パタヤ近況

本日のパタヤの空とPM2.5

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ここ数日、バンコクで大気汚染が深刻化している。
PM2.5の数値が上昇しており、大気汚染度で世界ワースト10の都市となるほどだ。
パタヤでも同様にPM2.5の数値が上昇し、大気汚染が心配されている。
本日のパタヤビーチ上空の様子を見てきた。

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パタヤとバンコクの空

昨日一昨日のパタヤの朝方は、空にもやがかかっていて、視界が悪かった。
パタヤ市内から海のほうをみると、すごくぼんやりしていた。

パタヤ市広報の発表では、昨日午前11時のPM2.5の数値が、1立法メートルあたり70.34マイクログラムを計測した。

タイの基準でオレンジ色の警告が出ている。
屋外活動をなるべく減らすべきだとしている。
タイでは50マイクログラムまでが安全レベルと定めているようだ。これは他の国よりも高い基準だが、それを上回った数値だ。
屋外に出る時は、マスクの着用が推奨されている。むろん、感染防止策としてマスクの着用は必須だが、PM2.5にも対応したマスクが必要となる。

本日15日の発表では、パタヤのPM2.5の数値は、11.93に低下。

警告の色がなくなり、青い空色に。
安心して外出してくださいとのことだ。

じゃあということで、昼過ぎにパタヤビーチまで出かけてみた。

曇り空だが、スモッグはあまり発生していないようだ。

距離があるとと、パタヤサインがちょっと見づらい。
でも、これは曇り空の影響だと思う。
採光の問題で写真では霞んでいるが、肉眼だともうすこしはっきり見える。

本当にひどい時は、パタヤサインがかすんで見えなくなってしまうが、そこまでではない。

とりあえず、今日のパタヤのPM2.5は大丈夫のようだ。

バンコクでは、本日も大気汚染が深刻な状態とのこと。
地区によりけりだが、ひどい地域っでは、数値100以上を計測。
野外活動をとりやめる学校も出た。
バンコクは、大気汚染の深刻度で世界3位になったという。

原因は、野焼きと車の排気ガスによるものとされる。
ここ数日は風が弱く、大気の移動がなく、上空にスモッグがたまった。
当局は、バンコク周辺での野焼きを禁止し、排気ガスのチェックポイントを増やすなど対策を講じたようだ。
ただ、スモッグが発生しやすい状態は来年の2月頃まで続くとみられる。

パタヤでは、とりあえず今日のところはおさまった。
昨日も今日も午後から雨が降った。
降雨により大気中のPM2.5がどれほど減少するかはわからないが。

パタヤビーチ沿いの看板

さて、パタヤビーチ沿いには、イベントの告知看板があちこちに。

これは鳥レースらしい。
Thailand Grand Flight Championship 2020という大会のようだ。
会場はバリハイ埠頭のイベント広場。

そして、年末のカウントダウンイベントの告知。

12月29日、30日、31日の3日間開催だ。
大晦日のカウントダウンでは、花火も上がる予定。

イベントは、ニューノーマルでの開催となる。
先日のパタヤ音楽フェスティバルと同様、ステージ前のエリアはソーシャルディスタンス使用で椅子が並べられ全員着席しなくてはいけない。
今年はこれまでとは違ったカウントダウンイベントとなりそう。

ウォーキングストリートとLKメトロ

ついでに昼間のウォーキングストリートへ。

ほぼ無人。
中途半端な時間帯のためか、ラン島行きフェリーの出るバリハイ埠頭へ行き来する人もほとんどおらず。

パタヤの大気汚染が進むと、ラン島へ行く観光客も減少しかねない。
毎日青空が広がってほしいものだ。

最後にLKメトロにも寄ってみる。
いろいろと工事をしている。
ずっと閉店していたPulseで大掛かりな工事が始まっている。
再開するのか別の店に変わるのかは不明。

バーの飾り付けは、クリスマスモードに。

そういえば、もうあと半月で2020年も終了となる。
長いようで短い一年だったような気がする。
無事にパタヤで年越しをしたいものだ。

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