パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ジェントルマンズクラブ

パタヤのジェントルマンズクラブ Gentlemen's Club まとめ。遊び方、料金、地図などなど。

投稿日:2019年5月8日 更新日:

パタヤの遊び方の一つ、ジェントルマンズクラブについてまとめてみた。
場所、遊び方、料金、地図など。
ダークサイドまで含めるとかなりの数に上る。
微妙な営業形態の店もあり、すべてを網羅するのは厳しい。
とりあえず知っているかぎりは取り上げてみた。

ジェントルマンズクラブとは

Babylon バビロンジェントルマンズクラブ (2)

英語表記では、Gentlemen's Clubという表記が多いだろうか。それでも統一はされていない。Clubではなく、Loungeと呼ぶこともある。

カタカナ表記では、ジェントルマンクラブ、ジェントルマンズクラブ、ジェントルメンクラブ、ジェントルメンズクラブなどいろいろできる。
さらには、ジェントルマンラウンジ、ジェントルマンズラウンジ、ジェントルメンラウンジ、ジェントルメンズラウンジなどなど。
もう勝手にしてくれ。
ここでは、便宜的に、ジェントルマンズクラブという表記にしておく。
別になんでもいい。好きなように呼べばいいと思う。

文字通り、紳士クラブである。
紳士の社交場と呼んでもいい。
一軒家タイプの店が多い。
ドアは閉じてあり、外から中は見えない。店によっては呼び鈴を押さないとドアを開けてくれないところもある。
玄関先にガードマンが常駐している店もある。
まさに秘密の社交場でもある。
もちろん、ここはパタヤだ。集まる紳士たちは、それはもう変態な紳士たちばかりである。
相手をするホステス陣は多種多様。
若いレディもいれば、貫禄と脂肪とテクニックを兼ね備えた淑女まで揃っている。
そんな変態紳士たちと淫靡淑女たちが交わる場所がジェントルマンズクラブなのである。
ちっとも説明になってないが、この手の社交場というのは、まずは入ってみないことには理解できないのが常。
入会資格はない。ただ紳士的な変態であればよい。
とにかくドアを開けて入ってみるべし。

基本的な遊び方

店によって形態はさまざまだが、基本的には同じ。
店に入る。座る。ドリンクをオーダーする。

ドリンク代はバービアと同じ価格帯だろう。
コーラが50から70バーツほど。ダークサイドだとコーラは30バーツだったりもする。
ビールが70から90程度。ハッピアワーを設定している店もあり、さらに安く飲める。

次に、好みの女性を横につける。ドリンクをおごる。

レディドリンクもバービアと同じ価格帯。
130から160バーツ程度。
ゴーゴーよりは安く設定されている。

そして、語らう。体を寄せ合ってスキンシップをはかってもよし。
客の大半はファラン。アジア系少々。タイ人男性は基本入店禁止。
日本語が話せる女性はまずいない。会話は英語ないしタイ語。
ある程度の英語が話せる女性がほとんど。
タイ語が話せたほうが受けがいいのはバービアでもゴーゴーでも同じ。

ほとんどの場合、女性の方から積極的にしかけてくる。
営業は激しい。
まだレディドリンクをおごっていないのに、股間に直接タッチされることもしばしば。
ある程度話をしてからレディドリンクをおごってもいいだろう。
こちらからおさわりなどのスキンシップをはかるならば、レディドリンクの進呈は必至。このあたりは、バービアもゴーゴーも同じだが、ジェントルマンズクラブではさらに過激な接客が期待できる。

お互いに盛り上がってきたら、併設の部屋へ二人で移動して、楽しいひと時を過ごす。

店によっては、部屋にきちんとシャワールームも備わっている。
ほとんどのシャワーはきっちり温水。
ソイ6の二階の部屋より綺麗なところがほとんどだ。

クラブ4ヤリ部屋 (2)

サービスにハズレはほとんどない。
この手の夜の店、とりわけゴーゴーやバービアだと外れを引くケースが多いだろう。
が、ジェントルマンズクラブはサービス命。
よほどの新人以外は、まずハズレを引くことがない。
当たり前のようにシャワーを一緒に浴びるところから始まり、ベッドの上でのサービスもぬかりなし。

ソイ6に通じるところが多いが、平均すればソイ6以上のサービスレベルは間違いないと思う。

サービス一本勝負だけに、ゴーゴーやバービアのような疑似恋愛要素は発生しにくい。
その場で完全燃焼する。

基本料金

部屋代:300~400
ショート:1,000
(口だけのサービスのみ:500)

一緒に部屋へ行くことを告げると、部屋代というかバーファインが発生する。これがおおむね300から400。
最近は350という店が増えてきたような印象。
店によって違うので事前に確認しておくこと。

CLUB 4など一部特殊店は、ソファー席にカーテンの仕切りがあって、その場でサービスを受けることもできる。
ただしこの場合でも基本的にバーファインは必要。

007ジェントルマンズクラブ (2)

バーファインは先払いのところもあれば、後払いのところもある。
多くはドリンク代と併せて、最後にまとめて精算する。

ショート1,000バーツが鉄板価格。事後、何もいわずに1,000バーツ札1枚を渡すだけで問題はない。追加でチップを要求されることもないはずだ。
ただし、あくまでチップは女性次第というのが建前。中には、ショートで1500を要求してくるケースもあるが、これは事前にきっちりと言われるはず。
心配であれば、バーファインする前にショート1,000バーツとしっかり確認しておこう。

チップを渡すタイミングは、ことが終わり部屋を出る時でいい。もしくは階段をおりて、元の席に戻る時でもいい。
ドリンク代の精算時と一緒でも問題ないはずだが、部屋を出るタイミングが一番無難。

CLUB 4などでは、口だけですませることもある。
この場合は、500バーツ。これはほぼ定額制。
口だけのサービスでも、バーファインは別途かかる。(一部特殊店はのぞく)

また、店内の部屋でことを済ませるのではなく、外へ連れ出すことも可能。
ただ、その場合のバーファインは高め。
ショートとロングでわかれているケースもあるが、ロングの場合、多くの店では1,000バーツほど請求されるはず。
ロングで連れ出した場合のチップは、ほぼバービアに準じる。2,000あたりが相場だろうか。
ソイ6と同じくショートで回転させて稼ごうとする女性が多いこともあり、外への連れ出しに応じるかは相手次第。
夜遅くなると受けてもらいやすくなるだろう。

営業時間

店によりけりだが、基本は昼過ぎにオープンして、夜12時くらいには閉店する。
午後2時オープン、午後11時クローズといった具合にざっくり見ておけばいいかと。
昼間から日没の時間帯に遊ぶのがベターだと思う。
暑い昼間のパタヤでエアコンが効いて店内でまったり飲みつつも激しく遊べる。これがジェントルマンズクラブ。

パタヤジェントルマンズクラブマップ

パタヤのジェントルマンズクラブを集めてみた。新たに地図も作った。

有名どころはすべて網羅しているはずだが、一部特殊店などは除外してある。
ビーチロードやセカンドロード沿いといった、いわゆるツーリストエリアにはジェントルマンズクラブがない。
ノースパタヤ地区、ナックルアにもジェントルマンズクラブはないようだ。

また、パタヤダークサイドと呼ばれるイーストパタヤ地区にもジェントルマンズクラブは多い。むしろ広範囲に渡って、店舗が多すぎて把握不可能。ダークサイドの地図は別に掲載しておく。

パタヤジェントルマンズクラブ地図

パタヤのジェントルマンズクラブ一覧

おおまかなエリアごとに紹介。
また、個別のドリンク代やバーファイン代は書かない。というかいちいち覚えていない。過去の訪問レポートには価格を書いていることもあるが、値上げしている可能性もあり。
ただ、基本料金はあまり変わっていない。値上げの続くゴーゴーに比べると、従来のパタヤ価格を維持している。

ソイブッカオ近辺

長らくジェントルマンズクラブ不毛の地だったソイブッカオにも新しいジェントルマンズクラブが増えてきている。
便利なソイブッカオだけに昼間の時間つぶしに最適。

Excite Club

エキサイトクラブ (2)

ソイブッカオ界隈にはじめて登場したのがエクサイトクラブ。
ソイエキサイトにあるから、エキサイトクラブなんだと思う。
かなり即物的な遊びでもあり、ジェントルマンズクラブと呼んでいいかは微妙なところで、わたしも当初はショートタイムバーとか呼んでいた。
でもまあジェントルマンズクラブでいいんじゃないかと。

関連記事:エキサイトクラブ(EXCITE CLUB)はソイエキサイトにある新しいショートタイムバー。トータル1300バーツなり。

初訪問以降何度か通っているが、わりとレベル高めの印象。
が、女を選べというプレッシャーがきついと思う。
騒いでる客も多く、一人でゆっくり飲む雰囲気ではないかも。
女をいっぱいつけて複数極楽プレイをしている人もいる。
がっつり遊びたい人にはいいかもしれない。
立地条件はすばらしい。

Club 555

ジェントルマンズクラブ555 (1)

ソイブッカオのパタヤ市民病院向かい側のソイを入っていったところにある小さなジェントルマンズクラブ。

関連記事:ソイブッカオの新しいジェントルマンズクラブ、555(ハーハーハー)

出勤数はあまり多くない。何度か通ったが、いつも6、7人といったところ。

Club Baku

クラブバク CLUB BAKU (1)

2019年オープンの新しいジェントルマンズクラブ。
場所は、555のすぐ近く。

関連記事:ソイブッカオの新しいジェントルマンズクラブ CLUB BAKU(クラブバク)訪問レポート

ゆったりとして店内で、向かい合わせになったソファー席もあり、のんびり滞在できる。
無料のビリヤード台もある。
出勤嬢は7,8人といったところか。
レベルはあまり期待できない。
中にはビキニ姿の女性もいて、一緒にビリヤードもできる。
昼間の避暑地としては利用価値大。

The Den

The den pattaya (1)

ソイチャイヤプーンにあるジェントルマンズクラブ。
元々はバンコクにあったそうだ。
水槽で泳ぐサメが名物。
ちょっと高級感のある内装。

関連記事:The Den-ソイチャイヤプーンの新ジェントルマンズクラブ訪問レポート

ショートの言い値は高く言われることがある。

ソイチャイヤプーンには、Maggie Mayという店もあるが詳細不明。またLolitasという店もあるが、これは口でのサービスに特化している。
あとは、ソイレンキーにLa Posteという小さな店。これは口でのサービスに特化しているようだ。
ソイエキサイトからサードロードを渡ったさきには、ブリスラウンジという口特化の店もある。
また、セカンドロードからブッカオソイ15方面に少し入ったところにもう一軒特殊店のHangover Loungeがある。

ソイボンコット

サードロードからさらに内陸部に入ったエリア。
ソイブッカオから徒歩でもいけるが、けっこうしんどい。基本は自前のバイクかバイクタクシーでの移動となるだろう。
Club 4に代表される特殊な形態の店が並んでいる。

クラブ4と007

クラブ4長屋

まさに長屋状態であり、わたしは勝手にCLUB4長屋と呼んでいる。
手当たり次第に店舗訪問可能。
この長屋では、基本プレイは口とフルに分かれる。
口だけのサービスが多いこともあり、厳密にはジェントルマンズクラブとは断言しづらいが、普通にフルサービスも行われるし、そこまで無理にジャンル分けする必要もないと思う。
また、当局の手入れを警戒しているのか、入り口のドアはロックされている。
ドア脇のチャイムを押すと解錠してくれて中に入ることができる。
最初は入りづらいが、慣れれば平気。次々とチャイムを押していこう。

Club 4

クラブ4看板

この界隈では老舗。というかたぶんここが最初。
なんといっても、カーテンで仕切り可能なお座敷タイプのソファーが名物。
まったり足を伸ばしながらいちゃいちゃすることができる。興が乗れば、カーテンを閉めて、プレイ可能。

やり部屋は、当局の手入れの影響か、隣の建物を使うことがある。

レベルは最近落ち気味だと思う。
が、やはり最初はクラブ4から体験していただきたい。

関連記事:クラブ4と007訪問レポート。場所、行き方、遊び方など。
関連記事:CLUB4と007 最新訪問レポート2018年1月

007 Club

007ジェントルマンズクラブ (1)

読み方は、英語ではゼロゼロセブンないしダブルオーセブン、タイ語ではスンスンジェット。
ここも、カーテン仕切りのソファー席あり。
配置は違うが、ほとんどクラブ4と同じ作り。やることも同じ。

SIN Club

club-sin-pattaya-3

奥にはソファーエリアもあるが、客席としてはあまり利用されていないようだ。
手前側のテーブル席とカウンターに座る。
いつも7,8人くらい。
日本人人気の高い女性もいるようで、ちょっとだけ日本語が通じることもある。

2階のやり部屋はシャワーも含めてけっこう清潔。

関連記事:CLUB SINは、ソイボンコットCLUB4隣の新しいジェントルマンズクラブ

J Club

J club

日本を意識したジェントルマンズクラブで、ドリンクには梅酒なども置いてある。緑茶や味噌汁も見た覚えあり。
内装にも日本語の提灯などあり。
ソイ6のNight Wish系列店。
特に日本語が通じるわけでもなく、普通のジェントルマンズクラブ。
でも日本人フレンドリーな店なのは確か。
初心者でも遊びやすいと思う。
出勤数は多くて7,8人くらい。

関連記事:日本を意識したジェントルマンズクラブ、J CLUB訪問レポート

Pirates

パイレーツ(Pirates) (2)

クラブ4や007とはちょっと雰囲気が違う。
大きな馬蹄形のカウンター席がメインで、場末のアメリカンバーといった風情あり。
出勤数はやはり7,8人程度。

関連記事:パイレーツ(Pirates)。ボンコットにある新規オープンのショートタイムバー、ジェントルマンズクラブ。

Alia Club(アリアクラブ)

アリアクラブ Alia Club (1)

クラブ4長屋では一番新しい店。が、店舗の内装は古め。
これから綺麗にしていくとのことだ。
ソファー席なし。
奥にはビリヤード専用ルームがある。
2階のやり部屋のシャワーは水のみ。これもそのうち温水シャワーに変えていくとのこと。
出勤数は5,6人くらい。
玄関前で待機していることが多く、ドアには鍵がかかっていない。

関連記事:ソイボンコットの新しいジェントルマンズクラブ、ALIA CLUB(アリアクラブ)訪問レポート

Carre Blanc(カッレブラン)

この長屋の中では唯一入ったことがない店。
元々はソイブッカオとサードロードの間のローカルエリアでぽつりと営業していた。
基本口でのサービスに特化した店とのことだ。

Babylon Gentlemen Club

Babylon バビロンジェントルマンズクラブ (1)

2019年4月現在、パタヤで最も新しいジェントルマンズクラブだ。
場所は、クラブ4長屋からは少し離れる。徒歩5分程度。
店内は広くて快適。

関連記事:ソイボンコットの新しいジェントルマンズクラブ、BABYLON(バビロン)訪問レポート

また、ソイボンコットの奥の奥、立地的にはパタヤタイとなるが、Telephoneという小さな特殊店もある。

telephone bar

プラタムナック地区

パタヤヒルとも呼ばれるのがプラタムナック。
観光名所のビッグブッダやパタヤ展望台で有名な地区。
坂の頂上から海側へ下っていくと、いくつかジェントルマンズクラブがある。

Kinnary Place(キンナリープレイス)

キンナリープレイス

パタヤで最も有名なジェントルマンズクラブだろう。
まさに娼館と呼ぶにふさわしい雰囲気。
一度は訪れてみるべきだ。
フリーランスを含めると出勤数はとても多い。軽く20人越え。もっと多いこともある。
ゴーゴー嬢が昼間のアルバイトとして働いていたりもする。
基本はショート1,000バーツだが、1,500と言われるケースも散見される。
座っていると営業に来るが、全員が全員来るわけではない。女性陣のたまり場に自分から出向く必要あり。

関連記事:キンナリープレイス(KINNAREE PLACE)訪問レポート。遊び方と行き方も。
関連記事:昨日のキンナリープレイスは日本人率高し。VIPERはクローズ。ジェントルマンクラブ情報。

New Heaven

ジェントルマンズクラブヘブン HEAVEN (5)

Heavenというジェントルマンズクラブだったが、いつの間にNewが加わった。
写真はHeaven時代のもの。

大きな一軒家で、中庭にプールがある。
キンナリーと並んでまさにジェントルマンズクラブといった雰囲気。
出勤数は10人前後か。

関連記事:ジェントルマンズクラブ Heaven初訪問レポート。ついでにキンナリーも。
関連記事:ジェントルマンクラブのHeavenはまさに天国。ビキニパーティ、フリーフード、スイミングプール付き。

Blue Olives(ブルーオリーブス)

ブルーオリーブス Blue Olives (4)

新しいジェントルマンズクラブ。
店内は広めで、ゆったりとしたソファー席もある。
店の広さに比して、出勤数は少なめか。

関連記事:プラタムナックの新しいジェントルマンズクラブ、BLUE OLIVES

タップラヤー・ジョムティエン方面

パタヤからジョムティエン方面へ至る坂道がタップラヤー通り。
坂を下るとジョムティエン。
このあたりにもジェントルマンズクラブが点在している。
いくつかの店は、ほぼソンテウのルート上にあるため、乗り合いソンテウと徒歩ではしご可能。

Jade House

ジェイドハウス Jade house (1)

タップラヤー通りから少しだけ入ったところにある。
おそらくは、経営者が変わり、店の名称が変更になっているかも。
最近訪れておらずはっきりしない。
ここも大きな民家のような作りで、表にもテーブルがある。
店内にソファー席が多数あるが、カーテン仕切りはない。
出勤数は10人弱といったところか。

関連記事:タップラヤーにあるジェントルマンズクラブ、Jade House(ジェイドハウス)

Passion

パッションジェントルマンズクラブ Passion Gentlemen's Club (5)

タップラヤー通りの坂道を下り終わり、タウンハウスの立ち並ぶエリアの一番奥にある。
ちょっとわかりづらい。
高く長い塀の間にドアがあり、敷地内へ入る。
中は広い。
スイミングプール付きでいかにもジェントルマンズクラブっぽい雰囲気だ。

関連記事:ジェントルマンズクラブ、Passion(パッション)訪問レポート

Kit Cat

kitcat-lounge-club-pattaya-4

ジョムティエンビーチへ通じる道からバービア密集地帯へ入ったところにある。

kitcat (1)

2019年2月頃、改築して新装オープン。
変な日本語の看板あり。キャバクラスナソクバー。

関連記事:KitCat(キットキャット)は、ジョムティエンにある新しいジェントルマンラウンジ

改装工事をしてからは入店しておらず、最近の様子は不明。

Blush

ジョムティエン地区の内陸部にある。かなり辺鄙な場所。
旧店名はリオジャ。
最近別の店舗になったようだが、未訪問のため詳細不明。

Camel Toe

camel toe pattaya (1)

タップラヤー・ジョムティエン地区からは外れるが、便宜上ここに入れておく。
地区でいうなら、ソイコーパイないしテパシットとなる。
かなり分かりづらい場所で、バイクがないと訪問不可。

関連記事:ソイコーパイのジェントルマンラウンジ、 The Camel Toe(キャメルトゥー)訪問レポート

Double Kiss Lounge

ダブルキスラウンジ Double Kiss Lounge (1)

サードロードとパタヤタイの交差点近くのソイの中にある。ソイコーパイが近いが、便宜上ここに入れておく。
2018年12月末にオープンしたジェントルマンズクラブ。
店内の作りが豪華でラウンジと呼ぶにふさわしい。
でも料金はいたって普通のジェントルマンズクラブ。

関連記事:パタヤタイのジェントルマンズクラブ、Double Kiss Lounge訪問レポート

おすすめルート

パタヤでの滞在先がどこなのか、またレンタルバイクの有無によって、訪問しやすい店舗は異なる。

ソイブッカオ界隈に滞在しているなら、まずはエキサイトクラブ、555、BAKU、The Denなどをはしごすればいいと思う。全部徒歩で移動可能。

次に、ソイボンコットのクラブ4長屋へ。
がんばればソイブッカオから徒歩で行ける。
あとは片っ端からあたっていけばいい。

プラタムナックへはソンテウと徒歩ではかなりきつい。
キンナリープレイスまでソンテウと徒歩で行けなくもないが、レンタルバイクで自力移動か、素直にバイタクを利用しよう。
また、同じ地区にあるとはいえ、キンナリーからヘブンやブルーオリーブまでの移動も徒歩ではきつい。

タップラヤーからジョムティエンにかけてのエリアは、通り沿いの店に関しては乗り合いソンテウと徒歩でめぐることができる。

ジェントルマンズクラブ初心者の人は、まずソイブッカオの店で雰囲気に慣れつつ、次にCLUB4とキンナリープレイスへは必ず足を運んでほしい。

閉店したジェントルマンズクラブ

あまり意味はないが、ここ数年のうちに閉店したジェントルマンズクラブを上げておく。

M Club

Mクラブ昼間

2019年5月時点で大きな工事を行っている。
完全に閉店してしまったか、単なる改装工事かは不明だが、フェイスブックの更新がないところをみると、おそらく閉店済み。
とはいえ、やり部屋を併設しておらず、元々ジェントルマンズクラブとは言えない部分が大きかった。
エアコンの効いた特殊な連れ出し系バーといった感じで、意外と穴場だっただけに、閉店は残念。

関連記事:Mクラブ(M CLUB)はサードロードにあるちょっと変わった連れ出しバー

Velvet Club

VELVET CLUB SOI BONGKOT (1)

ソイボンコットにあったジェントルマンズクラブ。

関連記事:ソイボンコットの新しいジェントルマンズクラブ、VELEVET CLUB訪問レポート

現在は、Babylonに変わっている。

Cat Walk

CATWALK キャットウォークジェントルマンズクラブ (2)

ゴーゴーバーのランウェイ系列のジェントルマンズクラブだった。
現役のランウェイ嬢が働きに来ていて、ゴーゴーより安く遊べるのが売りでもあった。
とはいえ、通常のジェントルマンズクラブよりは高めだが。
理由はいろいろあったようだが、あまり長続きせずに閉店。その後、再オープンしたという話も聞かない。

関連記事:ランウェイ系列の新ジェントルマンズクラブ、CAT WALK(キャットウォーク)訪問レポート

Winchester

ウィンチェスタークラブ (2)

ジョムティエンのセカンドロードをひたすら進んだところにあった。
かなり寂れていたし閉店もむべなるかな。

関連記事:ウィンチェスタークラブは、ジョムティエンにあるジェントルマンクラブ(閉店)

Venus Lounge

VENUS LOUNGEヴィーナスラウンジ (2)

サードロードとパタヤカンの交差点からほど近いところにあった。
立地がいいようなわるいような微妙なところ。店内はにぎわっておらず、これまた閉店はむべなるかな。

関連記事:VENUS LOUNGE( ビーナスラウンジ)は、サードロード沿いにあるジェントルマンズクラブ

パタヤダークサイドのジェントルマンズクラブ

イーストパタヤ地区にもジェントルマンズクラブが多い。
広範囲なエリアに点在しているため、すべて開拓していくのは困難。

地図

過去の探索から作成した地図がこちら。

地図

過去のパタヤダークサイドレポート一覧
ソイカオタローに行ってみた【パタヤダークサイドのジェントルマンズクラブやバービア】
【パタヤダークサイド】ソイカオタローとソイカオノイのジェントルマンズクラブめぐり
【パタヤダークサイドのジェントルマンズクラブ】ソイカオノイとソイカオタローふたたび
【ダークサイドのジェントルマンズクラブ】Aqua-DeymieとBird Cage訪問レポート
パタヤダークサイド探訪。新規・移転ジェントルマンズクラブ、バービア、日本食などなど。
【パタヤダークサイドのジェントマルズクラブめぐり】Pinky's BarとNew Secret Bar訪問

このエリアのバーは、ジェントルマンズクラブと通常のバーとの区別がとても曖昧。
バーに部屋があったりなかったりとすべてを判別するのは難しい。
たとえ部屋付きでもなくてもすぐ近所にショートタイムルームがあったりもする。

いくつかの店舗だけピックアップしておく。

Booze Lounge

カオタローブーズラウンジ

パタヤでは有名なジェントルマンズクラブ。ソイカオタローにある。
以前はソイブッカオにも支店があった。
ドリンク代安め、女性陣のレベルは高め。

Bird Cage

Bird cage (3)

ソイカオタローの坂を登りきり右折した先に並ぶジェントルマンズクラブ長屋。
小さい店ながら、意外と侮りがたいラインナップ。コーラが安い。

Aqua-Deymie(アクアデミ)

Aqua-Deumie (2)

中庭にプールのあるジェントルマンズクラブ。
サイコロを転がしてゾロ目が出れば、無料バーファインがあたったりとなかなかおもしろい。

Full Moon Bar 2

パタヤダークサイドソイカオノイとソイカオタロー (2)

ソイカオタローからソイカオノイへ移転してきた。
綺麗な店舗で、ビリヤード台もある。
でもやり部屋はないようで、ただのバービアとも言える。
このあたりの区別が非常に難しいのがダークサイド。中に入ってから聞いてみないとはっきりしない。

とにかく広範囲に点在していて、店舗数も多い。
バイクないし車必須。
パタヤ中心部に長期滞在している人間でもダークサイドまで行くのは億劫に感じる。
一般的な短期旅行者が無理をして訪れる必要はないと思う。
ただ普通のパタヤの遊びに飽きてきた人は探索してもおもしろいだろう。
ダークサイドの闇はかなり深い。探しても探しても次なるバーが登場する。

ジェントルマンズクラブの魅力

最後に、ジェントルマンズクラブの魅力について簡単に。

・サービス良好
全員が全員ではないが、サービスレベルは総じて高い。テクニックも良い。
容姿レベルはゴーゴー嬢と比べればそれは落ちるけれど、ゴーゴー嬢のような当たり外れは少ない。
一般的な基本プレイにおけるNGはほぼ無いと思っていい。

・昼間から涼しい店内で飲める
ゴーゴーは夜からの営業。昼間から営業しているバービアもあるが暑いし、ペイバーするような雰囲気でもない。
ジェントルマンズクラブは真っ昼間にエアコンの効いた店でゆっくり飲める。さらに気分が乗れば、そのまま2階で遊べる。
この点はソイ6と似ているが、ソイ6にはオープンバーも多い。ジェントルマンズクラブはすべてクローズタイプのみ。
外部からシャットアウトされていて、店の出入り以外で誰かに目撃されることが少ない。
一部の事情を抱えた人間には利点。

・背徳的な雰囲気
店によって異なるが、キンナリーやクラブ4などは、独特の雰囲気があって、店内にいるだけで背徳感を味わうことができる。
ウォーキングのゴーゴーなどは一部観光地化している部分もあるが、ジェントルマンズクラブは完全に別物だ。

・料金安め
料金自体は、ソイ6やバービアとほぼ同じ。
バーファイン(部屋代)300から400、ショート1,000バーツ。
バービアの場合は自分の部屋に連れて帰ることになるが、トータルの出費は同じくらい。
自分がドリンク1杯、レディドリンク1杯おごり、バーファイン300、ショート1,000で、合計1,500から1,600の間に落ち着く。
単純にやり目的だと、ドリンク代がかからないぶんだけ、ソイチャイヤプーンやソイハニーのスペシャル系マッサージ屋のほうが安い(合計1,200が相場)。
が、まったり飲みつつ、スキンシップをはかって、そのままの勢いで2階に上がるのがジェントルマンズクラブの魅力だ。
飲み代はソイ6よりも少し安いか。
ダークサイドまで行くと飲み代はさらに安くなる。

・遊びはその場かぎり
ゴーゴーやバービアで働く女性に比べると、その場かぎりのサービスと割り切っている女性が多いような印象。
人それぞれなのは当然だが、個人的な印象では色恋営業が少ないと思う。
その場のサービスがすべてといった感じ。

サービスが気に入ったら単純にリピートすればいい。
もちろん、連絡先を交換して、さらに深く交流することになる人もいるだろうけど。

また、同じ店で他の女性を選んでも平気。
ゴーゴーやバービアで他の女性を選ぶとジャオチュー(浮気者)と呼ばれたり嫌われることがあるけれど、ジェントルマンズクラブではそれが当たり前のような雰囲気すらある。
その時その場で相手を選べばいい。
後腐れのまったくない遊びができる。

まとめ

パタヤには多種多様な遊びが揃っている。
その中でも、ジェントルマンズクラブは一ジャンルを確立しているといってもいいだろう。
なにせこれだけ店舗数があるのだから。
ただ、ウォーキングストリートやLKメトロのゴーゴーバーのように密集しているわけではなく、パタヤ各地に点在している。

また、遊びづらいのも確か。
はじめての人にあっては、そもそも店内に入るのすら躊躇してしまうかもしれない。
これは慣れとしか言いようがないんで、まずは入ってみることだ。
あとは店の雰囲気と自分の感性が合うかどうか。
これはゴーゴーもバービアも同じ。
合うか合わないかは重要。
合わないと感じたら、二度と行かなければいいだけ。

そして、出会いが一期一会なのもゴーゴーやバービアと同じ。
その場その場の出会いを大切にしつつ、あとはノリと勢いで遊べばいい。
サービスレベルは間違いなく高いんで、満足度も必然的に高くなるはず。

まあ、ゴーゴーでしか遊べない、ルックス的にゴーゴーでしか選べないという人は、ジェントルマンズクラブに行く必要はないと思う。
でも、昼間の避暑地代わりに飲むだけでもオッケー。
とりあえず行ってみれば、どういうところかはわかる。
迷わずいけよ。いけばわかるさ。

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