パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2017年フィリピン旅行記

フィリピン(アンヘレス・マニラ・プエルトガレラ)旅行のルートとまとめ

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全8泊のフィリピン旅行のまとめです。

香港経由でクラーク(アンヘレス)入りして5泊。
マニラで1泊。
プエルトガレラへ移動して2泊。
プエルトガレラからマニラに戻り、その日のうちにマニラ空港からバンコクへ。

以上のようなスケージュールだった。

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記事一覧

時系列順に追った旅行記シリーズの一覧(夜遊び系記事含む。一部大人向けの描写が含まれます)

同日乗り継ぎで関空から香港経由でクラーク(アンヘレス)まで飛んでみた
アンヘレス初日のバーファインは23歳新人嬢
アンヘレス2日目はプリメタ地区で昼間から遊んでみる。これが三軒茶屋?
連夜のウォーキングストリートバーホッピング
プリメタとウォーキングストリート、アンヘレスでひたすらゴーゴーバーめぐり
アンヘレス、プリメタのゴーゴーバーでバーファイン。ロング3回戦で燃え尽きる。
アンヘレスラストナイト。フレンドシップ近くのゴーゴーバー密集地と最後のバーホッピング。
スワグマンホテルのフライザバス(FLY THE BUS)でアンヘレスからマニラ市内へ移動
マニラのLAカフェとBADONKADONKへ行ってみた
はじめてのマニラ夜遊び。エルミタの連れ出し置屋バーとマカティの民家置屋。
マニラからプエルトガレラへの行き方。シーカット(Si-kat)利用での往復。
プエルトガレラのサバンビーチってこんなところ。街歩き、ホテル、食事、両替、ダイビングなどなど。
プエルトガレラの夜遊び。ディスコという名のゴーゴーバーめぐりをしてみた。
プエルトガレラ、ラ・ラグーナビーチへの散歩
サバンビーチのディスコでバーファイン。まったりロングで過ごす。
サバンビーチで海を眺めならブレックファースト
プエルトガレラからマニラへの道。エルミタのロビンソンで暇つぶし。
マニラ国際空港とマニラ市内を結ぶエアポートバスは快適で便利
マニラからバンコクまで片道90ドル、TG625便搭乗レポート。マニラ空港の喫煙所について。

アンヘレスの情報系記事

アンヘレスの格安ホテル、ユーロテル アンへレス (Eurotel Angeles)宿泊レポート
【アンヘレス】フィールズ~プリメタ間のジプニーの乗り方
アンヘレスのウォーキングストリート内の大場ラーメンは謎のスープ
フィリピンのローカルぶっかけ飯とハロハロ
【アンヘレスのベーカリーカフェ】Angeles Bake&Coffee
アンヘレス・プリメタのブレックファーストはポテト付き

(他にも追加するかも)

各都市の感想

Angeles perimeter bars (1)

アンヘレスはこれで4回目なので新鮮さはなかったが、プリメタ地区がおもしろかった。これでかなり遊びの幅が広がったかなと。まあ、最終的にやることは同じなのだが、価格と営業時間帯と店内のノリが違う。

LA cafe manila (1)

まったく期待していなかったマニラだが、普通に遊べることがわかった。まあ、首都だし当たり前か。
また、治安が悪い悪いと散々聞かされてきたエルミタだったが、実際来てみるとそうでもなかった。まあ、夜は少々不気味な部分もあるけれど、子供連れの親子が夜でも平気で歩いているのを見ると、思ったほど劣悪な治安ではないなと。
でも、無理してマニラに滞在する必要はないかとも思った。ホテルも高い割には大したことないしね。
マニラを1泊だけにしてプエルトガレラへ向かったのは正解だった。

Sabang beach to lalaguna beach (12)

そのプエルトガレラ。
やっぱり海が目の前にあるとテンションが上がる。
実際には泳いでもいないし、水につかってさえもいないのだが、このあたりはパタヤと同じで、ただそこに海があるだけでいいのだ。
しかもホテルの目の前がビーチだ。いやが上にもテンションは上がるというもの。
夜遊びの幅があまりにも狭いし、決して価格も安くないんで、完全夜遊び派には物足りないだろうが、わたしはけっこう気に入りました。
たぶん、そのうち再訪するでしょうね。

 

はじめての本格的フィリピン旅行は何のトラブルもなく終了した。
治安の心配はまったく不要だった。
フライザバスやシーカットを利用したこともあり、移動も楽々。
雨には一度もあわなかった。昨年7月のアンヘレスでは連日雨が降っていたが、3月は乾季なのか、毎日晴天続き。そのぶん、暑かったけどね。
唯一ネックだったのは、プエルトガレラでのWi-Fiが弱かったことくらい。まあ、普通の旅行者ならインターネットのことなんか忘れて、のんびりしましょう。

フィリピン旅行ルートについて

日本→香港経由→クラーク・アンヘレス→マニラ→プエルトガレラ→マニラ→出国

このコースはわりとおすすめかも。

香港経由ではなく、韓国経由でクラークへ向ってもよさそう。

最後にわたしはバンコクへ向ったが、旅行日数が限られているなら、マニラ空港発のLCC片道航空券で日本へ戻ればいい。マニラから日本へは、セブパシフィック航空、ジェットスターなどが運行している。

プエルトガレラからシーカットを使ってマニラのエルミタに戻ってくるのが午後2時前後。エルミタからマニラ空港までは30分から1時間。夕方のフライトなら充分間に合うはず。
ただし、プエルトガレラからのバンカーボートは悪天候の場合は欠航する恐れがある。特に台風シーズンは要注意のようだ。最悪、水上飛行機でマニラに戻ることもできるそうだが、本当にハリケーンがやって来たら水上飛行機どころか日本へのフライトも欠航になりかねないので、結局は同じことかも。

逆のルートも考えてみる。

まず日本からマニラへ飛ぶ。マニラで一泊してからプエルトガレラへ。
できればマニラはスルーしたいところだが、なかなか難しい。空港からタクシーをチャーターしてバタンガス港へ直行してボートに乗れば、その日のうちにサバンビーチへ到着できそうだが、同時にカネもかかる。フィリピンに慣れている人なら、マニラ空港からローカルバスターミナルへ移動して、そこからバタンガス行きのバスに乗り、サバンビーチ行きのボートに乗り換えれば安上がりだろうけど、これまた初心者にはちょっとハードルが高そう。
マニラに1泊してから翌朝のシーカットでプエルトガレラへ向かうのが無難でしょうかね。
プエルトガレラ滞在後、マニラへ戻る。シーカットのマニラ着が午後2時。午後3時半スワグマンホテル発のフライザバスに間に合う計算。渋滞次第だけど、1時間半の余裕があるんで何とかなるかと。
シーカットが発着するシティステートタワーホテルからスワグマンホテルまでは徒歩5分くらい。余裕です。
フライザバスでアンヘレスまでは、これまた渋滞次第だが、1時間半とか2時間くらい。
日没までにはアンヘレスへ到着できるかなと。
これまた余裕で遊べる時間帯ですな。
最後は、クラークから香港ないし韓国を経由して帰国。

この逆ルートなら、プエルトガレラからバタンガスへのボートが欠航しても、帰国には影響なさそうだ。
でも、ちょっと面倒な感じもするなあ。
やっぱり、クラークからスタートするのが良さそうな気がする。

まあ、いろんなルートが考えられます。
各々の日程や旅行スキルに応じて、自分に合ったプランをお考えください。

 

率直に言って、フィリピン旅行は思ったよりハードルが高くないです。

治安の悪さや空港職員の賄賂要求や町中のぼったくりなど事前のマイナス情報の数々に少々身構えていたけれど、実際来てみると、なんということはなかった。拍子抜けしたほどだ。

個人旅行の完全初心者には、香港国際空港の乗り換えも含めて、今回のルートを諸手を挙げてオススメはできませんが、少しだけ慣れている人なら問題ないはずです。
必要な情報はおおむね書いたつもりなんで、記事通りにやれば誰でもできます。

マニラやアンヘレスに慣れきっている熱心なフィリピンリピーターには言わずもがなですが、よりローカルで安価な手段で移動してください。

難しい英会話も特にいらないと思う。ちょろっとチケットを買うだけ。ホテルはネットで予約しておけばいいだけだし。
もちろん英会話ができれば、フィリピン旅行はもっと楽しく、そして楽になる。夜遊びもしかり。英語を覚えましょう。タガログ語もいいけど、断然英語です。まずは英語から。

クラークからセブに飛ぶフライトもあるんで、次回はセブにも足を運んでみようかなあ。
セブの近くの島々もおもしろいみたいなんで、アイランドホッピングも楽しそうだ。
まあ、パタヤが最強なのは揺るぎないですが、たまには他の国や行ったことのない地域も回ってみないとね。
今回の旅行でフィリピンの敷居が個人的にはぐっと下がったんで、いろいろと攻めてみたいところです。

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