広告

当サイトは広告を利用しています。リンク先を通じて当サイトに収益がもたらされることがあります。

パタヤ近況

タイ総選挙期日前投票の禁酒日をジョムティエンで過ごす

投稿日:

タイの総選挙が日本と同じく2月8日に実施される。
投票日前日午後6時から当日午後6時までは酒類販売が禁止される。いわゆる禁酒日だ。コンビニでは酒が買えないし、レストランでは酒の提供が禁止され、バーやパブなど娯楽施設施設はクローズとなる。
今回はタイ全土が投票区となる総選挙のため、バンコクもパタヤもプーケットもすべてのエリアが禁酒日となる。
期日前投票日が本投票日1週間前の2月1日だ。この期日前投票でも、同様に禁酒日が制定される。つまり、1月31日午後6時から2月1日午後6時までが禁酒日だ。
期日前投票の禁酒日の実施は、ちょっとあやふやのところもあった。本当にパタヤでも実施されるのかはっきりしなかった。
が、数日前にあらためて政府より通達が出されて、期日前投票の禁酒日はタイ全土で例外なく実施されるとのこと。パタヤも例外ではなく、禁酒措置が取られることが明確化された。
タイ全土で同様の措置となる。

広告



禁酒日のジョムティエンビーチ

期日前投票の1月31日はジョムティエンに滞在している友人のもとへ寄ってみた。

コンビニの酒コーナーにはこのような張り紙。

総選挙のため、1月31日午後6時から2月1日午後6時までアルコールの販売と提供は禁止される。
やっぱり販売不可だ。

タップラヤー通りからジョムティエンビーチへ至る道には多くのバーが軒を並べるが、クローズばかり。

もうひとつのウォーキングストリートとも言うべきジョムティエンコンプレックスはゲートの明かりが付いている。

中のレストランバーもいくつか営業している。
ただ、外から見た感じでは、酒の提供はまったく行っていない。
ソフトドリンクばかりだ。
男性スタッフによるマッサージは通常営業している。

バービアやパブなどは壊滅状態だ。
今回の選挙に関する禁酒措置はけっこう厳しく実施されているもよう。

食事を求めて、ジョムティエンナイトマーケットへ行ってみる。

ものすごい観光客の数だ。
大半がロシア人というおそろしさ。

ビール販売コーナーでも酒の販売は禁止と大きく掲げられていた。
ロシア人相手の酒が販売できないとは、なんともつらい措置だ。

ジョムティエンビーチは夜でもおおにぎわい。
人が多い。
欧米人だけでなく、タイ人も多い。
まあ、バーがやっていないんで、マーケットかビーチにでも行くしかないわけだが。
とはいえ、ビーチ上で酒を飲むのはいちおうは禁止されている。

部屋で飲むのは自由だ。

結局は、ナイトマーケットであれこれと食料を調達して、ホテルの部屋で友人たちと焼酎宴会した。
短期旅行者が禁酒日にあたると、なにかと面倒だ。
中長期滞在であれば、別にどうってことはないのだが。

期日前投票の禁酒措置は2月1日午後6時まで。本日午後6時以降は何の制限もないため、大半のバーは通常営業することになる。
本投票日の禁酒日は、2月7日午後6時から2月8日午後6時までとなる。
パタヤでも厳しく禁酒措置は取られる。
2月7日夜はバーの営業は壊滅。2月8日夜は通常営業に戻る。
2月7日夜に酒を飲みたい人は、午後6時までにコンビニやスーパーで仕入れておきましょう。あとは部屋で飲むしかない。

広告

-パタヤ近況

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.