パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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【最新2017年版】パタヤ夜遊び相場一覧。ゴーゴーバー、バービア、ソイ6、MP、いくらで遊べるの?

投稿日:

2017年8月最新更新。
大元は2015年4月にアップした記事となります。その後、2016年に改訂版へと更新。
さらに今回更新しました。
ベースとなる記事はそのままに、値上がりや変更になった箇所を変更しています。さらに、日本カラオケ、ローカルパブ、直接営業などの情報を追加。
一部特殊店は遊び方も付記しておく。

パタヤの夜遊び、風俗

ウォーキング夜景 1

パタヤで遊んでみたい。
でも、相場がよくわからなくて、ついつい尻込みしてしまう。

パタヤで遊んでいるけど、自分はひょっとして相場より高い値段を払ってしまっているのでは?

そんな不安を抱いているあなたのために、2017年最新のパタヤ夜遊び相場一覧を作ってみた。

注意
これはあくまでも、わたしが直接体験したり、友人知人から聞いた情報を基に書いています。

現地に行ったら全然違うじゃねえかこのヤローと怒らないように。
またパタヤ熟練者の方も、そうじゃねえよ、とか怒らないように。

一般論となってしまうが、夜遊びに定価なんて存在しない。
価値は自分で決めるものだ。
たとえ1万バーツだろうとも、その相手にそれだけの金銭を払う価値があると思えば、それがあなたにとっての相場なのだ。

逆に相手から気に入られれば、ロングで1000バーツでもオッケーだったりするし、ひょっとしてタダになったりもするかもしれない。

また、言い値が高くとも、交渉次第でいくらでも変わってくるもの。

とはいえ、やはり、物事にはそれなりの標準的市場価格というのが存在する。
ここでは、相場というか、そんな基準額や適正価格のようなとらえ方をしてもらいたい。

ある程度の基準額がわかれば、何かと行動の指針となるだろうから。

簡単な夜遊び用語解説

バーファイン BAR FINE
店から連れ出す際にかかる費用のこと。FINEとは罰金という意味だ。BFと略すことあり。
ペイバーとも言う。PAY BAR。バーに金を払う。略してPB。
連れ出し行為そのものをペイバー、店の支払うカネのことをバーファインと考えればいいけれど、まあどっちでも同じこと。

連れ出し交渉する際は、「ペイバーOK?」「ペイバーダイマイ?」と女性に対して聞くことになる。
「バーファイン ハウマッチ?」「バーファインタオライ?」と聞けば、バーファインの額を教えてくれる。
このあたりの用法は、店や女性によって、かなりあやふやなので、あまり深く考える必要はない。

ゴーゴーバー、バービアから連れ出す際には、必ずバーファインが発生する。
ソイ6、ジェントルマンズラウンジなどの置屋系では、部屋代という名目でバーファインがかかる。また、連れ出しも可能だが、別途バーファインがかかる。
マッサージ屋でも連れ出しが可能だが、バーファインを払う必要がある。マッサージ屋なのに、バーファインとかペイバーというのも変な話だが、実際そうなのだからしかたない。

ショート
ショートタイムのこと。
おおよそ1時間から2時間ほど。
店から連れ出し、ホテルで一戦したらおしまいのコース。軽い食事程度なら付き合ってもらえる。
ゴーゴーバーによっては、厳格に2時間までと決められている店もある。連れ出す際にはきちんと確認しておこう。
バービアでは特に縛りはない。

ロング
ロングタイムのこと。
朝までコース。
回数は特に決まっていないが、一般的には夜と朝の2回戦に応じてもらえる。
通常朝6時までがロングと言われるが、これも特に決まってはいない。中には、朝何時までとあらかじめ言ってくる女性もいるし、いろいろ理由をつけて夜中に帰ってしまう女性もいる。
逆に昼頃まで熟睡して、なかなか起きてくれない女性もいる。そのまま帰らずに居座られることすらある。
かなりアバウトな世界なので、それを楽しむのもタイ夜遊びの醍醐味だ。

パタヤ夜遊び相場一覧

業種別にまとめている。
が、パタヤには無数の遊び方があり、すべてに精通することは不可能に近い。
すべて参考程度に考えてほしい。

ゴーゴーバー

バーファイン:800~1500バーツ
(店や時間帯やダンサーの種別によっては、下は500、上は2500くらいまで差がある。)

ショート:2000~2500バーツ

ロング:4000バーツ

もはや、ゴーゴーバーでの価格についてまとめるのはやめようかと思うくらいに、バーファインとチップの額がばらばらになってきた。

特にバーファインの額がややこしい。
店によってペイバーのシステムが違うし、ダンサーとコヨーテ(最近ではモデルクラス)が混在しており、一概に決めることができない。
たとえば夜12時までは1500バーツで、それ以降は1000バーツとか。
さらにコヨーテとダンサー(とモデル)で元値の違いもあって、正直なところ、すべてを把握するのは不可能。
また、ショートとロングでバーファインの額に差をつけている店もある。
ペイバー希望の場合、ママさんにしっかり確認しよう。

バカラ

とりあえず、ウォーキングストリートで日本人人気トップクラスのハッピーグループ(バカラ、ハッピー、ビーチクラブ、ペパーミント)のバーファインは800バーツ。
従来、ゴーゴーバーでのBFは600バーツが相場だった。が、ここ数年でじわりじわりと値上げ。現在の800バーツとなった。
さらに、2017年現在、ハッピー系列でもコヨーテを導入しており、バーファインが一概に800バーツとは言えなくなってしまった。ビーチクラブ、ペパーミントでは確実にコヨーテが在籍。バーファインは1000バーツと言われた。

新規オープン系は、軒並み1000から1500といったところ。バカラはウォーキングストリートでは最安値の部類に入っている。

たとえば、2017年8月現在ウォーキングストリートで最も新しいゴーゴーバーであるTANTRAでは、以下のような設定。

ダンサー:深夜0時までが1500バーツ、深夜0時以降1000バーツ
モデル:深夜0時までが2000バーツ、深夜0時以降1500バーツ

2017年のウォーキングストリートでは、このような価格設定が多くなっている。
また、クリスマスや年末年始やロイクラトーンなど特別なイベント時は、バーファインが跳ね上がる。12時前では2500バーツでも珍しくない。

Walking street 20170707 (1)

さて、肝心の女性への支払いだが、これは店にもよるし、女性にもよる。コヨーテとダンサーとホステスなどによっても違ってくる。
もちろん交渉次第では大きな差が出る。
はっきりと言えない。
おおよその目安と捉えていただきたい。

ウォーキングストリートにある人気ゴーゴーバーでは、
ショート:2000~2500
ロング:4000

といったところか。

ウォーキングストリート日本人人気御三家ともいえるバカラ、センセーションズ、パレスの場合、ショート3000、ロング5000がデフォルトの言い値。中には、ショート3500、ロング6000や7000を主張するダンサーもいる。その他の有名店でも同様。せいぜいショート2500の提示が安い部類となる。ここから軽く交渉して、マイナス500程度は難しくない。よって、相場的には、ショート2000から2500となる。
ロングも同様で4000ないし5000の提示で軽く交渉して3500から4000となる。
このあたりが基準値でしょう。
2017年時点でもパレスの若いダンサーから何の事前交渉もなくロング3000の提示はあったので、人気ゴーゴーバーでも3000くらいなら、それほど難しくないと思う。
個人的な願望も込みで、言い値=ロング5000を相場としたくない。最終的に払う払わないは客次第だが。

LK metro (2)

LKメトロのゴーゴーバーは、店によっては少し安くなる。
ショート:1500~2000
ロング:3000

といったところが基準だろうか。

もちろん、これも店やダンサーによりけりだ。
LKメトロのゴーゴーバーでもショート3000、ロング5000と言われることもある。

ソイLKメトロのほうが、ウォーキングストリートより安いとずっと言われ続けてきたけど、最近はあまり変わらなくなってきた印象。 特に新規店、コヨーテ導入店は、高い。
バーファインが1500バーツしたりと、ウォーキングと同じかそれ以上の値段。
女性へのチップも同じレベル。
ロングで4000と言われることも増えてきた。それでもやはりショート1500~2000、ロング3000あたりが妥当な額だと思う。

パタヤのゴーゴーバー全体として捉えると、ショート2000、ロング4000あたりを基準にすればいいと思う。
ダンサーやホステスによっては、ロング2500バーツでもオッケーな子がいる(特にLKメトロ)。
ソイ7・8とか、ソイ13あたりにある、ちょっと場末のゴーゴーバーならショート1500、もしくはショート1000でも充分いけるはずだ。

すべては交渉次第でどうとでもなる世界。
ウォーキングストリートの人気店でも、うまく交渉すれば、ショート1000、ロング2000は可能。
とはいえ、一見の客がいきなり交渉してうまくいくものではないし、あくまで一般的な基準からは逸脱した額なので相場とは言えず、時間の限られた短期旅行者が無理に安さにこだわる必要はないと思う。

わたしがパタヤで本格的に遊びだした2008年頃からしばらくは、ショート1500、ロング2500ほどが、パタヤのゴーゴーバー相場だったように思う。
ハッピーグループでも簡単にロング2000に下がったほど。
スーパーベイビーはロング2600バーツが協定価格だったような覚えがある。
もちろん、日本人ウケしそうな容姿のダンサーにはロング3000と言われることもあった。

が、そのうち、ロング3000がデフォルトの言い値になった。
おそらく2012年か2013年頃かな。
ウォーキングストリートにある小さなゴーゴーバーでも、ショート2000、ロング3000と毎回のように言われるようになった。

LKメトロやソイ7あたりでは、ショート1500、ロング2500を維持していたけれど、こちらも次第に値上げ。

今やショート3000、ロング5000と言われても不思議ではなくなった。むしろ当たり前のように3000&5000提示だ。
さらにバーファインも600だったのものが、今では1500、そして2000。
いやはや、時の流れはおそろしい。

バービア BEER BAR

バーファイン:300
(400や500のバーもあるが、ほぼ半数ほどが300バーツ)

ショート:1000

ロング:1500~2000

2016年度版への改訂に際して、少し悩んだのがバービアの相場。
そして、今回の2017年度版では、さらに悩んでいる。

パタヤのバービア鉄板価格として、「ショート1000、ロング1500」というものがある。
これはここ数年ずっと堅持されてきたと思う。

が、少しずつではあるが、値上げ傾向にあって、なんとも難しい状況。

2016年の2月頃、友人はブッカオにあるバービアでショートで1500と言われた。
それも30代前半のバービア嬢にである。 ロングなら2500だそうな。
また、セカンドロードのバービアで働く20代後半のバービア嬢からショート1800バーツと言われたケースもある。
2017年7月には、ブッカオのバービアでショートで2000と言われた。ロングは3000バーツとも。

もちろん、昔から例外はあった。
新人の非常に若くてかわいい子ならショート1500から2000と言われるケースがあった。
また、ウォーキングストリート内のサイモン(Simon)などでは、ショートでも1500や2000を要求されるかもしれない。これは以前からそうだったので、別にぼられているわけではない。
また、日本語オッケーの一部特殊店も例外。

個人的にはバービアでペイバーした場合、ショート1000バーツで文句を言われたことはない。事前交渉で1500バーツと言われたら断っている。

というわけで、バービアはショート1000バーツを2017年でも標準価格としておきたい。
むしろ、ショート1000バーツというパタヤ鉄板価格は崩れてほしくない。
が、2017年の現在では、ショート1500でも受け入れる必要がかなり出てきたかも。

Pattaya soi7

ロングの場合はどうか?
いまだに1500バーツはデフォルト価格なのか?

わたしがパタヤで本格的に遊び出したのが2008年。
その頃から、パタヤのバービアのロング相場は、1500バーツだった。
もちろん500バーツや1000バーツでオッケーの場合もあったし、ソイ7やドリンキングストリートの人気嬢あたりはロングで2000バーツのケースもあった。
が、相場はあくまでも、ロング1500。

しかしながら、最近、それが崩れ始めている。
セカンドロードからブッカオ界隈のバービアでも、ロング2000バーツと言われるケースが増えてきた。 2500のケースもある。
ブッカオのバービアでロング3000バーツを提示されたこともある。

ロング3000の例はやや極端だが、ロング1500の壁は確実に壊れつつある。
2000がデフォルトになる日も近そうだ。

それでも、2016年、軽く交渉すれば普通に1500バーツでいけるだろう。
ほぼ交渉なしで連れて帰って、黙って1500バーツ渡すだけで文句を言われないケースも多い。
ただ、やっぱり、流れ的にはロング2000バーツかなあ、というのが正直なところ。

と、ここまでが2016年に書いたバービアロング価格に関する論考。

では2017年現在はどうか?

もはや、ロング2000バーツがデフォルトになっている。
言い値の大半が2000だ。先に例に上げたとおり、ソイブッカオ界隈のバービアでもロング3000バーツ提示すらあった。それでも日本人客は素直に払っていた(しかも先払い!)。

が、これまた交渉次第。
ロング3000提示の場合でもすぐに2000に下がる。2000提示でも1500に下がるケースがまだまだ多い。中には1000まで下がることもある。
つい先日も、何も交渉することなく20歳のバービア嬢自らロング1000バーツを提示してきたこともある。とはいえ、これは特例。通常はやはり1500バーツから2000バーツ。むしろ、2000が圧倒的多数派だと思われる。でも、1500もまだかろうじて生きている。

ちょっとあやふやで申し訳ないが、2017年現在、ロング相場は1500~2000とさせてもらいたい。
個人的にはロング1500で、相手によっては2000がマックス。
かりに2500バーツを要求されたら、やや吹っかけ気味で、3000提示はかなり吹っかけられていると考えていいと思う。
もちろん支払額は個人間の交渉となるので、例外は多数あるだろうけども。
それなりの若さとルックスをしたバービア嬢ならロング2000で手を打つのが無難じゃなかろうか。

また、2017年現在、バービアのバーファインが少し値上がり傾向にある。
ソイメイドインタイランドあたりはずっと300バーツを維持してきたが、一部バービアが400バーツへと値上げしている。
また別のバービアは400バーツを500バーツへ値上げ。
とはいえ、全体的にはまだ300バーツを維持しているかなといった印象。

ソイ6

バーファイン(やり部屋代):300~400

やり部屋でのショート:1000

2017年現在、ここ数年の流れのままだ。
つまり、ショートが1000バーツ。パタヤ鉄板価格を維持している。

遊び方を簡単に説明しておくと、バーがずらりと並んでいて、気に入った相手がいれば指名して一緒に店内へ。店頭でもいいが、とりあえず一緒に飲む。すると、2階へ上がろうとお誘いが来るので、一緒に2階のヤリ部屋へ行って、プレイに及ぶという置屋システムだ。
この際にかかる費用が、バーファインという名のやり部屋利用代とチップ。ショートはおおむね1時間。基本1ショットすればおしまいだ。
ドリンクを飲まずに、いきなり2階へ上がるのもアリだ。これはまさに置屋。

わたしがソイ6で遊びだした2009年頃には、ファラン価格が500から700、日本人価格が700から1000と言われていた。
が、その後、言い値700は減少。ほぼ1000バーツが言い値となる。
もちろん、それなりの容姿をした女性に聞いているので1000バーツと言われるのかもしれない。
同じバーでファランも1000バーツ要求されていたので、おそらく1000バーツがおおよその相場である。
が、相手によっては今でも700バーツでもいけるだろう。
実際、20代前半で日本人からも人気がありそうなルックスのソイ6嬢と軽く交渉したところ、ショート700バーツにすぐに下がった。

また、2017年には当局からの通達により、基本的には午後6時オープンとなった。これはあくまで建前であり、実際には大半のバーが午後1時から2時にはオープンしている。ただし、音楽も呼び込みも控えめ。

関連記事:規制強化中、パタヤ・ソイ6の現状。18時前でもオープンしているのか【6月27日追記あり】

客が少なくなったせいか、はじめからトータル1000(部屋代300+チップ700)の提示を受けたこともある。
交渉の際には、「1000 Baht in all」「タンモットパンヌン」と全部で1000バーツでどうだと迫るのが基本戦略。たまにうまくいく。
が、さすがにもうチップ500バーツはかなり厳しいと思われる。

部屋代はバーによりけり。従来の300バーツを維持しているバーも多いが、最近では350ないし400のバーも増えてきた。

ソイ6-2

ホテルへ連れて帰る場合
ソイ6の置屋バーでも連れ出しは可能だ。
が、バーによってシステムが違うし、時間帯によっても変わる。
はっきり言えない。

バーファイン:500か600くらい。遅い時間なら300でオッケーの場合もあるかも。
ショート:1000から1500くらい
ロング:1500から2000くらい

一般的なバービアのように、はっきりしておらず、現地で要確認である。
仲良くなれば仕事終わりに部屋へ来てもらえる。ソイ6の閉店時間はおおむね深夜0時か1時。
数年前の話だが、ソイ6嬢が仕事終わりに部屋へ泊まりに来て、ロング1000バーツでオッケーだった。仲良くなれば、この額でもオッケーなのはソイ6もバービアも同じ。

また、2017年現在、当局の取り締まりを警戒して、2階のヤリ部屋を利用しないバーがいくつかあるようだ。
その場合は、近所のヤリ部屋を利用する。また、従来から、バーの上階ではなく近所のヤリ部屋を利用するバーもある。
バーによりけりなので、要現地確認。

ローカル置屋

パタヤにも、タイ人ローカル向けの置屋が少しだけ存在している。

いわゆるエッソ裏は、部屋代込みで1000。
テパシット・ソイ8あたりも同様で、ショート900ないし1000。

テパシットソイ8ローカル置屋

関連記事:テパシットのローカル置屋続報。ショート900バーツなり。(NAKATAホテル追記あり)

ただし、最近は摘発にあって、あまり営業していないとの話も聞く。

2017年現在、かろうじて営業はしているようだが、ほぼ壊滅状態。
ほとんど、訪れる価値はなさそう。

関連記事:テパシット・ソイ8のローカル置屋の現状レポート2017年5月

エッソ裏は健在のようだが、やはり当局の摘発を警戒して、おとなしめの模様。

ジェントルマンズクラブ

中心部から少し離れたところに多いのが、一軒家タイプのジェントルマンズクラブ。ジェントルマンズラウンジとも呼ぶ。
バービアのようなものだが、外からは中が見えず、店内はエアコンが効いていて快適。

遊び方は、ほぼソイ6と同じ。
店内に入ってドリンクオーダー。そのうち女性側から売り込みがやってくる。もしくは自分から声をかける。
ドリンクをおごって一緒に飲むもよし、そのままやり部屋へ移動するもよし。
ソイ6と同じく部屋代名目でバーファインが発生。チップは本人へ直接渡す。これがジェントルマンズクラブの基本スタイル。
昼間から営業しているのが売りだ。

キンナリープレイス
キンナリープレイス

部屋代:350
ショート:1000

連れ出す場合は、バーファイン600とのこと。チップは、もう交渉次第。ロングで2000バーツくらいか。
フリーで働いている女性が多いので、個人交渉は容易だと思われる。

関連記事:キンナリープレイス(KINNAREE PLACE)訪問レポート。遊び方と行き方も。

クラブ4、007、エキサイトクラブ、Jクラブ、パイレーツ
クラブ4と007

部屋代:300
ショート:1000

ジェントルマンズクラブは、ショート1000バーツのパタヤ鉄板価格を維持している。
何軒か聞いて回ったが、変化なし。
口だけのサービスの場合は、500バーツとなる。
また、やり部屋かわりにソファー席のカーテンを閉めた状態でサービスを受けられるが、この場合も基本的に部屋代300バーツがかかる。

各店舗の詳細はこちら
クラブ4と007訪問レポート。場所、行き方、遊び方など。
パイレーツ(Pirates)。ボンコットにある新規オープンのショートタイムバー、ジェントルマンズクラブ。
エキサイトクラブ(EXCITE CLUB)はソイエキサイトにある新しいショートタイムバー。トータル1300バーツなり。
日本を意識したジェントルマンズクラブ、J CLUB訪問レポート。
ソイボンコットの新しいジェントルマンズクラブ、VELEVET CLUB訪問レポート

他にも多数あり。

Heaven Gentleman's lounge (4)

ソイコーパイのジェントルマンラウンジ、 The Camel Toe(キャメルトゥー)訪問レポート
ジェントルマンズクラブ Heaven初訪問レポート。ついでにキンナリーも。
【パタヤダークサイド】ソイカオタローとソイカオノイのジェントルマンズクラブめぐり

ただ、新しくできた豪華な内装のジェントルマンクラブは、従来よりも強気の料金設定の模様。
THE DENでは、部屋代込みのトータル2000の提示があった。

The den pattaya (1)

The Den-ソイチャイヤプーンの新ジェントルマンズクラブ訪問レポート
KitCat(キットキャット)は、ジョムティエンにある新しいジェントルマンラウンジ

MP(マッサージパーラー)

90分:2000から2600程度

いわゆるお風呂屋さんである。
パタヤにはそれほど多くない。
有名なのがサバイグループとHONEYグループ。

それぞれ、在籍嬢をクラスごとにわけて、料金も異なる。

2017年8月調査。

サバイディーMP

サバイディーとサバイルームが2000と2600の2クラスに分かれていた。
全体的レベルは2600のほうが上だが、玉石混交といったところ。

HONEY2MP

HONEY2では、2000、2600、3200の3クラス。
3200は明らかにレベル高めだが、ほんの数人しかいない。

他には、ラスプーチン、HONEY1、PPマッサージなど数軒あるだけ。
ラスプーチンとHONEY1は、やや高め。PPは、完全アラブ・インド向け仕様であり、あまり訪れる価値はないだろう。

全体としては、2000か2600が一般的。

タイの夜遊びで定価で遊べるものといえば、MPくらいなもの。
各MPには、コンシア(コンチア)という接客案内係がいて、料金の説明をしてくれる。
日本人だからといって、ぼられる心配はまずないが、中には性悪なコンシアもいるかもしれない。
客の国籍や人種によって店側の提示する価格が異なるケースがある。アラブ・インド系は高めの料金設定。日本人はほぼ通常価格のはず。
また、ハニー1やPPなどは、客引きに連れられて店に入ると割高になることも。
逆に一人で入ったといえば、割引きしてくれるケースがある。
コンシアに交渉してみよう。

また、店からの連れ出しも不可能ではない。
一般的に言われるのは、2回もしくは3回分の入湯代を払えばオッケー。
このあたり、わたしはまったく明るくないので、詳細は不明。

仕事終わりのMP嬢を部屋に呼ぶのが一番安上がりだ。
チップは2000から3000程度で。

スペシャルマッサージ

ソイハニーやソイチャイヤプーンに代表されるスペシャル系マッサージ店だ。

ソイチャイヤプーンマッサージ通り

名目上はマッサージと称して店内へ。
そこでいろいろと特殊なサービスが提供される形態。

オイルマッサージ代1時間:200
ハンドジョブ:300
ブロウジョブ:500
ブンブン:1000

つまり、マッサージ+ブンブンで計1200バーツとなる。
が、これも交渉次第では、トータル1000でいけることもある。「タンモットパンヌン」が合言葉だ。

なお、連れ出しも可能。(もちろん女性による)
バーファイン代は400か500のケースが多い。

チップは交渉次第。
ショートで1000、ロングで1500から2000くらい。ほぼバービアに準ずる。

また、ノースパタヤのソイ3付近には、わりと若くてかわいいマッサージ嬢を揃えたマッサージ屋が多い。このエリアのオイルマッサージ代は1時間300バーツのところがほとんど。タイマッサージだと200バーツ。
ここでもスペシャルのお誘いは来る。ただし、店内は口か手のみ。ハンドで500と言われる。
連れ出しの誘いも来る。日本人や中国人の多いエリアということもあって、チップの言い値は高め。まさかのショート3000、ロング5000だったが、交渉すればあっという間に下がった。

関連記事:ノースパタヤのマッサージ屋攻防戦。ロング5000Bの要求に泡吹いた。

もちろん、その他の通常の古式マッサージ店でも連れ出しは可能。
バーファインは400前後のケースが多い。
チップは、これも交渉次第。
ショートなら1000バーツ。たまに1500バーツを要求されるケースもある。
ロングは、人それぞれ。2000前後。
ほぼ、バービアに準じていると考えておけばいい。

ブロウジョブバー

ロリータズLolitas

いわゆる尺八専門店。
ブリスラウンジなどパタヤにはいくつかある。
バーの中の一角で抜いてもらう。個室の場合もあるらしい。

バーファイン:不要

一抜き:700前後

明朗会計なので心配なし。
連れ出しの有無は不明だが、おそらく可能だろう。
パタヤの店は、業態に関わらず、どこでもペイバー可能だと思って間違いない。
女性側から断られたら、それまでだが。

日本人カラオケ

2017年現在、パタヤカン(セントラルパタヤロード)には、3軒の日本カラオケ店が並んでいる。
エリコ、キューピッド、サクラだ。

Pattaya klang karaoke street

システムはどこも似たようなもの。

セット料金:1時間飲み放題で800バーツ
飲み放題なしプランもあるが、別途テーブルチャージがかかる。
店内で女性をつけて一緒に飲む。レディドリンク代は必要。日本のカラオケあり。

連れ出し可能。
ショート:2500
ロング:3500

これは、バーファイン込みの価格と言われたが、実際に連れ出したわけではなく要現地確認。

関連記事:パタヤの日本カラオケ屋通り調査報告。サクラ、エリコ、キューピッド3店を調べてきた。

他にも、パタヤには数軒の日本カラオケ店がある。
スイカ、Uスタイル、胡蝶蘭など。
詳細な情報は不明だが、おそらく上記カラオケ店の似たような料金設定だと思われる。

わたしはこの方面にはまったく詳しくない。
詳細はお店のママさんやマネージャーに直接聞きましょう。

立ちんぼ

主にビーチロードに出没するフリーランサーのこと。
ウォーキングストリート内にも多い。
2017年現在、アフリカ系のたちんぼも出没している。とりわけ、ウォーキングストリートのやや奥手の路上カフェやバービアにたむろしている。

あと、VCホテル(マクドナルド前)やベラエキスプレスホテル(カシコーン銀行前)にも、アラブインド系狙いの立ちんぼが出没しているのを目撃。

ビーチロードのたちんぼの言い値はショート1000バーツが多い。中には1500と主張するフリーランサーもいるようだ。
従来の言い値は500から700バーツだったが、こちらも値上がり傾向にある。
交渉で700か800バーツくらいには下がりそうだ。もはや500は厳しいだろう。
ロングは2000前後が言い値。これも交渉次第では1500には下がりそうだが、そもそもロングを受けないフリーランサーも多い。
また、ビーチロードにしろウォーキングストリート内にしろ、レディボーイが多い。
睡眠薬強盗などは、日常茶飯事。ほぼ毎日のようにレディボーイ絡みの犯罪がパタヤニュースでは報道されている。
きっちり危機管理ができる人以外は、あまりおすすめできない。
わたしはたちんぼ遊びは敬遠しているため、正直なところ、詳しくない。究極の個人間取引となるため、注意は最大限払いましょう。

ディスコでの出会い系

ハリウッドやインソムニアやルシファーといった有名ディスコに出没するフリーランサーのこと。
仕事終わりのバービア嬢やゴーゴー嬢が最後の一仕事をしているケースもある。

ハリウッド

2年前ほど前に、ハリウッドをメインにしている元バービア嬢のフリーランサーに聞いたところ、日本人や韓国人にはロング3000バーツをもらうと言っていた。
それ以来、最新の事情は詳しく聞いていない。ハリウッドならロング4000や5000と言われてもおかしくないと思う。ショートなら2000か3000といったところだろうか。
ほぼ、ウォーキングストリートのバカラ価格となりつつある。

Lucifer and Muzzik cafe

インソムニアやルシファーでファランを相手にしている元ゴーゴー嬢は、ロングで2000から3000と言っていた。
仕事終わりで客探しに出掛けている現役バービア嬢に話を聞いたところ、ロング1500か2000と、バービアと同じ価格を要求しているそうな。
2017年にバービア嬢から聞いた話では、インソムニアで若いファランに声をかけたところ、チップは500バーツしか払わないと言われたそうだ。これは例外中の例外で、一般的にはファランでもショート1000から1500は払うとのこと。

すべては交渉と相性次第だ。
もちろんBFは不要。でもドリンクをおごってあげたりといった出費はかかる。

わたし個人は、この遊びをしたことがないので、詳細は不明。あくまで、女性側からの情報のみ。

ローカルパブやラウンジ

主に金持ち向けのラウンジやローカル向けのパブにも女性たちがいて、接客してくれる。サードロードに多い。

有名なのがラムー(La Mer)。

ラムー (3)

関連記事:高級ラウンジ「ラムー(La Mer)」訪問レポ前編。18歳と19歳のホステスがレベル高し。
関連記事:ラムー訪問記後編。ペイバー可能、でもバーファインは3000バーツ。

連れ出し可能だが、バーファインは3000バーツ。でも、ブンブンできる保証はない。
ローカルパブでは、そもそも連れ出しシステムがない店もある。その場合は、店内で仲良くなり、アフターとして店外デートする形となる。ほぼ、日本のキャバクラみたいなもの。ただし、タイ語オンリーで、外国人はほぼいない環境。敷居は高い。ウィスキーボトルを入れて飲むだけなら安上がり。
チップ額は不明。ローカル向けとはいえ、決して安いことはないだろう。でも仲良くなれば無料となるケースがあるのは、日本の夜遊びと同様。

直接営業

ゴーゴーバーやバービアで働く女性から直接営業をもちかけられるケースは少なくない。
仕事前や仕事終わりに部屋へ来るパターンだ。
これだと、店を通さないぶん、バーファインがかからず安上がりとなる。

バーファインの比較的安いバービアだとそれほどメリットはないが、高額バーファインのゴーゴーバーだとかなりの節約となる。ゴーゴー嬢もバーファインが高額だという自覚があり、比較的あっさりと直接営業を提案してくる。
手順としては、一回目は普通にバーファインを払ってペイバー連れ出し。そこで電話番号やLINEを交換しておく。2回目以降は、直接やり取りして、部屋へ来てもらう。むろん、店内で仲良くなり電話番号交換しておき、ペイバーせずにいきなり部屋へ呼ぶパターンもあるが、先方にも警戒心があるし、一度は普通にペイバーしたほうがいいだろう。

チップは、ゴーゴーバーなら、ショート1500か2000といったところ。ロングは2000か2500が目安。
ただし、ロングの場合は仕事終わりで部屋に来ることになり、深夜3時半か4時は当たり前。必ずしも部屋に来てくれるとはかぎらず、時間の少ない短期滞在者にはまったくおすすめできない遊び方。バー出勤前の昼間に部屋へ来てもらって、ショートでさくっと遊ぶなら大いにありだろう。

バービア嬢の場合、ショート1000、ロング1500でいけるはず。普通にペイバーするのとほぼ変わりなし。バーファインの300バーツが浮くことになるが、ゴーゴーバーほどのメリットはない。それで仕事終わりの深夜2時や3時まで待つ必要があり、さらにメリットは下がる。
ただし、サイラーイと呼ばれるフリーランスバービア嬢だと、出勤するしないは自由であり、好きな時に部屋へ来てもらえることになる。
ごく一般的な遊び方としては、このようなフリーランス嬢と仲良くなって、部屋へ来てもらう遊び方がもっとも安上がりな方法といえよう。
あとは、仕事が休みの日のゴーゴー嬢も狙い目だ。ロング2000バーツで相手をしてくれるケースは多々あり。

相場一覧表とまとめ

主な遊びの一覧表

業種 バーファイン ショート ロング 備考
ゴーゴーバー 800~2000(ばらばら) 2000~2500 4000 バーファイン、チップととも落差が大きい
バービア 300(まれに400、500) 1000 1500~2000 ロングは2000と言われることが多い
ソイ6 300(部屋代) 1000 1500~2000 ロングでの連れ出しは要交渉
ジェントルマンズクラブ 300(部屋代) 1000 1500~2000 外への連れ出しは要交渉
MP 無し 90分2000から2600 無し 連れ出し可能だが割高
スペシャルマッサージ 200(マッサージ代) 1000 1500~2000 外への連れ出しは要交渉
たちんぼ 無し 1000 1500~2000 要注意
直接営業 無し 1000~2000 1500~2500 相手次第

わたしはもっぱらバービア派なので、それ以外は決して詳しくない。たちんぼ系とディスコフリーランサーは特に不案内。
ゴーゴーバーに入ると、とりあえずバーファインとチップの額を質問する程度で、ペイバーして連れ出すことは滅多にない。
実際にゴーゴーでペイバーするのは、年に数回程度。2017年には、シャーク系列でショート1500は問題なかったし、独立系ではショート1000でもいけた。
友人知人のアテンドで交渉役を引きうけることがあるが、500バーツほどなら言い値からまけてくれるケースは多々ある。
高いと思ったら交渉すればいいだけの話。値引きが格好悪いなんてことは一切ない。

ゴーゴーバーや日本人カラオケ以外は、ショート1000バーツが基本。

これはパタヤの鉄板プライスである。
若干、厳しくなってきた面もあるが、このショート1000バーツの鉄板プライスは維持していきたいところ。
1ブンブン=1000バーツを基準にして、自分なりの相場を考えてみてほしい。

わたしの相場観は、バービアならロング1500。でも若くてかわいい子なら2000でもオッケー。
サービスがよければ、20代半ばのバービア嬢でも2000バーツまでなら払う。
ショートの場合は、基本1000バーツのみ。ごくたまに最大1500バーツまで(このレベルのバービア嬢は本当にごくまれ)。

仲良くなって、向こうから部屋に遊びに来るようになれば、ロング1000バーツまで下げてもらうこともある。
ゴーゴーバーで働くコヨーテ嬢でも、仕事終わりに来てもらえばショート1000、ロング2000あたりは、それほど難しくない。

その時々の状況によって使い分ければいい。

結局は、その人それぞれの相場観が次第に形成されていくものだ。

ゴーゴー嬢に5000バーツの価値があると思えば、払えばいいだけの話。
ロング1000バーツでお互い納得すれば、それがお互いにとっての適正価格となる。

他人がどれだけの額で遊んでいるかは気になるもの。
でも、いわゆる相場ってやつに縛られすぎると、楽しく遊べなくなってしまう。
自分なりの基準を設けるのが一番だと思う。
他人が安くて自分が高く要求された云々と気に病むタイプの人は、そもそも海外夜遊びに向いていない。
すべては相性とタイミングで決まるもの。
誰もが同じサービス、同じ価格、安心安全なんて神話は日本だけのもの。
タイでは決してありえない。相手によって料金が変わる。これが当たり前。
出会い、コミュニケーション、交渉も含めて、すべてノリで楽しめる人が最高に楽しめる。それがタイの夜遊びってものだ。

 

そんなわけで、上記の相場は、あくまでわたし個人の目安と見解である。

これを参考にして、自分なりの相場観を作ってみればいいんじゃないでしょうか。

初心者の人には、ちょっとわかりづらい結論になってしまったかもしれず、申し訳ない。
こういったことは、場数を踏んでいって学習するしかない。
誰だって、最初は高めに払ってしまったり、ハズレを引いたり、失敗を繰り返してしまうものなのだ。

えらそうに講釈を垂れるわたしも、いまだにハズレを引いてしまうことがある。
まあ、そんなもんです。

ただ、今回の相場一覧を頭に入れながら行動していけば、ちょっとした抑制装置にはなるかも。

タイのコンビニで一日働いてもらえる賃金が300から400バーツ程度。クイティアオ(ラーメン)が1杯40から50バーツ。
1000バーツにどれほどの価値があるか、自ずと答えは導きだされるはずだ。
かりにゴーゴーバーから言い値のままロングで連れ出し場合、BF1000+チップ5000=6000バーツ。
コンビニ勤務15日から20日分、クイッティアオ120杯から150杯分に相当する。
外国人旅行者向けの特殊なサービス業態とはいえ、異常なほど高騰しているのは確かだろう。
これを踏まえたうえ、あとは、自分の価値観、金銭感覚次第だ。

最後に繰り返す。
夜遊びに定価は存在しない。
価値は自分で決めるものだ。
すべてはノリと相性とタイミング次第である。

では、パタヤで楽しく遊びましょう。

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