ビザ関連手続き

イミグレーションオフィスは明日より4連休。90日レポートをさっさと終わらす。

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今月のタイは祝日が多い。
禁酒日もある。
さらにバンコクとパタヤでは5月22日に選挙があって前日夕方から24時間の禁酒日となる。
禁酒日と同じく官公庁の休みにも注意が必要だ。

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イミグレーションオフィスは明日より4連休

ジョムティエンにあるイミグレーションオフィスにはこのような貼り紙がしてある。

5月13日は農耕祭のため休み
5月16日はウィサカブーチャの振替休日のため休み

14日と15日は土日のため、もともと休みだ。

つまり、13日から16日まで4連休となる。

次の営業日は5月17日火曜日だ。

ちなみに、明日13日の農耕祭は、国民の祝日というわけではなく、官公庁のみ休みとなるようだ。
メイデイ(レイバーデイ)では民間企業が休みだったのに対して官公庁は営業。
タイの祝日はちょっとややこしい。

イミグレーションは4連休となるため、一切の手続き不可。
ビザ延長手続きは来週火曜日まで待つ必要あり。
この4連休のあいだに滞在期限が切れてしまう場合は、連休明けの手続きでもオーバーステイ扱いにならない可能性あり。このあたりの運用方法は現場で確認のほどを。

なお5月15日は禁酒日、5月21日夜も選挙による禁酒日で、バーの営業は不可だ。

90日レポート

ジョムティエンのイミグレーション訪問の理由は90日レポートだった。
ちょうどこの4連休中に90日レポートの期限を迎える。最悪来週でも間に合うが、面倒なことはさっさと終えておこう。
今回のタイ滞在では2回目の90日レポートとなる。

前回:パタヤのイミグレーションの混雑ぶりと90日レポート・TM30・滞在期限延長について

前回はTM30の登録やり直しを命じされて、えらく時間がかかった。

今回は、単なる延長のため、すごく簡単。
またイミグレーションオフィス内部には入っておらず、混雑具合は不明。
表にはテントの待合所が設置されていて、けっこうな数の外国人が待機していた。

90日レポート専用テントが敷地入り口脇に設けてある。これはここ最近ずっと同じ。
初回の90日レポート提出ではあれこれ書類記入が必要だが、単なる延長の場合はパスポートをテント下にいる係員に渡すだけでいい。
あとはテント下の椅子に座って待つだけ。
ものの10分足らずで手続きが完了し、新しい90日レポートの控えが貼られたパスポートが返却された。
時間帯によっては30分以上待つようだが、午後少し遅めに行くと利用者が少ないようで、さくっと終わる。

オンラインやアプリでの90日レポートも可能だが、どうにも毎回うまくいかない。
パタヤからジョムティエンはさほど遠くないし、ツーリングがてらイミグレーションオフィスで手続きするようにしている。
でもさすがに面倒くさいし、本当にそろそろ90日レポートは廃止してほしいものだ。

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