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【最新改訂版】2016年パタヤ夜遊び相場一覧。ゴーゴーバー、バービア、ソイ6、MP、いくらで遊べるの?

公開日: : 最終更新日:2016/07/04 夜遊び情報

2015年4月にアップした記事の最新改訂版となります。

ベースとなる記事はそのままに、値上がりしつつある部分を変更しています。

パタヤの夜遊び、風俗

ウォーキング夜景 1

パタヤで遊んでみたい。
でも、相場がよくわからなくて、ついつい尻込みしてしまう。

パタヤで遊んでいるけど、自分はひょっとして相場より高い値段を払ってしまっているのでは?

そんな不安を抱いているあなたのために、2016年最新のパタヤ夜遊び相場一覧を作ってみた。

注意
これはあくまでも、わたしが直接体験したり、友人知人から聞いた情報を基に書いています。

現地に行ったら全然違うじゃねえかこのヤローと怒らないように。
またパタヤ熟練者の方も、そうじゃねえよ、とか怒らないように。

一般論となってしまうが、夜遊びに定価なんて存在しない。
価値は自分で決めるものだ。
たとえ1万バーツだろうとも、その相手にそれだけの金銭を払う価値があると思えば、それがあなたにとっての相場なのだ。

逆に相手から気に入られれば、ロングで1000バーツでもオッケーだったりするし、ひょっとしてタダになったりもするかもしれない。

また、言い値が高くとも、交渉次第でいくらでも変わってくるもの。

とはいえ、やはり、物事にはそれなりの標準的市場価格というのが存在する。
ここでは、相場というか、そんな基準額のようなとらえ方をしてもらいたい。

ある程度の基準額がわかれば、何かと行動の指針となるだろうから。

簡単な夜遊び用語解説

バーファイン BAR FINE
店から連れ出す際にかかる費用のこと。FINEとは罰金という意味だ。BFと略すことあり。
ペイバーとも言う。PAY BAR。バーに金を払う。まあ、意味は同じだ。

連れ出し交渉する際は、「ペイバーOK?」と女性に対して聞くことになる。
「バーファイン ハウマッチ?」と聞けば、バーファインの額を教えてくれる。
このあたりの用法は、店や女性によって、かなりあやふやなので、あまり深く考える必要はない。

ゴーゴーバー、バービアから連れ出す際には、必ずバーファインが発生する。
ソイ6、ジェントルマンズラウンジなどの置屋系では、部屋代という名目でバーファインがかかる。また、連れ出しも可能だが、別途バーファインがかかる。
マッサージ屋でも連れ出しが可能だが、バーファインを払う必要がある。マッサージ屋なのに、バーファインとかペイバーというのも変な話だが、実際そうなのだからしかたない。

ショート
ショートタイムのこと。
おおよそ1時間から2時間ほど。
店から連れ出し、ホテルで一戦したらおしまいのコース。軽い食事程度なら付き合ってもらえる。
ゴーゴーバーによっては、厳格に2時間までと決められている店もある。連れ出す際にはきちんと確認しておこう。
バービアでは特に縛りはない。

ロング
ロングタイムのこと。
朝までコース。
回数は特に決まっていないが、一般的には夜と朝の2回戦に応じてもらえる。
また、朝何時までとあらかじめ言ってくる女性もいるし、いろいろ理由をつけて夜中に帰ってしまう女性もいる。
逆に昼頃まで熟睡して、なかなか起きてくれない女性もいる。
かなりアバウトな世界なので、それを楽しむのもタイ夜遊びの醍醐味だ。

パタヤ夜遊び相場一覧

業種別にまとめている。
が、パタヤには無数の遊び方があり、すべてに精通することは不可能に近い。
すべて参考程度に考えてほしい。

ゴーゴーバー

バーファイン:800~1500バーツ
(店や時間帯によっては、下は400、上は2000くらいまで差がある。)

ショート:2000バーツ

ロング:4000バーツ

もはや、ゴーゴーバーでの価格についてまとめるのはやめようかと思うくらいに、バーファインとチップの額がばらばらになってきた。

特にバーファインの額がややこしい。
店によってペイバーのシステムが違うし、ダンサーとコヨーテが混在しており、一概に決めることができない。
たとえば夜12時までは1500バーツで、それ以降は1000バーツとか。
さらにコヨーテとダンサーで元値の違いもあって、正直なところ、すべてを把握するのは不可能。
また、ショートとロングでバーファインの額に差をつけている店もある。
ペイバー希望の場合、ママさんにしっかり確認しよう。

バカラ

とりあえず、ウォーキングストリートで日本人人気トップクラスのハッピーグループ(ハッピー、バカラなど)のバーファインは800バーツ。
従来、ゴーゴーバーでのBFは600バーツが相場だった。が、ここ数年でじわりじわりと値上げ。現在の800バーツとなった。
新規オープン系は、軒並み1000から1500といったところ。バカラは安い部類に入っている。
が、いまだにBF600バーツのゴーゴーバーもわずかに存在している。

さて、肝心の女性への支払いだが、これは店にもよるし、女性にもよる。コヨーテとダンサーとホステスなどによっても違ってくる。
もちろん交渉次第では大きな差が出る。
はっきりと言えない。
おおよその目安と捉えていただきたい。

ウォーキングストリートにある人気ゴーゴーバーでは、
ショート:2000~2500
ロング:4000~5000
といったところか。
バカラだと、ショート2500か3000、ロング5000が言い値。

LKメトロのゴーゴーバーは、店によっては少し安くなる。
ショート:1500~2000
ロング:3000
といったところが基準だろうか。

もちろん、これも店やダンサーによりけりだ。
LKメトロのゴーゴーバーでもロング5000と言われることもある。

LKメトロ

ソイLKメトロのほうが、ウォーキングストリートより安いとずっと言われ続けてきたけど、最近はあまり変わらなくなってきた印象。 特に新規店、コヨーテ導入店は、高い。
バーファインが1500バーツしたりと、ウォーキングと同じかそれ以上の値段。
女性へのチップも同じレベル。
ロングで4000と言われることも増えてきた。それでもやはりショート2000、ロング3000が言い値のケースが多いかな。

パタヤのゴーゴーバー全体として捉えると、ショート2000、ロング4000あたりを基準にすればいいと思う。
ダンサーやホステスによっては、ロング2500バーツでもオッケーな子がいる(特にLKメトロ)。
ソイ7・8とか、ソイ13あたりにある、ちょっと場末のゴーゴーバーならショート1500でも充分いけるはずだ。

わたしがパタヤで本格的に遊びだした2008年頃からしばらくは、ショート1500、ロング2500ほどが、パタヤのゴーゴーバー相場だったように思う。
ハッピーグループでも簡単にロング2000に下がったほど。
スーパーベイビーはロング2600バーツが協定価格だったような覚えがある。
もちろん、日本人ウケしそうな容姿のダンサーにはロング3000と言われることもあった。

が、そのうち、ロング3000がデフォルトの言い値になった。
おそらく2012年か2013年頃かな。
ウォーキングストリートにある小さなゴーゴーバーでも、ショート2000、ロング3000と毎回のように言われるようになった。

LKメトロやソイ7あたりでは、ショート1500、ロング2500を維持していたけれど、こちらも次第に値上げ。

今やショート3000、ロング5000と言われても不思議ではなくなった。
ロングのお得感が薄れてきたような気がする。
いやはや、時の流れはおそろしい。

バービア BEER BAR

バーファイン:300
(たまに400や500のバーもあるが、8割ほどは300バーツ)

ショート:1000

ロング:1500~2000

2016年度版への改訂に際して、少し悩んだのがバービアの相場。

パタヤのバービア鉄板価格として、ショート1000、ロング1500というものがある。
これはここ数年ずっと堅持されてきたと思う。

が、少しずつではあるが、値上げ傾向にあって、なんとも難しい状況。

2016年の2月頃、友人はブッカオにあるバービアでショートで1500と言われた。
それも30代前半のバービア嬢にである。 ロングなら2500だそうな。
また、セカンドロードのバービアで働く20代後半のバービア嬢からショート1800バーツと言われたケースもある。

もちろん、昔から例外はあった。
新人の若い子ならショート1500から2000と言われるケースがあった。
また、ウォーキングストリート内のサイモン(Simon)などでは、ショートでも1500や2000を要求されるかもしれない。これは以前からそうだったので、別にぼられているわけではない。
また、日本語オッケーの一部特殊店も例外。

個人的にはバービアでペイバーした場合、ショート1000バーツで文句を言われたことはない。事前交渉で1500バーツと言われたら断っている。

というわけで、バービアはショート1000バーツを2016年でも標準価格としておきたい。

ロングの場合はどうか?
いまだに1500バーツはデフォルト価格なのか?

わたしがパタヤで遊び出したのが2008年。
その頃から、パタヤのバービアのロング相場は、1500バーツだった。
もちろん500バーツや1000バーツでオッケーの場合もあったし、ソイ7やドリンキングストリートの人気嬢あたりはロングで2000バーツのケースもあった。
が、相場はあくまでも、ロング1500。

しかしながら、最近、それが崩れ始めている。
セカンドロードからブッカオ界隈のバービアでも、ロング2000バーツと言われるケースが増えてきた。 2500のケースもある。
ブッカオのバービアでロング3000バーツを提示されたことすらある。(これは例外中の例外で、すぐに2000に下がったけど。)

ロング1500の壁は少しずつだけど、確実に壊れつつある。
2000がデフォルトになる日も近そうだ。

それでも、2016年現在、軽く交渉すれば普通に1500バーツでいけるだろう。
ほぼ交渉なしで連れて帰って、黙って1500バーツ渡すだけで文句を言われないケースも多い。
ただ、やっぱり、流れ的にはロング2000バーツかなあ、というのが正直なところ。

ちょっとあやふやで申し訳ないが、ロング相場は1500~2000とさせてもらいたい。
個人的にはロング1500で、相手によっては2000がマックス。
かりに2500バーツ以上を要求されたら、相当吹っかけられていると考えていいと思う。
もちろん支払額は個人間の交渉となるので、例外は多数あるだろうけども。

ソイ6

バーファイン(やり部屋代):300

やり部屋でのショート:1000

ここ最近見聞きした中では、言い値が700バーツのケースはなかった。
もちろん、それなりの容姿をした女性に聞いているので1000バーツと言われるのかもしれない。
同じバーでファランも1000バーツ要求されていたので、おそらく1000バーツがおおよその相場である。
もちろん、女性によっては700バーツでもいけるだろう。
実際、今年になってからも、20代前半で日本人からも人気がありそうなルックスのソイ6嬢と軽く交渉したところ、ショート700バーツにすぐに下がった。
さすがに500バーツはかなり厳しいと思われる。

ソイ6-2

ホテルへ連れて帰る場合
ソイ6の置屋バーでも連れ出しは可能だ。

が、バーによってシステムが違うし、時間帯によっても変わる。
はっきり言えない。

バーファイン:500か600くらい。300でオッケーの場合もあるかも。
ショート:1000から1500くらい。
ロング:1500から2000くらい。

一般的なバービアのように、はっきりしておらず、現地で要確認である。
仲良くなれば仕事終わりに部屋へ来てもらえる。ソイ6の閉店時間はおおむね深夜0時か1時。
3年前の話だが、ソイ6嬢が仕事終わりに部屋へ泊まりに来て、ロング1000バーツでオッケーだった。

ローカル置屋

パタヤにも、タイ人ローカル向けの置屋が少しだけ存在している。

いわゆるエッソ裏は、部屋代込みで1000。
テパシット・ソイ8あたりも同様で、ショート900ないし1000。

テパシットソイ8ローカル置屋

関連記事:テパシットのローカル置屋続報。ショート900バーツなり。(NAKATAホテル追記あり)

ただし、最近は摘発にあって、あまり営業していないとの話も聞く。

ジェントルマンズラウンジ

中心部から少し離れたところに多いのが、一軒家タイプのジェントルマンズラウンジ。
バービアのようなものだが、外からは中が見えず、店内はエアコンが効いていて快適。
仲良くなった嬢とやり部屋に上がるシステムはソイ6と同じ。

キンナリープレイス
キンナリープレイス

部屋代:350
ショート:1000

連れ出す場合は、バーファイン600とのこと。チップは、もう交渉次第。ロングで2000バーツくらいか。
フリーで働いている女性が多いので、個人交渉は容易だと思われる。

関連記事:キンナリープレイス(KINNAREE PLACE)訪問レポート。遊び方と行き方も。

クラブ4、007、エキサイトクラブ

部屋代:300
ショート:1000

ジェントルマンズクラブは、ショート1000バーツのパタヤ鉄板価格を維持している。
何軒か聞いて回ったが、変化なし。
口だけのサービスの場合は、500バーツとなる。

クラブ4と007

各店舗の詳細はこちら
クラブ4と007訪問レポート。場所、行き方、遊び方など。
パイレーツ(Pirates)。ボンコットにある新規オープンのショートタイムバー、ジェントルマンズクラブ。
エキサイトクラブ(EXCITE CLUB)はソイエキサイトにある新しいショートタイムバー。トータル1300バーツなり。
VENUS LOUNGE( ビーナスラウンジ)は、サードロード沿いにあるジェントルマンズクラブ

他にも多数あり。

MP(マッサージパーラー)

90分:2000から2500程度

直近のパタヤ滞在では、MPのチェックをしていない。
ハニー1だけ調べてみたが、従来通りの価格だった。
クラスによって価格が違う。
メインは2500バーツ。
まれにモデルクラスがいて3000バーツ以上することも。

サバイディーMP

サバイディーなどのサバイグループは、クラス分けが少ない。

タイの夜遊びで定価で遊べるものといえば、MPくらいなもの。
各MPには、コンシアという接客案内係がいて、料金の説明をしてくれる。
日本人だからといって、ぼられる心配はまずないが、中には性悪なコンシアもいるかもしれない。
インドアラブ系の客が多いんで、肝心のラインナップも彼ら向け。パタヤのMPに期待は厳禁。

なお、ハニー1やPPなどは、客引きに連れられて店に入ると割高になることも。
逆に一人で入ったといえば、割引きしてくれるケースがある。
コンシアに交渉してみよう。

また、店からの連れ出しも不可能ではない。
一般的に言われるのは、2回もしくは3回分の入湯代を払えばオッケーらしい。
このあたり、わたしはまったく明るくないので、詳細は不明。

仕事終わりのMP嬢を部屋に呼ぶのが一番安上がりだ。
チップは2000から3000程度で。

スペシャルマッサージ

ソイハニーやソイチャイヤプーンに代表されるスペシャル系マッサージ店だ。
名目上はマッサージと称して店内へ。
そこでいろいろと特殊なサービスが提供される形態。

オイルマッサージ代1時間:200
ハンドジョブ:300
ブロウジョブ:500
ブンブン:1000

これも交渉次第では、トータル1000でいけることもある。

なお、連れ出しも可能。(もちろん女性による)
バーファイン代は300から400のケースが多い。

チップは交渉次第。
ショートで1000、ロングで1500から2000くらい。

もちろん、通常の古式マッサージ店でも連れ出しは可能。
バーファインは400前後のケースが多い。
チップは、これも交渉次第。
ショートなら1000バーツ。たまに1500バーツを要求されるケースもある。
ロングは、人それぞれ。1500から2000くらい。
ほぼ、バービアに準じていると考えておけばいい。

ブロウジョブバー

いわゆる尺八専門店。
ブリスラウンジなどパタヤにはいくつかある。
バーの中の一角で抜いてもらう。個室の場合もあるらしい。

バーファイン:不要

一抜き:700前後

明朗会計なので心配なし。
連れ出しの有無は不明だが、おそらく可能だろう。
パタヤの店は、業態に関わらず、どこでもペイバー可能だと思って間違いない。
女性側から断られたら、それまでだが。

日本人カラオケ

これはさらに詳しくない。
一度も入ったことがない。

セット料金が一時間600から800バーツ。
バーファインは不明。
チップは、ショートで2000、ロング4000くらいかな。
翌日観光に付き合ってもらうと、さらに2000バーツプラスなんて言われるようだ。

くどいようですが、わたしはまったく詳しくありません。
詳細はお店のママさんやマネージャーに直接聞きましょう。

立ちんぼ

主にビーチロードに出没するフリーランサーのこと。
ウォーキングストリート内にも多い。
あと、VCホテル(マクドナルド前)やベラエキスプレスホテル(カシコーン銀行前)にも、アラブインド系狙いの立ちんぼが出没しているのを目撃。

言い値はショート1000バーツが多い。中には1500と主張するフリーランサーもいるようだ。
従来の言い値は700バーツだったが、こちらも値上がり傾向にある。
交渉で700バーツくらいには下がりそうだ。うまくいって500だが、難しいかも。
ロングは1500から2000が言い値。これも交渉次第では下がりそうだが、そもそもロングを受けないフリーランサーも多い。
また、ビーチロードにはレディボーイが多い。
睡眠薬強盗などは、日常茶飯事。
きっちり危機管理ができる人以外は、あまりおすすめできない。

ディスコでの出会い系

ハリウッドやインソムニアといった有名ディスコに出没するフリーランサーのこと。
仕事終わりのバービア嬢やゴーゴー嬢が最後の一仕事をしているケースもある。

ハリウッド

1年前ほど前に、ハリウッドをメインにしている元バービア嬢のフリーランサーに聞いたところ、日本人や韓国人にはロング3000バーツをもらうと言っていた。
最新の事情は詳しく聞いていない。ハリウッドならロング4000と言われてもおかしくないと思う。ショートなら2000バーツといったところだろうか。

インソムニアやルシファーでファランを相手にしている元ゴーゴー嬢は、ロングで2000から3000と言っていた。
仕事終わりで客探しに出掛けている現役バービア嬢に話を聞いたところ、ロング1500か2000と、バービアと同じ価格を要求しているそうな。

すべては交渉と相性次第だ。
もちろんBFは不要。でもドリンクをおごってあげたりといった出費はかかる。

わたし個人は、この遊びをしたことがないので、詳細は不明。あくまで、女性側からの情報のみ。

まとめ

主な遊びの一覧表

業種 バーファイン ショート ロング 備考
ゴーゴーバー 800~1500(ばらばら) 2000 4000 バーファイン、チップととも落差が大きい
バービア 300(まれに400、500) 1000 1500~2000
ソイ6 300(部屋代) 1000 1500~2000 ロングでの連れ出しは要交渉
ジェントルマンズラウンジ 300(部屋代) 1000 1500~2000 ロングでの連れ出しは要交渉
MP 無し 90分2500前後 無し 連れ出し可能だが割高
スペシャルマッサージ 200(マッサージ代) 1000 1500~2000 ロングでの連れ出しは要交渉

パタヤ沈没日記を読んでもらえればわかるように、わたしはもっぱらバービア派なので、それ以外は決して詳しくない。
ゴーゴーバーに入ると、とりあえずバーファインとチップの額を質問する程度で、実際に連れ出すことは滅多にない。
たまに友人知人のアテンドで交渉役を引きうけることがあるが、500バーツほどなら言い値からまけてくれるケースがある。

ゴーゴーバーや日本人カラオケ以外は、ショート1000バーツが基本。

これはパタヤの鉄板プライスである。
若干、厳しくなってきた面もあるが、このショート1000バーツの鉄板プライスは維持していきたいところ。
1000バーツを基準にして、自分なりの相場を考えてみてほしい。

わたしの相場観は、バービアなら、ロング1500。でも若くてかわいい子なら2000でもオッケー。
サービスがよければ、20代半ばのバービア嬢でもチップ込みで2000バーツまでなら払う。
ショートの場合は、1000バーツ以外は却下かな。

仲良くなって、向こうから部屋に遊びに来るようになれば、ロング1000バーツまで下げてもらうこともある。
ゴーゴーバーで働くコヨーテ嬢でも、仕事終わりに来てもらえばショート1000、ロング2000あたりは、それほど難しくない。

その時々の状況によって使い分ければいい。

結局は、その人それぞれの相場観が次第に形成されていくものだ。

ゴーゴー嬢に5000バーツの価値があると思えば、払えばいいだけの話。
ロング1000バーツでお互い納得すれば、それがお互いにとっての適正相場となる。

他人がどれだけの額で遊んでいるかは気になるもの。
でも、いわゆる相場ってやつに縛られすぎると、楽しく遊べなくなってしまう。
自分なりの基準を設けるのが一番だと思う。

 

そんなわけで、上記の相場は、あくまでわたし個人の目安である。

これを参考にして、自分なりの相場観を作ってみればいいんじゃないでしょうか。

初心者の人には、ちょっとわかりづらい結論になってしまったかもしれず、申し訳ない。
こういったことは、場数を踏んでいって学習するしかない。
誰だって、最初は高めに払ってしまったり、ハズレを引いたり、失敗を繰り返してしまうものなのだ。

えらそうに講釈を垂れるわたしも、いまだにハズレを引いてしまうことがある。
まあ、そんなもんです。

ただ、今回の相場一覧を頭に入れながら行動していけば、ちょっとした抑制装置にはなるかも。

最後に繰り返す。
夜遊びに定価は存在しない。
価値は自分で決めるものだ。

では、パタヤで楽しく遊びましょう。

 

パタヤの夜遊び地図は、Gダイアリーの最強MAPがおすすめ。マイナーな遊び場は載っていないが、中心部は漏れなく網羅してある。
紙媒体なら地図だけ切り取ってポケットの中にでも入れて持ち歩けば身軽に行動できる。誰もが通る道です。
日本国内では電子書籍のみなので、スマフォのKindleアプリにぶちこんでおけば、いつでも閲覧可能だ。
何度かパタヤに通えば、地図など不要になりますが、最初のうちは地図があったほうがいい。


Gダイアリーは休刊となりました。これが最終号。電子書籍版のみ。

紙媒体の最終号はこちら。最新の最強マップを切り取って使いたい人は、品切れ前に購入しておきましょう。

タイ国内の安い遊び場情報はこちらも参考に。(現在Kindle版がセール中で378円となっている。書籍版が1500円なのでかなりお得。)

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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