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JALの燃油サーチャージは来年も据え置きに

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先日ANAより来年2月1日から3月31日発券分の燃油サーチャージが発表された。
結局は現状維持のままで変更なし。

ではJALはどうか。
JALの新しい燃油サーチャージの発表は12月22日にあった。

⇒https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/fare/fuel/detail.html

来年2月1日から3月31日発券分は、ANAと同じく、現状維持となった。
2022年12月1日から2023年3月31日まで同じ燃油サーチャージが続く。

日本-タイは、片道24,700円のままだ。往復で49,400円となる。

ANAは、日本-タイ片道25,800円、往復で51,600円。

JALもANAも日本とタイを往復すると燃油サーチャージだけで5万円もかかる。

タイ航空の燃油サーチャージの見直しはまだ発表されていない。
おそらくは現状維持となるだろう。
現行の燃油サーチャージでは、日本-タイ片道が125USドル。円高傾向になってきたので、今のレートでざっくり16,500円。往復なら250ドルで、33,000円となる。
もし円高がさらに進めば、燃油サーチャージも安くなるはずだが、タイ航空の定める為替レート次第。

とりあえずANAとJALは来年3月31日発券分までの燃油サーチャージは変わらない。
今購入しても来年3月に購入しても燃油サーチャージ代は同じだ。ただ、来年には航空券自体が安くなるかもしれない。かといってうかうかしていると売り切れになったり、残席わずかで価格が上昇する可能性もある。
難しいところだ。
なおLCCなら燃油サーチャージはかからない。

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