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パタヤ近況

パタヤのバーで人身売買摘発

投稿日:

2026年2月26日午後8時頃、パタヤの2軒のバーに対する取り締まりが実施された。
疑いは人身売買だ。
未成年者性的虐待搾取の疑いがあるとの通報を受けてのものだった。

1軒目の捜索対象は、ソイチャイヤプーンにあるMONA LISA BAR。
捜査の結果は、18歳未満の従業員は確認されず、店舗の営業は合法的だった。

2軒目の捜索は、ソイボンコットにあるJJ BAR.
覆面捜査官が潜入調査を行い、18歳未満の2人が働いていることが発見された。
警察は、オーナーの代理で店を管理および運用していた人物を拘束したという。
未成年者に対する性的搾取を助長したという重大な容疑となっており、人身売買防止法を含むタイの法律では厳重な刑罰が科せられる。

参照:https://www.facebook.com/share/r/18Mup6oLVr/

投稿された動画では摘発の様子を見ることができる。
たしかに、ソイボンコットのジェントルマンズクラブであるJJ BARが映されている。

ソイチャイヤプーンのMONA LISA BARは、いわゆるバービアで、外から中が見えるスタイルだ。

ソイボンコットのJJ BARは、ジェントルマンズクラブなので、外から中が見えない。このあたりの多くの店では店の入口はロックされており、チャイムを鳴らさないと中に入れない。もしくは店先にいるスタッフの誘導で中に入れてもらうシステムだ。
こういうところだと潜入調査でもしないと内情はわからない。

今回の摘発理由は未成年者の雇用だった。
パタヤでは珍しくなってきたとはいえ、18歳未満の人間をバーやカラオケなどのナイトライフ施設で雇うことがままある。
取り締まりは厳しい。
一昔前とは事情が大きく異なる。
実際、ソイ6などでも覆面捜査が行われている。
こういった店は基本的にタイ人男性の利用が制限されるため、外国人もしくは外国人のような見た目のタイ人が潜入することになる。

一般外国人旅行者が普通に遊んでいるだけならば何の問題ない。

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