった。
バンコク=東京(成田)とバンコク=大阪(関西)の2路線だ。
就航が何度も延期となっていたが、今度こそ本当に就航だ。
使用機材は、ボーイングの737 MAX8となっている。
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タイ・ベトジェット運航開始

まず、バンコク=成田線から。
バンコク=成田 2026年2月1日運航開始
VZ830 バンコク・スワンナプーム発23:55 成田着07:55(毎日)
VZ831 成田発08:55 バンコク・スワンナプーム着14:30(毎日)
2月1日には、スワンナプーム空港にて就航記念撮影が行われた。

(画像:VIETJET THAILAND)
VZ830便は、予定より少し遅れて、2月2日の午前0時28分に離陸。
そして、午前7時43分に成田空港に着陸した。

(フライトデータはFLIGHTRADER24より)
日本発初便では、成田空港で就航記念式典開催。

VZ831便は、2月2日午前9時30分に成田を出発し、スワンナプームに午後3時に到着した。
無事に初便の往復を終えた。
その翌日も無事に運航。
バンコク=関空 2026年2月3日運航開始
VZ820 バンコク・スワンナプーム発00:25 関空着07:55(火・木・土・日)
VZ821 関空発08:55 バンコク・スワンナプーム着13:30(火・木・土・日)
続いて、関空便。
初便のVZ820は、2月3日午前1時8分にスワンナプームを離陸。
関空に到着したのが、午前8時だ。フライト所要時間は4時間52分。

関空発初便は、2月3日午前9時20分に離陸。到着予定はタイ時間の午後1時30分の予定となっている。現在飛行中だ。
成田と関空からバンコク・スワンナプームへの直行便が増加した。
まあ、なにかと遅延とキャンセルが多いとされるベトジェットだけど、まずは一安心。
日本からタイへのフライトが一気に2路線増えたことを素直に喜ぼう。
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