パタヤ千夜一夜

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グルメレポート ムーガタとチムチュム

セーチュアン。199バーツでシーフード焼き放題のムーガタ屋。

投稿日:2015年11月5日 更新日:


以前少しだけ紹介したサードロードに新しくできたムーカタ屋。
ここは、199バーツでシーフードが食べ放題だ。

サードロードのムーカタ屋 (1)

エビ、ホタテ、ムール貝、イカ、魚、さらにはバーベキューや肉の塊まで。
もちろん、通常のムーガタもオッケー。
ぜんぶ合わせて食べ放題で199バーツ。時間無制限。

食べ放題ムーガタは特筆すべき点はないが、シーフード焼き放題が魅力かな。

さっそくレポートしていこう。

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セーチュアン

店名は「セーチュアン」、もしくは「シィーチュアン」。英語表記は、Sichuan。セかシィか微妙な発音。タイ人に聞いたところ、店名に特に意味はないらしい。

場所は、サードロードのソイ29を少しだけ入ったところ。
黄色い看板が目印。

ムーガタセーチュアンの看板

地図

サードロードだけに土地勘がないと少々厳しい立地か。
ブッカオから行くなら、ゴールデンシーホテルの裏口に面したソイをサードロード方面へ進むのが一番近道。
ブッカオのファミリーマートの角を曲がれば、ゴールデンシーホテルの裏口へ行ける。
ゴールデンシーホテルからは、歩いて5分というところか。
もしくはパタヤシティホスピタルの敷地内の道を通り抜けて、右折すれば近道となる。

ブッカオ界隈からは最も近い距離にある食べ放題のムーガタ屋とも言える。
(追記:その後、ソイブッカオのTREE TOWN内に食べ放題のムーガタ屋ができている。⇒ナイトマーケット化しつつあるTREE TOWN PATTAYA。食べ放題ムーガタ屋も新規オープン。

パタヤタイ沿いやハリウッド向かい側にもムーガタ屋はたくさんあるが、けっこう遠いんで。

ブッカオやLKメトロ近辺に滞在している人なら徒歩で行けなくもない。グーグルマップで検索したところ、LKメトロから700m徒歩8分と出た。LKメトロから行くなら、ソイレンキーを抜けてサードロードを右折すればいい。これが一番わかりやすい。

店の外観
パタヤのムーガタセーチュアン (13)

店内の様子
パタヤのムーガタセーチュアン (14)

(その後の店内写真。変化なし)
Moogata sichuan (2)

まだ新規開店してから間もないようで、ニンジャなどの老舗店に比べれば、全体的には清潔な雰囲気。
店全体に屋根がある。雨が降っても大丈夫。ただ、三方を壁に囲まれており、けっこう蒸し暑い。扇風機のそばの席がいいだろう。

営業時間は夕方5時から深夜5時まで。

Moogata sichuan (5)

わたしが入店したのは6時半頃で、まだガラガラだった。

2時間ほどで退店したが、その頃には、かなりの席が埋まっていた。

パタヤのムーガタセーチュアン (11)

シーフードの取り合いになる可能性が高いんで、なるべく早い入店がいいかも。

ムーガタとシーフード

コースは一種類のみ。
ムーガタとシーフード食べ放題で一人199バーツ。
実にシンプル。
入店する時に人数を告げて、好きなテーブルに陣取ればいい。

ムーカタ

パタヤのムーガタセーチュアン (8)

ムーガタもしくはムーカタとは、韓国式焼き肉鍋とも呼ばれているタイ独特の料理。
ジンギスカン鍋によく似ている。

中央の山型の鉄板で肉を焼き、その周囲が鍋となっており野菜などを煮込む。
食べ放題のビュッフェスタイルを取っているレストランが多い。
(もちろん単品でオーダー可能なムーガタ屋も少なくないが。)

ここセーチュアンも食べ放題となっている。

ムーガタ食材コーナー
パタヤのムーガタセーチュアン (20)


パタヤのムーガタセーチュアン (15)
(追加写真。英語での説明書が加わっている)
Moogata sichuan (3)

タレ
パタヤのムーガタセーチュアン (17)

惣菜や電子レンジ
パタヤのムーガタセーチュアン (16)

ソムタムも自分で作れる
パタヤのムーガタセーチュアン (1)

サラダ
パタヤのムーガタセーチュアン (18)

果物とお菓子
パタヤのムーガタセーチュアン (19)

まあ、このあたりは他の食べ放題ムーガタ屋と大差なし。

肉は、安い冷凍肉だろう。
期待してはいけない。

豚バラが無難。

野菜は白菜とキノコがおすすめ。
タイ人は、くらげ(ジェリーフィッシュ)をよく食べている。

シメにインスタント麺入れて食べると、やたらとうまい。生卵があれば、さらによし。
これだけは確かです。やってみてほしい。

最後の最後はアイスクリームで。
パタヤのムーガタセーチュアン (12)

シーフード

ムーガタ屋といいつつ、ここの名物はシーフード。

店に入ってすぐの場所が、シーフードコーナーとなっている。

パタヤのムーガタセーチュアン (5)

パタヤのムーガタセーチュアン (2)

エビ、貝、魚、イカ、バーベキュー、肉のかたまり(鶏肉?)などなどがてんこ盛り。

(追加写真。どうやら、シーフードの提供は午後6時から午前3時まで)
Moogata sichuan (4)

パタヤのムーガタセーチュアン (7)

セルフサービススタイル。
ここは全部自力で焼く必要がある。
ニンジャのような代行サービスはないようだ。

調味料や包丁なども置いてある。

好きなだけ取って、グリルで焼く。

パタヤのムーガタセーチュアン (3)

パタヤのムーガタセーチュアン (4)

が、焼きあがるまでが大変。けっこう時間がかかるし、焦げないように面倒を見ておく必要がある。

シーフードメインでいくなら、シーフードグリルそばのテーブルに陣取ったほうがいい。

焼きあがったエビがこちら。どっちゃり。
パタヤのムーガタセーチュアン (9)

サイズはまちまちだが、意外と食べごたえのあるエビもある。決して高級品ではないけれど、そこそこイケるかなというレベル。エビ好きにはたまらんでしょうね。

貝はちょっと怖いんで、しっかり焼いたほうがいいでしょう。

パタヤのムーガタセーチュアン10

ホタテには醤油を垂らして焼いたら美味しそうだ。用意されている調味料の中には見当たらなかったんで、醤油派の人は持参していこう。
ポン酢もいいなあ。
タイでシーフードを食べるときは、上掲写真右下のちょっと緑色したタレが定番。かなり辛い。

最初のシーフードが焼きあがるまでに時間がかかるんで、それまではムーガタを軽く食べておくのがいい。

シーフードとムーガタ、ゆっくり2時間ほど食べてお腹いっぱいになった。

まとめ

セルフサービスとはいえ焼きたてシーフードが食べ放題かつ、焼き肉と鍋も食べて199バーツは安い。お値打ち価格だと思う。
パタヤのムーガタと言えばNINJA(ニンジャ)が一番有名だが、ニンジャのシーフード食べ放題コースは400バーツほど。やはりセーチュアンは安い。

もちろんドリンク代は別途かかる。
ムーガタ二人分、LEO大瓶1本、ミネラルウォーター1本で、合計538バーツ。
つまりドリンク代が140バーツ。ということは、ビールが100、水が40ってところだろうか。(氷代が15か20かもしれない。)
ドリンク代はそんなもんでしょう。

食べ放題のムーガタはどこも似たようなもんなんで、ここではシーフードをメインにしつつ、ちょろっと鍋をつつきながら、のんびりと飲み食いするにはいいんじゃないでしょうかね。
できれば、鍋奉行ならぬバーベキュー奉行が仲間に一人いれば心強い。自分で焼きたい人には最適です。

ブッカオから歩けなくもないんで、初心者の人でも地図を頼りに行けば、何とかなりますよ。
まだムーガタを体験したことがない人は、ここでもいいかな。おすすめです。

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