パタヤ千夜一夜

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アンヘレス情報

アンヘレスのウォーキングストリート内の大場ラーメンは謎のスープ

投稿日:2017年4月3日 更新日:


アンヘレスのウォーキングストリートを歩いていると、RAMENの文字を発見した。
OHBA RAMENと書いてある。

Ohba Ramen (1)

場所は、ウォーキングストリートのマッカーサーハイウェイ寄りのアーケード街の入り口付近。
ウォーキングストリートを歩いていると、簡単に見つかります。

Ohba Ramen (2)

このアーケード自体、去年はなかったような気がする。
アンヘレスも一年訪れないと次々と変わっていくなあ。

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大場ラーメン

Ohba Ramen (7)

白い提灯に大場ラーメンの文字。

メニュー
Ohba Ramen (3)

醤油ラーメン120ペソ
塩ラーメン120ペソ
味噌ラーメン120ペソ
激辛ラーメン180ペソ

(注。その後、値上げしています。詳しくは最後に追記。)

水餃子60ペソ
トッピングは、味付け卵が20ペソなどなど。

メニューの日本語から判断すると、たぶん日本人が経営にかかわっていそう。
大場さんがやっているんでしょう。知らんけど。

屋台は小さめ。全部で5,6人しか座れない。

Ohba Ramen (4)
大場ラーメンの提灯が逆さまなのはご愛嬌か。

無難に醤油ラーメンをオーダー。
トッピングで味付け玉子を追加。

ちゃんと麺を湯がいてから湯切りしている。
調理に5分ほどかかった。

できあがり
Ohba Ramen (5)

む?
むむむ?

なんなんだ、このスープの色は?

本当に醤油ラーメンなのか。

しかも、スープの量が半端ない。なみなみと注がれている。麺が見えないぞ。

まずは、スープを一口。

う~む。微妙な味。
なんとも形容しがたい。
確かに醤油風味ではあるのだが、くっきりとした輪郭がない。
キレもまったくない。ぼやけすぎ。
味に集中してよくよく吟味すると、旨さの片鱗は感じさせる。きっちりとダシを取っていると想起させるが、いかんせん、水分の量が多すぎる。味が薄まりすぎ。せっかくの元の味が台無しだ。

テーブルの上には、薬味として胡椒やにんにくが置いてある。
胡椒をかけても、やはり薄いスープは薄いまま。

なんとも残念。

トッピングの卵をのぞけば、元々の具材は、ネギ、細切れチャーシュー、ノリ。胡麻もかかっている。

細切れのチャーシューだけど、味はしっかりしている。悪くない。
トッピングの味付け玉子は日本のラーメン屋と遜色なし。これはいいね。

まぜかえすと、麺が現れる。

Ohba Ramen (6)

中太麺といったところか。

麺はちょっと茹ですぎかな。まあ、このあたりは好みの問題なんで、人それぞれでしょう。

そこそこボリュームあり。
バーホッピングの最後のシメとして食べるには充分な量だし、晩飯として食べてもいいかも。

とにかくスープが残念。せっかく元の味は良さげなのに、水分が多すぎて台無しだよ。
麺は普通だけど、具はおいしいし、これでスープがしっかりしてくれたら、満足度はさらにアップするのだが。
ひょっとしてフィリピンの味覚に合わせて、わざとこのような水っぽいスープにしているのかな。
たぶん、日本人よりもフィリピン人や外国人の利用のほうが多いだろうしなあ。無理に日本の味にする必要がないのかも。

ま、フィリピンのアンヘレスで1杯120ペソ(250円くらい)でこれだけのラーメンが食べられれば、ぎりぎりオッケーでしょう。

ちなみに、隣のファランは激辛ラーメンを残していた。見るからに辛そう。

(追記)値上げと塩ラーメン

2017年10月に再び大場ラーメンへ。

料金値上げ。

アンヘレス大場ラーメン (2)

塩ラーメン:140ペソ
醤油ラーメン:150ペソ
味噌ラーメン:160ペソ
激辛ラーメン:200ペソ

塩ラーメンを食べてみた。

アンヘレス大場ラーメン (1)

塩のほうがいいね。うん、圧倒的に塩ラーメンの方がいい。
ヘンテコなスープではなくなっている。
値上げは残念だけど、この味ならリピートしてもいいかも。

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