パタヤ千夜一夜

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ジェントルマンズクラブ

ソイボンコットCLUB4長屋の新しいジェントルマンズクラブ、BADABING!

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ソイボンコットのジェントルマンズクラブが並ぶ一角、通称クラブ4長屋に新しい店ができている。
店名は、BADABING!(バダビン)。

badabing!バダビン

どこかで聞いたような名前だが、バンコク・パッポンのゴーゴーと関係があるかどうかは不明。

Gentlemen Clubと称している。

007とパイレーツの間の1ユニットでいつの間にかひっそりと開業していた。
オープンしたのは10月下旬のこと。
そろそろ1ヶ月になる。

この界隈の特徴であるピンポンを押してドアを開けてもらうスタイル。

間口は狭く、奥に長い作り。
PURPLEと似ている。

大きなカウンター席、壁際に狭めのソファー席。
ポールダンスのお立ち台も設置してあるが、誰も踊っちゃいない。

さらに奥に進むと、ソファーエリアとなっている。
ここは小さなソファーがいくつもあって、それぞれカーテンで仕切ることができる。
二人がけの程度の小さなソファーで、クラブ4や007のようなまったり感はない。さくっとサービスを受けるスペースと考えたほうがいい。

上階には部屋がある。

バーファインは300。

ソファーエリアは主に口でのサービスで利用。
チップは500。

上階の部屋は最後までプレイ可能。
チップは1000。

パタヤのジェントルマンズクラブの大定番価格だ。

ソファーで最後までできないわけじゃないけれど、音は全部ダダ漏れ。薄くシルエットも見えたりする。
それが逆に興奮するという人はソファーで遊ぶべし。

ソファーにせよ上階の部屋にせよ、部屋代と称したバーファイン300は必要。
外への連れ出しも可能ではあるが、女性次第。バーファインも高くなる。具体額は不明。

コーラは60バーツ。
ビールはたぶん80バーツくらい。

訪れたのは夜9時ころ。
店にいた女性は7,8人。
在籍女性は10人ほどだろうか。
正直、レベルは期待できない。
20代後半から30代半ばのラインナップ。
ルックスは今ひとつ、いや、今ふたつ。

店内に入り、席に座ると、すぐに誰かしら営業にやってくる。
気に入った相手ならドリンクをおごって、親睦を深める。
すぐに奥のソファーや2階の部屋へ行こうという誘いをかけられるだろう。
遊び方は実に簡単である。

クラブ4長屋の形態としてはごく普通の店。
基本はさくっと抜きをメインにして遊ぶ場所だ。
でも、いちゃいちゃしながらまったりと飲むだけでも楽しめるはず。
昼間はエアコンが効いていて涼しいのも利点。

バダビン地図

営業時間は、午後1時から深夜0時まで。

長屋にはいくつも同形態の店が並んでいる。

ソイボンコットクラブ4長屋CLUB4 (1)

パイレーツ、バダビン、007、パープル、クラブシン、クラブ4、Jクラブ、カッレブランと現在は8店舗となった。
片っ端からピンポンを鳴らして入っていってもかまわない。
あまりにも店内が寂しい状態ならすぐに退店しても大丈夫。
中に入って、歩きまわりながらじっくりラインナップをなめまわすようにチェックするのは、あまりよろしくない。かっこ悪い。
軽く一瞥してこりゃあ駄目だと思ったら、すぐに踵を返すべし。

関連記事:パタヤのジェントルマンズクラブ Gentlemen's Club まとめ。遊び方、料金、地図などなど。

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