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ウィンチェスタークラブは、ジョムティエンにあるジェントルマンクラブ

公開日: : 夜遊び情報

ジョムティエンにあるジェントルマンクラブ(ジェントルマンラウンジ、ジェントルマンズクラブ、ジェントルメンクラブ、ジェントルメンズクラブなどとも呼ぶ。正解は不明。)へ寄ってみた。

ウィンチェスタークラブ The Winchester Club

地図

ジョムティエンのセカンドロードをひたすら南へ進む。
するとロータリーになっている交差点があって、そこを左折してすぐのところにウィンチェスタークラブがある。

これがロータリー交差点
ジョムティエンセカンドロードロータリー交差点

場所自体はとてもわかりやすいが、なにせ遠い。
レンタルバイクがあれば、ジョムティエンのセカンドロードをひたすら走るだけなんで簡単。
ソンテウで行くなら、ジョムティエンのビーチロードを走るソンテウに乗って、ビーチ沿いを直進。しばらく走ってから下車して、セカンドロードまで歩きで。

グーグルマップによれば、500メートルで徒歩6分の距離。
スクリーンショット_031616_125923_AM

ウィンチェスタークラブ店構え
ウィンチェスタークラブ (3)

ウェスタンハットのガンマンがお出迎え
ウィンチェスタークラブ (1)

店の看板はライフルと女体。実にわかりやすい。

ウィンチェスタークラブ (2)

入り口に鍵はかかっていない。
そのまま入っていけばいい。

店内はかなり暗い。
わたしは真っ昼間に入店。店内のあまりの暗さに目が順応できず、ほとんど何も見えなかった。
かろうじてドリンクカウンターのあかりが確認できる程度。
入ってすぐ左側が、女性たちの待機スペースとなっているようで、いきなり目の前に案内役の女性が現れてびっくりした。

テーブル席に連れて行ってもらえた。
しだいに目が慣れてきて、ゆっくりと観察。

店内は意外と広い。
入って左すぐに女性の待機スペースとなっているソファー。その近くにはビリヤードテーブルも置いてある。
わたしが座ったのが、入って右奥のテーブル席。近くには、ソファー席もいくつかあり、さらにはバーカウンター席もある。

他の客はファランが一人だけ。

この時の出勤女性は、10人くらいだった。

LEOビールが75バーツ。あとのドリンクの価格は調べていない。コーラ60バーツといったところだろうか。

とりあえず一人で飲み始めると、代わる代わる女性が売り込みに来た。このあたりの流れはジェントルマンズクラブの定石。
やはり、年齢層は高めか。20代半ばから後半がメイン。お世辞にもレベルが高いとは言えない。

ファランが多いだけあって、英語は普通に通じる。
軽く会話してから、気に入ればドリンクを奢って一緒に飲めばいいし、もちろん、すぐに2階のヤリ部屋に上がってもいい。
すぐにお誘いがかかるので心配無用。

部屋代(バーファイン):300バーツ
女性へのチップ:1000バーツ

いたって標準のパタヤ一発価格。

年齢層高めだが、一人だけ20歳の若い女性がまじっていた。
イサーンからパタヤへ出稼ぎにきて2ヶ月。パタヤの職歴はここウィンチェスタークラブだけとのこと。
子ども一人。
顔はまずまずだったが、スタイルはちょっと残念。

世間話をしただけでおしまい。

最初はちょっとアウェー感をかんじたが、慣れてくるとフレンドリーな雰囲気だ。
話を聞いてみると、やはり客層はファランメインだが、日本人や韓国人もやって来るそうだ。

営業時間は、昼1時か2時から深夜0時くらいまで。はっきり覚えていないが、ジェントルマンズクラブはほぼそのような営業時間となっている。

パタヤ中心部からジョムティエンまで遠征する価値があるかは微妙。いや、かなり低い。
物好きな人向けです。

 

この手のジェントルマンズクラブはパタヤにいくつもあって、わたしも何軒か遊びに行ったことがある。まあ、正直なところ、どこも似たり寄ったりだ。
キンナリープレイスが一番大きくて、在籍嬢も多いかな。

パタヤ中心部、特にソイブッカオやLKメトロ周辺に滞在しているなら、エキサイトクラブがわかりやすい。レベルもそこそこ高い印象。

ソイボンコットにはクラブ4や007パイレーツの3軒が並んでいる。徒歩で行くにはかなり遠いけど、たどり着いてしまえば、3軒ハシゴするのは簡単。

レンタルバイクがあれば、昼間の暇な時間にジェントルマンズクラブめぐりをするのはアリかな。
いい暇潰しになるんで。
レベルは決して期待しないことです。


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