パタヤ千夜一夜

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ジェントルマンズクラブ 夜遊び情報

パイレーツ(Pirates)。ボンコットにある新規オープンのショートタイムバー、ジェントルマンズクラブ。

投稿日:2015年12月28日 更新日:

ソイボンコットにあるクラブ4と007のレポートは以前にお送りした。
ショートタイムバーと呼べばいいのか、ジェントルマンズクラブと呼べばいいのか定かではないが、基本的な流れは、ソイ6と大差はない。
一緒に飲んで、気が合えばそのまま2階の部屋(もしくはソファー席)でサービスを受ける流れだ。
場所は不便なところにあるが、それだけに秘密バーのような雰囲気があって、長期滞在ファランから人気だ。

そのクラブ4と007の近くに新しいバーができている。

パイレーツ(Pirates) (1)

店名は、「パイレーツ(Pirates)」。海賊ですな。
ここはホステスクラブ(Hostess Club)を名乗っているが、クラブ4と007の同じシステムで営業している。

実際に訪問してみたので、詳しくレポートしていく。

Pirates(パイレーツ)

場所
ソイボンコットから脇道を入っていった奥。
クラブ4と007と同じ建物群の一角にある。

地図(クラブ4と同じもの)

店内でもらった名刺の地図も載せておくが、これを見ただけでたどり着ける人はパタヤの地理に明るい人だけ。
パイレーツ(Pirates) (4)
パイレーツ(Pirates) (5)

より詳しい行き方は、こちらの記事を参照に。写真入りで解説しておいた。

関連記事:クラブ4と007訪問レポート。場所、行き方、遊び方など。

営業時間
午後2時から深夜0時まで
(クラブ4や007も基本的に同じ)

外観
パイレーツ(Pirates) (3)

玄関には鍵がかかっている。
ドアの脇にある呼び鈴を鳴らすと、解錠してくれる。

(この画像に写っている木製ドアは勝手口。左手にあるガラス付きのドアが正規の入り口。番地表示プレートの横に呼び鈴がある。)
パイレーツ(Pirates) (2)

中に入ると、バーテンスペースを取り囲むようにして半円状のカウンター席となっている。
コーナー型のソファーが手前と奥に1つずつ。
照明はやや薄暗い。
テレビモニターでは、ハードロックのライブ映像が流れている。AC/DCの「ハイウェイ・トゥ・ヘル」だった。その次が、QUEENの「We are the champions」。
カウンター席は、ほぼファランで埋まっている。
薄暗い照明とカンター席の配置とベタなミュージックビデオで、さながらアメリカの場末のバーのような雰囲気だ。設備は清潔だけど。

日本人であるわたしが入店すると、ファランたちがぎろりと睨んできた(ような気がする)。

日本人のアウェイ感が半端ない。
ママさんは完全英語で対応。タイ語で話しかけても、返事はすべて英語だった。面倒になり、わたしも英語に切り替えた。

パタヤ夜遊び初心者や、欧米のバーの雰囲気に慣れていない人は、かなりきついかも。
敷居が高い。

でも、実際は、フレンドリーなので心配なく。
わたしは、隣に座っていたノルウェー人のおじいさん(パタヤ在住12年)と仲良くなり、ビールを奢ってもらった。

女の子も、ちょこちょこと構いに来てくれる。
特に常連らしきファラン数人が退店してからは、手の空いた子から順番に絡んで来てくれた。

腕にドラえもんのタトゥーを彫っている女性もいて、日本人でもウェルカム。
「シズカちゃん」と自称していたが、「ジャイアン」と返しておいた。

訪問時の在籍嬢は6人くらい。

まあ、正直なところ、レベルはきつい。
ペイバーは無理だ。
同じタイミングで調査したわけではないが、クラブ4や007のほうがレベルは高い。

料金など

LEOビール:70バーツ

レディドリンクは確かめていないが、おそらく130バーツ

これはクラブ4と007も同様。

ママさんいわく、ペイバーのシステムは、クラブ4や007と同じとのこと。

バーファイン:300
口でのサービス:500
フルサービス:1000

ビール1本飲んで、LD一杯奢って、二階の部屋でブンブンすると、トータル1500バーツ

ただし、クラブ4のようなカーテンで仕切れるソファー席がない。
コーナーソファーが二つと、奥に小さなベンチソファーがあるだけ。
ここで、いかがわしいことはやりにくい。
ペイバーすると、自動的に2階の部屋へ行くことになるだろう。

カウンター席がメインの店舗なので、バーカウンターで飲むのが好きな人には向いているかも。

まとめ

短期滞在の旅行者が、わざわざ出向く価値はない。
慣れない人が行くと、とんでもないアウェー感を味わうことになりかねない。
英語とタイ語ができない人が一人で訪れると、特にきつい。
まあ、客の数によりけりかな。手の空いている女性が多くいれば、すぐに相手をしてくれるんで、心配は無用。片言の英語かタイ語でやり取りできるはずだ。
どうせ最終的にヤルことは一つなのだから。

すぐ近くにはクラブ4と007があり、はしごは簡単にできる。
昼間から退廃した空気の中で酒を飲んで遊びたい人は出かけてみて欲しい。

Gダイアリー最強MAPにもクラブ4の場所は掲載されている。


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