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ケッティシリーハウス宿泊レポート@ソイブッカオ

公開日: : 最終更新日:2017/08/07 パタヤホテル宿泊レポート, ホテル情報


現在、パタヤのホテルを日替わりでお試し宿泊中。
順番に宿泊記をアップしていきたい。

まずは、1泊目。
ケッティシリーハウスから。

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ケッティシリー ハウス(Katesiree House)

場所はソイブッカオの真ん中あたり。
ソイLKメトロのブッカオ側入り口近くだ。
ケッティシリーレジデンスという姉妹ホテルもブッカオにあって、そちらと間違えないように。

看板
ケッティシリーハウス看板

外観
ケッティシリーハウス (1)

一階はバーとなっている。
ビールが安い。たぶん24時間営業。

レセプションはバーカウンターで行う。

わたしは午前11時半のチェックインだったが空き室があったようで、すぐに部屋に入ることができた。

客室エリアへは、バーの奥にあるスライドドアを開けてから中に入る。

ケッティシリーハウス (2)

エレベーターはない。階段のみ。
5階建てなので、5階になるとかなりきつい。
わたしは4階だった。

階段
ケッティシリーハウス (3)

部屋内部の設備

ケッティシリーハウス部屋 (5)

ダブルベッド、サイドテーブル、中型冷蔵庫、大型液晶テレビ、化粧台兼作業机、クローゼット、クローゼット内にセーフティボックス、テーブルと椅子2脚

ケッティシリーハウス部屋 (7)
ケッティシリーハウス部屋 (6)
ケッティシリーハウス部屋 (8)
ケッティシリーハウス部屋 (9)

ホテル名入りのティッシュボックスあり。
ケッティシリーハウスティッシュ

エアコンの効きは文句なし。リモコンタイプでベッドで寝ながら操作できる。
なお、室内喫煙可能となっており、灰皿も用意されている。

シャワールーム

ケッティシリーハウス部屋 (1)

シャワーは天井固定式とハンドシャワーのダブル仕様

ホットシャワーの温度と湯量は申し分なかった。

ケッティシリーハウス部屋 (2)

シャワーブースには段差が設けられていて、洗面所に浸水しないようになっている。まあ、水が飛び散るのは避けられず、それなりに濡れるのは致し方なし。

アメニティは、石鹸くらいなもの。
シャンプーは近所のコンビニに買いに行こう。

換気用の通気口が開きっぱなしになっており、階下のバーの音がダイレクトに登ってくる。4階でも1階の話し声がはっきり聞こえるのがおもしろい。
まあ、気になる人は気になるかもしれないが、わたしは日中でも深夜でもまったく気にならなかった。

 

安ホテルとしは充分すぎるほどの設備だ。
全体的に清潔に保たれている。すばらしい。
照明はちょっと暗めか。タイのホテルではこれくらいがデフォルトだと思う。中級ホテルや高級ホテルでも暗いことがあるんで。

価格と立地を考えるとしょうがないが、バルコニーが無い。

窓の外にはエアコン室外機を置く廊下みたいなスペースがあるので、無理やりバルコニーとして使えないことはないが。

ケッティシリーハウス部屋 (4)

部屋によりけりだが、窓をあけるとソイブッカオが目の前。

ケッティシリーハウス部屋 (3)

洗濯物を干す場所には少し苦労しそうだが、クローゼットは充分な広さがあり、ハンガーもたくさん置いてあるので、クローゼット内で干すことはできそう。
ソイブッカオには洗濯屋が多数あり。

Wi-Fiは無料。
接続先を選んでパスワードを入力するだけ。
パスワードはレセプションで教えてもらおう。
通信速度は、通常のネットサーフィン程度なら特に問題ないレベル。
昼間しか利用しておらず詳細は不明だが、夜間は混みあう恐れあり。

セーフティボックスの使い方

ケッティシリーハウスセーフティボックス (3)

ケッティシリーハウスセーフティボックス (2)

英語の説明書きを読めばわかるはずだが、簡単に解説。

・4桁の数字を入力してから#を押す

すると、ロック用のバーが動き出す

ケッティシリーハウスセーフティボックス (4)

液晶画面にCLOSEdの文字が表示される。これでロックされた。

・ロックを解除するには、その4桁の数字を入力するだけ。すると自動的にロックが解除される

ケッティシリーハウスセーフティボックス (1)

これだけ。
ドア後ろのリセットボタンを押してから設定するタイプに比べれば、かなりわかりやすい。

まずは、ドアを開けた状態で試してみよう。
きちんとロックされて、解錠できることを確認してから実際に利用すべし。

もしも、暗証番号を忘れてしまった場合は、レセプションに助けを求めるしかない。マスターキーで開けてくれるはずだ。

近所の施設と移動方法

地図

ソイLKメトロまでは徒歩1分くらい。

ソイLKメトロ

ホテル向かい側には、通称「名無し食堂」がある。

ブッカオ名無し食堂
安くボリューム満点のタイ料理が食べられる食堂だ。
ソイブッカオの名無し食堂のおすすめメニュー紹介

バミーやイエンターフォーが食べたいなら、ソイダイアナ側LKメトロ入り口の屋台がおすすめ。カオマンガイもそこそこおいしい。(2017年6月追記。残念ながら、屋台はなくなってしまった。)
ソイLKメトロのダイアナ側入り口前バミー屋台
ソイLKメトロ入り口のおすすめバミー屋台
LKメトロ入り口のラーメン屋は、イエンターフォーもうまかった

ソイレンキーとブッカオ交差点に近くには、朝から屋台が多数出没しているので、朝食には困らない。
おすすめは、パートンコーだ。
パートンコー (2)
タイの朝食といえば、パートンコー(揚げパン)。練乳シロップをつけて食べると病みつきの味だ。ソイブッカオでどうぞ。

がっつりフルイングリッシュブレックファーストが食べたいなら、ソイレンキー内のRETOXへ。
RETOXの朝食99バーツは王道イングリッシュブレックファーストで食べごたえあり

コンビニはホテル斜め前あたりにセブンイレブンが1軒、ソイレンキーとの交差点にさらに2軒コンビニがある。

レートが良い両替所、T・T・カレンシーも至近距離にある。
毎回ベストレートとは限らないが、ここで両替しておけば間違いはない。

ウォーキングストリートへ行くには、ソイブッカオを走る乗り合いソンテウに乗ればいい。
南向きのソンテウは、ブッカオとパタヤタイの交差点を右折することがほとんど。右折さえしてくれれば、あとはセカンドロードとの交差点で下車すれば、ウォーキングストリートは徒歩で行ける。
運悪くブッカオとパタヤタイ交差点でソンテウが左折してしまった場合は、一度下車して、セカンドロード方面行きソンテウに乗り換えよう。
ケッティシリーハウスからすべて徒歩でウォーキングストリートまで行くなら、たぶん20分くらい。歩けない距離ではない。
ウォーキングストリートからの帰りのソンテウは、セカンドロードのマイクショッピングモール前で下車して、ソイダイアナを歩いて戻ればいい。徒歩5分といったところ。

ケッティシリーハウスの宿泊料金

わたしは、じゃらんで予約した。

宿泊金額が1,626円
税・サービス料が288円
合計1,914円

ただし、じゃらんのクーポンを利用した。
1000円以上の宿泊料で適用可能な500円クーポンだ。

スクリーンショット_040116_085447_AM

⇒⇒じゃらん海外ホテルクーポン
(ほぼ常時配布継続中)

よって、1914円から500円を引いて、最終的な支払額は1,414円。

スクリーンショット_032916_082029_AM

1バーツ=3.1円で計算すると、456バーツとなる。

ちなみに現地払いのブッキングドットコムで予約したファランがちょうどチェックインしていたが、支払額は650バーツだった。
日本円で2000円くらい。
価格は予約時期によって変動するので、各サイトでチェックする必要あり。

総評

エレベーターがないのは、マイナス点。特に4階や5階の部屋を振り当てられるとかなりきつい。
荷物が多い人は要注意。
まあ、海外のゲストハウスや安ホテルでは、エレベーター無しなのは当たり前みたいなもの。
気にする人はそもそも安宿宿泊に向いていない。

クーポン利用なしでも1泊2000円弱。
設備と立地を考えれば、コスパはかなり高い。
タイのホテルというものをわかっていて、パタヤに少し慣れている人には、かなりおすすめできる。

ただ、完全なパタヤ初心者には、立地を考えるとあまりおすすめはできない。
たぶん、自分がどこにいるのか把握しづらいはずだ。ひたすら歩きまわって、地理把握に努められる人なら大丈夫。
また、リゾート感を求める人にも不向き。
決して狭い部屋ではないと思うが、豪華感もないんで。もちろんスイミングプールもない。窓の外は雑踏である。

逆に少しパタヤに慣れてきた夜遊び派には、最高の立地条件だ。
ソイLKメトロやブッカオ周辺のバービアで遊ぶにはもってこい。
ウォーキングストリートへもソンテウ一本。
一度、ブッカオ周辺の心地よさと物価の安さに慣れてしまうと、もうビーチロードには戻れなくなってしまうだろう。
もちろん、ジョイナーフィーは無料となっている。

豪華リゾートホテルを所望する人にはまったく不向きだが、元バックパッカーからすると天国のような宿である。

(追記)
その後、姉妹ホテルのケッティシリーレジデンスにも宿泊してみた。
ケッティシリー レジデンス宿泊レポート。ソイブッカオの格安ホテル。

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