パタヤ千夜一夜

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ジェントルマンズクラブ

ジョムティエンのジェントルマンズクラブ、Sea Horse(シーホース)訪問レポート

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ジョムティエンビーチ近くにあるジェントルマンズクラブ、Sea Horseへ行ってみた。

オープンして8ヶ月とのことで、まだ新しい店だ。

名刺
sea horse シーホースジェントルマンズクラブ (2)

SEA HORSE GENTLEMEN'S CLUBとある。

店舗外観
sea horse シーホースジェントルマンズクラブ (1)

なんだか可愛らしい。

入り口に鍵はかかっておらず、そのまま入れる。

店内はかなり暗めの照明。
明るいところから一気にダークゾーンへ突入。
くらくらしそうだ。
こういった暗いジェントルマンズクラブに入るといつもプラトンの洞窟の比喩ならびに『アルジャーノンに花束を』の冒頭の一文を思い出す。

店内は広め。
丸テーブルが8個ほどばらばらと配置されている。
奥にカウンター席。
ビリヤード台も設置してある。

モニターでは洋楽のプロモーションビデオ。
最初はニルヴァーナのスメルズ・ライク・ティーン・スピリットだったが、次からはひたすらAC/DCのオンパレード。
いかにもファランワールドだ。

午後3時過ぎの入店で、客はファランが数人。

てきとうなテーブルに座ってオーダー。
コーラ70バーツ。

ざっと店内を見回したところ、出勤しているのは8人ほど。
が、暗いので顔はさっぱりわからない。
徐々に目が慣れてくると、なんとなく顔も見えてくる。
いやでもかなり厳しいぞ、これは。
はっきり見えないほうがいいことも世の中にはあるのかも。

手の空いた女性が営業にやってきた。
見た目は40歳前後か。

とりあえず軽く世間話。
ここで働いて一ヶ月になるが日本人と店で会ったのは初めてとのこと。
無理もないか。
ジョムティエンのジェントルマンズクラブに来る日本人はよほどの物好きだけのようだ。

途中でママさんが話に加わってきた。
訪日歴が何度かある日本贔屓で、日本語で挨拶してきた。

英語のSea Horseとは、店のロゴを見ればわかるとおり、タツノオトシゴのことだ。
タツノオトシゴのことをタイ語でなんというか聞いてみたところ、マーナムとの答え。
マー=馬
ナム=水
って、英語とまったく同じやんけ。
そこは同じアジアなんだから、竜の子にしてほしかった。

別の女性も営業にやってきた。
暗い中、遠目で見ると、スタイルが良くて顔立ちも良く映った。
が、目の前ではっきり見ると、年齢とルックス的に厳しいと判明。
人生、なかなか難しいものだ。

ただし、かなりエロそうな雰囲気を湛えている。
熟練の業を味わってみたい人にはいいかもしれない。

やり部屋あり。
さくっと遊ぶことができる。

プレイ関係費用は、いたって普通のパタヤ価格。

部屋代(バーファイン):400バーツ
ショート代:1000バーツ

コーラを飲み干したところで店をあとにした。
外はまだ陽が高く、あまりのまぶしさにまた目が眩んだ。
ジョムティエンビーチが健康的すぎるのか、シーホースが退廃的すぎるのか。
どちらの世界が幸せなんだろうか。

地図

ジョムティエンのソイ3にある。
ビーチから歩いて数分。
パタヤのウォーキングストリート近く、小学校前から出ているジョムティエンビーチ行きソンテウに乗れば10バーツでやってくることができる。

営業時間:午後1時から午後9時まで

率直なところ、ソンテウ1本で来られるとはいえ、パタヤ中心部からこの店のためにわざわざジョムティエンに来る価値はほとんどないと思う。
ジョムティエンビーチを見てみたいとか、近くにあるイミグレーションに手続きに来るとか、そういった用事のついでにちょっとだけ覗いてみようというくらいなら、ぎりぎりアリかなというレベル。

ジョムティエンビーチ近くには、他にもジェントルマンズクラブがある。

関連記事:KitCat(キットキャット)は、ジョムティエンにある新しいジェントルマンラウンジ

その後改築して営業再開。シーホース帰りにキットキャットの前を通ってみたが、きちんと営業していた。

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パタヤ新築ホテル情報2019年(12月6日更新)


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