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パタヤ・テパシットのナイトマーケットは楽しいよ。ソンテウでの行き方も解説。

公開日: : 最終更新日:2017/05/21 パタヤ観光案内


パタヤ最大規模と言われるナイトマーケットへ行ってきた。週末限定なので、ウィークエンドナイトマーケットと呼ぶべきか。
金土日の開催だ。

Pattaya Thepprasit night market (6)

衣料品と食べ物屋台がメイン。
価格は総じて安め。
お土産物探しに良し、露店食べ歩きに良し。

パタヤのナイトマーケットと言えばここですね。
パタヤ中心部からは少々遠くて不便な場所にあるけれど、一度訪れて損はないと思う。
けっこう楽しいよ。
乗り合いのルートソンテウを乗り継いで行く方法も説明するんで、節約系旅行者でも余裕で行けます。20バーツぽっきりコース。

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テパシットナイトマーケットへの行き方

ナイトマーケットはテパシット通りのスクンビット手前側にある。
パタヤ中心部からは意外と遠い。

タクシーあるいはソンテウチャーター

一番簡単なのは、もちろんタクシーを利用すること。
パタヤにメータータクシーはほぼ無いと考えていいので、交渉制となる。
多くの場合は、ソンテウをチャーターすることになると思う。
たとえばセントラルフェスティバル近くからチャーターすると、おそらく300バーツか400バーツと言われそう。特に客待ちしているソンテウは高い。へたすると500バーツとふっかけられる可能性もある。流しの無人ソンテウをチャーターしたほうがいいだろう。従来の相場では200バーツほどだが、渋滞をドライバーが嫌がることを思えば、250バーツないし300バーツなら手を打ってもいいかも。

バイク

レンタルバイクや車で自力で行くのも手っ取り早い。
パタヤ中心部から向かうなら、タップラヤー通りをジョムティエン方面へ進み、テパシット通りで左折。あとはひたすら直進すれば、アウトレットモールの手前がナイトマーケットだ。
もしくは、スクンビット通りを南下して、テスコロータスの手前で右折すればすぐ。
パタヤの地理に詳しい人なら、ソイコーパイあたりを抜けていくとショートカットできる。
渋滞知らずのバイクでも、セントラルフェスティバルから15分か20分くらいかかりそう。けっこう遠いです。

マーケット前の道路沿いに駐輪可能。ただ、いつも混み合っている。

Pattaya Thepprasit night market (20)

マーケット奥にも駐輪場あり。意外と空いている。無料

Pattaya Thepprasit night market (11)

駐車場も奥にあるが混み合っている。隣のアウトレットモールの駐車場を利用するのが便利かも。どうやら有料のようだ。

ソンテウでの行き方

パタヤ中心部から乗り合いのルートソンテウを乗り継いで訪問可能。バイクも車もない旅行者が最安で行く方法となります。
ちなみに歩いては無理です。いや2時間くらいかければ行けるだろうけど。

地図

まずは、セカンドロードとパタヤタイ(サウスパタヤ)の交差点付近、小学校前に待機しているジョムティエン行きのソンテウ乗り場へ。ウォーキングストリート近くだ。

ホテルがビーチロードやセカンドロードにあるなら、ビーチロードを走るソンテウに乗って、ウォーキングストリート近くで下車すればいい。ソイブッカオなら南方面行きに乗って、セカンドロード付近で下車。目と鼻の先がジョムティエン行きソンテウ乗り場となる。

ジョムティエン行きソンテウ乗り場

ジョムティエン行きソンテウはドル箱路線につき、すぐに満員になる。あっさりと出発できる。10バーツ。

タップラヤー通りをひたすらジョムティエンへ向けて丘を登り、さらに下る。
右手に大きなモニターが設置されているところが、テパシットとの交差点だ。

スワンナプーム空港行きのエアポートバスのターミナルがすぐ近くにある。

関連記事:パタヤ発スワンナプーム空港行きエアポートバスは、前売り購入がベター。3日前から買えるよ。
関連記事:パタヤからドンムアン空港へバスで行く方法。スワンナプーム空港乗り継ぎで。

交差点の様子(テパシット側から見たところ。モニターが目印。)
Thepprasit

この、タップラヤーとテパシットとの交差点で下車する。信号待ちで停車することが多いんで、すばやく下車しよう。

つづいて、テパシット通りへ。Thepprasit、テパシット、あるいはテプラシット。テ・プ・ラ・シッ・トと、はっきりカタカナ読みで発音しては、まず通じない。縮めてテパシットと発音したほうが通じやすい。コップンクラップより、コップンカップのほうが通じやすいのと同じ。この理屈でいえば、タップラヤーもタッパヤーでいいような気がするが、ここではタップラヤーとしておく。意外とタップラヤーで通じるんで。

さて、テパシット通りに入って、ほんの数十メートル進んだところに、ソンテウ乗り場がある。
テパシット通りとスクンビット通りを結ぶルートソンテウだ。
これは、マーケット開催とは無関係に毎日運行されている。(わたしは実際に何度も利用しているが、絶対確実とはいえないのであしからず。)

Thepprasit (1)

マーケット開催当日に確認したが、昼間はせいぜい1台待機しているだけ(上掲写真)。
夜は5,6台が待機していた。
乗り合いなら10バーツ。満員になったら出発。意外とファランが多いのがこの路線。
チャーターなら100バーツか150バーツといったところか。

テパシット通りをひたすら進む。

右手に、コロシアム(Colosseum Show Pattaya)
colosseum Pattaya

詳しくは知りませんが、オカマショーです、たぶん。中国人とかの団体客向けでしょうかね。

ついで右手に、湯の森温泉パタヤ店

Yunomori pattaya

このソンテウ乗り継ぎ方法を使えば、ウォーキングストリート近辺から20バーツで湯の森温泉訪問が可能となる。ほとんど歩く必要なし。帰りも乗り合いソンテウをつかまえて、乗り継ぎでウォーキングストリートへ行ける。温泉からのウォーキングストリート行きも乙なもんでしょう。

左手にテパシットのソイ8。ここには有名なナイトスポットもあるが、それは別の話。

Thepprasit (2)

さらにテパシット通りを進むと、ようやく右手に見えてきたのがナイトマーケット。

おそらく乗り合いソンテウの客の多くがマーケット目当てなんで、勝手に止まってくれるでしょう。夜は目立つんで嫌でもわかります。

目印は、このEXCHANGEと書かれた情報センター小屋ですかね。

Pattaya Thepprasit night market (23)

道路を渡って、マーケットへ。

Pattaya Thepprasit night market (1)

なお、道路の横断は本来は禁止です。というか、交通量が多くてかなり危険。
ただし、マーケット開催時は警察が交通整理にあたっていて、一時的にバリケードで車の流れを止めて、歩行者を横断させてもらえる。警官の指示に従いましょう。

 

帰りは、市場前(少しタップラヤー方面へ進んだところ)にソンテウが待機している。チャーターと乗り合いの2種類。乗り合いはすでに客が乗っていることが多い。満員になったら出発。10バーツ。

Pattaya Thepprasit night market (19)

もちろん、流しの乗り合いソンテウも走っている。これは、マーケット開催日以外も同様。ただし、マーケット開催日以外の夜間は本数が少ない。それでも、過去何度か利用しているが、5分10分ほど待てば乗れるケースがほとんどだった。

乗り合いソンテウの終点はタップラヤー通りとの交差点。道路を渡って、ジョムティエン発パタヤ行きの乗り合いソンテウを捕まえれば、10バーツでウォーキングストリート近くのセカンドロードまで行ける。
終点はドライバー次第だが、パタヤカン(セントラルパタヤ)あるいはパタヤヌア(ノースパタヤ)のドルフィンロータリーまで。基本的にはどこまで乗っても10バーツだが、稀に20バーツ請求されることもある。ウォーキングストリート付近で下車するなら10バーツでまったく問題ない。黙って10バーツコインを渡せばいいだけ。

なお、パタヤのソンテウは新ルートが施行されるはずであったが、ほとんど機能していないのが現状。

関連記事:【パタヤのソンテウ2017年】新ルートと新ルール施行。でもほとんど現状維持。

従来通りのルートで従来通りの料金で従来通りの乗り方となっている。

テパシットナイトマーケット

さて、ようやくたどり着きましたね、ナイトマーケットへ。

Thepprasit nightmarket pattaya (1)

手前側は衣類を扱うテントが並ぶ。アクセサリー類も多い。仏教グッズなんかも置いてある。

Thepprasit nightmarket pattaya (2)

奥が食べ物屋台群。

Pattaya Thepprasit night market (2)

Pattaya Thepprasit night market (6)

ここが実に楽しい。見ているだけで満腹になれる。

串焼き1本20バーツから
Pattaya Thepprasit night market (7)

タレにひたした串揚げ
Pattaya Thepprasit night market (13)

生春巻き
Pattaya Thepprasit night market (4)

シーフードもあり
Pattaya Thepprasit night market (14)

パフが1個3バーツだ。安い。
Pattaya Thepprasit night market (3)

ぶっかけ飯系も多数。こんな豪華な品揃えは見たことがない。

Pattaya Thepprasit night market (9)

Pattaya Thepprasit night market (10)

イカと貝がうまそうだなあ。
オーダーしてテーブルで食べることもできる。

サテもあるし、ステーキ屋もある。
日本食もあるでよ。

寿司
Pattaya Thepprasit night market (5)

たこ焼き屋台は2軒もある。

Pattaya Thepprasit night market (8)

Pattaya Thepprasit night market (18)

たこ焼き実食レポートはこちらから。
パタヤでたこ焼き!ナイトマーケットの巨大イカ入りたこ焼きはまるでエイリアン。

たい焼きクロワッサン
Pattaya Thepprasit night market (12)

ケーキもある
Pattaya Thepprasit night market (15)

いやあもう何でもありの屋台群だ。

食べ歩きするもよし、じっくり座って食べるもよし。
腹をすかせて訪れるべし。

客層はタイ人メインだが、欧米人もけっこう多い。特にロシア系が多い印象。たぶん、ロシア人の間でパタヤの観光名所になっているんでしょうね。

ちなみに昼間のマーケットの様子がこちら。

Pattaya Thepprasit night market (22)

これは開催日の昼間のため、すでに設営準備が進んでいるが、ふだんは閑散としている。

 

このメインの会場横のビル前空き地にさらに露店が並んでいる。

Pattaya Thepprasit night market (16)

ここもけっこう広い敷地ですが、ほぼ衣類ばかりなんで、興味がない人はスルーで。

でも、巨大青空スニーカー売り場は圧巻。

Pattaya Thepprasit night market (17)

店員同士の会話はタイ語ではなかった。仕入元などいろいろ怪しいが物色すればいいものが見つかるかも。

さらにさらに移動すると、青空市場もある。

Pattaya Thepprasit night market (21)

照明も薄暗くて、かなりのヤサグレ感というか場末感満載。どうやら中古品を扱っているようだが、よくわからんものが売られている。さらに怪しいなあ、ここは。

まとめ

大きく分けると、ナイトマーケットの会場は3つありますね。
ただし、メイン会場の食べ物屋台群が一番おもしろいです。
あとは、怪しげな青空市場ですかね。

テパシットナイトマーケット、一度は訪れて損なし。週末の金土日開催。たぶん、金曜日と土曜日が一番にぎわいそう。行くなら金曜日か土曜日で。
レンタルバイクは乗れないしタクシーは高いからと諦めていた人もソンテウ利用で気軽にどうぞ。

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