*

マレーシア・ペナン島でタイ観光ビザを取得する方法【2016年最新情報】

公開日: : 最終更新日:2016/08/14 ビザ関連手続き


先日、マレーシアのペナン島でタイの観光ビザ(ツーリストシングルビザ)を無事に取得してきた。
2016年7月末のことだ。目下のところ、ほぼ最新情報となります。

取得にかかった日数は2日。
費用は、ビザ発給代が150マレーシアリンギットと、ビザ代行業者費用40リンギットの合計190リンギット。
日本円になおすと、約4750円だった。
これまでで最も楽なビザ取りとなった。

SPONSOR LINK



ペナン島でのタイ観光ビザ取得方法

個人で申請する方法と、代行業者に依頼する方法がある。

どちらにせよ、最低限用意しておくものは同じ。

・パスポート
・顔写真(3.5×4.5cm)2枚
・ビザ代150リンギット

パスポートのコピーも必要となる。
申請書類は現地でもらえる。

とりあえずパスポートさえあれば、あとは現地で何とかなります。もちろん現金は必要だけど。

個人で申請する

個人でビザ申請する場合は、ジョージタウンから離れたところにあるタイ領事館へ赴く。
グーグルマップでの表記は、Royal Thai Consulate-general

地図

いろいろ調べてみたが、バスで直接行けるルートはないようだ。
徒歩だとチュリア通りから1時間ほど。

炎天下の中、歩きたくはなかった。
しかも、この時期のペナンは、日中、突然スコールが降ることもある。
1日10リンギットのレンタルサイクル利用も考えたが、これまた暑そうだ。2日借りる必要があるので20リンギットかかる。

それなら、40リンギット払って代行業者を使ってしまったほうが楽でいい。

そんなわけで、代行業者依頼を選択してしまった。節約型旅行者にはあるまじき怠慢ぶりだが、費用対効果を懸案して、楽できるところは楽してしまおうという主義なのである。

代行業者に依頼する

これは、とにかく楽だった。

ほとんどのホテルやゲストハウスがアレンジしてくれるはず。

いくつかチュリア通り界隈の旅行代理店や業者をあたってみたが、どこも統一料金のようで、190リンギットと言われた。

どこで頼んでも一緒なら、宿泊しているゲストハウスで頼むのが一番使い勝手がいい。
料金は先払い。
ビザ代行の旨を伝えると、ゲストハウスの人が申請書類を出してくれた。

申請用紙実物
ペナン島タイビザ申請用紙

記入するのは、職業欄とタイでの住所とサインだけ。タイの住所は、パタヤの定宿の住所にしておいた。アパートやコンド住まいの人は、もちろんそれを書けばいい。
あとは、代行業者がすべて書いてくれる。

ゲストハウスの人にパスポートと顔写真2枚を渡すと、申請用紙ともども代行業者の元締めのところへ持って行ってくれた。

ラオス・ビエンチャンのタイ領事館では、代行業者に依頼しても申請自体は自ら行う必要がある。なるべく早く申請するには、数時間前から並ぶことも。

2016年に実際にビエンチャンで観光ビザ取得した際の模様はこちらからどうぞ。
関連記事:ラオス・ビエンチャンでのタイ観光ビザ申請方法。2016年1月。

でも、ペナン島では、申請から受理まで代行業者がすべて行ってくれる。
書類にちょちょいとサインしておしまい。あとは全自動。

その手間賃が40リンギット(約1000円)となる。

タイ領事館での申請は午前11時半までなので、代行業者には早い目に依頼しましょう。わたしは前日の夜に依頼した。
たぶん、当日の朝一でも間に合うはずだ。

領事館での受け取り時間は翌営業日の午後2時から。
(土日は領事館が休み。金曜日に申請すると受け取りは月曜日となる。)

のんびり待ちましょう。

ペナン島缶コーヒー

翌日に、缶コーヒーとタバコを嗜みながらゲストハウスで待っていると、午後2時半には持ってきてくれた。というかゲストハウスの人が、わざわざ業者の元へ取りに行ってくれた。ありがたい。

ビザ現物
ペナン島で取得したタイ観光ビザ

ビザ発給代(FEE)は、はっきりと150RMと書いてある。約3750円。
(ちなみに、ビエンチャンで取得する場合は、1000バーツなので約3000円。ビエンチャンのほうが安い。)

かかった費用が合計190リンギット(約4750円)。

手数料40リンギットでここまで楽ができたのだから、文句はない。

わたしは、ほとんど何ひとつ動いていない。
自動的にビザが貼られたパスポートが戻ってきたという感想だ。

これまでの最高に楽なビザ取りとなった。

1000円で時間と手間を買うか、自分でやって出費を抑えるかは、その人次第。

まとめ

もし次回もペナン島でビザ取りをすることがあれば、料金が大幅値上げしていない限り、また代行業者に依頼すると思う。
この簡単さを味わってしまうと、もう後戻りはできない。

これからタイに長期滞在しようという人は、ペナンでビザを取得してから、タイ入国する方法もいいかもね。
ペナンはグルメが充実しているし、街は綺麗だし、海もあるし、物価もほどほどに安いんで、旅行先としても楽しいところです。

SPONSOR LINK

関連記事

バンコク銀行

タイで海外キャッシング。バンコク銀行でJCBカードを使えばATM手数料無料。

海外旅行で頭を悩ませる問題の一つが両替と現金の管理。 昔、バックパッカーを

記事を読む

イミグレーション (9)

【情報提供】パタヤでタイのバイク免許を取得

読者の方から、情報をシェアしてほしいとのことで、コメントをいただきました。 タイの自動二輪免許

記事を読む

東京タイ大使館HPビザ

タイのマルチプルエントリー観光ビザが取得できるのは日本国内だけ?

2015年11月13日から運用開始予定のタイ・マルチプルエントリー観光ビザ。 その発給要件が、

記事を読む

ジョムティエンイミグレーション (2)

2016年5月最新版、タイ・ノービザ入国30日滞在延長申請方法@パタヤイミグレ。居住証明書の取り方も。

本日2016年5月3日、パタヤ・ジョムティエンにあるイミグレーションで、ノービザ入国での30日滞

記事を読む

ウドンターニービエンチャン国際バス (1)

ウドンターニー発ビエンチャン行き国際バスの乗り方。始発に乗ればタイのビザ申し込み時間に間に合うのか?

ウドンターニーからラオスのビエンチャンへ移動するには、国際バスに乗るのが便利。 料金は80バー

記事を読む

Pattaya immigration form パタヤイミグレーション書類 (1)

【2017年最新情報】タイのノービザ・観光ビザ入国30日滞在延長手続き方法

パタヤ・ジョムティエンのイミグレーションで、タイノービザ入国滞在延長30日の手続きをしてきた。

記事を読む

Chonburi Department Of Land Transportation Banglamung (1)

パタヤでタイの運転免許証を取得してきた。2017年最新情報。

昨日のこと、パタヤの陸運局でタイの運転免許証を無事に取得してきた。 日本の国際免許をタイの免許

記事を読む

pattaya-immigration-office-3

パタヤのイミグレーションで、タイノービザ入国30日滞在延長方法。2016年12月。

タイにノービザで入国した場合の滞在期限は30日。 イミグレーションで申請すれば、さらに30日の

記事を読む

イミグレーション滞在期限延長手続き (7)

タイ・ノービザ入国30日滞在期間延長の必要書類が追加。最新手続き方法。

タイにノービザで入国した場合の滞在期限は30日。 イミグレーションオフィスで手続きすれば、さら

記事を読む

イミグレーション (12)

タイ、ノービザ入国での30日滞在期間延長申請のやり方。パタヤのイミグレーションオフィス。

現在、日本人がタイへビザなしで入国した場合の滞在期限は空路陸路問わずに30日。 今回、わたしは

記事を読む

アドステア

アドステア

サイアムビューレジデンス Siam View Residence (7)
サイアム ビュー レジデンス (Siam View Residence)宿泊レポート

パタヤカンのソイ12にあるサイアムビューレジデンスに泊まってみた。

TANTRA タントラ
Tantraレベルアップ、Iron Club再開、Super Girl変わりなし、Windmill復活

8月18日、昨晩のウォーキングストリートの様子をレポート。

ソイユメのカオマンガイ屋 (1)
ノースパタヤバスターミナル近くのおいしいカオマンガイ屋さん@ソイユメ

ソイユメとパタヤヌア(ノースパタヤ)通りの交差点近くにカオマンガイ

バチェラー4周年 Bachelor (1)
オフィス7周年パーティとバチェラー4周年パーティ

8月16日のLKメトロの様子です。 時刻は深夜0時過ぎ。

Pangpond cafeのカイガタ (1)
サードロードのちょいおしゃれカフェでアラビカ種コーヒーとカイガタ

サードロードとパタヤカンの交差点近くに新しいカフェができている。

→もっと見る


PAGE TOP ↑