*

ウィンチェスタークラブは、ジョムティエンにあるジェントルマンクラブ(閉店)

公開日: : 最終更新日:2017/08/07 ジェントルマンズクラブ, 夜遊び情報

ジョムティエンにあるジェントルマンクラブ(ジェントルマンラウンジ、ジェントルマンズクラブ、ジェントルメンクラブ、ジェントルメンズクラブなどとも呼ぶ。正解は不明。)へ寄ってみた。

ウィンチェスタークラブ The Winchester Club

地図

ジョムティエンのセカンドロードをひたすら南へ進む。
するとロータリーになっている交差点があって、そこを左折してすぐのところにウィンチェスタークラブがある。

これがロータリー交差点
ジョムティエンセカンドロードロータリー交差点

場所自体はとてもわかりやすいが、なにせ遠い。
レンタルバイクがあれば、ジョムティエンのセカンドロードをひたすら走るだけなんで簡単。
ソンテウで行くなら、ジョムティエンのビーチロードを走るソンテウに乗って、ビーチ沿いを直進。しばらく走ってから下車して、セカンドロードまで歩きで。

グーグルマップによれば、500メートルで徒歩6分の距離。
スクリーンショット_031616_125923_AM

ウィンチェスタークラブ店構え
ウィンチェスタークラブ (3)

ウェスタンハットのガンマンがお出迎え
ウィンチェスタークラブ (1)

店の看板はライフルと女体。実にわかりやすい。

ウィンチェスタークラブ (2)

入り口に鍵はかかっていない。
そのまま入っていけばいい。

店内はかなり暗い。
わたしは真っ昼間に入店。店内のあまりの暗さに目が順応できず、ほとんど何も見えなかった。
かろうじてドリンクカウンターのあかりが確認できる程度。
入ってすぐ左側が、女性たちの待機スペースとなっているようで、いきなり目の前に案内役の女性が現れてびっくりした。

テーブル席に連れて行ってもらえた。
しだいに目が慣れてきて、ゆっくりと観察。

店内は意外と広い。
入って左すぐに女性の待機スペースとなっているソファー。その近くにはビリヤードテーブルも置いてある。
わたしが座ったのが、入って右奥のテーブル席。近くには、ソファー席もいくつかあり、さらにはバーカウンター席もある。

他の客はファランが一人だけ。

この時の出勤女性は、10人くらいだった。

LEOビールが75バーツ。あとのドリンクの価格は調べていない。コーラ60バーツといったところだろうか。

とりあえず一人で飲み始めると、代わる代わる女性が売り込みに来た。このあたりの流れはジェントルマンズクラブの定石。
やはり、年齢層は高めか。20代半ばから後半がメイン。お世辞にもレベルが高いとは言えない。

ファランが多いだけあって、英語は普通に通じる。
軽く会話してから、気に入ればドリンクを奢って一緒に飲めばいいし、もちろん、すぐに2階のヤリ部屋に上がってもいい。
すぐにお誘いがかかるので心配無用。

部屋代(バーファイン):300バーツ
女性へのチップ:1000バーツ

いたって標準のパタヤ一発価格。

年齢層高めだが、一人だけ20歳の若い女性がまじっていた。
イサーンからパタヤへ出稼ぎにきて2ヶ月。パタヤの職歴はここウィンチェスタークラブだけとのこと。
子ども一人。
顔はまずまずだったが、スタイルはちょっと残念。

世間話をしただけでおしまい。

最初はちょっとアウェー感をかんじたが、慣れてくるとフレンドリーな雰囲気だ。
話を聞いてみると、やはり客層はファランメインだが、日本人や韓国人もやって来るそうだ。

営業時間は、昼1時か2時から深夜0時くらいまで。はっきり覚えていないが、ジェントルマンズクラブはほぼそのような営業時間となっている。

パタヤ中心部からジョムティエンまで遠征する価値があるかは微妙。いや、かなり低い。
物好きな人向けです。

 

この手のジェントルマンズクラブはパタヤにいくつもあって、わたしも何軒か遊びに行ったことがある。まあ、正直なところ、どこも似たり寄ったりだ。
キンナリープレイスが一番大きくて、在籍嬢も多いかな。

パタヤ中心部、特にソイブッカオやLKメトロ周辺に滞在しているなら、エキサイトクラブがわかりやすい。レベルもそこそこ高い印象。

ソイボンコットにはクラブ4や007パイレーツの3軒が並んでいる。徒歩で行くにはかなり遠いけど、たどり着いてしまえば、3軒ハシゴするのは簡単。

レンタルバイクがあれば、昼間の暇な時間にジェントルマンズクラブめぐりをするのはアリかな。
いい暇潰しになるんで。
レベルは決して期待しないことです。

(追記)
その後、閉店した模様。

パタヤののジェントルマンズラウンジ情報はこちらから。
The Den-ソイチャイヤプーンの新ジェントルマンズクラブ訪問レポート
ジェントルマンズクラブ Heaven初訪問レポート。ついでにキンナリーも。
ソイボンコットの新しいジェントルマンズクラブ、VELEVET CLUB訪問レポート
【パタヤダークサイド】ソイカオタローとソイカオノイのジェントルマンズクラブめぐり
ソイコーパイのジェントルマンラウンジ、 The Camel Toe(キャメルトゥー)訪問レポート
【新店レポ】CLUB SINは、ソイボンコットCLUB4隣の新しいジェントルマンズクラブ
KitCat(キットキャット)は、ジョムティエンにある新しいジェントルマンラウンジ
パイレーツ(Pirates)。ボンコットにある新規オープンのショートタイムバー、ジェントルマンズクラブ。
キンナリープレイス(KINNAREE PLACE)訪問レポート。遊び方と行き方も。
エキサイトクラブ(EXCITE CLUB)はソイエキサイトにある新しいショートタイムバー。トータル1300バーツなり。


Gダイアリーは休刊となりました。これが最終号。電子書籍版のみ。

紙媒体の最終号はこちら。最新の最強マップを切り取って使いたい人は、品切れ前に購入しておきましょう。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年(8月6日更新3軒追加)


関連記事

読者投稿サムネイル

【読者投稿】タイギャルお勧め土産ベスト5

あちこちのタイブログに精力的に顔を出しておられる読者ヨッシーさんから長文のコメントを頂きましたので、

記事を読む

CAFE RACER LK METRO カフェレーサー (1)

LKメトロのオシャレなバービア Cafe Racerとコヨーテクラブ AREA51

昨晩のLKメトロの様子を少々。 当初の予定では、一昨日に見かけたKaosの呼び込みの子がかわいかっ

記事を読む

スクーターバー4

ブッカオの新しいバービア、スクーターズがモッズテイスト満載でイカす。おっと、もちろんペイバーも可能だよ。

深夜のソイブッカオを千鳥足でふらふらと歩いていると、耳慣れたビートとサウンドが耳に飛び込んできた。

記事を読む

ナックルアバービア群 (3)

【2016年更新版】パタヤの主なバービア群まとめ情報。相場と地図付き。

【更新情報】2016年7月16日 2016年度版に更新しました。 バービア群自体には変化なし

記事を読む

therme-cafe

テーメーカフェ2017年最新訪問レポート

バンコク屈指の出会いの場として名を馳せるテーメーカフェの現状レポート。 訪れたのは日曜

記事を読む

Palace

【昨晩のウォーキングストリート】バカラ客5人、パレスもがらがら

ル・マンのトヨタと小林可夢偉が期待はずれに終わった日曜日の夜、ウォーキングストリートへ出かけてみた。

記事を読む

ディスティニー

昨晩のソイLKメトロのデスティニーと、バービア情報。

シルバーウィーク特別企画、昨晩の実況速報シリーズ。 昨晩(9月23日)のソイLKメトロの状況。

記事を読む

Songkran wanrai walking street (6)

ワンライ当日夜のウォーキングストリートの様子。ライトハウスとハッピー入店。

4月19日ワンライの夜。 ワンライの昼間の水かけの様子はすでにお伝えした。 関連記事:2

記事を読む

Working girl (1)

パタヤソイ6のゴーゴーバーめぐりをしてみた。ドールズ、ワーキングガール、パッション。

ちょっと気が向いたので、夕方6時半頃にソイ6へ。 ちょうど夕闇が迫る時間帯。 出勤嬢

記事を読む

ビーチクラブ

【昨晩のウォーキングストリート】改装後のビーチクラブとインフィニティ、あとバカラ

一週間ぶりにウォーキングストリートへ足を運んでみた。 深夜0時半頃だったが、客足は多い。

記事を読む

アドステア

アドステア

バチェラー4周年 Bachelor (1)
オフィス7周年パーティとバチェラー4周年パーティ

8月16日のLKメトロの様子です。 時刻は深夜0時過ぎ。

Pangpond cafeのカイガタ (1)
サードロードのちょいおしゃれカフェでアラビカ種コーヒーとカイガタ

サードロードとパタヤカンの交差点近くに新しいカフェができている。

ラーメンチャンピオンのたこ焼き
【パタヤでたこ焼き】ローカル食堂ラーメンチャンピオンでたこ揚げと揚げ餃子

たこ焼きが好きだ。 海外滞在中だろうが日本にいようが、ふいにたこ

Ginza ギンザ
【昨晩のウォーキングストリート】アイアンクラブ火事閉店、ギンザとミスティーズ訪問

昨日8月14日のウォーキングストリートの様子。 月曜日の

インスタントジョーク Instant jok (4)
インスタントジョーク(粥)とコーンスナックを組み合わせると、なんちゃってコーンポタージュへ進化する

タイのお粥はジョークと呼ぶ。 雑炊(カオトム)との違いは、米粒の

→もっと見る


PAGE TOP ↑