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【2016年更新版】パタヤの主なバービア群まとめ情報。相場と地図付き。

公開日: : 夜遊び情報

【更新情報】2016年7月16日
2016年度版に更新しました。
バービア群自体には変化なし。ただし、ドリンキングストリートなどは、大きな客層の変化があった。
他にも細かい修正を加えています。

パタヤの主だったバービア群の位置や特徴をまとめてみた。

通りや地区ごとに分けています。

英語でバービア群のことを、「Beer Bar Complex」と呼ぶ。
コンプレックスは、複合体とか集合体のことだ。
複合商業施設とも訳せるかな。
バービアと呼ぶか、ビアバーと呼ぶかはお好きにどうぞ。
タイ語ではバービア、英語ではビアバー。別にどっちでもいい。

バービア群の名称が判明している場合は付記しておいたが、正直なところ、バービア群の名前なんて誰も気にしていない。
ああ、あそこね、と場所で覚えてほしい。ついでにソイの名前くらい覚えておくと、人に伝えやすくなる。
この記事では、主にソイや近くの有名建造物の名前にちなんだ仮称としている。

なお、すべてのバービアを把握することなど不可能。
バーファインの額や、チップの相場は、わたしの実体験を基にして書いているが、必ずしもそのとおりにいくとは限りませんので、あしからず。

パタヤ夜遊び全体の相場についてはこちらを参考に。
【最新改訂版】2016年パタヤ夜遊び相場一覧。ゴーゴーバー、バービア、ソイ6、MP、いくらで遊べるの?

またグーグルストリートビューを参考用に貼り付けている。たまにうまく表示されないことがあるので、その時はページをリロードしてください。
一記事での分量が多いため、表示に時間がかかるかもしれません。じっくりお読みください。

パタヤバービアMAP

ウォーキングストリート

ゴーゴーバーのメッカではあるが、バービアもそこそこ多い。
ここでは、ウォーキングストリート内とその周辺のバービアを取り上げる。

サイモン(New Simon)

SIMONバービア群ウォーキングストリート

これは、やや手前側にあるサイモンで、二つあるサイモンのうち新しいほう。ニューサイモンと呼ぶようだが、誰も気にしていない。

ウォーキングストリートのかなり奥側にオールドサイモンがある。

以前は、中に入っていくと、左右から大歓声が上がったものだが、最近はちょっと大人しめか。
ドリンク代高め。ビール小瓶が110バーツほど。
ペイバーも高め。バーファイン500バーツ、ショート1500から2000バーツくらい。ロングはおそらく2500から3000が言い値だろう。
ちょこちょこかわいい子がいる。
一応、正面からの写真撮影は禁止されている。

ウォーキングストリート入り口近くのバービア

Beer Gardenのすぐ隣、ウォーキングストリートのメインゲートの目の前にあるバービア群。
名称不明。
通りかかったことがある人は多いはず。
中央にムエタイリング。

バービアのムエタイリング

ドリンク代少し高め。ビール90バーツくらい。
バーファインなどは不明。

ソイハッピーのバービア通り

ソイハッピー

文字通り、ハッピーへ続くソイにあるバービア群。
せいぜい10軒くらいだが、最近はさびれ気味。
以前は、けっこうレベルが高かった。
ハッピーへ行くつもりが、手前のバービアで捕まってしまい、そのままペイバー。ハッピーへたどり着けずに終わったこともある。
ビールは80バーツ。バーファイン300。と、いたって普通の価格帯。
ロングの言い値が2000バーツから2500バーツとやや高め。ハッピー目当ての日本人客を狙っているだけあって、強気の設定なのだろう。
が、交渉可能。ロング2000バーツくらいが相場かな。
少し前の話だが、19歳の新人がいて、交渉なしのロング1500でオッケーだった。

ソイハッピーのオアシスホテル

ここは飲むだけでも意外と楽しい。ハッピーからペイバーされたダンサーが客と出てきて、そのままヤリ部屋であるオアシスに入っていく様子が手に取るようにわかる。また、ホテルからショートを終えて戻ってくるダンサーもよく見える。
いろいろとおもしろいバービア群である。

2016年追記。
ハッピー入り口付近のバービアを数軒潰して、ビーチクラブができた。
これで、さらにバービアの数が減少。ハッピーに向かって左側はそのまま健在。元ゴーゴー嬢っぽいバービア嬢がちらほらと見受けられる。

中央付近東側にあるバービア群

名称不明。
バービア群を通り抜けると、マリーンシーフードの裏側のローカル屋台群に出られる。
マリーン側は、かなりアラブ人向け。
通りぬけに使うだけで実際に遊んだことがないので、詳細不明。
まあ、ビール80バーツ、バーファイン300くらいでしょう、たぶん。

アラブ人バービア群

とにかく音楽がうるさい。尋常じゃない音量。
在籍バービア嬢は、もちろんアラブ人向けのふくよかな女性たち。
日本人が入るような店じゃありません。

その他、ウォーキングストリート内に小さなバービアが点在している。
チップはやや高めかな。それでもロング2000バーツでいけそうだ。

ビーチロード

ビーチロードとセカンドロードの間のバービアを取り上げる。
凄まじい数のバービアがある。

ソイ3内のバービア

ソイ3バービア (2)

ソイの中ほど、ややビーチ寄りにある。
だいたい15軒くらいか。

ソイ3バービア群 (2)

道路沿いの中央付近のバービアがとにかく盛り上がっている。10人以上のバービア嬢たちが揃いの衣装を着て、簡易ポールダンス台で踊っている。レベルが高い子もちらほらと。
奥の方は、わりと静かに飲めるが、レベルはちょっときつめ。
また、ノースパタヤには日本人が多いせいか、日本人慣れしていて、バービア初心者でも意外と利用しやすい。

SUNSHINE VISTAなどのノースパタヤのホテルに宿泊している日本人が遊びに来ている印象。

おすすめのバービア群だ。

ソイ3入り口の中2階バービア群

soi3barbeer

階段を登った中2階にバービアが並んでいる。せいぜい10軒くらい。名称不明。
アトランティックバーが有名かな。
一部改装工事が続いている。
ノースパタヤに滞在している韓国人が大挙して来店することがあり、やたらとうるさい時がある。

ビール80バーツ、バーファイン300バーツ。ロングで1500から2000バーツ。
まあ、至って普通の価格設定。

ソイ4からソイ5にかけてのセカンドロード沿いにバービアが並んでいる。
MP「ハニー2」の1階もバービアとなっている。ここはちょっと高そう。

ソイ6

ソイ6パーティ (2)

言わずと知れた置屋バー通り。
だが、普通にバービアとしても使える。
ビールはわりと高め。といっても、1本80バーツから100バーツほど。
基本的に置屋スタイルなので、2階でのショートタイム遊びがメインとなるが、ペイバーして連れ出しこともできる。要交渉。
店や時間帯によって様々で、はっきり言えない。バーファイン300とか500とかいろいろ。
チップはロング2000といったところだろう。

ソイ7とソイ8

ソイ7
ソイ72015年

ソイ7と8はセットで考えよう。
パタヤのバービアといえば、ソイ7とソイ8だ。
まずはここへ。

ソイ8のバービアはかなり減少したが、まだまだ残っている。
ソイ7がメイン。上掲グーグルストリートビューに映っている付近が一番呼び込みが激しい。間違いなく手を引っ張られる。バービア初心者の人は、多少奢らされるのは覚悟の上、場馴れのために入ってもいいだろう。

ビール70から80バーツ、レディドリンク130から150バーツ。安めのバーだと、自分が一杯、レディドリンク一杯で、合わせて200バーツでおさまる。
バーファインは300バーツを維持しているバーが多いが、一部400から500の店があるかも。
やはりロングで1500から2000が相場。
少し前だが、19歳の新人が1500バーツでオッケー。18歳新人には1700だった。
ここ最近は言い値2000バーツのケースが多い印象。
2500や3000と言われたら、たぶん吹っかけられてます。2000をマックスで交渉しましょう。がんばれば1500でもいけますよ。
ショートは1000バーツでオッケーのはず。

ソイ10入り口バービア群

ソイ10バービア群 (2)

ソイ10のセカンドロード側入り口。
ROSCO’Sなんとかいう名称だが、誰も呼んでいない。ただ単にソイ10バービア群で通じる。
ソイ10のホテルに泊まっている人なら、必ず通るだろうバービア群だ。
端っこに小さなステージがあり、イサーン系音楽とダンサーのショーがある。
ソイ10入り口付近に屋台が出没しており、つまみにも困らない。

ドリンクはビール70バーツか80バーツ。
バービア初心者でも比較的利用しやすい。
ビリヤードは有料のことが多い。
若くてかわいい子が潜んでるケース多し。
18歳と19歳もいるよ。
バーファインは300か400。飲まないバーファインは400と言われる。
基本はショート1000、ロング1500だが、最近は値上がり気味。ショート1500、ロング2000以上のケースも多い。
ソイ10のホテルに泊まっている人は、必ず毎晩チェックしましょう。
おすすめのバービア群の一つ。

 

ソイ10からウォーキングストリート方面にかけては、特に大きなバービア群はない。

ベイウォーク付近のビーチロード沿いに、やや広めのバービア群がある程度。

あとは、ソイヤマトとソイポストオフィスにもバービアが並んでいる。
長期滞在ファランが管を巻いている雰囲気のバーが多い。
かなりやさぐれているし、レディボーイも目につくが、たまに若くてかわいい子が潜んでいることもあり、油断はできない。
おそらくバーファイン300、ロング1500といったパタヤバービア標準価格を維持しているはずだ。

もちろん、ソイパタヤランドにもバービアはあるが、ボーイズバーと混在しており、迂闊に近づくとやけどしそうだ。

セカンドロード

ここではセカンドロードを渡った先からブッカオの間にあるバービアを取り上げる。

ドリンキングストリート

ドリンキングストリート

セカンドロードの北端近く。
固有名を持ったバービア群としては、一番有名なんじゃなかろうか。
ここは名前で覚えておこう。ちなみに、ウォーキングストリートと同じで、略す場合は、単純にドリンキングで通じる。
比較的レベルの高いバービア群として名を馳せてきたが、やや下降気味の印象。

通路が狭い上に、ビリヤード台が置いてあり、ちょっと歩きにくい。
でも、ひたすら歩いて探すべし。

わたしは幾度となくペイバーしてきた。
数年前の話だが、一つのバーに自称18歳の新人を何人も取り揃えているバーもあった。自称18なんで実年齢は推して知るべし。

ビール80バーツ前後。
バーファイン300。20歳前後の若いバービア嬢がロング2000、子持ち嬢なら1500でオッケーのはずだ。

パタヤ滞在中に必ず一度は行くべきバービア群だ。

と、2015年度版には書いたが、2016年に大きな変化があり、アラブ系の溜まり場と化してきた。
大っぴらに水タバコが吸えるからだ。
アラブ人が増えたことにより、在籍バービア嬢たちにも変化が起こり、以前のようなレベルは望めない。また、バービア群全体のDJがいるが、アラブ人向けにアラブ音楽を爆音で鳴らすこともある。

以前は必ず訪れるべきバービア群だったが、2016年現在は、かなり微妙と言わざるをえない。
夜8時くらいに訪れてみたら、日本人好みのバービア嬢が見つかるかもしれない。深夜は絶望的。

ソイ6向かい側のバービア群

ソイ6とマクドナルド斜め向かい側にある。MPラスプーチンへ入る道の向かい側といったほうがわかりやすいかな。
看板によれば、「Welcome to Malee Complex」と呼ぶようだ。聞いたことないけど。

意外と数が多い。何度か遊んだことはあるが、ペイバー経験はない。
ソイ6が近いんで、ついでに寄ってみてはいかが?

パタヤ記念病院近くのバービア群

パタヤ記念病院表側のセカンドロード沿い。ソイ7の斜め向かい側あたり。
小規模のバービア群。
特にこれといって特徴がなく、何度かのぞいたことがあるものの、実際に遊んだことはない。

ソイニュープラザバービア群

ソイニュープラザ

ブッカオ近くまでひたすらバービアが並んでいる。40軒以上ありそうだ。
一方通行の道が二股に分かれており、それぞれにバービアが密集。さらに道の真中の島部分にもバービアが固まっている。
ハッピーアワーならビール50バーツ程度とかなり安い。夜でも60から70バーツほど。
長期滞在型ファランが昼間から飲んだくれている印象。
バービア嬢のレベルは、ちょっときついかな。南側はオカマ率少々高し。
相場はパタヤ標準価格帯。バーファイン300、ショート1000、ロング1500だと思われる。

ソイメイドインタイランドバービア群

巨大バービア群。軽く50軒を超えるだろう。
セントラルフェスティバルの斜め向いにあって立地条件抜群。
ソイを挟んで北側にバービアが密集している。ひたすら練り歩いて探しまわるべし。
ビールが70バーツ前後。バーファイン300。ショート1000、ロング1500。一部若いバービア嬢はロング2000と言われることがある。
典型的なパタヤのバービア群だ。
ブッカオ側に進むと、Rコンバービア群がある。(後述)

ソイ7、ソイ8、ソイニュープラザ、ソイメイドインタイランドの各バービア群を合わせると、200軒近いバービアがあるはずだ。すべて徒歩圏内。
歩いて歩いて、ひたすら歩いて探すべし。

ソイハニーイン

スペシャルマッサージ通りだが、バービアもそこそこ並んでいる。
マッサージ屋兼バービアもある。
あまり連れ出してどうこうという雰囲気ではないが、もちろんペイバー可能だ。
値段は不明。たぶん、パタヤ標準価格帯。
スペシャルマッサージ屋からの連れ出しも可能。バーファイン400くらい。

ソイダイアナ内のバービア群

ソイダイアナバービア群

名称不明。
コヨーテクラブ「パパガヨ」のすぐ隣にあるバービア群だ。
年増軍団がメインだけど、たまに若いもいる。あまり期待はできない。
ビールが70か80バーツほど。
バーファイン300。いたって普通の価格設定。
個人的にはここで連れ出した経験はない。
手前はちょっとオカマがいる。奥はたまに若い子が潜んでいるかなといった印象。

ソイダイアナには、他にもバービアが並んでいる。
バンド演奏やカラオケが入っているバーが多いかな。
ソイダイアナだけにポール・アンカの「Diana」を歌っているファラン率高し。
日本の曲は、「すばる」「北酒場」「ドラえもん」くらいなら入っている。

また、ちょっとしたダンスステージのあるバービアもある。
イサーン歌謡ショーみたいな雰囲気で、ダンスを眺めながらビールを飲むだけなら悪くない。

ソイダイアナからは、ソイLKメトロへつながっている。LKメトロは後述。

マイクショッピングモール向かい側のバービア群

看板によれば、「Smile’s Avenue」と言うようだ。聞いたことないけど。
小ぢんまりとしているようで、意外と奥まで続いている。
ハッピーアワーの設定がしてあり、昼間はビールが安い。
正直、レベルは今ひとつ。

この先のセカンドロード沿いに、あまりバービアはない。
ちょこちょこ点在している程度。

ソイブッカオ

ここでは、ソイブッカオ沿いにあるバービアを取り上げる。
北から南の順に並べておく。

名称不明の小さなバービア群

ブッカオバービア群

L字型に10軒ほどバーが並んでいるだけの小さなバービア群。
常連ファランが固まっている印象。
ほとんど遊んだことがないため、詳細不明。まあ、別に行かなくてもいいかと。

Rコンバービア群

Rコンバービア

カシコーン銀行裏にあるバービア群のこと。
看板が出ているのでわかりやすい。
ソイメイドインタイランドから続いている。
全部で20軒くらいか。
バーファイン300の店がほとんどだが、一部500の店もある。
チップはロング1500から2000。若い子は2000を要求するケースが多いかな。
ほぼパタヤ標準相場を維持している。

以前はこのRコンバービア群の向かい側にオープンレストランがあり、チムチュムとムーガタが食べられたが現在は閉店。さらに、その向こう側には、小さなバービア通りがあったが、それもなくなってしまった。隣にあったホストクラブも閉店。

2016年追記。
Rコンバービア群からソイメイドインタイランドバービア群へ向かう道の途中に、大きめのバービアができている。
バンドの生演奏あり。

ソイLKメトロ

LKメトロ

ゴーゴーバー密集地として有名だが、バービアも多い。
中央の角にあるビラボンが大きい。しかも基本的に24時間営業。ここのバーファインがはっきりしないが、わたしが以前ペイバーした時は350バーツだった。ショートのチップは1000バーツ。
LKメトロにある他のバービアでは、バーファイン300バーツのところが多い。
チップはショート1000、ロング1500か2000だ。これまたパタヤ標準価格帯を維持している。

ブルーラトゥリー

BOOM BOOM BAR

ひょっとしてBLUE RAHTREEから改称したかもしれない。
通称「2階建てバービア群」。
が、2階部分は壊滅した。1階部分も瀕死の状態。

2階建てバービア

以前はそこそこ活気があったのだが、残念。
昔は何度もペイバーした覚えがある。
バーファインは400。ショート1000、ロング1500以外払った事なし。

2016年現在も瀕死の状態ながら、かろうじて生き延びている。せいぜい3軒ほどしか営業していない。

アクションストリート

アクションストリート

以前は地面が砂利道で、雨が降ると大変だった。今は少し舗装されているが、それでも雨が降ると足元は悪くなる。
全部で20軒くらい。
ここもかなり寂れ気味だが、ぎりぎり踏ん張っている印象。

胡蝶蘭バービア

「胡蝶蘭」という日本語名のバービアがあったが、2016年現在すでに潰れている。今はレディボーイがメインのバービアに変わった。

アクションストリートのバービアでは、バーファインは300バーツか400バーツ。チップはパタヤ標準価格帯だ。ショート1000、ロング1500か2000バーツ。
昨年の話だが、19歳新人でもロング1500でまったく問題なかった。
ロング1000バーツで交渉しているファランを見かけることもあるなあ。

 

その他、ブッカオ沿いに点在するバービア多数。
ブッカオからサードロードへ向かうソイ内にもバービアが点在している。
多いのは、ソイチャイヤプーンあたり。

どこもバーファイン300、ショート1000、ロング1500でオッケーのはず。
一部、バーファイン500、ロング2000を要求する店もある。
ショートは1000でいけるはずだ。

例外はあって、スクーターズバーなどはバーファインとチップとも高め。でも在籍嬢のレベルも高い。

スクーターバー4
関連記事:ブッカオの新しいバービア、スクーターズがモッズテイスト満載でイカす。おっと、もちろんペイバーも可能だよ。

ブーズラウンジは、プレイヤーズラウンジへ変更となっている。
プレイヤーズラウンジ
プレイヤーズラウンジ(PLAYERS LOUNGE)訪問レポート。スートゥアオークが1万バーツ。

ブッカオは端から端までバービア通りみたいなもんなので、ひたすら歩いて探しまわるべし。
ごくたまに、掘り出し物が見つかるぞ。
18歳新人が、バーファイン300、ロング1500で朝まで遊び放題といったおいしい思いをすると、ウォーキングストリートのゴーゴーバーで高い金を払ってペイバーする気がおきなくなってしまう。
ま、めったに見つかりませんけどね。

あと、サードロードを越えて、パタヤカンのビッグCエクストラ前から入るソイアルノタイにも、小さなバービア群がある。

ソイアルノタイバービア群

何度か見に行ったが、あえて取り上げる必要なし。

ナックルア

パタヤを離れて、ナックルア地区。
ノースパタヤのすぐ隣なので、距離的にはそれほど遠くない。
ドリンキングストリートからは徒歩で移動できる。

VIP CENTERバービア群

ナックルアバービア群 (3)

以前からあったバービア群を大幅リニューアル。とても綺麗なバービア群となった。
すべて入居すれば30軒近くのバービア群となりそうだが、まだまだ入居率は低い。

ナックルアバービア群 (1)

その手前にも2,3つ、小さめのバービア群がある。
ナックルア通りの向かい側にもバービアが点在している。

ちょっとバーファインのシステムが変わっているバービアが多い印象。
レディドリンクを2杯おごれば300バーツ。それ以外は500バーツといった具合。また、夜12時まではペイバーができないと言われたこともある。
ナックルアでのペイバー経験は少ないんで、あまり詳しくはない。
少ない経験ながら、チップは標準価格でオッケーだった。20歳のバービア嬢で、夕方に連れ出して朝までで1500バーツ。
ただパタヤ中心部のホテルに宿泊しているなら、帰りのタクシー代をプラスしてあげるのがスマートかな。さすがに遠いんで。

ジョムティエン

ちょっと静かな印象のジョムティエンにも、もちろんバービアはある。

ロンポーバービア群

ジョムティエン (10)

大きなバービア群はここくらいだろうか。
とにかく敷地面積がでかい。
レベルはきつい。平均年齢は高めだ。20代半ばのバービア嬢が見つかればラッキーかもしれない。

ビールが60バーツから70バーツほど。
まったり飲むには最適。
バーファインは300バーツから。

ジョムティエン・ビーチロードのソイ7にバービア多し。

その他のソイにも、バービアが点在している。

ジョムティエンでがっつりお相手さがしは難しそうだ。
パタヤ中心部からわざわざ出向き必要はなさそう。
まったり飲むならアリ。

個人的にペイバーしたことがないので、詳細不明。
おそらく標準価格帯のはず。
ジョムティエンだからといって、特に安くなることはないと思われる。

ダークサイド(ソイカオタローなど)

スクンビット通りのさらに東側のエリアをパタヤダークサイドと呼ぶ。
リタイア組のファランが多い。
そういったファラン相手のバービアがあちこちに点在している。
バービア群らしきところは見当たらない。

バーが多いのは、ソイカオタローとソイカオノイ周辺。
カオタローがわかりやすいかな。

カオタローブーズラウンジ

有名なBOOZE LOUNGE(ブーズラウンジ)もソイカオタロにある。(ブーズラウンジは、ブッカオに支店があったが、プライヤーズラウンジに変わった)。
場所柄か、ビールが安い。ハッピーアワーだと40バーツだ。
カオタローのブーズラウンジの場所だけ地図に載せておいた。

また、カオタローの坂道を登った先に、怪しいバーがいくつか並んでいる。

カオタロー KIKBAR

とにかく中心部からは遠い。近所に住むか、バイクがないと訪問はきつい。

わたしはほとんど出向くことがないので、詳細不明。

パタヤのバービアの相場

バーファイン:300バーツ
ショート:1000バーツ
ロング:1500~2000バーツ

これが基準。
例外はもちろんある。
バーファインが400や500のバーが少し増えてきた。これは、店側の方針なんでどうしようもない。

チップに関しては、ショートはあいからず1000バーツでオッケーの場合が多い。少なくともわたしはショートで1000バーツ以上を払ったことはない。
よほどのレアなバービア嬢だけ1500バーツと言われることがある。

ロングは微妙に値上がり傾向にある。
が、基本1500バーツ。事前に何も言われなければ、1500だけ渡せば問題ないはず。
若いバービア嬢はロング2000バーツと言ってくるケースが増えてきた。また、20代後半の子持ちバービア嬢でも2000を要求することも多くなってきた。
が、ドリンキングストリートやソイ7の一部バーでは、数年前でもロング2000が言い値だったので、特に大幅値上がりしているわけではない。
なんとなく全体的な言い値が2000に近づいてきている印象がある。

ここ2年ほどのゴーゴーバーの価格高騰に比べれば、はるかに良心的な価格設定が続くバービア。

わずかに値上がり傾向にあるが、まだまだ安く遊べる。
ひたすらバービアをめぐって、お得に遊びましょう。

バービアめぐりのおすすめコース

では、わたしの考えるバービアめぐりのおすすめコースを紹介してみよう。
もちろん、宿泊しているホテルによってスタート地点は変わってくる。

ビーチロード・ソイ10に宿泊しているものする。

まず、ソイ10入り口のバービア群へ。見学のみでもいいが、景気付けのビールを一杯。
次はソイ7へ。徒歩でもソンテウでもお好きに。とりあえず、ソイ7とソイ8を二周はしたいところだ。
収穫がなければ、ソンテウでソイ6へ移動。せっかくなんでソイ6も往復しておく。
そのままセカンドロード沿いをひたすら北上しながら、点在するバービアをチェックしていく。
ソイ3の中にあるバービア群のチェックも怠るな。
で、セカンドロード北端にあるドリンキングストリートへ。
これでノースパタヤのバービアはほぼ制覇だ。

ここまで来たら、ナックルアも寄っておこう。
ドリンキングストリートからは歩いていける。

ナックルアの先には何もないので、Uターン。ソンテウに乗れば、ほぼ間違いなくビーチロード方面へ。
そのままひたらすビーチロードを進む。
ウォーキングストリートまで行ってもいいが、あきらめるのはまだ早い。
マイクショッピングモール前でソンテウ下車。
マイクがまだ営業中ならエアコンのきいた店内を通過。閉まっていれば、脇のアート通りを抜けて、セカンドロードへ。目の前がソイダイアナとなる。
ソイダイアナのバービアをチェックしながら、LKメトロ内へ。

それでもダメなら、次はブッカオだ。
まずは南へ行ってみよう。ブルーラトゥリー(2階建てバービア群)とアクションストリートをチェック。点在しているバービアももちろんチェックする。
アクションストリートの先にも、バービアがちらほらあるんで、欠かさずにチェックしておく。
そこでUターン。ソンテウに乗って、ブッカオ北側を攻める。
ブッカオ常設市場手前で下車して、Rコンバービア群へ。
そのままソイメイドインタイランドの巨大バービア群をくまなくチェック。
ついで、セカンドロードを少し北上して、ソイニュープラザのバービア群へ。
ここでもダメなら、道路を渡って、ふたたびソイ7へ戻る。

これがパタヤのバービアめぐりの定番コースだろうか。

これだけまわれば、数百軒のバービアはチェックできるはずだ。バービア嬢の数でいえば、1000人以上。
さすがに一人や二人くらいは見つかるだろう。

それでもダメなら、素直にウォーキングストリートかLKメトロのゴーゴーバーへ行きましょう。

他にもルートはいくらでも考えられる。
ここに紹介したバービア群情報を基にして、気の向くままバービアめぐりすべし。

とにかくバービアめぐりは、足で稼ぐしかない。
根気と体力がないと、バービアでお宝を探し当てるのは困難だと思って欲しい。

バービアめぐり向けおすすめホテル

バービアめぐりに限らず、パタヤ全体で遊ぶことを考えれば、ソイ10のホテルは一押しだ。
ウォーキングストリートへの行き帰りはソンテウで一本。ノースパタヤまで出かけても、同じくソンテウ一本で戻ってこられる。
ソイ7、8は言うに及ばず、ソイメイドインタイランドやソイニュープラザも余裕の徒歩圏内。LKメトロも歩いて行けるだろう。
とにかく徒歩圏内に無数のバービアがある。

ソイ10内にある新しいホテルは、どこも同じようなレベルだ。
最も新しいホテルは、セレノテル。これは2015年にオープンしたばかりだが、部屋は狹い。
ページ10シーミースプリングシーミースプリング2ザ・ステイも、まだ数年しか経っておらず、とても綺麗だ。
シーミースプリング2が一番おすすめだが、人気のせいか価格が上昇気味。屋上のプールがとにかく気持ちいい。(2016年現在、隣の新しいホテルを建設中のため見晴らしが悪くなっているようだ。)

シーミースプリング2の屋上プール
シーミースプリングツー

いっそのこと、ソイ7か8の中のホテルに泊まるのもおもしろい。完全にバービア群のど真ん中となる。
部屋によっては朝方までバービアの音楽でうるさいのが難点。比較的価格の安いイースティニーインに宿泊したことがあるが、ソイ7の一番にぎやかなバービアの裏側の部屋で、それはもうとんでもない爆音だった。
でも、ホテルの玄関を出れば、すぐにバービア群となるのは魅力だろう。
おすすめは、サンシャインホテル&レジデンスフリッパーハウス

フリッパーハウスの屋上プールも気持ちいい
フリッパーハウスホテル屋上プール

ソイ10からセカンドロードを渡ると、ソイハニーインとなる。
このソイの中のホテルもとても便利だ。
ベイブリーズハニーインなどがおすすめ。ハニーインのそばには同レベルのホテルがいくつも並んでいる。
バービアめぐりには打ってつけの立地。

 

ソイダイアナも便利。LKメトロがさらに近くなるし、バービアめぐりにもまったく困らない立地。
ソイダイアナの定番は、やはり、アレカロッジLKメトロポール

アレカロッジはブッカオ近辺にしては珍しくリゾート感あふれるホテルだ。
アレカロッジ (1)

この二つなら、上記おすすめバービアめぐりコースも実行可能。
ノースパタヤからソンテウで帰ってくる場合は、前述のとおり、マイクショッピングモール前で下車して歩けばオッケー。

 

バービアをメインに考えているなら、ウォーキングストリート近くのホテルはあまりおすすめできない。
ウォーキングストリート周辺には大きなバービア群が少ない。
もっと北へ移動する必要があり、ホテルから徒歩で気楽にバービアめぐりをすることは難しい。
よって、もう少しセントラル寄りのホテルに泊まるのがベター。

 

もっとホテル代を浮かせたい人は、ブッカオの安いホテルやゲストハウスに泊まるべし。
スタスコートあたりが安い。飛び込みでよければ、一泊500から600バーツほどのゲストハウスが無数にある。

スタスコートはプール付き
sutuscourtpool

最近のおすすめは、ケッティシリーハウス。プールはないが、部屋はわりと清潔で立地条件抜群だ。
ケッティシリーハウス部屋 (7)
ケッティシリーハウス宿泊レポート@ソイブッカオ

ただし、ブッカオのホテルだと、ドリンキングストリートあたりでペイバーすると戻るのが大変となってくる。ソンテウと徒歩でも可能だが、女性連れでは少々厳しい。ソンテウチャーターだと200バーツはかかると思ってほしい。バイタクなら二人で120バーツは請求されそうだ。
ある程度、パタヤの土地勘ができてくれば、問題なし。
ノースパタヤ方面にあまり行かないのなら、ブッカオに泊まると快適だろう。

パタヤの新築ホテルについては、こちらを参照にどうぞ。
パタヤ新築ホテル情報2016年7月(更新)

パタヤの地理については、Gダイアリーの最強マップも合わせて活用してほしい。
最近はKindle版も出ているのでタブレットやスマフォ、PCで地図を見られるようになった。
はじめのうちは、地図を見ながら、パタヤ中を練り歩くべし。


Gダイアリーは休刊となりました。これが最終号。電子書籍版のみ。

紙媒体の最終号はこちら。最新の最強マップを切り取って使いたい人は、品切れ前に購入しておきましょう。


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アドステア

Comment

  1. 案山子 より:

    欲しいと思っている情報提供のタイミング素晴らしいです。 本当に有り難う御座います。
    丁度 ソイ3 ソイ8 ソイハニーの3箇所のホテル検討中でして参考にさせて頂きます。

    • pattayan night より:

      ノースパタヤのホテルでもいいですね。サバイディグループが安いです。

  2. tiro より:

    こんにちは。
    物凄い大作ですね。
    今までここまでバービアに特化した記事は見たことがありません。

    次期訪タイは全くの白紙ですが、今すぐにでもパタヤに行きたくなりました(笑)
    この記事を参考に『バービア道』を探求していきたいと思います。

    • pattayan night より:

      これでも、かなり省略しました。グーグルストリートビューも減らしました。ページが重たくなるんで。
      バービア道は遠く険しい道のりです。がんばってください。

アドステア

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