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パタヤの食べ放題ムーカタ屋、ニンジャ。行き方と食べ方など。

公開日: : 最終更新日:2015/03/24 グルメレポート, プチ情報・便利帳 ,

食べ放題のムーカタレストラン、ニンジャへ行くことになった。

場所は、サウスパタヤ店。

ブッカオからソンテウをチャーターして向かう。
チャーター代200バーツ。
夕方のラッシュアワーのせいか、ちょっと高い。
やはりひどい渋滞で、思いのほか時間がかかった。

乗り合いソンテウのみでサウスパタヤのニンジャへ行く方法

今回は大人数のためソンテウをチャーターしたが、二人で行く場合は、乗り合いソンテウを利用するのがお得。

パタヤタイ(セントラルパタヤロード)をスクンビット方面へ走るソンテウに乗ればオッケー。
始発は、セカンドロードから少しパタヤタイ側へ入ったところ。乗り合いソンテウが停車している。

ビーチロードからソンテウを乗り継ぐなら、パタヤタイとセカンドロードの交差点(ウォーキングストリートの入り口近くの交差点)で下車して乗り換え。記事下部に掲載の地図参照のこと。

ブッカオ方面からの場合、ブッカオとパタヤタイの交差点で下車して、スクンビット方面の流しのソンテウに乗り換えればよい。
たまにブッカオのソンテウが左折して、そのままスクンビット方面へ行くことがあるので、その場合は乗り換える必要なし。終点がどこかははっきりしないけど、行けるところまで行ってしまおう。

スクンビット方面へ向かうソンテウに乗ったら、サードロードを越えて、さらに進む。
すると、スクンビットの手前側に大きなビッグCの看板が見える。
その手前がニンジャとなる。

ムーカタニンジャパタヤタイ店 (1)

この交差点で、右折する。ぬいぐるみを扱う大きな問屋のような店が目印だ。
乗り合いソンテウの場合、このあたりで下車して、徒歩で向かう。

交差点を曲がって、すぐ右手にニンジャが見える。
駐車場もある。

ムーカタニンジャパタヤタイ店 (2)

ムーカタニンジャパタヤタイ店 (3)

渋滞次第で所要時間は大幅に変わるけど、パタヤタイとセカンドロード交差点のソンテウ乗り場から10分弱くらいかな。

帰りは、またソンテウを捕まえればよい。
ただ、夜間は本数が少くなる。

スクンビットとの交差点近くがソンテウの始発となっている。
何台も待機しており、ある程度乗客が集まれば出発となる。

ムーカタニンジャパタヤタイ店ソンテウ乗り場

ここまで歩いて、乗っておいたほうが出発が早くなるかも。
このソンテウはウォーキングストリート前でセカンドロードを右折して、そのままノースパタヤ方面まで向かう。
終点はおそらく、ドルフィンサークル。

ブッカオ方面へ帰るなら、トゥッコムのすぐ手前で下車すれば、ブッカオに戻れる。

ムーカタの食べ方

さて、ムーカタである。
ムーガタとも表記する。
ムーヤンガウリとタイ語で言ったりもする。
韓国式豚焼肉のことだけど、果たして韓国にこのようなスタイルの料理があるかは知らない。
あくまでタイスタイルだ。

ニンジャの場合、食べ放題で一人199バーツ。
ドリンク代は別だ。別に水だけ注文してもかまわない。

ムーカタニンジャパタヤタイ店 (5)

肉、野菜、唐揚げなどの出来合いの惣菜、豚まん、アイスクリームなどが取り放題。
別ブースに置かれているシーフードだけが追加料金となっている。
通常の食べ放題にシーフード食べ放題をプラスして379バーツ。

199バーツの通常食べ放題メニューにも、イカやエビなどのシーフードがあるけど、小ぶりなものばかり。
大きめのカニやエビが別料金となっている。
以前実際にシーフード食べ放題を試したことがあるけど、正直、肉だけで手一杯。シーフードまでは手が回らない。それなりに食べごたえのあるカニがあったのだが。
なお、大きな具材のシーフードは、特設の大型グリルで焼くことになる。

ムーカタニンジャパタヤタイ店 (7)

ムーカタの鍋は中央がお椀型の鉄板となっており、そこで肉を焼く。
鉄板の周りがダシを入れる鍋になっており、白菜や春雨などを煮る。

ムーカタニンジャパタヤタイ店 (4)

わたしは、ひたすら豚肉と白菜と春雨。
ムーカタで牛肉は避けたほうがよい。おいしくない。
ひたすら豚肉で攻めるべし。
たまに鶏肉とイカくらい。
ホルモン系も取り揃えてあるが、このあたりは個人の好みで。

タレは、何種類か用意してあるが、基本的に辛い。
どうしても苦手な人は、日本から焼肉のたれやポン酢を持参してもいいかも。
パタヤにあるフードランドやヴィラスーパーに、日本の調味料が置いてあるので、買っていってもいいだろう。

おっと、食べ放題の惣菜に、プーパッポンカリーも置いてあった。
はじめた見たような気がする。
さすがにカニは小ぶりで、食べられる身はほとんどないけど。
味はいたって普通。

ムーカタニンジャパタヤタイ店 (6)

時間無制限なので、ひたすらゆっくり食うべし。
肉の味に期待してはいけない。
豚肉が比較的マシなだけで、日本の焼肉屋ではありえないレベルだと思ってほしい。
でも、たった199バーツなのだ。贅沢をいったらバチが当たる。
白菜がたくさん食べられるところが、野菜不足に陥りがちなタイ食生活にあっては、ありがたい。

炭火の火力が弱くなってきたら、新しく足してもらうこともできる。たぶん、別料金かな。20バーツくらい?
たしか、鍋も取り替えることができたような気がする。

最後はアイスクリームでシメ。

ムーカタニンジャパタヤタイ店 (8)

以上、食べ放題で199バーツ。

友人は日本から持参した焼酎を店に持ち込んでいた。
持ち込み代はたった60バーツ。安い。
あとは水と氷を頼めば、焼酎を飲みながら焼き肉を楽しめる。

食事代と飲み代で一人300バーツ弱。

決して上等な食べ物ではないけれど、ヌルい風が吹く夕暮れ空の下、煙に巻かれて食べる焼肉と鍋は、なかなかオツなものなのである。

その他、パタヤにあるムーカタ屋

ニンジャはチェーン店。
他にもサードロード沿いとナックルアにも店舗がある。

サードロード沿いのニンジャの様子はこちらも参照のこと。

関連記事:バービア嬢Nが部屋に来る。それからムーカタへ

ムーカタ (7)

サードロード店が一番規模が大きいかな。
シーフード付きの食べ放題が400バーツ。サウスパタヤ店よりも少し高い。
たぶん、味は変わらない。
サードロードのかなり北側。ゴルフの打ちっぱなし場の向かい側くらいだ。
パタヤ中心部から最寄りの立地だけど、ソンテウのルートから外れており、バイタク利用となる。
レンタルバイク派には一番便利。

ナックルアにも店舗がある。
ナックルア店が一番こぢんまりとしていて、個人的には一番好き。
ナックルアのソイ15にある。
ナックルア行きのソンテウがあるので、行き来もしやすい。
帰りはビーチロードまでソンテウ一本で帰れる。
ただ、距離的には中心部から一番離れている。

パタヤムーカタ屋地図

 

パタヤには、ニンジャ以外にも食べ放題のムーカタ屋がいくつかある。

セカンドロード・ソイ1を進んだところにあるTHE FISH。料金不明。
中心部からソンテウ利用で一番行きやすいのがここだろう。

ムーカタ屋フィッシュ

パタヤタイにも見かけた。グーグル地図情報によれば、TAO BBQというようだ。

パタヤタイのムーカタ屋

このお店。ブッフェ199バーツとある。
場所は、パタヤタイのサードロード近く、ガソリンスタンドESSOの斜め向かいあたり。

パタヤタイのエッソ・ムーカタ屋

たぶん、他にもあるはずだ。

 

また、食べ放題ではない単品注文可能なムーガタは、ハリウッド前の屋外型レストランで食べることができる。

関連記事:ムーカタとチムチュムで大宴会atハリウッド前。男女6人鍋物語の結末やいかに。

もちろん、ハリウッド前以外にも、ソイボンコットやサードロード沿いに屋外型のムーガタレストランがたくさんある。

また、ソイブッカオにある普通のレストランでもムーガタを提供している店がある。
ブッカオの常設市場の少し南側。
このノボリが目印。180バーツ。

ブッカオのムーカタ

パタヤで一番有名なムーガタ屋がニンジャ。
とりあえず、ムーガタが食べたくなったら、ニンジャへどうぞ。

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