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パタヤ近況

日本もタイも2月8日の総選挙投票日、タイは禁酒日

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日本では、衆議院解散が解散され、2月8日に衆議院総選挙が実施されることになった。
偶然にもタイおいても、2月8日は下院解散に伴う総選挙の投票日にあたる。
日本とタイで同じ日に総選挙が行われる。
この時期にタイ旅行する人は、いくつか気をつけておく点がある。

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日本の期日前投票

まず、2月8日に日本にいない場合は、日本出発前に期日前投票に出かけておきましょう。
自治体によって異なるかもしれないが、期日前投票は自治体役所で可能で、2月7日まで受け付けている。
もうすでに日本を出発していて、2月8日までに帰国できない場合は投票不可となってしまう。日本から海外転出していて、タイに在留届を出しているならば、タイから投票はできるが、旅行者に関係ない。

タイの選挙に伴う禁酒日

次にタイでの注意点だ。
今回のタイの選挙は全国総選挙であり、タイ全土で実施される。
選挙投票日であっても、旅行する分にはまったく問題ない。
公共交通機関はいつも通りだし、主な観光施設も営業している。

ただし、タイでは選挙に伴う禁酒措置が取られる。
投票日前日の午後6時から当日午後6時までは、アルコール類販売が禁止される。

コンビニやスーパーでは酒が売っていないし、営業しているレストランでも酒の提供ができない。ローカル商店では売っている店もあるし、レストランではこっそりと紙コップやマグカップにビールを入れて出してくれる店もあるけれど。
2月7日夜に酒が飲みたい人は、午後6時までにコンビニやスーパーで酒を買っておきましょう。レストランは営業していても、販売だけなく店内で酒を消費する行為も禁止だ。持ち込みはしないでおきましょう。
ホテルの部屋で飲むのは問題ない。大っぴらに酒盛りしてどんちゃん騒ぎするのは少々問題あり。

酒の提供を主とするバーやパブといったナイトライフ娯楽施設は営業そのものができない。
今回のケースでは、2月7日午後6時から2月8日午後6時までが禁酒日となる。
つまり、2月7日の夜は娯楽施設が全滅となる。パタヤの夜はほぼほぼ真っ暗となる。ウォーキングストリートではレストランの明かりだけが灯る。LKメトロは真っ暗になる。

2月8日は午後6時で禁酒措置が終わるため、それ以降は通常営業可能だ。おそらくはほとんどバーが営業を再開するだろう。

あと、日本と同じでタイでも期日前投票が実施される。
本投票日の一週間前が期日前投票日で、今回は2月1日となる。
この期日前投票でも本投票日と同じように禁酒措置が取られることがある。つまり、1月31日午後6時から2月1日午後6時までが禁酒日だ。この期間は酒類販売が禁止されるわけだ。娯楽施設も営業できない。

ただし、期日前投票の禁酒措置はパタヤで本当に実施されるかは不明。
本投票日は確実に禁酒措置が取られるが、期日前投票に関してはまだはっきりしない。普通に営業していることもあるが、今回どうなるかはわからない。
プーケットなどでは期日前投票の娯楽施設営業不可が通達されているようだが、パタヤでははっきりしない。
いちおう全国統一措置のはずだが、パタヤではスルーされることもある。直前になるとはっきりするはずだ。
本当に1月31日午後6時からの禁酒措置がパタヤでも実施されると、2週連続で土曜日は夜の店が全滅することとなり、酒と遊びを目的としてパタヤを訪れる旅行者にとっては少々つらいことになりそう。

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