パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

ナイトマーケット化しつつあるTREE TOWN PATTAYA。食べ放題ムーガタ屋も新規オープン。

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徐々に開発が進んでいくTREE TOWN PATTAYA。

Tree town pattaya (15)

場所はソイブッカオ沿いのやや北側。バンコク銀行の隣といえば、わかるだろうか。(地図は記事最後に掲載)
ずっと空き地だったものを再開発。

関連記事:ソイブッカオの空き地に登場したTREE TOWNは、まだまだ開発途上

途中経過を記事にしておいたが、新しい店舗が増えており、さらに最近ナイトマーケット化してきたので、追加レポートしておきます。

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TREE TOWN PATTAYA(ツリータウンパタヤ)

毎日欠かさずチェックしているわけではないが、週末になると白いテントの露店が増える。

Tree town pattaya (5)

机を並べただけの青空屋台もある。

Tree town pattaya (4)

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Tree town pattaya (8)

週末限定ウィークエンドマーケットというわけでもなさそうだが、にぎわうのは週末。
週末でも屋台の数にはばらつきがある。

バーベキューやら唐揚げやらソムタムやらカノムジンやら定番の屋台料理が並ぶ。

炙り焼きのつくね、うまそう。

Tree town pattaya (13)

カオラムという、竹筒でカオニャオを蒸したものまで売っていた。小豆入りのお餅に似た甘いお菓子で日本人に口に合う。これ、けっこうおすすめ。パタヤ中心部ではあまり見かけない。

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ファランが経営しているフィッシュアンドチップスとハンバーガーの自動車屋台もあり。

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フィッシュアンドチップスが120バーツ。ハンバーガーが80バーツ前後。毎日ではなさそうだが、頻繁に見かける。

敷地内の緑地エリアにはテーブルが並んでいる。

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露店で買った料理を持ち込んで食べることができそうだ。

もちろん、以前からあるBeer Townといった飲み屋は健在。たぶん持ち込みオッケーでしょう。

 

露店めぐりをして、いくつか買い食いしてみた。

串かつ

Tree town pattaya (10)

この鶏肉の串かつ1本10バーツはなかなかいい。
パン粉をまぶして揚げてあり、まさに串かつそのもの。
でもソース派、串かつソースはなくて、マヨネーズとケチャップだけど。

ナムトックムー

Tree town pattaya (21)

これはムーヤーン屋台。豚の焼肉ですな。
ナムトックというイサーン風サラダにしてもらった。一皿50バーツ。

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豚肉の量が多い。しかもうまい。
が、写真を見てわかるように、激辛仕様である。これくらい辛くないとナムトックムーじゃないとはいえ、さすがに火を噴くそうな辛さだ。
ナムトックムーにせずとも、そのままムーヤーンとして食べるのもアリ。
ま、せっかくなんで、激辛ナムトックムーに挑戦してほしい。50バーツはちょっと安いかな。普通は60バーツほどなんで。

プラームックトートガティアム

続いては、イカ屋台。

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イカ好きとしては、見過ごすわけにはいかなかった。
イカのにんにく揚げです。プラームックトートガティアムといった料理名になりそう。
小箱50バーツ、大箱100バーツ。

小箱を購入。にんにくは少なめにしてもらった。

Tree town pattaya (14)

小さなイカにタレを染み込ませある。タレはかなり醤油風味。しかも味が濃い。
ビールよりも日本酒や焼酎のアテにしたい一品である。
50バーツだけど、かなりの量が入っている。一人では食べきれない。みんなでつまみましょう。

ビアガーデン

Tree town pattaya (9)

緑地の奥へ奥へ進んでいくと、ビアガーデンができている。
ステージがあって、週末はライブも開催しているもよう。

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露店でつまみを買ってきて、ここでビールを飲むとよさそう。

ムーガタ屋

バンコク銀行横の舗装された道は、ソイSKAEW BEACH(セカンドロードソイ9)へと続いている。
この道沿いにも屋台が出ているし、新しい固定店舗も完成している。

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39バーツが売りのステーキ屋。

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ルーンヤイと書いてあるんで、サードロードにあるステーキ屋の系列だと思われる。いや、タイでは有名なチェーン店か。

さらにムーガタ屋までできていた。
コンケーンムーガタというらしい。

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食べ放題で299バーツの模様。エビの絵が書いてあるんで、シーフード系も食べ放題でしょう、たぶん。

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知名度がゼロのためか、土曜日の夜だというのに客はゼロだった。

日曜日の夕方に様子を見いくと、一組だけ客がいた。

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パタヤ中心部で食べ放題のムーガタ屋は、ここくらいなもの。
みんな大好きソイ10やソイハニーインやセンタンから実は至近距離。徒歩5分もかからない。
パタヤの食べ放題ムーガタ屋の標準価格は200バーツほどなんで299バーツはちょっと高いけれど、移動の手間と運賃を考えるとアリかもしれない。
味のほうは不明だけど、このままではすぐに潰れてしまいそう。誰か行ってあげてください。営業時間は午後4時から深夜12時まで。

あと、韓国かき氷BINGSUの店もあった。

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韓国かき氷は乱立しすぎで、ほどなく淘汰されそうな気もする。

パタヤで一番人気は、たぶんこっち。
関連記事:パタヤで巨大かき氷。韓国式かき氷屋「ICE FROST」は噂通りの山盛りだった。

が、あまりにも遠いんで、韓国かき氷を気軽に食べたい人にはTREE TOWNが便利。

地図

ソイブッカオ沿いなので誰でもわかります。
また、前述のとおり、セカンドロードからでも訪問可能。スカウビーチホテルのあるソイを抜けてください。

まとめ

よりによって雨季に突入してから本格的にナイトマーケット化したりビアガーデンができても客足は鈍るだろうに。

先々週の土曜日は屋台が多かったが、先週は少し屋台の数が減っていた。これもちょっと気がかり。
こういった露店は冷やかすだけでも楽しいんで、なんとか維持してほしいもんです。
また、発展途上のため、レイアウトは毎週変更になっている。
そのうち落ち着いてくるでしょう。

ナイトマーケットなら、テパシットのナイトマーケットのほうが断然規模が上。

関連記事:パタヤ・テパシットのナイトマーケットは楽しいよ。ソンテウでの行き方も解説。

利便性がまったく違うんで、気軽にローカル系露店で買い食いしたい人はTREE TOWNへどうぞ。
ソイブッカオ界隈を徘徊していれば嫌でも目につきますけどね。

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