広告

当サイトは広告を利用しています。リンク先を通じて当サイトに収益がもたらされることがあります。

ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど)

ウォーキングストリートのおいしいカオカームー屋台

投稿日:

なにかと物価高騰の激しいパタヤで、その中でも特に価格上昇が激しいのがウォーキングストリートだ。
飲み代やら遊び代やらが高騰している。
昔に比べると格安で食べられる屋台飯の類もどんどん消えている。
そんな中、ウォーキングストリートのすぐ近くでおいしいカオカームー屋台を見つけたので紹介しておく。

広告



ウォーキングストリート・ソイマリーンの屋台

2026年2月某日、ひさしぶりのウォーキングストリートへ。
夜10時頃、食事はまだ済ませていない。
腹は減っている。でもウォーキングストリート内には安い屋台がない。

この日のTTカレンシーの両替レートは、1万円=1970バーツの表示だった。
これではウォーキングストリート内で食事なんて無理。シーフードレストランなんてどれだけ高くなるのか。
マクドナルドもバーガーキングもリゾート価格で到底手が出ない。

ソイBJにあった屋台はなくなり、ソイ14とソイ15の間の路地にある屋台群はそろそろ閉店。
ふらふらとソイマリーンへ出てきた。
アラブ系とインド系の店が多いものの、ローカル向けの屋台がまだ残っているエリアだ。

すると、ビーフヌードルと書かれた看板の屋台があった。

イートイン用のテーブルが周辺にいくつも設置。

クイティアオがメインの屋台だ。
でも、目についたのは、クイティアオではなく、カオカームーだった。

なかなかの迫力である。

肉の盛りがえぐい。
煮込まれた色合いもえぐい。

これはうまそう。
店員にカオカームーの価格を尋ねると、70バーツとの答え。
パタヤのカオカームー相場は60バーツってところだけど、このご時世と立地を考えると、70バーツは妥当かな。

空いているテーブルに着席。
その後、客が続々とやって来ていた。

無料の水はないようだ。まあスープが付くだろうし、水分はいらないか。

カオカームー

カオカームーの皿が運ばれてきた。

これまたなかなかの迫力である。
肉たっぷり、ご飯山盛り、野菜たっぷり、煮卵と漬物も。
ご飯の上には謎の黒い物体と香草が乗せられている。黒い物体は最後まで正体不明のままだった。

肉にはカオカー用のナムチム(タレ)をかけて食べる。

肉の部位は、赤身部分と脂身部分が半々くらい。
どちらの部位もおいしい。
赤身部分も柔らかくてジューシーだし、脂身部分は言わずもがなで、とろけるような食感である。
豚足、最高。

中華系独特の八角の匂いはそれほど強くないと思う。
肉に味が染み付いているけれど、タレをかけてやるとさらに風味がアップする。
タレはピリ辛と甘みもあり。

野菜は芥藍菜(カナー)だと思うけれど、ちょうどいい歯ごたえと味付け。

遅れてスープも運ばれてきた。

クイティアオのスープと同じかも。冬瓜も入っている。
スープの味もついているため、ちょっと喉が乾く。
水は別途オーダーしたほうがいいかも。
まあ、このあとウォーキングストリートのバーに行く予定なので、喉が乾いたままでも問題なし。

がつがつとカオカームーをむさぼり食う。
完食するとお腹はしっかり膨れた。

肉とご飯と野菜の量も多くて、満足度はかなり高め。
煮卵もついて70バーツならば決して高くはない。
パタヤのカオカームーの中でも上位に入る味だと感じた。

地図

グーグルマップには、クイティアオ屋として登録あり。

ソイマリーンをそのまままっすぐ抜けていくと、ウォーキングストリートに出られる。

営業時間は不明。おそらく夕方から深夜遅くまではやっているはず。

わりと人気店のようで、客多め。
最後は満席状態になっていた。
客層はタイ人ばかりで、少々露出度の高いドレスなどを来た若いタイ人女性も目立つ。
そんな女性と相席になって食べることもあろう。なかなかに楽しい時間を過ごせたりもする。どこで働いているのかを聞いておき、あとで遊びに行くよと言って本当に姿を見せると、けっこう喜んでもらえるものだ。
そんな楽しみ方もできるのが、ウォーキングストリートの屋台飯のいいところ。

ウォーキングストリートで遊ぶ前、遊んでいる途中、遊び終わったあとでも利用できる。
まあ、カオカームーだけを目的にわざわざウォーキングストリート近くまで来る価値があるかは微妙だけど、カオカームー好きでも後悔しないレベルだとは思う。

広告

-ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど)

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.