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ベトジェットエアが福岡・スワンナプーム路線7月15日運航開始に、プロモーション片道669バーツから

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以前から話が出ていたベトジェットエアによる福岡・バンコク路線の運航開始がいよいよ決定した。
2022年7月15日に新ルートが就航となる。
すでにプロモーションを開始しており、片道運賃が699バーツから。

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タイベトジェットエアの福岡・スワンナプーム路線運航開始

ベトジェットエアは名前のとおりベトナムのLCC航空会社だ。
バンコクと福岡を結ぶ路線はタイのタイベトジェットエアによる運航となる。

3月末に、Fukuoka is Comingとして、4月頭からのプロモーション実施を予告していたが、就航日は不明だった。
このたび2022年7月15日の運航開始が発表となった。

バンコクの利用空港は、LCCでおなじみのドンムアン空港ではなく、スワンナプーム空港だ。
これは便利。

VZ811便 福岡発07:55 スワンナプーム着11:35(月・水・土)
VZ810便 スワンナプーム発23:40 福岡着07:05(日・火・金)

プロモーション

プロモーションは、片道運賃699バーツより。
税金、手数料は別途必要。

予約期間:2022年4月6日まで
旅行期間:2022年7月15日から10月29日まで

https://th.vietjetair.com/

諸費用込の総額では、片道3,285バーツからとなっている。

9月の運賃を調べてみる。

福岡発が3,816バーツ
スワンナプーム発が3,426バーツ
オプションを何もつけなければ、往復総額7243.82バーツ

1バーツを3.6円で計算すると、26,077円。
LCCとしては妥当な価格帯かと。
日程によってはもっと安い価格でもありそうだ。

心配なのは、本当に運航されるのかどうか。
いや、いずれは運航開始となるのは間違いないだろうが、7月15日予定が延期されるおそれがある。
LCCの雄というべきエアアジアの日本路線は、再開を匂わせつつ何度となく延期を繰り返してきた。
エアアジアの成田・バンコク路線は6月再開予定とはなっているが、どうなるかはまだわからない。
LCCは見切りをつけるが早いので、収益が見込めないと判断すると、さっさと延期や運休を決めてしまうもの。
タイベトジェットが本当に飛ぶのか、本当に見もの。
なぜ東京や大阪ではなくて、福岡なのか。ベトジェット独自の戦略がありそうだ。
LCCの日本路線新規就航は素直に嬉しいニュースだと思う。

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