パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

バービア・ソイ6 夜遊び情報

【2017年更新版】パタヤの主なバービア群まとめ情報。遊び方・料金・相場・地図付き。

投稿日:2017年8月27日 更新日:

【更新情報】2017年8月26日
2015年と2016年に書いた記事を元にして、2017年度版に更新しました。
バービアの遊び方も付記。
バービア群自体には変化なし。写真を大幅に追加したり、細かい修正を加えています。

パタヤの主だったバービア群の位置や特徴をまとめてみた。
通りや地区ごとに分けています。

英語でバービア群のことを、「Beer Bar Complex」と呼ぶ。
コンプレックスは、複合体とか集合体のことだ。
複合商業施設とも訳せるかな。

バービア看板

バービア(Bar Beer)と呼ぶか、ビアバー(Beer Bar)と呼ぶかはお好きにどうぞ。
わたしはタイ人ないし日本人との会話ではバービア、ファランと英語で会話する時はビアバーと使い分けている。別にどっちでもいい。
看板の表記はBar BeerとBeer Barが半々くらい。ほんと、どっちでもいい。

バービア群の名称が判明している場合は付記しておいたが、正直なところ、バービア群の名前なんて誰も気にしていない。
ああ、あそこね、と場所で覚えてほしい。ついでにソイの名前くらい覚えておくと、人に伝えやすくなる。
この記事では、主にソイや近くの有名建造物の名前にちなんだ仮称としている。

なお、すべてのバービアを把握することなど不可能。
バーファインの額や、チップの相場は、わたしの実体験を基にして書いているが、必ずしもそのとおりにいくとは限りませんので、あしからず。

パタヤ夜遊び全体の相場についてはこちらを参考に。
【最新2017年版】パタヤ夜遊び相場一覧。ゴーゴーバー、バービア、ソイ6、MP、いくらで遊べるの?

またグーグルストリートビューを参考用に貼り付けています。たまにうまく表示されないことがあるので、その時はページをリロードしてください。
一記事での分量が多いため、表示に時間がかかるかもしれません。
スマフォ環境では特に重たくなってしまいます。もしも、スマフォでうまく読み込まない場合はPC版で試していただけると幸いです。

バービアの遊び方

まったくバービアで遊んだことがない人向けに、ごく簡単な遊び方とシステムを紹介。

バービアとは、オープン店舗スタイルのバーのこと。パタヤでは最も店舗数が多く、ポピュラーな遊び場だ。はたして、パタヤで何軒のバービアがあるのか算出不可能なくらい、バービアで溢れかえっている。
バービア嬢と呼ばれる接客嬢が在籍していて、遊び相手となってくれる。ちょこちょことレディボーイも混ざっているので要注意。でも、ほとんどのケースではレディボーイだとわかるんでそれほど心配はいらない。

気になるバービア嬢を見つけたらバーに入ってドリンクをオーダー。場所によるが、シンハービールが1本70バーツから80バーツ程度。安いところは60バーツ以下でも提供している。
目当てのバービア嬢にレディドリンクを進呈する。だいたい130バーツから150バーツ程度。
自分のドリンクとレディドリンクを合わせると200バーツほどとなる。
レディドリンクを奢らずとも、軽い世間話をする程度なら話相手になってくれるが、ペイバーを目的とするならレディドリンクを進呈してがっつり確保しておくべし。

それから話をしたりゲームで遊ぶ。
英語はほぼ通じるが、新人嬢にはあまり英語が通じずタイ語オンリーの世界となる。前職がタニヤ嬢とか特殊なケースをのぞいて日本語はまったく通じない。

会話が苦手な人はゲームで遊びましょう。
4目並べ、サイコロゲーム(ジャックポット)、ジェンガなどなど。
多くのバービアにはビリヤード台が置いてあり、一緒にプレイしてもらえる。バーによってはビリヤード代は無料(Free Pool)と書いてある。もしくは1ゲーム20バーツ。

ビリヤード台

親睦を深めたところでペイバーを切り出す。もしくは向こうからペイバーを持ちかけてくるはずだ。(たまにペイバー不可嬢もいるが、ほぼオッケー。)
ペイバー(Pay Bar)とは、バーにお金を払って女性を連れ出すこと。バーファイン(Bar Fine)とも呼ぶが、意味は同じことだ。
このカネを支払うことでバーからの連れ出しが可能となる。
バービアでは、通常300バーツ程度。高くても500バーツ。
ショートとロングでも同じだが、ごくまれに区別をつけているバーもある。

要するにシステム的にはゴーゴーバーとまったく同じ。

気に入った相手がいればドリンクを奢って会話→ペイバー→ホテルでお楽しみ

チップの額は事前交渉して決定することもあれば、ホテルからの帰り際に決めることもある。
慣れていないうちは、最初に金額を決めておいたほうが無難だろう。
おおむねショート1000~1500、ロング2000~2500が言い値となるはず。交渉すれば安くなるケースが多い。

ショートの時間も特に決まっていないし、ロングの時間も決まっていない。
このあたりはゴーゴーバーよりもかなり緩い。

ゴーゴーバーで遊んだ経験があるなら、バービアでも問題なく遊べるはずだ。
言葉の問題はどっちみちゴーゴー嬢相手でも同じこと。パタヤでは日本語はほぼ通じないんで。

もちろん、バービア嬢を横に付けずに自分で飲むだけでも大丈夫だ。
だらだら飲むだけでも文句は言われない。

パタヤバービアMAP

主なバービア群を示しておいた。
場所はおおまかだが、行けばわかります。
地図以外にも数多くのバービアが点在している。

以下、通りやソイやエリアごとに各バービア群を紹介していこう。

ウォーキングストリート

Walking street 20170822 ウォーキングストリート

ゴーゴーバーのメッカではあるが、バービアもそこそこ多い。
ここでは、ウォーキングストリート内とその周辺のバービアを取り上げる。

サイモン(New Simon)

SIMONバービア群ウォーキングストリート

これは、やや手前側にあるサイモンで、二つあるサイモンのうち新しいほう。ニューサイモンと呼ぶようだが、誰も気にしていない。

ウォーキングストリートのかなり奥側にオールドサイモンがある。

ウォーキングストリートオールドサイモンバービア群

以前は、中に入っていくと、左右から大歓声が上がったものだが、最近はちょっと大人しめか。
ドリンク代高め。ビール小瓶が110バーツほど。
ペイバーも高め。バーファイン500バーツ、ショート1500から2000バーツくらい。ロングはおそらく2500から3000が言い値だろう。へたすると、人気ゴーゴーバー並の言い値(ショート3000、ロング5000)を吹っかけてくる可能性もあり。
ちょこちょこかわいい子がいる。
一応、営業時間中の
正面からの写真撮影は禁止されている。

ウォーキングストリート入り口近くのバービア

Beer Gardenのすぐ隣、ウォーキングストリートのメインゲートの目の前にあるバービア群。
名称不明。
通りかかったことがある人は多いはず。
中央にムエタイリング。

バービアのムエタイリング

ドリンク代少し高め。ビール90バーツくらい。
バーファインなどは不明。

ソイハッピーのバービア通り

soi-happy-beach-club

文字通り、ハッピーへ続くソイにあるバービア群。
以前はソイの両側にバービアが並んでいたが、片側は取り壊されて、バイパスとビーチクラブができている。
2017年現在、せいぜい5,6軒しかない。

ソイハッピー Soi happy バービア

最近はさびれ気味だが、以前は、けっこうレベルが高かった。
ハッピーへ行くつもりが、手前のバービアで捕まってしまい、そのままペイバー。ハッピーへたどり着けずに終わったこともある。
ビールは80バーツ。バーファイン300。と、いたって普通の価格帯。
ロングの言い値が2000バーツから2500バーツとやや高め。ハッピー目当ての日本人客を狙っているだけあって、強気の設定なのだろう。
が、交渉可能。ロング2000バーツくらいが相場かな。
少し前の話だが、19歳の新人がいて、交渉なしのロング1500でオッケーだった。

ソイハッピーのオアシスホテル

ここは飲むだけでも意外と楽しい。ハッピーからペイバーされたダンサーが客と出てきて、そのままヤリ部屋であるオアシスに入っていく様子が手に取るようにわかる。また、ホテルからショートを終えて戻ってくるダンサーもよく見える。
いろいろとおもしろいバービア群である。

2017年現在でも、たまに若くてかわいい日本人好みのバービア嬢が手ぐすね引いて待ち構えていることがある。
2017年前半の話だが、ここで元有名ゴーゴー嬢がアルバイト勤務していて、ショート1000バーツでオッケーだった。

中央付近東側にあるバービア群

ウォーキングストリート奥手のバービア (1)

名称不明。HEART ROCKという生バンド付きの大きなバービアが目印。
バービア群を通り抜けると、マリーンシーフードの裏側のローカル屋台群に出られる。
マリーン側は、かなりアラブ人向け。
通りぬけに使うだけで実際に遊んだことがないので、詳細不明。
まあ、ビール80バーツ、バーファイン300くらいでしょう、たぶん。

ウォーキングストリート奥手のバービア (2)

2017年現在、このあたりのバービア店頭には、レディボーイや黒人女性が座っていて、通りを歩く男に声をかけている。
これはバービア嬢ではなくて、たちんぼだろう。

アラブ人バービア群

とにかく音楽がうるさい。尋常じゃない音量。
在籍バービア嬢は、もちろんアラブ人向けのふくよかな女性たち。
日本人が入るような店じゃありません。

アラブバービア群

2017年8月時点では、大きなフェンスで外から見えなくしているバーが目立つ。
アラブといえば水タバコ。何かが匂う。

その他、ウォーキングストリート内に小さなバービアが点在している。
チップはやや高めかな。それでもロング2000バーツでいけそうだ。

上述どおり、2017年現在、客探しのフリーランサーが多い。また、路上カフェ兼バービアにもレディボーイとアフリカン系のたちんぼが多い。

ビーチロード

ビーチロードとセカンドロードの間のバービアを取り上げる。
凄まじい数のバービアがある。

ソイ3内のバービア

ソイ3バービア群

ソイ3バービア群 Soi 3 beer bars

ソイの中ほど、ややビーチ寄りにある。
だいたい15軒くらいか。

ソイ3バービア群 (2)

道路沿いの中央付近のバービアがとにかく盛り上がっている。10人以上のバービア嬢たちが揃いの衣装を着て、簡易ポールダンス台で踊っている。レベルが高い子もちらほらと。
奥の方は、わりと静かに飲めるが、レベルはちょっときつめ。
また、ノースパタヤには日本人が多いせいか、日本人慣れしていて、バービア初心者でも意外と利用しやすい。

SUNSHINE VISTAなどのノースパタヤのホテルに宿泊している日本人が遊びに来ている印象。

おすすめのバービア群だ。

2017年8月現在、バービア群の向かい側に高級ホテルMYTTが完成した。

soi3 beer bars and new hotel (1)

貧相なバービア群がいつまで存続できるかは少々疑問。
訪問するなら今のうち。

ソイ3入り口の中2階バービア群

ノースパタヤ階段上バービア

階段を登った中2階にバービアが並んでいる。せいぜい7,8軒くらい。名称不明。
アトランティックバーが有名かな。

ノースパタヤバービアAtlantic beer bar (2)

一部改装工事が続いていたが、2017年工事は完了。
ノースパタヤに滞在している韓国人が大挙して来店することがあり、やたらとうるさい時がある。

ビール80バーツ、バーファイン300バーツ。ロングで2000バーツ。
まあ、至って普通の価格設定。

ソイ4からソイ5にかけてのセカンドロード沿いにバービアが並んでいる。
MP「ハニー2」の1階もバービアとなっている。ここはちょっと高そう。

ソイ6

ソイ6パーティ (2)

ソイ6 Soi 6 (1)

言わずと知れた置屋バー通り。
だが、普通にバービアとしても使える。
ビールはわりと高め。といっても、1本80バーツから100バーツほど。
基本的に置屋スタイルなので、2階でのショートタイム遊びがメインとなるが、ペイバーして連れ出しこともできる。要交渉。
店や時間帯によって様々で、はっきり言えない。バーファイン300とか500とかいろいろ。
チップはロング2000といったところだろう。

ソイ7とソイ8

ソイ7
ソイ72015年

ソイ7と8はセットで考えよう。
パタヤのバービアといえば、ソイ7とソイ8だ。
パタヤバービアの登竜門存在であり、まずはここへ行くべし。

ソイ8のバービアはかなり減少したが、まだまだ残っている。

ソイ8 Soi 8

ソイ7がメイン。
上掲グーグルストリートビューに映っている付近が一番呼び込みが激しい。間違いなく手を引っ張られる。バービア初心者の人は、多少奢らされるのは覚悟の上、場馴れのために入ってもいいだろう。

Pattaya soi7

ビール70から80バーツ、レディドリンク130から150バーツ。安めのバーだと、自分が一杯、レディドリンク一杯で、合わせて200バーツでおさまる。
バーファインは300バーツを維持しているバーが多いが、一部400から500の店があるかも。
やはりロングで1500から2000が相場。
少し前だが、19歳の新人が1500バーツでオッケー。18歳新人には1700だった。
ここ最近は言い値2000バーツのケースが多い印象。
2017年現在、言い値でロング2500も増えてきた。
それでもロング2000で充分のはず。
3000と言われたら、たぶん吹っかけられてます。2000をマックスで交渉しましょう。がんばれば1500でもいけますよ。
ショートは1000バーツでオッケーのはず。

ソイ10入り口バービア群

soi10-beer-bar

ソイ10のセカンドロード側入り口。
ROSCO'Sなんとかいう名称だが、誰も呼んでいない。ただ単にソイ10バービア群で通じる。
ソイ10のホテルに泊まっている人なら、必ず通るだろうバービア群だ。
端っこに小さなステージがあり、イサーン系音楽とダンサーのショーがある。
ソイ10入り口付近に屋台が出没しており、つまみにも困らない。

ドリンクはビール70バーツか80バーツ。
バービア初心者でも比較的利用しやすい。
ビリヤードは有料のことが多い。
若くてかわいい子が潜んでるケース多し。
バーファインは300か400。飲まないバーファインは400と言われる。
基本はショート1000、ロング1500だが、最近は値上がり気味。ショート1500、ロング2000以上のケースも多い。
ソイ10のホテルに泊まっている人は、必ず毎晩チェックしましょう。
おすすめのバービア群の一つ。

 

ソイ10からウォーキングストリート方面にかけては、特に大きなバービア群はない。

ベイウォーク付近のビーチロード沿いに、やや広めのバービア群がある程度。

あとは、ソイヤマトとソイポストオフィスにもバービアが並んでいる。

ソイポストオフィス(ソイ13/2)
Soi postoffice

長期滞在ファランが管を巻いている雰囲気のバーが多い。
かなりやさぐれているし、レディボーイも目につくが、たまに若くてかわいい子が潜んでいることもあり、油断はできない。
おそらくバーファイン300、ショート1000、ロング1500or2000といったパタヤバービア標準価格を維持しているはずだ。

もちろん、ソイパタヤランドにもバービアはあるが、ボーイズバーと混在しており、迂闊に近づくとやけどしそうだ。

セカンドロード

ここではセカンドロードを渡った先からブッカオの間にあるバービアを取り上げる。

ドリンキングストリート

ドリンキングストリート

セカンドロードの北端近く。
固有名を持ったバービア群としては、一番有名なんじゃなかろうか。
ここは名前で覚えておこう。ちなみに、ウォーキングストリートと同じで、略す場合は、単純にドリンキングで通じる。
比較的レベルの高いバービア群として名を馳せてきたが、やや下降気味の印象。

ドリンキングストリート Drinking street (2)

通路が狭い上に、ビリヤード台が置いてあり、ちょっと歩きにくい。
でも、ひたすら歩いて探すべし。

わたしは幾度となくペイバーしてきた。
数年前の話だが、一つのバーに自称18歳の新人を何人も取り揃えているバーもあった。規制の厳しくなった現在はまずいない。

ビール80バーツ前後。
バーファイン300。20歳前後の若いバービア嬢がロング2000、子持ち嬢なら1500でオッケーのはずだ。

パタヤ滞在中に必ず一度は行くべきバービア群だ。

と、2015年度版には書いたが、2016年に大きな変化があり、アラブ系の溜まり場と化してきた。
大っぴらに水タバコが吸えるからだ。
アラブ人が増えたことにより、在籍バービア嬢たちにも変化が起こり、以前のようなレベルは望めない。また、バービア群全体のDJがいるが、アラブ人向けにアラブ音楽を爆音で鳴らすこともある。

以前は必ず訪れるべきバービア群だったが、2016年現在は、かなり微妙と言わざるをえない。
夜8時くらいに訪れてみたら、日本人好みのバービア嬢が見つかるかもしれない。深夜は絶望的。

2017年でも、状況は変わらず。むしろアラブ化はますます顕著となってきた。
夜8時頃ではろくに出勤嬢もおらず、客もいない状況。
水タバコ目的以外では、かなりきつい。でも、ごくたまに若くてかわいい日本人好み嬢が潜んでいるかもしれず、チェックしてもいいかも。
ちなみに、水タバコが以前より大幅に値上げとなっている。

ソイ6向かい側のバービア群

ソイ6向かい側のバービア群

ソイ6とマクドナルド斜め向かい側にある。MPラスプーチンへ入る道の向かい側といったほうがわかりやすいかな。
看板によれば、「Welcome to Malee Complex」と呼ぶようだ。聞いたことないけど。

意外と数が多い。何度か遊んだことはあるが、ペイバー経験はない。
ソイ6が近いんで、ついでに寄ってみてはいかが?

パタヤ記念病院近くのバービア群

パタヤ記念病院近くのバービア群

パタヤ記念病院表側のセカンドロード沿い。ソイ7の斜め向かい側あたり。
小規模のバービア群。
特にこれといって特徴がなく、何度かのぞいたことがあるものの、実際に遊んだことはない。

ソイニュープラザバービア群

ソイニュープラザ

ソイニュープラザ Soi newplaza beer bar バービア

ブッカオ近くまでひたすらバービアが並んでいる。40軒以上ありそうだ。
一方通行の道が二股に分かれており、それぞれにバービアが密集。さらに道の真中の島部分にもバービアが固まっている。
ハッピーアワーならビール50バーツ程度とかなり安い。夜でも60から70バーツほど。
長期滞在型ファランが昼間から飲んだくれている印象。
バービア嬢のレベルは、ちょっときついかな。南側はオカマ率少々高し。
相場はパタヤ標準価格帯。バーファイン300、ショート1000、ロング1500だと思われる。

ソイメイドインタイランドバービア群

ソイメイドインタイランドバービア群 (1)

巨大バービア群。50軒ほどありそうだ。
セントラルフェスティバルの斜め向いにあって立地条件抜群。
ソイを挟んで北側が体育館のような作りでバービアが密集している。ソイ片側は店舗型バービア。

ソイメイドインタイランドバービア群 (2)

ひたすら練り歩いて探しまわるべし。
ビールが70バーツから80バーツ。バーファイン300。ショート1000、ロング1500。一部若いバービア嬢はロング2000と言われることがある。
典型的なパタヤのバービア群だ。
2017年現在はやや値上がり傾向にあり、一部バービアはバーファイン400へ。チップの言い値も上昇傾向。ショート1500、ロング2500の提示もある。概ねショート1000、ロング2000でおさまるはず。うまく交渉すればロング1500。

ブッカオ側に進むと、Rコンバービア群がある。(後述)

ソイ7、ソイ8、ソイニュープラザ、ソイメイドインタイランド、Rコンの各バービア群を合わせると、200軒近いバービアがあるはずだ。すべて徒歩圏内。
歩いて歩いて、ひたすら歩いて探すべし。

ソイハニーイン

soi-honey-1

スペシャルマッサージ通りだが、バービアもそこそこ並んでいる。
マッサージ屋兼バービアもある。
あまり連れ出してどうこうという雰囲気ではないが、もちろんペイバー可能だ。
値段は不明。たぶん、パタヤ標準価格帯。
スペシャルマッサージ屋からの連れ出しも可能。バーファイン400くらい。

ソイダイアナ内のバービア群

ソイダイアナバービア群

名称不明。
コヨーテクラブ「パパガヨ」のすぐ隣にあるバービア群だ。
年増軍団がメインだけど、たまに若いもいる。あまり期待はできない。
ビールが70か80バーツほど。
バーファイン300。いたって普通の価格設定。
個人的にはここで連れ出した経験はない。
手前はちょっとオカマがいる。奥はたまに若い子が潜んでいるかなといった印象。

ソイダイアナには、他にもバービアが並んでいる。
バンド演奏やカラオケが入っているバーが多いかな。
ソイダイアナだけにポール・アンカの「Diana」を歌っているファラン率高し。
日本の曲は、「すばる」「北酒場」「ドラえもん」くらいなら入っている。

また、ちょっとしたダンスステージのあるバービアもある。
イサーン歌謡ショーみたいな雰囲気で、ダンスを眺めながらビールを飲むだけなら悪くない。

ソイダイアナからは、ソイLKメトロへつながっている。LKメトロは後述。

マイクショッピングモール向かい側のバービア群

マイクショッピングモール向かい側バービア群

看板によれば、「Smile's Avenue」と言うようだ。聞いたことないけど。
小ぢんまりとしているようで、意外と奥まで続いている。
ハッピーアワーの設定がしてあり、昼間はビールが安い。
正直、レベルは今ひとつ。

この先のセカンドロード沿いに、あまりバービアはない。
ちょこちょこ点在している程度。

ソイブッカオ

ここでは、ソイブッカオ沿いにあるバービアを取り上げる。
北から南の順に並べておく。

名称不明の小さなバービア群

ブッカオバービア群

L字型に10軒ほどバーが並んでいるだけの小さなバービア群。
常連ファランが固まっている印象。
ほとんど遊んだことがないため、詳細不明。まあ、別に行かなくてもいいかと。

Rコンバービア群

Rコンバービア

カシコーン銀行裏にあるバービア群のこと。
看板が出ているのでわかりやすい。
ソイメイドインタイランドから続いている。

Rコンバービア群 (1)

全部で20軒くらいか。
バーファイン300の店がほとんどだが、一部500の店もある。
チップはロング1500から2000。若い子は2500を要求するケースが多いかな。
ほぼパタヤ標準相場を維持しているが、日本人好みを取り揃えたバービアは、ショート1500から2000、ロング2500から3000を提示してくる。要交渉。

以前はこのRコンバービア群の向かい側にオープンレストランがあり、チムチュムとムーガタが食べられたが現在は閉店。さらに、その向こう側には、小さなバービア通りがあったが、それもなくなってしまった。

TREE TOWN脇廃墟のバービア

隣にあったホストクラブも閉店。

2016年、Rコンバービア群からソイメイドインタイランドバービア群へ向かう道の途中に、大きめのバービアができた。

Rコンバービア群 (2)

当初はバンドの生演奏があったが、現在は普通の小さなバービア群。

この一帯は深夜遅くまで営業しているのが特徴。
深夜3時でも普通に営業しているし、一部バーは早朝5時まで。

ソイLKメトロ

LKメトロ

ゴーゴーバー密集地として有名だが、バービアも多い。
中央の角にあるビラボンが大きい。ここのバーファインがはっきりしないが、わたしが以前ペイバーした時は350バーツだった。ショートのチップは1000バーツ。

LKメトロビラボンバービア

LKメトロにある他のバービアでは、バーファイン300バーツのところが多い。
チップはショート1000、ロング1500か2000だ。これまたパタヤ標準価格帯を維持している。

上階がゲストハウスで、1階がバー兼レストランという形を取っている店が多く、営業時間が長いのが特徴。
午前中から夜中まで営業しているし、一部店舗はほぼ24時間営業状態。ただし、ペイバー対象となるバービア嬢が出勤するのは夜の時間帯となる。

ブルーラトゥリー(2階建て)

BOOM BOOM BAR

ひょっとしてBLUE RAHTREEから改称したかもしれない。
通称「2階建てバービア群」。
が、2階部分は壊滅した。1階部分も瀕死の状態。

2階建てバービア

以前はそこそこ活気があったのだが、残念。
昔は何度もペイバーした覚えがある。
バーファインは400。ショート1000、ロング1500or2000。

2016年現在も瀕死の状態ながら、かろうじて生き延びている。せいぜい3軒ほどしか営業していない。

2017年、ソイブッカオ沿いのバービアが取り壊されて、コンビニとなった。

2階建てバービア群

かろうじてバービア群への入り口は開いているが、中は完全に死亡状態。

2階建てバービア群2017 (1)

もう訪れる必要もないし、バービア群ですらなくなってしまった。

アクションストリート

アクションストリート

アクションストリートバービア群 Action street

以前は地面が砂利道で、雨が降ると大変だった。今は少し舗装されているが、それでも雨が降ると足元は悪くなる。
バービア自体は全部で15軒ほどのキャパがあるが、2017年8月現在、営業を続けているのは、5,6軒ほど。
かなり寂れ気味だが、ぎりぎり踏ん張っている印象。

胡蝶蘭バービア

「胡蝶蘭」という日本語名のバービアがあったが、2016年に潰れている。ソイ3の本店カラオケは営業継続中。

アクションストリートのバービアでは、バーファインは300バーツか400バーツ。チップはパタヤ標準価格帯だ。ショート1000、ロング1500か2000バーツ。
2016年の話だが、19歳新人でもロング1500でまったく問題なかったし、その後も20歳のバービア嬢でロング1500だった。ただし、言い値は2000が多い。要交渉。
ロング1000バーツで交渉しているファランを見かけることもあるが、今はさすがに厳しい。でもたまに成功しているからおもしろい。
いかにもソイブッカオという寂れた雰囲気のバービア群だが、こんなところにも思わぬお宝が眠っていることがあり、バービアめぐりには欠かせないバービア群の一つ。

 

その他、ブッカオ沿いに点在するバービア多数。
ブッカオからサードロードへ向かうソイ内にもバービアが点在している。
多いのは、ソイチャイヤプーンあたり。

ソイチャイヤプーンマッサージ通り

どこもバーファイン300、ショート1000、ロング1500でオッケーのはず。
一部、バーファイン500、ロング2000を要求する店もある。
ショートは1000でいけるはずだ。

例外はあって、スクーターズバーなどはバーファインとチップとも高め。でも在籍嬢のレベルも高い。

スクーターバー4
関連記事:ブッカオの新しいバービア、スクーターズがモッズテイスト満載でイカす。おっと、もちろんペイバーも可能だよ。

ブーズラウンジは、プレイヤーズラウンジへ変更となっている。

プレイヤーズラウンジ
プレイヤーズラウンジ(PLAYERS LOUNGE)訪問レポート。スートゥアオークが1万バーツ。

2017年追記:その後、ENDLESSへ名前が変わっている。おそらく中身は同じ。

Endless エンドレス

ブッカオは端から端までバービア通りみたいなもんなので、ひたすら歩いて探しまわるべし。
ごくたまに、掘り出し物が見つかるぞ。
18歳新人が、バーファイン300、ロング1500で朝まで遊び放題といったおいしい思いをすると、ウォーキングストリートのゴーゴーバーで高い金を払ってペイバーする気がおきなくなってしまう。
ま、めったに見つかりませんけどね。

あと、サードロードを越えて、パタヤカンのビッグCエクストラ前から入るソイアルノタイにも、小さなバービア群がある。

ソイアルノタイバービア群

何度か見に行ったが、あえて取り上げる必要なし。

ナックルア

パタヤを離れて、ナックルア地区。
ノースパタヤのすぐ隣なので、距離的にはそれほど遠くない。
ドリンキングストリートからは徒歩で移動できる。

VIP CENTERバービア群

ナックルアバービア群 (3)

以前からあったバービア群を大幅リニューアル。とても綺麗なバービア群となった。
すべて入居すれば30軒近くのバービア群となりそうだが、まだまだ入居率は低い。

ナックルアバービア群 (1)

その手前にも2,3つ、小さめのバービア群がある。
ナックルア通りの向かい側にもバービアが点在している。

ちょっとバーファインのシステムが変わっているバービアが多い印象。
レディドリンクを2杯おごれば300バーツ。それ以外は500バーツといった具合。また、夜12時まではペイバーができないと言われたこともある。
ナックルアでのペイバー経験は少ないんで、あまり詳しくはない。
少ない経験ながら、チップは標準価格でオッケーだった。20歳のバービア嬢で、夕方に連れ出して朝までで1500バーツ。
ただパタヤ中心部のホテルに宿泊しているなら、帰りのタクシー代をプラスしてあげるのがスマートかな。さすがに遠いんで。

ジョムティエン

ちょっと静かな印象のジョムティエンにも、もちろんバービアはある。

ロンポーバービア群

ジョムティエン (10)

大きなバービア群はここくらいだろうか。
とにかく敷地面積がでかい。
レベルはきつい。平均年齢は高めだ。20代半ばのバービア嬢が見つかればラッキーかもしれない。

ビールが60バーツから70バーツほど。
まったり飲むには最適。
バーファインは300バーツから。

ジョムティエン・ビーチロードのソイ7にバービア多し。

その他のソイにも、バービアが点在している。

ジョムティエンでがっつりお相手さがしは難しそうだ。
パタヤ中心部からわざわざ出向き必要はなさそう。
まったり飲むならアリ。

個人的にペイバーしたことがないので、詳細不明。
おそらく標準価格帯のはず。
ジョムティエンだからといって、特に安くなることはないと思われる。

ダークサイド(ソイカオタロー、ソイカオノイ)

スクンビット通りのさらに東側のエリアをパタヤダークサイドと呼ぶ。
リタイア組のファランが多い。
そういったファラン相手のバービアやジェントルマンズクラブがあちこちに点在している。
バービア群らしきところは見当たらない。

バーが多いのは、ソイカオタローとソイカオノイ周辺。

カオタローブーズラウンジ

有名なBOOZE LOUNGE(ブーズラウンジ)もソイカオタローにある。
場所柄か、ビールが安い。ハッピーアワーだと40バーツだ。

また、カオタローの坂道を登った先に、怪しいバーがいくつか並んでいる。

カオタロー KIKBAR

とにかく中心部からは遠い。近所に住むか、バイクがないと訪問はきつい。

さらに、ソイカオノイにもバービアやジェントルマンズクラブが多数あり。
バービアとジェントルマンズクラブと区別がつかないようなバーも多い。

Pattaya Darkside bar (6)

関連記事:【パタヤダークサイド】ソイカオタローとソイカオノイのジェントルマンズクラブめぐり

ソイサイアムカントリーにも似たようなバーがいくつかあるようだ。

部屋代300、ショート1000というパタヤ鉄板価格。
バーによっては、連れ出し専門のところもある

パタヤのバービアの相場

バーファイン:300バーツ
ショート:1000バーツ
ロング:1500~2000バーツ

これが基準。
例外はもちろんある。
バーファインが400や500のバーが少し増えてきた。これは、店側の方針なんでどうしようもない。

チップに関しては、ショートはあいからず1000バーツでオッケーの場合が多い。が、2017年現在は、ショート1500の言い値も増えてきた印象。
それでも1000でオッケーのケースがほとんどだろう。

ロングは確実に値上がり傾向にある。
従来の基本相場は1500バーツ。事前に何も言われなければ、1500だけ渡せば問題ないはず。
若いバービア嬢はロング2000バーツと言ってくるケースが増えてきた。また、20代後半の子持ちバービア嬢でも2000を要求することも多くなってきた。
が、ドリンキングストリートやソイ7の一部バーでは、数年前でもロング2000が言い値だったので、特に大幅値上がりしているわけではないが、なんとなく全体的な言い値が2000に近づいてきている印象がある。
2017年現在は、ほぼ言い値2000が定着してきた。比較的若いバービア嬢は2500を言い値としていることもある。
やはり、交渉次第でもどうにでもなる世界。いまだにロング1500は通用するし、1000でいいからペイバーしてとお願いされることもある。

ここ2,3年のゴーゴーバーの価格高騰に比べれば、まだまだ良心的な価格設定が続くバービア。
かりにウォーキングストリートのゴーゴーバーの人気店でバーファイン1500+ロング5000=6500とするなら、バービアは300+2000=2300。約3分の1で遊ぶことが可能だ。

わずかに値上がり傾向にあるが、まだまだ安く遊べる。
ひたすらバービアをめぐって、お得に遊びましょう。

バービアめぐりのおすすめコース

では、わたしの考えるバービアめぐりのおすすめコースを紹介してみよう。
もちろん、宿泊しているホテルによってスタート地点は変わってくる。

ビーチロード・ソイ10に宿泊しているものとする。

まず、ソイ10入り口のバービア群へ。見学のみでもいいが、景気付けのビールを一杯。
次はソイ7へ。徒歩でもソンテウでもお好きに。とりあえず、ソイ7とソイ8を二周はしたいところだ。
収穫がなければ、ソンテウでソイ6へ移動。せっかくなんでソイ6も往復しておく。
そのままセカンドロード沿いをひたすら北上しながら、点在するバービアをチェックしていく。
ソイ3の中にあるバービア群のチェックも怠るな。
で、セカンドロード北端にあるドリンキングストリートへ。
これでノースパタヤのバービアはほぼ制覇だ。

ここまで来たら、ナックルアも寄っておこう。
ドリンキングストリートからは歩いていける。

ナックルアの先には何もないので、Uターン。ソンテウに乗れば、ほぼ間違いなくビーチロード方面へ。
そのままひたらすビーチロードを進む。
ウォーキングストリートまで行ってもいいが、あきらめるのはまだ早い。
マイクショッピングモール前でソンテウ下車。
マイクがまだ営業中ならエアコンのきいた店内を通過。閉まっていれば、脇のアート通りを抜けて、セカンドロードへ。目の前がソイダイアナとなる。
ソイダイアナのバービアをチェックしながら、LKメトロ内へ。

それでもダメなら、次はブッカオだ。
まずは南へ行ってみよう。ブルーラトゥリー(2階建てバービア群)は壊滅状態なのでスルーしてアクションストリートをチェック。点在しているバービアももちろんチェックする。
アクションストリートの先にも、バービアがちらほらあるんで、欠かさずにチェックしておく。
そこでUターン。ソンテウに乗って、ブッカオ北側を攻める。
ブッカオ常設市場手前で下車して、Rコンバービア群へ。
そのままソイメイドインタイランドの巨大バービア群をくまなくチェック。
ついで、セカンドロードを少し北上して、ソイニュープラザのバービア群へ。
ここでもダメなら、道路を渡って、ふたたびソイ7へ戻る。

これがパタヤのバービアめぐりの定番コースだろうか。

これだけまわれば、数百軒のバービアはチェックできるはずだ。バービア嬢の数でいえば、1000人以上。
さすがに一人や二人くらいは見つかるだろう。

それでもダメなら、素直にウォーキングストリートかLKメトロのゴーゴーバーへ行きましょう。

他にもルートはいくらでも考えられる。
ここに紹介したバービア群情報を基にして、気の向くままバービアめぐりすべし。

とにかくバービアめぐりは、足で稼ぐしかない。
根気と体力がないと、バービアでお宝を探し当てるのは困難だと思って欲しい。だが、お宝を発掘した時の感動は得も言われぬものがある。歩いて歩いて歩きまくれ。

バービアめぐり向けおすすめホテル

パタヤで大切なのはホテル選び。
まあそれほど広い街ではないので、どこで泊まっても歩きとソンテウで何とかなるが、夜遊びの効率を考える問、やはり立地条件は大事だ。
バービアをメインに考えているなら、ウォーキングストリート近くのホテルはあまりおすすめできない。
ウォーキングストリート周辺には大きなバービア群が少ない。
もっと北へ移動する必要があり、ホテルから徒歩で気楽にバービアめぐりをすることは難しい。
よって、もう少しセントラル寄りのホテルに泊まるのがベター。

以下、主なソイやエリアごとにホテル情報をまとめておいた。

ソイ10

バービアめぐりに限らず、パタヤ全体で遊ぶことを考えれば、ソイ10のホテルは一押しだ。
ウォーキングストリートへの行き帰りはソンテウで一本。ノースパタヤまで出かけても、同じくソンテウ一本で戻ってこられる。
ソイ7、8は言うに及ばず、ソイメイドインタイランドやソイニュープラザも余裕の徒歩圏内。LKメトロも歩いて行けるだろう。
とにかく徒歩圏内に無数のバービアがある。
パタヤ初心者からリピーターまでソイ10のホテルを根拠地としている人は多い。

ソイ10内にある新しいホテルは、どこも同じようなレベルだ。安ホテルではなくて、日本人も納得の清潔さと設備が整った部屋だ。
屋上にプールがあって、部屋によってはオーシャンビューとなる。

sea-me-spring-tree-19

2017年現在の最も新しいホテルは、この二つ。(リンク先はホテル予約サイトを代表してAgodaにしてあります)

シーミースプリングツリー(Sea Me Spring Tree Hotel)

Deep Blue Z10(ディープブルーZ10)

関連記事:【予約開始】オープンしたてのシーミースプリングツリー(SEA ME SPRING TREE)内部を見学してきた
関連記事:オーシャンビューあり。ビーチロードソイ10の新築ホテル、Deep Blue Z10内部見学レポート。

他にも同レベルのホテルはいくつもある。

ページ 10 ホテル (Page 10 Hotel)
ザ ステイ ホテル (The Stay Hotel)
シー ミー スプリング ホテル (Sea Me Spring Hotel)
シー ミー スプリング トゥー ホテル (Sea Me Spring Too Hotel)

これらの中から選んでおけば、まず間違いはない。

ソイ7、ソイ8

いっそのこと、ソイ7か8の中のホテルに泊まるのもおもしろい。完全にバービア群のど真ん中となる。
部屋によっては夜中までバービアの音楽でうるさいのが難点。
2017年に規制が厳しくなり、深夜2時過ぎには生バンドの演奏は終了、BGMの音量も控えめとなる。
ソイ7とソイ8を結ぶ路地内にあるホテルは、生バンドの演奏も聞こえてきたが、夜中は静かになった。

関連記事:ソイ7とソイ8の間、バービアめぐりの拠点にどうぞ。イースティニー ベラ ヴィスタ ホテル (Eastiny Bella Vista Hotel)宿泊レポート。

ソイ7とソイ8のホテルに投宿するなら静寂を求めてはいけない。夜な夜な飲み歩くことが大前提だ。
ホテルの玄関を出れば、すぐにバービア群となるのが最大の魅力だろう。

イースティニーグループのホテルがいくつかあるが部屋はやや古臭い。

定番ホテルは、

サンシャインホテル&レジデンス

フリッパーハウス

フリッパーハウスの屋上プールは気持ちいい。部屋のグレードを上げるとバスタブ付きだ。

フリッパーハウスホテル屋上プール

ソイハニーイン

ソイ10からセカンドロードを渡ると、ソイハニーインとなる。
このソイの中のホテルもとても便利だ。

定番ホテルは、

ハニーイン

ハニーインのそばには同レベルのホテルがいくつも並んでいる。
バービアめぐりには打ってつけの立地。

ベイブリーズ

ベイブリーズは安いグレードの部屋にバスタブが付いているのが嬉しい。

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関連記事:バスタブ付きの格安ホテル。ベイブリーズホテルパタヤ (Bay Breeze Hotel Pattaya)宿泊レポート@ソイハニー

さらに安く泊まるには、隠れ家的なムーンライトプレイスもおすすめだ。

関連記事:ソイハニーの隠れ家的ホテル、ザ ムーンライト プレイス (The Moonlight Place)宿泊レポート

ソイダイアナ

ソイダイアナも便利。LKメトロがさらに近くなるし、バービアめぐりにもまったく困らない立地。

ソイダイアナの定番ホテルは、

アレカロッジ

LKメトロポール

アレカロッジはブッカオ近辺にしては珍しくリゾート感あふれるホテルだ。

アレカロッジ (1)

この二つなら、ホテル滞在中はリゾート感をあじわいつつも、上記おすすめバービアめぐりコースが実行可能。

安く上げるなら、セカンドロードとソイダイアナの交差点に建つボススイーツ(旧ダイアナイン)も悪くない。
部屋は古いが、スイミングプールとフィットネスジムが付いている。

ボススイーツパタヤ Boss suites pattaya hotel (25)

関連記事:ボス スイーツ パタヤ (Boss Suites Pattaya)宿泊レポート。旧名ダイアナイン。

ノースパタヤからソンテウで帰ってくる場合は、前述のとおり、マイクショッピングモール前で下車して歩けばオッケー。

ノースパタヤ

ノースパタヤにもバービアは多い。MPもあるし、日本人向けレストランもある。
ノースパタヤを拠点にバービアめぐりをするのも一興だが、かつては最強と言われたドリンキングストリートがアラブ向けとなった今、うまみは少なくなった。
それでもソイ3やセカンドロード沿いのバービアをめぐるだけでも、いい出会いが期待できる。

安く泊まるなら、

シーサイド ゲストハウス (Seaside Guesthouse)

シーサイドゲストハウスがおすすめ。バービア群至近で便利。
1泊600バーツ程度で部屋はそれなりに広い。

シーサイドゲストハウス Seaside guesthouse pattaya (6)

関連記事:ノースパタヤのおすすめ格安ホテル、シーサイド ゲストハウス (Seaside Guesthouse)宿泊レポート

もう少しランクを上げるなら、同じくソイ3にあるサンシャインビスタもいい。

サンシャイン ビスタ ホテル (Sunshine Vista Hotel)

あとは、ひときわ目立つデザイナーズホテルのサイアムアットサイアム。

サイアムアットサイアムホテル Siam at siam hotel

サイアム アット サイアム デザイン ホテル パタヤ (Siam @ Siam Design Hotel Pattaya)

予算に応じて、この3つから選んでおけば間違いないだろう。

ソイブッカオ

パタヤに少し慣れてきた人なら、ソイブッカオの安いホテルやゲストハウスに泊まるべし。
少々土地勘が必要だが、LKメトロとバービア遊びをメインにしつつ、生活費を抑えるには最高の立地となる。

大定番は、
スタスコート1

棟が1から5まであるが、スイミングプールは共通。

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関連記事:ソイブッカオの老舗格安ホテル、Sutus Court(サタスコート)宿泊レポート

古くからわたしが使っていたのが、
ドゥアンナミン ホテル パタヤ (Duannaming Hotel Pattaya)

スイミングプール付き。部屋はやや古いが快適に過ごせる。エレベーターがないのが欠点。

Duannaming hotel pattaya (6)

関連記事:ソイブッカオおすすめホテル、ドゥアンナミン(ドゥアンナムイン)は居心地良好のままだった

さらに安くするには、
ケッティシリー ハウス(Katesiree House)

プールとエレベーターがはないが、部屋はわりと清潔で立地条件抜群だ。
しかもひたすら安い。

ケッティシリーハウス部屋 (5)

関連記事:ケッティシリーハウス宿泊レポート@ソイブッカオ

予算があるなら、屋上プール付きで部屋も綺麗で広い、Dホテルが一押しだ。

D ホテル パタヤ (D Hotel Pattaya)

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関連記事:ソイブッカオの新築ホテル紹介。屋上プールが見晴らし最高のDホテルと、アットホームなBAAN BUAKHAO。

系列のDアパートメントは1泊500バーツ程度ながらコスパは高い。

D1 アパートメント パタヤ (D1 Apartment Pattaya)

隣の棟には屋上プールがあって利用可能。

D apartment swimming pool (1)

関連記事:屋上プール付きでコスパ上々、立地良し。Dアパートメントパタヤ (D Apartment Pattaya)宿泊レポート。

 

ソイブッカオ沿いに多くのバービアがあるし、LKメトロ、Rコン、ソイメイドインタイランド、ソイニュープラザ、さらにはソイ7あたりも徒歩圏内。
ただし、ノースパタヤで遊ぶには少し不便。行きは乗り合いソンテウで簡単に行けるが、ペイバーすると戻るのが大変となってくる。ソンテウと徒歩でも可能だが、女性連れでは少々厳しい。ソンテウチャーターだと200バーツはかかると思ってほしい(要交渉)。バイタクなら二人で120から140バーツは請求されそうだ(これも要交渉)。
ある程度、パタヤの土地勘ができてくれば、問題なし。
ノースパタヤ方面にあまり行かないのなら、ソイブッカオに泊まると快適だろう。

パタヤの新築ホテルについては、こちらを参照にどうぞ。
パタヤ新築ホテル情報2017年

まとめ

バービアめぐりには根気と体力が必要。
近場のバービアでいきなりアタリを引く可能性もあるが、好みのタイプを見つけるまではかなり時間がかかるもの。
レンタルバイクを借りて主要バービアをまわるのが効率はいいが、道中にも小さなバービアが無数にあり、そんなところにも思わぬ掘り出し物が眠っていたりする。バイクで走っていると、獲物を見逃す可能性大。路傍の花を見落とすなかれ。
またレンタルバイクでは酒が飲めない。これではバービアの楽しみは半減する。
やはり、ひたすら歩いて歩いて歩き回るのがベター。
この記事のバービアマップを参考にして、自分なりのバービアめぐりルートを考えてみてほしい。
どうしても相手が見つからなかったら、最後はバービアに沈没して飲んだくれるのもアリだ。
だらだら飲むだけでもバービアは楽しい。むしろ、ペイバーはおまけみたいな心意気でのぞむと、バービアの楽しみは倍増するかも。

パタヤの地理については、Gダイアリーの最強マップも合わせて活用してほしい。
最近はKindle版も出ているのでタブレットやスマフォ、PCで地図を見られるようになった。
はじめのうちは、地図を見ながら、パタヤ中を練り歩くべし。


Gダイアリーは休刊となりました。これが最終号。電子書籍版のみ。

紙媒体の最終号はこちら。最新の最強マップを切り取って使いたい人は、品切れ前に購入しておきましょう。

大幅リニューアル!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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