*

パタヤで巨大かき氷。韓国式かき氷屋「ICE FROST」は噂通りの山盛りだった。

公開日: : グルメレポート


以前ちょろっとだけ日記に登場したはずの、かき氷屋「ICE FROST」。
パタヤタイのスクンビット近くにある。
パタヤ在住タイ人のフェイスブックのタイムラインによく登場してきますね。

噂では、とてつもなく巨大なかき氷だとか。
実際に食べてみると、予想を超える巨大ぶりでびっくりした。

SPONSOR LINK

アイスフロストデザートカフェ(ICE FROST dessert Cafe)

看板
ice-frost-bingsu-pattaya-4

かき氷には見えないような見本写真が踊っている。
どうやら、BINGSU(ビンスー)というのは、韓国かき氷のことを指すようだ。タイ人に聞いても、タイ語じゃないと言われた。

店構え
ice-frost-bingsu-pattaya-11

店内にも席があるけれど、エアコンが効きすぎていて、かき氷を食べていると寒気がするそうだ。オープンテラス席がおすすめ。

メニュー
ice-frost-bingsu-pattaya-3

注文は、タイでありがちな、自分で紙に記入するタイプ。

ice-frost-bingsu-pattaya-12

たぶん、これを読んでいる人は男一人で行くことはないだろうから、同行のタイ女性にまかせてしまえば良し。
もちろん店員を呼んで、口頭で注文しても大丈夫だ。

メニュー内部には、ずらりとかき氷が並ぶ。こっちは英語併記なのでわかりやすい。

ice-frost-bingsu-pattaya-1
ice-frost-bingsu-pattaya-2
どれも山盛り仕様だ。
基本的には、フルーツもしくはチョコレートが乗っている。
ほとんどの種類で、SとLの2サイズ。
安いものでSが69バーツ、Lが149バーツから。

ブリザードビンスーという超特盛りは、XXLサイズで499バーツだ。

3人で訪問して、3種類注文してみた。

一気に到着した3皿のかき氷。

ice-frost-bingsu-pattaya-5

どれもでかいなあ。無茶するなあ。
そして、練乳付き。たっぷりかけて食べましょう。

わたしは、Mango BingsuのSサイズ。89バーツ。

ice-frost-bingsu-pattaya-6

山盛りのかき氷の表面にマンゴーがたっぷり。頂上にはアイスクリームだ。

横から撮影するとこうなる。

ice-frost-bingsu-pattaya-9

わかりづらいだろうが、これ、うどん屋の丼くらいの大きさだ。
これでSサイズだもんなあ。

氷がうまい。
ものすごくきめ細かく削られていて、ふわふわ感がたまらない。この食感はいいね。
そこにアイスクリームとマンゴーと練乳の甘さが加わるのだ。
甘いもの好きにはたまらない。
カオニャオマムアン好きなら、さらに楽しめる一品です。わたしは好きですね。

が、いかんせん、量が多すぎる。
徐々に氷が溶けてきて、最後はスープのようになってしまった。

ice-frost-bingsu-pattaya-10

汚い写真で申し訳ない。
ま、これはこれでおいしいです。

 

Red Bean BingsuのLサイズ。149バーツ。

ice-frost-bingsu-pattaya-7

友人が頼んでいた。
レッドビーンは、小豆のこと。そして、氷の上には、きなこがまぶしてある。
かなりの和風テイスト。食べやすい。
が、さすが、Lサイズは強烈だ。
お盆に載せられた3皿を見比べれば一目瞭然。洗面器かよというくらいの大きさだ。
バケツかき氷ですな。
食欲旺盛な友人だったが、これにはギブアップしていた。

 

Choco Banana BingsuのSサイズ。69バーツ。

ice-frost-bingsu-pattaya-8

チョコレートアイスにチョコパウダー、そしてバナナがトッピングされた一品。
かなりオーソドックスな組み合わせですな。
ちょっと食べさせてもらったが、かなり食べやすいです。

 

と、三者三様のオーダーだったが、誰一人完食できた者なし。
無理でしょ、これは。
二人で一皿食べるくらいがちょうどいいと思う。
よく食べるコンビなら、Lサイズでも完食できるかな。

とにかく、こういう店は見た目が大事。
見栄えをよくして、タイ人のSNS自慢写真アップ熱を煽ってやると、繁盛するようだ。
もちろん味も大事。
似たような韓国式かき氷屋は、パタヤにもいくつか模倣店が出てきているけど、たぶん一番繁盛しているのは、このアイスフロストだと思われます。

男一人で行ってもいいでしょうが、ぜひともカップルで訪れたい店だ。

なお、ドリンクメニューもあるけれど、ソーダくらいなもの。
店内に無料の飲料水が置いてある。それで充分でしょう。

地図と行き方

地図

行き方は、パタヤタイ(サウスパタヤロード)をひたすらスクンビット方面へ直進して左手。サードロードからかなり距離がある。
パタヤタイには乗り合いソンテウが走っており、バイクがなくても訪問可能。夜遅くなるとソンテウの数が減るので要注意。待っていれば、そのうちやって来るでしょう。

隣はワゴン車を改造したバミー屋。ここも人気。
アイスフロストの席に座って、隣のバミーを注文して、さらにかき氷も食べているタイ人女性の猛者もいた。体型は言わずもがな。

営業時間は、16時から24時まで。
いつも混んでますが、席数は多いので座れないことはないでしょう。
注文してからは10分ほど待つ必要あり。
お腹を空かせて、待て。

SPONSOR LINK

関連記事

ソイテンモーのチムチュム (1)

ブッカオでチムチュムを食べる@ソイテンモー

チムチュムとは、肉やシーフードや野菜を土鍋にぶちこんで、ちょっとハーブを利かせたダシでぐつぐ

記事を読む

ブッカオ火金市場のクイジャップ (4)

ブッカオ火金市場の屋台群にあるクイジャップがおいしかった

ブッカオとパタヤタイ交差点近くで、火曜日と金曜日限定で開かれる市場がある。 通称、ブッカオ火・

記事を読む

ko moo yan

イサーン料理食堂のコームーヤーンがB級グルメ度100%でうまい。白ご飯とのシンクロ率も100%。

サードロードにある安くてうまいイサーン料理食堂のティーラーブセーブ。 イサーン出身者との晩餐に

記事を読む

ステーキ屋ガオライサイサームポークチョップ

ローカルだけど本格派!サードロードの新しいステーキ屋はポークチョップ69バーツ、ステーキ定食55バーツ

パタヤ・サードロードに新しいステーキ屋を見つけた。 ステーキ定食が55バーツから食

記事を読む

tuktuk-noodle-soup-2

トゥクトゥク屋台のクイジャップユアンを年越しうどんがわりにした

年が明けても、年越しそばは食べられずじまい。 いや、関西人のわたしとしては、そばよりもうどんが

記事を読む

フーターズパタヤフードメニュー (3)

フーターズパタヤ店(Hooters Pattaya)を訪問してみた

2016年1月16日に無事にグランドオープンを迎えたフーターズ・パタヤ店。 突貫工事が心配されたが

記事を読む

パタヤのムーガタセーチュアン (3)

セーチュアン。199バーツでシーフード焼き放題のムーガタ屋。

以前少しだけ紹介したサードロードに新しくできたムーカタ屋。 ここは、199バーツでシーフードが食べ

記事を読む

Villa market breakfast (1)

ヴィラマーケット内のレストランでブレックファースト@PATTAYA AVENUE

PATTAYA AVENUE(パタヤアベニュー)はセカンドロード沿いにあるショッピングモール。

記事を読む

サードロード24時間営業クイティアオ屋 (3)

豚骨スープのクイティアオ@サードロードの24時間食堂。ルークチンもおいしい。

以前、紹介したサードロードにある24時間営業の食堂。 その際はクイジャップユアンを食べて、けっ

記事を読む

gafae breakfast coffee (10)

カフェ「gafae」のコーヒーとブレックファースト@パタヤタイ

トゥッコムのすぐ近く、パタヤタイ通り沿いに、わりと利用しやすいカフェがある。 その名も、gaf

記事を読む

アドステア

アドステア

Udonthani Fried egg Khaikata (1)
ウドンタニー名物料理のカイガタは、パンも付いて35バーツ

ラオス・イサーン旅行記19 (18「ノンカーイからウドンターニー

Walking street 20170626 (6)
規制強化には開店繰り上げで対抗。ウォーキングストリートのゴーゴーバー開店時間調査。

当局の強い指導により、閉店時間が午前3時となったウォーキングストリート

Nongkhai to Udonthani Bus (6)
ノンカーイからウドンターニーへはロットゥ(ミニバン)で

ラオス・イサーン旅行記18 ノンカーイは1泊だけですます。

Pattaya klang Thai food (2)
タイローカル屋台初心者におすすめ。カオカームー、カオマンガイ、クイティアオ、何でも揃ってそこそこ美味しい屋台@パタヤカン。

パタヤカン(セントラルパタヤロード)のセカンドロードからソイブッカ

Nongkhai Night life (2)
ノンカーイの夜遊び2017年。バンガロー置屋からラオっ娘を持ち帰り。

ラオス・イサーン旅行記17 (16「ノンカーイは意外なグルメタウ

→もっと見る

PAGE TOP ↑