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ハリウッド近くにあるシーフード食べ放題ムーガタ屋、アーイー


タイでは定番のムーガタ。
ムーガタとは、ジンギスカンのような鉄板鍋で肉を焼いたり、野菜を煮込んだりする料理。韓国式焼き肉とも言われる。
パタヤで一番有名なのは、ニンジャかな。

ムーカタニンジャパタヤタイ店 (4)
パタヤの食べ放題ムーカタ屋、ニンジャ。行き方と食べ方など。

他にもムーガタ屋はたくさんある。

今回紹介するのは、ディスコHollywood近くにあるムーガタレストラン「アーイー」

Hollywood前には食べ放題ではないムーカタ&チムチュムのオープンレストランがいくつも並んでいるが、ここアーイーは食べ放題スタイル。
料金は一人259バーツ。

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アーイー

行き方は、Hollywoodの場所がわかっている人なら、ほぼ説明不要。Hollywoodへ向かう道のパタヤカン寄りにある。

地図

場所柄、レンタルバイクがあれば便利だが、ソンテウと徒歩でも行ける。
セカンドロードのソイ4で下車。ソイ4を少しだけ歩いて、交差点を左折。
イサーンディスコのタムナムコーンイサーンを通り過ぎて、右手にアーイーがある。

スクリーンショット_032916_084459_AM

セカンドロードから450メートル、歩いて5分くらいだろうか。

看板
ムーガタアーイー (9)

巨大な白いテント型屋根が目印だ。

ムーガタアーイー (8)

奥まで入って行くとムーガタレストランとなっている。

グーグルマップでの表示名は「AI Mukata Buffet Pattaya」

タイ人に質問したところ、店名のアーイーは、もともと中国語らしい。意味は忘れた。
英語でRE(アールイー)と発音すると通じやすいそうな。アールはきちんと舌を巻いて、語尾のルは喉奥で消えていく感じで。よって、ここでは「アーイー」と表記している。
営業時間は不明。たぶん夕方から深夜まで。

メニューは食べ放題ムーガタのみなので、好きな席に座ればいいだけ。
ニンジャは、シーフードコースは追加料金が必要だが、ここはシーフード込みの価格。わかりやすい。
ドリンク代は別途必要。

巨大テントの下が、食材スペース。ここは広々としていて、少しだけ高級感があるかな。

ムーガタアーイー (1)

ムーガタアーイー (2)

野菜を入れてあるボウルがとにかく巨大。こんなの初めて見た。

ムーガタアーイー (4)

葉っぱがそのままの大きさで入っている。

肉は、まあ普通のムーガタです。期待しちゃいけません。
ムーガタアーイー (3)

洋食系も少々。パスタやポテトフライなど。
ムーガタアーイー (11)

なんちゃって寿司
ムーガタアーイー (14)

ソムタム自作コーナー
ムーガタアーイー (10)

シーフードコーナー
ムーガタアーイー (12)
ムーガタアーイー (13)

エビ、イカ、貝、魚など定番ものが並ぶ。
グリルはセルフサービスになっているので、自分で焼きましょう。

焼き上がりはこんな感じ
ムーガタアーイー (7)

ムーガタ自体は、特に可もなく不可もなく。
どこにでもある食べ放題ムーガタ屋のレベル。

ムーガタアーイー (5)

ムーカタで過度の期待は禁物です。
好きなものを好きなだけ食べつつ、雰囲気を味わうのがムーガタ屋というものでしょう。
もちろん時間制限なし。食べ残しは罰金が基本なので、節度を持ちましょう。

食後のデザート類がほかよりも充実している印象。

フルーツやカオニャオを使ったタイのお菓子が多い。
ココナッツミルクたっぷりで、意外とうまい。このデザートはおすすめ。
ムーガタアーイー (16)

フルーツのカットも大きめ。
ムーガタアーイー (15)

二人で訪れて、ドリンクはコーラ大瓶1本で、お会計は620バーツほどだった。

全体的には満足度の高いムーガタ屋だと思う。

夜9時くらいに訪問したが、客は少なめだった。

ムーガタアーイー (17)

食材エリアが広々していて、とにかく利用しやすい。
シーフード焼き放題なのも魅力。

同じようなシーフード焼き放題ムーガタ屋では、サードロードにあるセーチュアンもおすすめ。

パタヤのムーガタセーチュアン (3)
関連記事:セーチュアン。199バーツでシーフード焼き放題のムーガタ屋。

価格的にはセーチュアンのほうがお得だが、雰囲気はアーイーのほうがいいかな。
セーチュアンは、ちょっと狭くて蒸し暑いんで。

 

アーイーの近くにはHollywoodもあるし、イサーンディスコもある。食事前後で遊ぶこともできる。
実はビーチロードのソイ6も徒歩圏内。

まあ、一人でムーガタを食べに行く人はめったにいないだろうけど、友人やタイ人を誘って、アーイーへどうぞ。
食べ放題じゃなくてもいいやという人は、Hollywood前のレストランへどうぞ。

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