パタヤ近況

ネオンサインが戻りつつあるパタヤ、LKメトロでショーガールズが2年ぶりに復活

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週末のパタヤの様子を見てきた。
再開店舗が増え、観光客も増え、パタヤ復活の機運が高まっている。
ウォーキングストリートのネオンサインが戻ってきた。

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寒いパタヤ

パタヤは急激に気温が下がった。昨晩は摂氏22度。夜中には19度まで下がった。
夕方に半袖でバイクに乗ると、冷たい風にあたり、寒気を感じるほどだった。
つい先日まで猛暑だったのが嘘のような寒さである。
日本から見ると、気温20度なんて寒いわけあるか~となるが、パタヤの体感でいえば、真夏からいきなり真冬に変わったようなものだ。単純に寒い。

タイ人たちは、先日までは強烈な日差しから肌を守るために上着をはおっていたが、今は寒さから身を守るために上着を身につけるようになった。

夜、オープンバーでは扇風機不要だった。
風が外から吹き込んでくると、身震いしてしまう。

両替レート

土曜日夜のTTカレンシーのレート。
1円=0.2708

1万円が2,708バーツとなる。
かろうじて2,700割れはこらえているが、天気同様にお寒い状況だ。

ルーブルはまたレートが上がって、0.330に。

サードロード

サードロードでも営業再開する店が増えつつある。

ファランに有名なBuffalo Barは営業再開済み。

さらに、その隣にありThe Castleも営業再開した。
SとMとが交錯する禁断のフェティッシュクラブだ。
こういった店まで営業再開可能となった。

ちなみに、The Castleのそぐそばには、新しいタイスキ店がオープンしたばかり。

鍋だけじゃなくて、焼肉も食べ放題のようだ。
ここは人気出そうな予感。店が狭いので予約したほうがいいらしい。

エキサイト広場では、なにやら祭りを開催。
人が集まり、モーラムが大音量で流されている。

イサーン・パタヤ協会によるイベント開催だったそうだ。
昼間は現パタヤ市長や、来月のパタヤ市長選挙立候補者も参列していたもよう。
5月22日の選挙日に向けて、パタヤでは選挙運動が活発になっていく。

ソイ7

セカンドロードからソイ7に入ってみる。

Shootersが営業再開している。
外から中が見えなくしてあり、ステージではダンスありのようだ。
また、Shooters向かい側には新しいバーがオープン予定。
俄然にぎやかになってきた。

ソイ7中ほどには新しいバービアエリアが営業を続けている。
客はまだまだ少ないが。

かつてのソイ7内のメインエリアは暗黒のまま。ほとんどがFor Remtのままだ。

が、1軒だけ新しいバービアがオープンしている。
わずかな希望の星だ。

ソンクランの水かけバトルは、この一角がパタヤ最激戦区であった。
でも今年のソンクランも水かけ禁止だ。
水かけしようにも、ほとんどの店が営業していないのではどうしようもないが。

ソイ7とソイ8に多いイースティニー系列のホテルはまだ営業再開していない。
ソイ8のサンシャインガーデンも閉まったままだ。

ソイ8でも一部バービアが営業再開しているが、集客には苦戦。

パンデミック前でもソイ7とソイ8は夜の店が減少傾向にあったが、この調子ではソイ7とソイ8の復活はまだまだ先になりそうだ。

ウォーキングストリート

サタデーナイトのウォーキングストリートへ。

入ってすぐのエリアは、こんなもの。

ただ、The Stones Houseは客入り上々。
生バンド演奏ありのミュージックバーはどこもにぎわっている。

月曜日は営業していなかったSKYFALLは通常営業中。

ウォーキングストリートを奥へ進むと、にぎやかになっていく。

グラスハウス、ルシファー、ミュージックカフェ、パレス、アトランティス、タントラとネオンサインが光る。
このさきのピンナップとバカラを含めたあたりがウォーキングストリートで一番明るいエリア。

これだけを見れば、ウォーキングストリートにネオンサインが戻ってきたと感じられる。

まあ全体的に見れば、パンデミック前の4分1の程度だろうけど、暗黒のゴーストタウン時期に比べれば、はるかに明るい。

再開店舗に変わりなし。
復活まではもう2,3踏ん張りが必要だ。

ソイ16は道路工事のため引き続き進入禁止。

でもソイ16内のアラブ・インド系ディスコは営業再開した。
アラブ向けバービアはとっくに営業再開していて、そこそこにぎわっている。相変わらずBGMが爆音すぎるが。

LKメトロ

ウォーキングストリートよりも一足も二足も早く復活しつつあるLKメトロ。

昨晩一番驚いたのは、Showgirlsが営業再開していたこと。
ショーガールズはこの2年間、まったく音沙汰がなかった。シャンペーン同様にずっと閉店していた。
が、これまたシャンペーン同様に、2年ぶりの営業再開となった。
いきなりの復活だ。

看板にはVIPという文字が追加されている。
まだ確認していないが、上階部分も開放して、VIPゾーンを新設したようだ。

シャンペーンに続き、ショーガールズまで再開。
これで残りは、BachelorとPulseのみ。
バチェラーはライトアップされるようになったが、営業はしていない。Pulseはクローズのまま。

でも、LKメトロはほぼ完全復活状態といいレベルだ。
パンデミック前のローシーズンよりもにぎやかなほど。

ちなみに、Showgirlsの営業時間は午後5時から。
Queen Clubも明るいうちから営業している。
LKメトロなら早い時間帯でも遊べる。

バーの閉店時間

ここ数日、パタヤのバーの営業時間の取り締まりがまた厳しくなった。
ルール上の閉店時間は午後11時だ。
4月1日からの規制見直しでも、店内アルコール提供は午後11時までを継続。緩和はされなかった。
一時期は午前0時までの営業が黙認されていたが、また厳しくなってしまい、バービアでも午後11時過ぎには音楽とネオンサインを消してしまう。
実際に取り締まりがあるというより、事前警告が出されているそうだ。

まあこれがルールどおりの営業時間なので、当たり前といえば当たり前なのだが。

タイの国内新規感染者は連日過去最多を更新している。
チョンブリでも新規感染者は多い。
むろんパタヤでも新規感染者は出ている。
バービア関係者でも感染が確認され、ホスピテルで7日間隔離された人は決して少なくはない。症状がなければ残り3日間は自宅待機となる。
バーホッピングしていれば、感染して隔離された経験のある一人や二人にすぐに出くわすだろう。
感染予防対策は忘れずに。

0時にはツリータウンの看板の明かりも消える。
でも、一部の屋台は営業継続。
酒類提供がなければ、一般のレストランや屋台は夜中でも営業可能だ。
バーの営業は不可。

今のパタヤでは、これが限界なのだろう。
でも、バーがすべてクローズしていた頃に比べれば、格段の進歩だ。
パタヤは復活へ進んでいる。

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