パタヤ近況

名無し食堂横クイティアオ屋再開、バーの営業は0時越えに

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ここ数日というもの、昼間は非常に暑く、夜中にスコールが降るパタヤだ。
一昨日はとてつもない雨と風で、一部道路は冠水した。
昨日は、昼間は比較的暑さはましで、夜に雨が降ることもなかった。
昨晩のパタヤの様子を少々。

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ビーチロード

ウォーキングストリート手前のビーチロードだ。
交通量は少ないまま。

ソンテウの数は増えてきている。全乗客の半分がインド人と言えるレベルで、とにかくインド人が多い。

ビーチ沿いの遊歩道を歩くのもインド人だらけ。
あとはアラブ系。

パタヤ経済回復はインド人にかかっている。
7月1日にタイランドパスが撤廃されるので、さらにインド人が増えると見られている。
もし観光ビザ費用が免除されれば、さらにさらにインド人が増えそうだ。

ちなみに、TTカレンシーでの両替レートは、1万円=2585バーツだった。
2500と2600の間を行ったり来たりの状態が続いている。

名無し食堂とクイティアオ屋

ソイブッカオにある名無し食堂とその横のクイティアオ屋がクローズして工事を開始したことは過去何度かお伝えした。

名無し食堂のほうは壁のコンクリートを剥がしており、完全に空の状態だ。
クイティアオ屋では、什器が運び込まれていたりと、再開準備が進んでいるようだった。

昨日、通りかかると、クイティアオ屋が営業再開していた。

見た目は以前とさほど変わりない。
以前にもあった大きな氷入れやコップもそのまま。
テーブルの配置も変わっていない。ただ、名無し食堂のテーブルを使っているような気もする。
壁は綺麗になった。
壁に貼られたメニューは見当たらない。

厨房の食材ケースには、クイティアオに入れる肉や練り物。
炊飯器も置いてあるので、ご飯もあるらしい。
でも、炒めものなどの設備はない。
基本はクイティアオ屋のままのようだ。

名無し食堂のほうは閉ざされたまま。
シートで隠されて、中は見えない。

名無し食堂前からクイティアオ屋を見たところ。

マッサージ屋の隣がクイティアオ屋だ。

名無し食堂がどうなるかはまだわからない。
でもとりあえずクイティアオ屋は復活した。
名無し食堂とクイティアオ屋は同系列店らしい。

クイティアオ屋の復活は素直にうれしい。
LKメトロやツリータウン界隈で飲んだあとのシメのラーメンとしてもいいし、普通に食事としても使える。
昔は大いにお世話になった名無し食堂だが、ここ数年はほとんど利用していない。
別にもういいかなという気分だった。
でもなくなると寂しいもの。なんとか復活してほしい。

バーの営業は深夜0時越え

LKメトロからツリータウンにかけてのバーはほとんどが0時を過ぎても営業している。
LKメトロ内では店によってはネオンサインを落とすが、店内は営業継続。
ミュージックバーは0時半くらいで演奏終了し、その後は普通にバー営業。
ツリータウン界隈のバービアはネオンサインと音楽ありで1時か2時くらいまで普通に営業している。ネオンサインと音楽なしでさらに遅くまで営業を続けるバーもある。

ソイブーメランのバーは午前2時閉店といっていた。

ウォーキングストリートも2時閉店だ。

7月1日開始とみられる娯楽施設営業時間延長を待たずして、もはや通常モードに戻ってきている。
正式に営業時間延長が決定すれば、朝まで営業するバービアも出てくるだろう。
眠らないパタヤの夜が戻ってくるまであと一歩である。
シメにはクイティアオを食べよう。

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