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パタヤ近況

ノースパタヤの現状:ソイ6復活、サバイディー再開、日韓新店舗オープン

投稿日:

パンデミック中のパタヤで最も影響を受けた観光エリアはノースパタヤだろう。
たとえロックダウン下にあっても長期滞在ファランたちがこぞって集まっていたツリータウン界隈とは対称的にノースパタヤはほぼゴーストタウンと化していた。
ノースパタヤは中国人と韓国人観光客向けの施設が集中しており、長期滞在ファランは足を向けない場所だ。
タイが徐々に開国を進めても中国は鎖国のまま。
中国人団体客がゼロとなった以上、ノースパタヤが壊滅したのは当然のこと。
ノースパタヤの惨状については過去何度か記事に取り上げている。
本当にひどいものだった。
ではタイ完全開国から2ヶ月以上経過した現在はどうなっているのか?
相変わらず中国からの団体客は戻っていないが、韓国人観光客は増えている。それに多くのインド人やアラブ系の観光客がパタヤにやって来ている。
ひさしぶりに夜のノースパタヤの様子を見てきたのでさくっとレポートしたい。

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ソイ6

夜のソイ6の中に入るのは何ヶ月ぶりだろうか。
ひさびさに来て、びっくり。
娯楽施設が正規に再開されたあとでも、ソイ6の営業再開率は低かった。
が、今はほとんどフルオープン状態だ。

派手なネオンサイン、音楽、呼び込み、そして大量の屋台。
通りを歩く外国人も多い。

これだけにぎわっているソイ6を見るのは3年ぶりだ。

いやあ、ちょっとびっくり。
ここまで回復していたのね。

売りに出されていたはずのSOHO Barはそのまま営業。

新しいオーナーに変わり、店名も変わった新しいバーもできている。
日本人経営店も登場した。
ハングル文字も看板もあり、韓国人経営の新しいバーであろう。

ウォーキングストリートの中国系のPandaは閉店したが、ソイ6では韓国系のPan Daがオープンか。おもしろい。

新旧合わせれば、9割以上のバーが営業しているように見えた。

むろん中にはシャッターがおりたままの店もある。
わりと有名なMod's Barはクローズしたまま。

Dolls Soi6は、いまだに閉鎖中だ。
LKメトロでは系列の新店舗がオープンしたばかりだが、ソイ6では営業再開できていない。

ビーチロード側には、Southern Coffeeの新しい店舗あり。

以前はセカンドロード側にSouthern Coffeeがあったが、パンデミック中にいつの間にか徹底していた。
新しい店は、Shabu Seaview Cafeといって、しゃぶしゃぶとカフェを同時に提供しているみたい。おもしろい店だ。

ソイ6は100%とは言わないものの普通に復活した。
これまた普通に遊べると思う。

RUNWAY STREET FOOD

ソイ6の隣の空き地にできたRUNWAY STREET FOOD。
飛行機が中央に鎮座している屋台村だ。
数ヶ月前に突如オープンしたが、その頃よりは屋台の数が減っているようにも見える。

CLUB K

屋台村のすぐ隣では、新しいクラブがオープン。
その名も CLUB K。

表の看板はハングル語のみ。
入り口ではいかにも韓国人らしきグループが呼び込みと話をしていた。
あとはお察しを。

Atlantis Bar

ノースパタヤのバービアはずっと壊滅状態が続いていた。バーの営業が可能であっても、セカンドロード沿いのバーは真っ暗のままだった。
が、セカンドロード沿いのバービアは徐々に営業再開している。

階段を上ったところにあるAtlantis Barが営業再開した。

おお、ずっとFor Saleと立ち入り禁止の看板が掲げられていたが、ついに復活か。
ここは数軒のバーがあつまるバービア群だが、営業再開したのはAtlantisのみのようだ。
LKメトロで有名なBillabongの2号店もあったはずだが、どうなったのだろうか。

Honey2

娯楽施設解禁後、わりと早く再開したのがHoneyグループのMP。
Honey2は今も営業。

かつては一階部分にバービアが入っていたが、どうやらマッサージ屋になったもよう。

Sabai Dee営業再開

ずっと閉鎖されていたサバイディーが営業再開している。
ちょっとびっくり。

2022年11月1日に再開したらしい。

少し前に見た時は1階部分を工事していたが、小綺麗でおしゃれなバーになっている。

需要あるんだろうか。

ちなみに、サバイルームは完全に取り壊されており、次に何ができるかは不明。

セントラルマリーナ

Happy New Yearモード。
ライトアップされていい雰囲気となっている。
広場にはテント型の屋台も出ているようだ。

唐人街 SOHO TOWN

パタヤで屈指のダメージを受けた中華街だ。
中国人観光客向けの施設が集中しているこのエリアは、長らく壊滅状態にあった。
完全に撤退した店も多い。

そんな中、唐人街のSOHO TOWNには少し明かりが戻ってきた。
屋台が出ている。

さらに新しい屋台街ができていた。

美食街市場というらしい。

奥まで屋台が続いている。
夜遅いせいもあるだろうけど、そんなに客は多くなさそう。
機会があれば、どんな店が出ているかチェックしてみたい。

はむら HAMURA BAR

SOHO TOWNの向かい側には、「はむら」と書かれた日本語が見える。

このエリアで日本語はちょっとめずらしい。
どうやら HAMURA BARという店ができるようだ。
Facebookで調べてみると、タイ人オーナーの日本バーとなるみたい。
店内には日本のイラストが描かれている。
単なるバーなのか、日本食レストランバーとなるかは不明。
建物横には和牛と書かれた看板も見えるため、レストランバーになりそうな気もする。
もうすぐオープンらしいんで、これまた機会があればのぞいてみたい。

はむらの横に小さな屋台街ができている。

ONE PATIO HOTEL前の広場がビアガーデンになっているようだ。

ドリンキングストリート

パタヤのバービア好きにとって、パンデミック中の最大の衝撃の一つが、ドリンキングストリートの閉鎖だ。
ソイメイドインタイランドのバービア群の取り壊しも衝撃だった。

改めてドリンキングストリートを見に来たが、何も変わりなし。

建物の取り壊しこそされていないが、完全閉鎖状態が続いている。

Simonグループは、ウォーキングストリートにあった2つのSimonバービア群も手放している。
ドリンキングストリートの復活はどうやらなさそうだ。
ドリンキングストリートのないノースパタヤなんて、ノースパタヤじゃないよ。悲しい。

ソイ3バービア群

ソイ3の中ほどにあるバービア群。
パンデミック中は金網フェンスで覆われて、完全閉鎖状態にあった。一時は完全撤廃するものとみられていた。
が、娯楽施設の再開が許されるにつれ、一部の店が営業を再開。

今はソイに面したバーは完全再開している。
客はファランでそれなりににぎわう。

ソイ3のセカンドロード側にはマッサージ屋が多いが、ほぼほぼ再開しているように見えた。
このあたりのマッサージ屋は日本人びいきの店が多い。

ちなみにソイ3にあるホテル前ではインド人やアラブ人を多くみかけた。
歩いていたりたむろしているのは大概インド人かアラブ人のグループだ。
ファランはさっさと店を決めて飲んでいるし、グループで行動したりしない。
中国人はやはり見かけない。少なくともグループの中国人は見ない。

まとめ

ソイ6の復活はうれしい。もともとのメイン顧客がファランだし、ファラン相手の店はもう元に戻っている。
韓国人や日本人向けの店は新しくオープン。
一般中国人向けの店は相変わらず厳しいままだ。
ドリンキングストリートの廃墟化は本当に悔しい。パンデミックを恨む。
全体的にみれば、ノースパタヤは復活傾向にあるのは間違いない。
営業再開していない店や廃墟のままのところもあるが、今のノースパタヤなら滞在していても特に困ることはないし、暗い気分になることもなさそう。
完全復活には中国人団体客が戻ってからになるだろう。でも、そうなると、今度はファランが余計に寄り付かなくなるけど。

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