パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤ都市封鎖チェックポイント地図(4月16日改訂版)

投稿日:2020年4月13日 更新日:

これは、パタヤロックダウンのチェックポイント地図の改訂版である。

パタヤロックダウンの流れとしてはこうなっている。

4月7日にパタヤ市がパタヤ封鎖を準備中であると宣言した。
施行は4月9日14時からを予定。期間は最低でも3週間。

関連記事:パタヤ都市封鎖は4月9日14時からの予定。期間は3週間。正式決定はまだ。

その後、正式にロックダウンが決定して、当初の予定通りに封鎖が始まった。

が、チェックポイントでは大渋滞と大混乱が発生。
あえなく一時延期となった。

関連記事:パタヤロックダウンのチェックポイント再設置計画

パタヤ市がチェックポイントの配置を再検討。
4月13日にチェックポイントで実験をしてから、封鎖を再始動させる運びとなった。

(追記)
4月13日午前中にさらに発表があった。
4月13日に交通システムのテストを行う。
4月15日午後3時から6時に試験運用を実施。
4月16日午後2時から、封鎖を正式にスタートとする。
とのことだが、変更となる可能性あり。

(4月15日追記)
14日夜に発表があり、スケジュールが一部変更。
15日午前6時から試験運用を開始。
16日午後2時から8箇所のチェックポイントを同時に稼働して、ロックダウンを正式スタートさせる。

(4月16日午前2時追記)
予定通り、本日16日午後2時からロックダウン開始となる。

今回の改訂版地図では、4月16日に再開されるであろう最新のチェックポイント設置箇所を地図にしてみた。

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パタヤ都市封鎖地図

目下のところ、パタヤ市が発表した最新の地図と説明を元に日本語のグーグルマップを作ってみた。

4月12日にパタヤ市が発表した地図
パタヤロックダウン地図4月12日版

英語版ものちに発表
パタヤロックダウン英語版 (5)

4月16日14時スタートは決定。チェックポイント箇所も変更なし。
ただし、この独自に作成したグーグルマップが100%正しいとはいえない。参考程度にしてほしい。

パタヤロックダウン地図改訂版

警官のアイコンがチェックポイントの場所。

チェックポイントの場所

チェックポイントは全部で8箇所。すべてスクンビット通り上にある。
以前設置されていた、高速7号線料金所近くやダークサイドの線路沿いのチェックポイントは廃止され、パタヤ中止部へ至る交差点にチェックポイントを設けることになる。
これは、レッドゾーンと呼ばれるパタヤ中心部を封鎖する狙いがあるとのこと。

北から南へチェックポイントが並ぶ。
1はナックルア、8はジョムティエンだ。
ジョムティエンとパタヤ中心部へ至る大きな交差点にチェックポイントを設置。

パタヤ市が各チェックポイントでの交通の流れを図にしている。

英語版
パタヤロックダウン英語版 (4)

ただし、この図は、南北が逆になっていて、グーグルマップと並べると、頭が混乱しそうになる。
よって、ここでは敢えてパタヤ市発表の地図を逆さまにしておく。
図の上が北、下が南だ。
文字が読みにくくなるが、地図としては直感的にわかりやすくなるかと思う。

パタヤロックダウンチェックポイント

紫がチェックポイントをスルーできる道(バンコク方面から来た場合はパタヤ市内に進入せずそのままサタヒップ方面へ)、オレンジがフードデリバリーなどバイクのチェック、緑がパタヤ在住者のチェック、黄色がパタヤで働く人のチェック。
黒は車両進入禁止。

パタヤロックダウン英語版 (3)

ポイント1:マリーウティ学校の前
パタヤロックダウンチェックポイント4月12日版 (6)

ポイント2:ミニサイアム前
パタヤロックダウンチェックポイント4月12日版 (4)

ポイント3:ノースパタヤの交差点
パタヤロックダウンチェックポイント4月12日版 (3)

ポイント4:セントラルパタヤの交差点
パタヤロックダウンチェックポイント4月12日版 (8)

ポイント5:サウスパタヤの交差点
パタヤロックダウンチェックポイント4月12日版 (7)

ポイント6:テパシットの交差点
パタヤロックダウンチェックポイント4月12日版 (5)

ポイント7:ワットブンカンジャナラーム前の交差点
パタヤロックダウンチェックポイント4月12日版 (2)

ポイント8:検察局前の交差点
パタヤロックダウンチェックポイント4月12日版 (1)

バンコク方面からパタヤ市内へ向かう場合は、1から3あたりのチェックポイントで止められる。ダークサイド方面からは3から6あたりで止められる。高速7号線から降りてきた場合もいずれかのチェックポイントで止められる。
7はジョムティエンへ入るのを止めるのだろう。
サタヒップやラヨーン方面からパタヤ市内へ向かう場合は、8で止められる。

ただ、これらのチェックポイント以外にもスクンビットからパタヤへ入るソイはたくさんある。それらすべてをブロックなどで塞いでしまうのかはっきりわからない。
おそらくはスクンビット通りのUターン箇所を塞ぐのだと思われる。そうすれば、バンコク方面から来た場合、チェックポイントを通過して右折しないかぎりバンコク中心部へ入ることはできなくなるからだ。
サタヒップ方面から来た場合は、8のチェックポイントで塞ぐことができる。

チェックポイントは24時間体制で稼働する。
22時から4時までは外出禁止令が出ており、そもそも外出は不可。許可を得たものだけが移動できる。

パタヤ移動可能範囲

地図を見ればわかるように、ナックルアからジョムティエンにかけてチェックポイントが並ぶ。
要するにスクンビット通りの海側はまったく問題なく移動できることになる。
やはりパタヤ中心部の封じ込めである。
逆にいえば、パタヤ中心部に滞在していて、その範囲で行動する分にはまったく支障がないことになる。
スクンビットまで出なければいいだけ。
不要不急の外出は当然避けるべきだが、パタヤ中心部にかぎり行動の自由は制限されていない。

意外と範囲は広い。
ナックルア、ノースパタヤ、ビーチロード、セカンドロード、ソイブッカオ、サードロード、スクンビット、サウスパタヤ、テパシット、プラタムナック、ジョムティエンまで自由に移動できる。
この時期にパタヤに滞在している日本人はそれほど多くないだろうけど、パタヤ中心部に住んでいるなら日常生活に問題はないと思う。
ただし、ダークサイドやシラチャーやバンコクへは行くと帰りがややこしくなってしまうが。

パタヤ市外に住んでいてパタヤ市内に勤務のためにチェックポイントを越えて移動する場合は、チェックポイントで許可証を提示する必要あり。

英文の証明書もある。

パタヤロックダウン英語版 (2)

外国人は必ずパスポートを携行すること。
はたして許可証を持っていないパタヤ滞在中の外国人が簡単にパタヤからの出入り可能かはどうにもはっきりしない。
パタヤ市外から出るのは止められることがなさそう。
問題はパタヤに戻ってくる時。
検問を通過するには、居住証明書が必要なようだ。
不要不急のチェックポイント通過は避けたほうが無難だと思う。
病院の予約証などがあれば外部からパタヤ市内へ入ることは問題ない。
移動の必要がある場合は、パタヤ市に問い合わせるのが一番。

まとめ

パタヤロックダウン地図改訂版の暫定バージョンはここまで。
なんだかややこしい言い方になったが、パタヤロックダウンは二転三転しており、致し方ない。

4月16日午後2時スタートはとりあえず決定。
ただし問題があればまた変更となる可能性あり。
またチェックポイントの変更点があれば地図は修正していく。

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