パタヤ・ウォーキングストリートの定点観測。
パタヤ歴も長くなると、もはやウォーキングストリートにはほとんど足を向けなくなる。
今回日本からパタヤへ遊びに来た友人は、20年ほどパタヤに通っている。現在も年に2回ほどパタヤ旅行するけれど、ウォーキングストリートには見向きもしなくなった。パタヤに10日滞在しているが、ウォーキングストリートどころかビーチロードすら通らないほどだ。まあそんなもの。
とはいえ、ウォーキングストリートはパタヤの華とも言える場所。
たまにはのぞいてみねば。
2026年2月時点のウォーキングストリートの状況。新しくオープンしたゴーゴーの訪問レポートも。
ウォーキングストリート
2024年に新しくなったウォーキングストリート入口のディスプレイ。

たしかに目立つ。でかい。
でも1回見たらもう充分な気がする。

平日夜10時くらいの訪問で、ウォーキングストリート内はそれなりのにぎわいだ。
決してがらがらではないものの、人が溢れすぎていて歩くのも大変なほどでもない。

暗い夜空の下に派手な看板が並ぶ様は、やっぱりテンションが上がる。
たまには訪れてみるものだ。
歩いている客層はばらばら。欧米人もいれば、インド系もいれば、アラブ系もいれば、東アジア系もいる。もちろんタイ人も多い。
でも一番目立つのはどうしてもインド系となってしまう。基本的にグループで行動していて、通行の邪魔になりがち。

ウォーキングストリートの奥に進むと、インド人街となる。
パンデミック前からそうなりつつあったが、パンデミック明けに一気に加速した。
今ではインド人だらけだ。呼び込みも客もインド人たちである。
EDEN
さて、ウォーキングストリートといえばゴーゴーバーだ。
昨年末にオープンしたのがEDENという店。

場所は、BACCARAのすぐ隣だ。
以前は79 CLUBがあった場所。

EDENは、Pin-up系列店とのこと。
Pin-up、Xs、Chick、ATMOS、そしてEdenで5店舗目。
Pin-upは強いよなあ。
でもAIで作ったような露出度高めの看板はやめてほしいところ。

オープンから2ヶ月ほど経過しているが、はじめて入ってみよう。
わりと大きめの箱だ。
横幅はそれほどでもないが、奥に長い。
中央にステージが2つあり、それぞれ5,6人のダンサーが踊っている。
客席はステージを挟んで両側の壁に並ぶ。
さらに店の奥にはスペースがあって、小さなお立ち台タイプのステージとソファー席が設置してある。ただ、この時はステージを使用しておらず、客もいなかった。閉鎖状態で、ダンサーたちの休憩所となっていた。
ドリンクは、ドラフトビールあり。ただし130バーツもする。ドラフトビールでこの価格はちょっとびっくり。
ちなみに瓶ビールだと160バーツで、コーラだと150バーツ。
まあドラフトビール130バーツは座席代だと割り切るしかない。
Pin-up系列店でお約束のハッピーアワーあり。午後8時から午後9時までで、ローカル瓶ビールとハウススピリッツとソフトドリンクが95バーツ。
また、日替わりプロモーションもあり。こちらはオールナイトで95バーツの提供。
月曜日は瓶ビール、火曜日はウォッカ、水曜日はテキーラといった具合。金曜日と土曜日はプロモーション無し。
飲み代を安くしたいならば、ハッピーアワー狙いか、プロモーション狙いで。
さて、肝心のダンサーたちだ。
さすがはPin-up系列というラインナップだけれど、むちゃくちゃレベルが高いわけでもなかった。
ただ、中には、東アジア系から一瞬でペイバーされてしまいそうな顔立ちとスタイルのダンサーもいた。
もちろん、LKメトロあたりのゴーゴーと比較すると、平均レベルは当然高い。
普通に選べるレベルだとは思う。
営業はちょこちょことやって来る程度で、それほどしつこくはない。
テキーラ売りもおとなしい。
ドラフトビール1杯で粘っていても何も言われない。
まあ、それほど客が多くなかったからかもしれないが。
レディドリンクは、コヨーテが220バーツ、モデルが250バーツ、サービスが200バーツ。
連れ出し関係の料金はママさんに確認した。
バーファインは、12時までがコヨーテ1500、モデル2000。
12時以降は、それぞれ500バーツ割引となり、コヨーテ1000、モデル1500だ。
最近のパタヤの定番価格設定といえる。
ダンサーへのチップは未確認だが、相手によりけり。
ショート4000、ロング6000くらいが言い値のような気がする。
相手次第なので交渉はちゃんとしておきましょう。
Pin-up系列店の中では過ごしやすい店だとは感じた。
居心地は悪くない。
Pin-upやChickあたりは箱が大きいし、ダンサーも多く、さらに客も多くてもどうにも落ち着かない。
EDENやATMOSくらいがちょうどいい。
新規開店と閉店
ここからは情報のみ。
OKEANOSがあった場所には、Abyssという新しいゴーゴーがオープンする。

訪問時点ではオープン予定と掲示してあったが、現在はすでに開業済みのようだ。
まだ見ておらず詳細不明。
ソイダイヤモンド、以前はHeaven Aboveがあった2階部分には、DREAMS FANTASY1という看板が上がっている。

営業しているかは不明。1階のROCKET CLUBみたいに入場料徴収店かもしれない。
ソイ15内では、JISOOが営業せず。

しばらく営業していなかったAKIRAというクラブが営業再開済み。

The Dollhouseは閉まったままだが、RE-OPNENG SOONとか書いてある。
エレクトリックブルーは、ソイダイヤモンド内のウインドミルのすぐ近くで移転オープン済みだ。
レポートは以上。
いろいろ変化はあるけれど、ウォーキングストリートはウォーキングストリートのままだと思う。
数カ月に一度は訪問して、観測は続けていきたい。